ハダカの座り込み ㉑
裸のまま床に座っている。
からだにロープがまかれて、吊り下げられた状態だ。
腕はひじのところで上向きに曲げられている。
足はM字の形になっていて、ひざにロープがある。
わたしはロープを解いて動こうとしているのか?
それとも、操り人形のようにロープを動かしてほしいのか?
どちらともつかない状況に「いらだち」を感じている。
※無防備なからだ。不自由な手足、予測のつかない不安がこの夢の基礎にある。
※わたしは寝る時はパジャマは身に着けない、ハダカで寝ている。
※睡眠儀式として身体の隅々まで意識をめぐらし、足先の感覚、手のひらの感触、
内臓の動き、呼吸の深さ、心臓のリズム、そして脳そのものの構造をなぞる。
やがて、血流や神経のつながりも意識の底に沈み、一瞬にして眠りに落ちてしまう。
※この夢はもちろん、前日の夢の続編であり、葛藤をどのように受け止めているか、
どのように結論付けようとしているかを模索しています。
わたしは、「うごかしてほしい」ようですね。つまり、次の接近を待とうということのよう。
接近があるまでは、無防備、つまり、ありのままでいようという判断をしている。
ロープで縛られているのではなく、自分でロープを巻いたのではないかということ。
そのことに気づかせる夢だと夢見中にわかりました。ありがたいメッセージでした。
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