Banyuls sur Mer ’26・09・01〜09・04
9月1日(火)
Perpignan 12:53==(TER)==13:24 Banyuls sur Mer
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ドイツに住む30年来の友人YとPerpignan郊外のYの友人宅に2泊して、南仏のリゾート地、Banyuls sur Mer
に着いた。今回初めてアパルトマンに泊まる。前もって部屋の鍵の保管場所などメールで連絡を受けているが、
何せ初めてのこと、管理人のいないことが緊張を高めた。駅からの約10分の道のりは不安と期待が混じっていた。
ただ、産むが安し。難なく部屋に入ることができた。
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《夏の終わりを楽しむ大勢の人々がいた》
《アクシデント》
心地よい海風を浴び、夕食を済ませてアパルトマンに戻る。部屋のドアを開けようと鍵を鍵穴に差し回してもドアが開かない!
何で??? 何度試みてもダメ。《昼、来たときはスムーズに開いたのに??》 少し焦る。《どうしよう?》 かくなる上は管理人に電話して
来てもらおうと思い、電話する。携帯電話からでは国際電話であるがやむをえない。2〜3回のコール音の後、留守番電話が出た。
"I can't open the door. Please come here." 《これで本当に来てくれるだろうか?》心配になり、何度も何度も電話する。
階段は電気も消えて真っ暗。待つ時間は長いものである。暗い階段に座り《ア〜!今日はここで寝るのかなあ??》不安がよぎる。
30分も経ったろうか。《どうしたのですか?》と男のスタッフが来てくれた。そして、いとも簡単にドアを開けてくれた。(^_-)-☆
9月2日(水) 市内散策
アパルトマンの施設設備は最高に素晴らしかった。部屋は、大きなソファ付きのリビング、テレビもある。台所にはシンクは勿論、
電子レンジ、オーブン、3口のIHコンロ、冷蔵庫、食器類は全て揃っているし、洗濯機、コーヒーメイカー、紅茶、コーヒーまである。
着いたその日から家族が暮らせる。大きな寝室、広いトイレ、シャワー室。これで近隣のホテルに比べれば2割くらい安い。
《ここでゆっくり過ごそう!》と思った。
前日にクロワッサンとヨーグルトを買ってきていたので、コーヒーを入れてゆっくり朝食を採った。優雅なホテルライフ!
リゾート地の朝は遅い。それに外は夏の名残りの猛烈な暑さ。(35度位)10時頃になって昼食を採りながら街に出ようと
準備した。《さあ、今日も元気に出かけよう!》と声に出して気を入れなおして出ようとすると、《アレ??》
ドアが開かない。何度やってもダメ! 《今日一日部屋に閉じ込め!》頭をよぎる。((+_+))
仕方ない。また電話。《今日は部屋から出られません!直ぐに来てください。》この時も留守番電話。《昨日来てくれた
から大丈夫だろう》と思った。果たして、30分位すると《仕方ない客だなあ!》というような顔をした、前日に来てくれたスタッフが
来てくれて開けてくれた。(^_-)-☆ そして、今度はしっかりレクチャアを受けた。

《左側の建物が今回泊まったアパルトマン:景色は抜群》 《散歩道にある古井戸の跡:街の人たちが綺麗に整備している》

《ペタンクをやっていた》
9月3日(木) 市内散策


《困ったときの助っ人:Dさん=お世話になりました》》
アパルトマンの施設設備は、これまで私が利用したホテルと比べると別格。素晴らしかった。そして、優雅なひと時を過ごした。
ただ、言葉の問題もあるかもしれないが、管理人がいないことはやはり利用するには足踏みをしてしまう。
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