Lagrasse ’26・09・04〜09・07
9月4日(金)
Banyuls sur Mer 8:33==(TER)==9:54 Narbonne 12:30------(bus)------13h40
Lagrasse
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Narbonneに着いてもバスの時間までまだかなりある。早めの昼食でも採って、それからゆっくりバス停に行けば良いと
考えていたが、ただ、Lagrasseへのバス停が、駅からかなり離れている。Google Mapで調べてはあるが、
《まずバス停まで行ってみよう》と思い、重たいバゲージを引きながら20分位歩いた。PCの画面で見覚えのあるバス停が
あった。近くにはCafeもないようであったが、1軒の総菜屋があった。
旨そうなパエジャがパックに入れてあった。店内にはテーブルはなく、隅に椅子が一つあった。《パエジャをここで
食べてもいいですか?》というと、若旦那風のスタッフが《いいですよ!》(^_-)-☆
電子レンジで温めて、お皿に盛ってスプーンとともに出してくれた。有難い!心のこもったパエジャは本当に美味
かった! 食べ終わり、礼を言って《実は、私はそこのバス停からLagrasseに行きたいのですが、まだ時間があります。
散歩してきますので、それまでこのバゲージを預かって貰えませんか?》というと、《いいですよ!》と快く引き受けてくれた。
そして《これ持っていきな!》と1本のペットボトルをくれた。《ええ〜!》(^_-)-☆
私は水を持ってはいたが、パエジャを食べている間食べてばかりで、水を飲まなかった。それを見ていて気の毒に
思ったのかもしれない。いずれにしてもその好意に感謝し、受け取った。有難いことであった。(^_-)-☆
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《バスはプラタナスの並木道を走る》 《この夏の山火事の跡》

《Lagrasseのシンボル:8世紀建造の修道院》

Lagrasseの表通りはプラタナスの並木道が続く。レストランやカフェが並んでいる。ホテルに一番近いレストランで夕食を採った。《鴨肉のコンフィ》
ソースが甘酸っぱく絶品であった。緑のプラタナスの木の下で夕方の風が涼しく、最高の食事が採れた。
9月5日(土) 市内散策
Lagrasseはフランスで最も美しい街100選に選ばれた、中世に栄えた街である。人口550人。年間20万人以上の観光客が訪れる。ただ、9月に
入ると流石に人の数は少なかった。

《12世紀に建てられた大聖堂の内陣》 《狭い路地が続く》

《毎週土曜日午前中には市場が開かれる》 《壁のモニュメント:遊び心》》
9月6日(日) 市内散策

《修道院に続くローマ橋》

8世紀に修道士等によって建てられた修道院=信じられない。

《アントレ:メロンと生ハム》=メロンの甘さに誘われた蜂の襲撃を受ける??? 《メイン:鴨肉のステーキ》
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