月刊短波2026年10月号
編集 赤林隆仁  時間  JST

◎「ラジオマニア」最終版発行
 三才ブックスより「ラジオマニア」誌の最終版「THE FINAL」が2026年9月15日に発行された。AM・FM・短波のラジオファンが知って便利な情報ムックとして2006年より毎年1冊づつ発行されてきたが、ついに本号で幕を閉じることになった。内容は●巻頭カラー:ラジオマニア20年史、XWS-802徹底レビュー、森谷佳奈(BSS)✕菊地真衣(Lucky FM)対談、浦川泰幸(ABCラジオ)インタビュー、●第1章 ラジオ番組をもっと楽しもう:ラジオ編成20年史、radikoで聴きたい各局イチ押しプログラム、ルックバック"1局集中特集”、ラズパイを使ったradikoホームラジオの制作、第2章 注目の受信機材レポート:中華製短波ラジオの系譜、AX-HRT60の実力拝見!、平成以降のソニー製ラジオの歩み、使える外部アンテナセレクション、第3章 受信に役立つ情報&テクニック:編集部受信実験の奇蹟、短波BCLの最新動向2026年版、全国7地点の現地受信記録、第4章 ラジハイパーマニアックス:「ModuRadio」ってナンだ?、後世に伝えたいラジオ遺産、民法AM各社FM展観の近未来予想、FM局監視ラジオの制作、ラジオ局超ローカルニュース、ラジオ番組表アーカイブ。永久保存版。A5版175ページ、価格1,980円。(赤林)

永久保存最終版「THE FINAL」


◎Radio Prague International 90周年でも2027年度予算はゼロに
 Rick Barton氏によると、今年9月で放送開始90周年を迎えたRadio Prague Internationalに対して、チェコ政府は2027年会計年度の予算を一切つけない決定を2026年9月1日に行った。同国のPetr Macinka外相は、2026年度の同局予算を1/4カットした際に2027年度はゼロにすると宣言していた。(WORIG 9/1) 短波放送を止めるだけでなく、放送全体がなくなってしまう典型です。

90周年を伝える同局のHP


◎同一周波数・同一地名の米国中波局
 米国には同一周波数・同一地名の中波局が存在し、中には3局存在する例も2つある。それらは以下の通りである。
   560 WHYN Springfield, MA / KWTO Springfield, MO
     610 KARV Russellville, AR / WRUS Russellville, KY
    980 KKMS Richfield, MN / KSVC Richfield, UT
  1220 WSLM Salem, IN / KSLM Salem, OR
  1230 KFUN Las Vegas, NM / KLAV Las Vegas, NV
  1230 WCWA Toledo, OH / KCUP Toledo, OR
  1260 WGVM Greenville, MS / WPJF Greenville, SC
  1330 WNIX Greenville, MS / WYRD Greenville, SC
  1340 WYNF Augusta, GA / WMDR Augusta, ME
  1340 WGAU Athens, GA / WOUB Athens, OH
  1370 WFDR Manchester, GA / WFEA Manchester, NH
  1400 WZAZ Jacksonville, FL / WAVQ Jacksonville, NC / KEBE Jacksonville, TX
  1430 WNSW Newark, NJ / WCLT Newark, OH
  1450 WIBM Jackson, MI / KJCV Jackson, WY
  1580 KTGR Columbia, MO / WVZN Columbia, PA / WMDX Columbus, WI
(Medium Wave News 72/04 September 2026 via WORIG 9/2)

◎モールス通信の復活は正しかった!
 英国のMike Terry氏がeHamNetからの情報として伝えたところによると、米海軍は2022年20年振りにモールス信号の使用と訓練を復活させ世界を驚かした。2026年となった現在電磁環境をめぐる争い、衛星への依存に伴うリスク、そしてウクライナにおける通信上の課題から得られた教訓により、その判断は先見性があったとされている。CWオペレーターは他のすべての通信手段が機能しなくなった場合でもdotとdashによる手段だけは生き残ることを知っている。詳しくはhttps://morsecoder.us/blog/morse-code-navy-2026/を参照のこと。(WORIG 9/4) メディアとしては短波だけが生き残る筈。

