海の浮かぶタンカー  R

海上にたくさんの船が並んでいる。
とても大きな船たちで、タンカーかコンテナ船のようにも見えます。
でも、どの船たちも動いていないのです。波を切る様子が見えません。
沖合に停泊しているのか、港湾に入っているのかはっきりしません。

そばによって、しっかりと見ようとしたとき、それらは姿を変えてしまいます。

船だと思ったものは、「なめこ」や「ぶなしめじ」などのキノコのパック類です。
キノコのパックが船のように、プカプカと浮いているだけなのです。

※ホルムズ海峡のタンカーの状況から触発された夢のようです。
いくつかの船がイランに攻撃されて被害を受けています。
ある国の船は通行してもよいとされたりと状況はさまざまです。
イランと仲のよい国は攻撃されないはずですが、そうでもなかったようですね。

※攻撃された国は「なめられている」のでしょうね。
被害を避けられた国は「無難(ぶなん)」な結果となりました。

※夢見当日(つまり前日)、ぶなしめじ2株入りパックを98円の特売で購入しました。
陳列棚に並んでいる大量の「ぶなしめじ」パックから生成されたイメージなのでしょう。
※まいたけやぶなしめじ、しいたけなど、キノコパックの種類は多いですが、
レシピが多く使い勝手のよい「ぶなしめじ」をよく買います。
つまりわたしにとっては「無難」な選択なのですね。
※すでにお判りでしょうが、脳が言葉遊び、ダジャレを楽しんでいるのでしょう。
舐められている国の船⇒なめこパック 無難な国の船⇒ぶなしめじパック