| 昨日か一昨日、Windows11のアップデートを行ったPC群で妙なことが発生した。VersaPro/NECでリモートシャック運用をしようとするが可笑しい。メインPCのOPTIPLEX9020(Windows11)/DELLから試みると、接続直後から黒バックに白字で「お待ちください」となったまま。VersaProも同じだ。それで予備系のOPTIPLEX7010(Windows10)で試みると問題は無い。これは妙!と、他のPCを試していくとWindows11のアップデートを直近に行ったPCが軒並みダメ(他にVersaProx2台、CF-j9x2台)。但し未アップデートのThinkPad X270はOK。ちなみにリモートシャックのStickPCはWindows11で未アップデート…アップデートしたら解決するのだろうか。 ところで昨日6日、西谷津へ草刈りとタケノコの伐採に甘夏の様子見に向かった。登り口の草を刈ってから、モノラックで昨年夏以来の入山。ところが入山途中、笹竹か雑木の枝に眼鏡を引っ掛け飛ばしてしまった。当初は気付かずタケノコの伐採で眼鏡が無いことに気付いた…しかし探せる場所じゃない。下山後早々に眼鏡市場を訪ね注文。この2年程の間に3本も農作業中に紛失していて呆れる。 写真は先に進まない「お待ちください」画面。オンマウスは、暫く頼りの予備眼鏡。 |
| 4月4日の静岡新聞に、浜松まつりの凧揚げの様子を伝える記事が載っていた。画像がそれで(クリックで拡大)、記事をスキャニングさせて頂いた。目を引くのは、描かれたTV枠の中のイロハの「イ」の字。この画を見てピンとくるのは、今や我々の世代以上では無いかと思う。浜松ゆかりの高柳健次郎氏が、TV実験でイロハの「イ」の字をブラウン管に映し出してから100年になるようだ。静大工学部では、「イ」の字は今でも学部のシンボルと記されているらしい。この記事を見て、ふと以前尋ねた牛山の記念碑を思い出した。オンマウスは2014年7月、仕事で浜松放送会館を訪ねた折り、会館前の公園にあるその記念碑を撮影したもの。「イ」の字の左に、経緯を彫った銅板が組込まれた碑が併設されている(テレビジョン発祥地記念事業会)。建立は1961年で高柳氏の実験から35年経っている。新聞記事の内容とはちょっとニュアンスが異なるのが面白い。 「イ」の字の話を知ったのは中学時代で、高柳氏がVictorのTVコマーシャルに出演されていた。まさか自分がTVエンジニアになるとは夢にも思わなかったが、当時教育TVで放送していた「テレビジョン技術講座」は毎週食い入る様に見ていた。「走査・同期」は普遍的なモノと思っていたが、そう感じているエンジニアはデジタル化で減ってしまった…。浜松放送会館は解体撤去され、2024年新たなTV放送所(鉄塔・局舎)となっている。 |
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写真はNTTとSHARPに決別宣言されて久しいAndrid携帯SH-01J。何年か前、Netで購入しておいた予備機へSIMやデータを移し、外見は新品同様になり活躍している。暫く充電していないなぁと気付き、画面に電池の履歴ページを表示してみた。何と4月26日16時にフル充電し、本日5月4日9時でも使えている。その間7.5日。驚きの数字だ。自分の生活では、電話とショートメール、そしてインターネットメールにWeb閲覧、テザリングによるPCからのインターネット接続が出来ればOK。老人の対応力を越えたアプリのオンパレードや情報過多、消費電力の多さを考えたら、とてもスマホを常用する気にならない。スマホは持っていても自宅Wi-Fi運用が基本で、屋外では使わないことにしている。 ところでオンマスは雨の日の工作。雨の日や農作業が出来ない日は、無線と実験や小物製作に充てている。これはステージPAをやった時に「あったら便利だなぁ」と思った物。5月1日の雨の日に製作したダイレクトボックス用トランスボックス。簡単な構成だけど、あるとステージの作業が抜群に改善され、信頼性も上がる。毎回アリ物のでっち上げだったが、次のステージPAが楽しみになる。 |