◎中国局改廃
 ・内蒙古自治区興安盟(こうあんめい Xīng'ān)旅遊之声広播(89.1MHz)はTVの文化旅遊チャンネル、影視娯楽チャンネルとともに2026年9月1日01:00に放送を終了した。
 ・四川省の宜賓(ぎひん Yíbīn)文藝生活広播(104.2MHz)は2026年9月1日01:00で放送を終了した。
 ・山東省の済南(さいなん Jǐnán)生活広播(92.2MHz)は2026年9月1日以降放送が途絶えており、放送を終了したものと見られる。旧莱蕪(らいぶ Láiwú)交通音楽広播が改名して放送していた局で、サービス範囲を旧莱蕪市(現在の済南市莱蕪区、鋼城区)とその周辺に限定して放送していた。
 ・山東農村広播(済南では91.9MHz)は2026年9月5日01:00で放送を終了した。
(小林放送局 8/30-9/5)
 ・広東省の茂名(もめい Màomíng)交通広播(93.5MHz)は以前より終了が予告されていたTVの文化生活チャンネルとともに2026年9月12日の22:00で放送を終了する。
 ・広東省の清遠(せいえん Qīngyuǎn)交通音楽広播(95.9MHz)は2026年9月15日01:00で放送を終了する。
 ・四川省の綿陽(めんよう Míanyáng)科技生活広播(91.2MHz)は放送が行われておらず終了した可能性がある。
(小林放送局 9/6-12)
 ・四川省の四川広播電視台は2026年9月13日、同省内の文藝広播(成都90.0MHz)、農村広播(天府之声、成都92.5MHz)、経済広播(成都94.0MHz)を2026年9月21日01:00で終了すると発表した。同時に多くの省・市のTVチャンネルも廃止される。また省・市・県レベルの11のラジオ放送も廃止される。(小林放送局 9/13)
 ・山東省の青島(チンタオ Qīngdǎo)文藝広播(96.4MHz)は2026年9月24日01:00で放送を終了すると発表した。
 ・河南省の駐馬店(ちゅうばてん Zhùmădiàn)経済広播(102.4MHz)は2026年9月29日に綜合広播(101.9MHz、810kHz)に統合され消滅する。(小林放送局 9/13-19)
  ・広西壮族自治区・北部湾之声の短波放送(5050、9820kHz)はしばらく中断していたが、このほど放送を再開した。
 ・四川省の内江(ないこう Nèijīang)交通広播(102.7MHz)は2026年9月29日01:00に放送を終了する。一部の番組は内江新聞綜合広播に移行される。
 ・貴州省の黔西南(けいせいなん Qiánxīnán)交通旅遊広播(88.3MHz)は2026年10月1日01:00に放送を終了する。一部の番組は黔西南新聞綜合広播に移行される。
 ・湖北省黄岡(こうこう Huánggāng)市内武穴(ぶけつ Wǔxué)市の長江之声電台は周波数を98.0MHzから106.1MHzに変更する。
(小林放送局 9月20日~26日)
    ・山東省の山東広播電視台・体育休閑広播(済南では102.1MHz)は2026年9月28日19:00にスマホアプリ上に通知を掲載し、10月2日01:00に放送を終了することを急に告知した。同局は2008年7月17日に開局し、2018年には「山東旅遊広播」とも称するようになった。現在では番組内容が著しく低下しており、スポーツやレジャーに関する関連する番組はごくわずかになっていた。(小林放送局 9/29)

◎中国NAVTEX局のB1識別コード変更
 中国海事局によると、2026年10月12日16:40より、中国国内6カ所の中国語NAVTEX局(486kHz)の内5局のB1識別コードのが変更される。新たな識別コードは大連:F、上海:E、広州:B、湛江:D、三亜:Aで、天津:Sは変更がない、また放送時間に変更はない。(小林放送 9月20日~26日)NAVTEXとは船舶に向けて航海安全情報や気象警報を自動で配信する国際的な無線FAX・テキスト放送システムで、通常は中波が使用されます。B1識別コードとはどこの海岸局から発信されたを示すコールサインに当たります。

◎香港商業広播に些細な違反で処分
 1959年より運用されている香港商業広播有限公司の「AM864」に対して。香港通信事務管理局は、2022年5月~2026年4月2日の間、現地時間の07時及び18-23時に、1時間おきにニュース及び天気予報を放送せず、放送免許条件に違反したとして12万香港ドルの罰金処分を通告した。同局はAM放送のリスナーは少なく、リスナーに対する影響はなかったとするも、是正措置を講じるとしている。AM864は「豁達86」と呼ばれ、同局傘下唯一の外国語(主として英語)ラジオ放送である。(小林放送局 9/6-12)



◎チャドにContinental社製短波送信機設置予定
 カナダのRichard Langley氏が米国Orlandoで開催された「ION GNSS+ conferance」で得た情報によると、米国Continental Electronics社は、アフリカのチャドに2026年9月短波送信機を設置する予定であると発表した。放送用か軍事用かの用途は明らかにされていはいないが、注目すべき情報である。(WORIG 9/16) 同社のfacebookによると、放送用とのことで期待されます。

上記情報を伝えるContinental Electronics社のfacebook


◎オーストラリア4TRPは2325kHzでRadio 567を中継
 米国のRon Howard氏が、オーストラリア4TRP局を運営するChristopher O'Reilly氏から受け取った情報では、2355kHzにて放送していた4TRP局は、周波数を2325kHzに変更、アンテナも異なる形式のものを使用してPeter Tate氏が運営するRadio 567を中継するようになった。受信状態は改善されたが、4TRPのIDは出なくなった。放送形式はCQUAM方式のAMステレオで、出力は20Wである。2355kHzでは逆Lアンテナであったが、1/4波長水平ダイポールに変更したことで夜間遠距離での受信状態に改善が視られたが、逆に日中の近隣受信範囲は縮小した。2325kHzは短波というより中波に近い伝播特性を持つからである。アンテナの支柱は以前に使用していたものが曲がってしまったためカウリパインの木に滑車を固定して代用している。この代用支柱から今後逆Lアンテナも試して見るつもりである。(WORIG 9/15)

◎Radio Vanuatuの最新スケジュール
 米国のRon Howard氏によると、Radio VanuatuのHead Digital & TechnicalであるWarren Robert氏から届いた同局の最新スケジュールは以下の通りである。
 2026年9月 04:00-06:00 3945 06:00-15:00 7260 15:00-22:00 3945
2026年10月以降 04:00-05:00 5040 05:00-16:00 7260 16:00-22:00 5040
(WORIG 9/15)

◎Music Programmes on Shortwave A-26 第5版発行
 英国のAlan Roe氏は、「Music Programmes on Shortwave A-26」の第5版を発行した。pdf形式でhttps://app.box.com/s/kbdxb4c5lwpju0kpoi27aiwc35br2g2aまたはhttp://tinyurl.com/shortwaveprogramsよりダウンロード可能である。A26シーズン最後の版となる。(WORIG 9/14)

◎フィンランドに新局Fyrryradioが出現
 ドイツのRogerThauer氏によると、フィンランドのVaasaに新局Fyrryradioが誕生し6185kHz(100W)で2026年9月12日の21:00より電波の発射を発射した。この局はVainionpää Juha Petteri(アマチュアコールOH6V)が免許を保有する合法局で、日をきまた24時間単発放送のみが許可されており、時間限定の放送や365日の24時間放送は行わない。送信機は英国製9G Communications LTD製で地上高10mの水平偏波アンテナから送信されている。FMの103.5MHzでも出ている。2026年の放送予定日は9/12~12/5の毎週土曜日の現地時間00:00-24:00である。同局のURLはhttps://fyrryradio.fi/、受信報告の宛先は<fyrryam @ gmail.com>である。"furry”とはフィンランドOstrobothniaの方言"hyrrää"に由来し、元々は「笛を吹く」という意味だが、同地方の子供用玩具の音を表現する言葉である。(WORIG 9/12)