| 田んぼのミカン畑の草の勢いがスゴイ。先月刈っているのだが、先日の農薬散布でもホースに絡んだりしていた。早目に刈らないとミカンの裾枝に達し、カタツムリの成長期に容易に侵入を許してしまう。それに遅れている春肥えの施肥の邪魔にもなる。色々考えると頭が痛いが、昨日から刈り出している。面積は3反近くあり、昔は昼食を挟んで8時間ぶっ通しで1日作業だったが、最近は持久力も落ち所用も多いため2日作業。しかし、今日も急用で中抜けがあった。カミサンがヘルプでやって来て背中を叩いた。家の近くの畑で蜜蜂が分蜂しているらしい。現場までは50m程度なので早々に赴くとかなりデカイ。写真はその様子。梅木の枝に、1m近くに渡ってミツバチの固まりが展開している。既にカミサンが蜂箱を根本に置き、回収作業をしていたが、かなりの数が枝に残っている。奇しくもカミサンは二本松で蜜蜂ケアの真っ最中で、後は頼むとして引き返した。凡そ1時間、手で蜜蜂を掻き落として箱へ移す作業を繰り返した。運良く女王蜂がその中に居て蜂の動きが変わった。落ち着いた頃合いを見て蓋をして、二本松の蜂場へ移動。草刈りに戻ると17時近かった。 |
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| 先月末よりミカンの3分咲きの散布を続けているた、天候が安定せず未だ終わらない。訪花害虫対策なのだが、蜜蜂も花を目指すからこの散布は大変辛いモノがある。ミツバチが動き出す早朝を狙ったり、蜜蜂が来ていない園地を狙ったりして散布するのだが、日の出は早く日の入りは遅くなる季節なので容易ではなく、多かれ少なかれバッティングする。木を揺すって追い出してから散布したりするが、まぁ数が多ければ大した効果は得られない。農薬をまともに浴びた蜜蜂は、巣箱に辿り着いてもそのまま地絡する場合が多い。養蜂家にとっては苦渋の散布なのだ。それに花を多く咲かす様に、剪定を先延ばしにしているから、余計に集まり易い。ミカン農家としても変わった管理方法をしているのだ。 写真は2日、舞台スルガエレガントの散布中のスナップ。良い感じで開花している。オンマウスは3日午前、最後の残った舞台南の太田ポンカン散布の様子。農道に車を寄せホースを引いている。左端に自宅が見えるが、その間はミカン園の他にモチノキ広場と柿の木広場(フジバカマ園)がある。 |
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ところで写真は3日6時半過ぎ、頭上に出現したウロコ雲。実はこんなにはっきりとしたウロコ雲を見るのは初めてだった。カミサンと2人で暫く見入ってしまった。起床した5時15分頃は、ただの雲一面の空だったのに…ちょっと不気味でもある。ちなみに富士山方面も曇天で、雲の切れ間から日の出の位置がわかる程度だった。一時間程度で、こんなに様変わりしてしまうなんて驚きだ。 ところでオンマウス。タケノコが成長し石垣を動かした様子。前述の農薬散布の後、伸びたタケノコの伐採目的で大峰のヒノキ林へ入った。成長の早かった孟宗竹は既に4〜5mに達していた。蹴飛ばしただけではビクともしないので、根元にノコギリを入れ谷に向かわない様に横へ倒す。何故かというと谷へ向けると鉄砲玉の如く滑り出すから。小さいモノも未だあるので、掘るのではなく蹴飛ばして5・6本自宅へ持ち帰り、皮を剥いて早々に茹で上げ食用にした。この時期の伐採は恒例行事で、今日だけでも20本程度のタケノコを倒した。今後も顔を出してくるタケノコが有るので、初夏までにもう一度見回り全てを伐採する。これをやり続けないと、数年でヒノキ林が竹藪になってしまう。 |
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| 今月17日に、友人のVK3BBQ/Pieterから以下の様なメールが届いた。 Greetings Tatsumi-san, I just want to let you know I have put up a web site dedicated to the TL-922. I have made references to your web site and added links to your web site because I have found it so useful. Some of your images and photo’s are also included and I have tried to always give credit to you and your web site in all such instances. Kenwood/TL-922のmodificationsサイトを作ったご挨拶なのだが、覗きに行くと関連Linkリストに拙作WebサイトのURLが記してあってビックリ。それにお奨めしないmodificationsの案内まであり面白い。TL-922には世界に未だ多くのファンがいて、それぞれに手を入れて楽しんでいる様子が伺え楽しくなる。写真はPieterのサイトのトップに貼られたTL-922の雄姿。手が掛かるが、それでいて楽しめる、珍しいアンプの一つだと思う。 |