◎ウルグアイ・ラジオクラブの会報第918号
 ウルグアイのGabriel Gomez氏によると、ウルグアイ・ラジオクラブ(Radio Club Uruguayo)は第918号の会誌を発行した。アマチュア無線のクラブであるが、会誌の「情報コーナー」には「ラジオ受信」の部があり、最新情報、歴史、短波・中波での最近の受信状況などが掲載されている。ダウンロードはhttps://www.cx1aa.org/boletines/Boletin%20CX%20918.pdfより。(WORIG 9/17)

◎アンカバ局Radio Saturino
 ブラジルのJose Ronaldo Xavier氏によると、同国Belo Horizonteから6150kHzで放送されているRadio Saturinoは非合法のアンカバ局である。11:00頃良く聞こえる。スペインのManuel Mendez氏は15:00前に弱いながら直接確認できた。(WWDXC TP 1665)

facebookはhttps://www.facebook.com/RadioSaturnoFm923/でロゴもある


◎Radio Rebeldeの変調度問題について
 キューバのPavel Milanes氏によると、Radio Rebelde(5025kHz)じは多くのリスナーから変調度が低く聞きにくいとの指摘を受けている。同局は国営局であるため送信所に変調度を図る計器がないとは考えにくい。送信所では多分変調度100%と測定されているのであろう。変調度を0^20kHzの20kHz幅で測定すると100%でも、実際に音声信号が出ているのは5-15kHzの領域である。同局の送信機は使用していない音声帯域に無駄な電力を分散発射している可能性がある。(WWDXC TP 1665) 単純に送信機の不調や使用できる電力の不足かもしれませんが。

◎ソマリア Radio Warsan健在!
 米国のRon Howard氏によると、ソマリアのRadio Warsanが7750kHzUSBで03:17のs/offするのが、ケニアのリモートSDRで確認された。LSBモ-ドでは全く受信できないので注意が必要である。(WWDXC TP 1665)



◎米下院 新車へのAMカーラジオ搭載を義務付け法案を可決
 2026年9月15日、米国下院は「AM Radio for Every Vehicle Act」を可決した。これにより自動車メーカーには今後発売される新車に無償でAM放送の受信できるカーラージオを搭載することが義務づけられる。法案は上院に送付され現在審議入りしている。同法案は2023年に提出されたもので、Tesla社等の一部の自動車メーカーがAM受信可能カーラジオの搭載を廃止したことがその背景となっている。搭載義務付の理由は緊急通信や公共の安全維持とされている。議会両党、放送業界も歓迎の意向である。(小林放送局 9/13-19)

◎VOAがA26の朝鮮語放送スケジュールを一部変更
 2026年9月18日より米国VOA朝鮮語放送はA26スケジュールを一部変更した。変更後のスケジュールは以下の通りである。送信所はすべてフィリピンTinang、250kW、21°。送信は火~土曜。
 00:00-07:00 7500
 00:00-09:00 9950
 07:00-14:00 15140
 09:00-14:00 17845
 14:00-24:00 12140
 14:00-20:00 15640
(小林放送局 9/13-19)

◎モンゴルの短波・長波放送がピンチ
 既に周知の通り「モンゴルの声」の短波放送は機器の故障により9月中旬現在停波中である。Facebookの「Short-wave Fan」グループに掲載された記事によると、モンゴルにおける短波・長波放送の状況は深刻である。現地の放送討論番組で送信所の職員が語ったところによると、当局は設備の更新を約束しているものの資金は一向に確保されていないという。送信所では部品(特に真空管)の深刻な不足に直面しており、一部の送信機では番組の音よりもノイズの方が大きくなるほどだ。短波に関しては、「モンゴルの声」は設備の著しい老朽化により、これまで予備部品を取り外して流用することでかろうじて運用を維持していたが、ついに完全に停止状態となった。長波についてはウランバートルの164kHzが500kWの高出力送信を正常に維持できているが、他の地方長波局の多くは設備の老朽化により、30~75kWの出力に低下して運用されている状況である。FM放送については、近年、日本のKDDI基金の支援によりFM送信機が設置されたものの、その放送範囲はモンゴル全土をカバーするには程遠い。(小林放送局 9/13-19) 。

◎中国華藝広播公司が24時間放送試験を6185kHzで実施
 米国のRon Howard氏によると、6185kHzで中国福建省の中国華藝広播公司(CHBC)が中国華藝広播公司が24時間の試験放送を実施している。アナウンスは出ず、音楽のみである。同局は中国人民解放軍第311(4900kHzの海峡之声も運営)によって運営されており、台湾に対する政治宣伝を目的としている。海峡之声との関連が今後気になる。(WORIG 9/20) 日本の小松原博之氏からの情報を元にしています。
米国のRon Howard氏によると、9米国のRon Howard氏によると、9月23日には定時の21:00にs/offしており、24時間試験は終了した模様である。(WORIG 9/23)


◎USAGMがUdon Thani送信所B26に使用登録
 米国のStephen Luce氏によると、USAGMはHFCCにB26のタイUdon Thani送信所からの放送スケジュールを登録した。これは単なる初期登録で実際に放送が出るとは限らない。出力は250kW、言語は英語である。
 15:30-16:00 6090 54°7390 54°
 15:00-15:30 11575 106°
 10:00-11:00 15205 300°
 11:00-12;00 15280 300°
 12:00-13:00 17605 272°
 13:00-14:00 17870 30°
 14:00-15:00 21565 30°
(WORIG 9/26)
 
◎SAQ Grimeton Radioが10月24日に国連デーに「平和のメッセージ」を送信
 英国のMike Terry氏によると、スウェーデンの保存長波無線局SAQ Grimeton Radioは2026年10月24日の国連デーに「平和のメッセージ」をCWで送信する。スケジュールは以下の通り。周波数は17.0kHz、出力200kWで1920年代に使用されていたAlexanderson alternatorより送信する。
 21:20 YouTubeで送信風景の生中継開始
 21:30 Alexanderson alternatorの始動・調整開始
 21:45 Vマーカー「VVV VVV VVV de SAQ SAQ SAQ」の送信開始
 22:00 「平和のメッセージ」送信開始
 当日は17:00より開門し、送信風景の見学が可能である。これに先立ち試験送信を10月23日の20:00-23:00の間に短時間実施する。本送信の受信報告に対しては10月24日~11月22日の期間のみHP(http://www.alexander.n.se/en)上のオンラインレポートフォームで受付けeQSLを発行する。詳細は上記HPで確認すること。(WORIG 9/26)

◎フィンランドに中波「面白局」ZoomRock FM誕生
 ドイツのRoger Tauer氏によると、フィンランドのTurku近くの町Kaarinaに新中波局「ZoomRock FM」が誕生した。「FM」の名称を冠しているが中波局で周波数は1242kHz、出力は700~1000Wである。運営者はこの地域のラジオ局のベテランHarri Kujala氏である。2026年1月に試験電波を発射、同年2月1日より3か月間暫定免許を取得し、以後これを更新して放送中である。中高年男性向けのクラッシクロックを中心に24時間放送を行っている。同局のfacebookはhttps://www.facebook.com/p/ZoomRock-FM-61585522781992/、E-maiアドレスは<zoomrockfm @ gmail.com>である。(WORIG 9/29)  同国は原則中波から撤退していますが、中波帯にも面白局が出てきました!



◎ラジオ・無線の過去雑誌データーベース
 
米国のKraig Krist氏によると、ラジオ史に興味のある人に役立つ過去雑誌のデーターベースとして以下のようなものがある。
 Digital Library of Amateur Radio & Communicatio https://archive.org/details/dlarc
 Old Time Radio Research https://otrr.org/?c=mags
 World Radio History https://www.worldradiohistory.com/index.htm
(IRCA.iog via WORIG 9/29)


出展略称

 WORIG : World of Radio io group

   WWDXC TP: World Wide DX Club Topnews  
   JSWC: Japan Shortwave Club  
   SWB:   Shortwave Bulletin
   NZDXT:  New Zealand DX Times
   BDXC:  British DX Club
   CIDX:  Canadian International DX Club
   IRCA:  International Radio Club of America
  

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