シビコ店 :職場体験学習

 

岡崎市 新香山中学校の生徒さん二人

2017/8/3・4(木・金)職場体験学習の一環でおすすめの本を、選書していただきました。コメントと一緒にどうぞ。



 
 僕のヒーローアカデミア


(集英社・コミック)

多くの人間が“個性”(超能力のようなもの)を持つ中“無個性”(個性を持たない人間)として生まれてきた少年、緑谷出久(みどりや いずく)NO.1ヒーロー オールマイトと出逢うことで、彼の人生が大きく変化し成長していくところを見られるのがおすすめです。バトルシーンもとても迫力があります。

オールマイトから“ワンフォーオール”という何人もの人が受け継いできた個性をもらい、その母校 雄英高校ヒーロー科に合格した緑谷出久がそこでたくさんの個性を持つ仲間と出会い、競い合いながら共に強くなっていくのでとてもおもしろいです。

























 
 精霊の守り人


(角川書店・つばさ文庫)

第2回角川つばさ文庫小説賞金賞受賞作!

言葉をまほうの筆で書きかえて現れる敵をたおしていくストーリーなので、たくさんの言葉をおぼえることができるようになる。戦うシーンは、はくりょくバツグンで2人のチームワークが楽しめる。

何度もおたがいの気持ちがはなればなれになってしまうが、そのつど今より絆が深まっていくので 主人公の内気な性格や2人が抱いている気持ちなどが変化していくところにも目を向けてみるとおもしろい。笑えるシーンがたまにあるので、飽きることなく読める。その場にあった絵(イラスト)にも注目。可愛くてまねしたくなるような絵がたくさんある。読者も「いみちぇん!(意味をチェンジする)」を体験できるクイズがけいさいされているので、頭を使いながらたのしく読みすすめることができる。途中の巻から巻末にうまく字を書くコツが書かれているページがあるので上手に書けるように工夫できる。

 






































岡崎市 南中学校の生徒さん二人

 

2016/6/14・15(火・水)職場体験学習の一環で「両親」にむけて本を贈るという課題で、選書していただきました。おすすめコメントと一緒にどうぞ。



 精霊の守り人

(新潮社・文庫)

 この本を選んだ理由は、母はよく本を読んでいたけど最近見なくなっているので、空いた時間に読んでほしいと思って選びました。またシリーズになっていて、長い間楽しめるからそこも選んだ理由のひとつです。

















 青鬼

(PHP研究所)

  僕がこの本を選んだ理由は、お父さんは怖いTVや本をよくみているので「青鬼」はすごく怖いからピッタリだと思ったからです。それにお父さんは単身赴任で家にいなくて一人暮らしをしているから、ひまな時に読んでほしいと思ったからです。






















岡崎市 葵中学校の生徒さん二人

2016/6/7・8(火・水)職場体験学習の一環で「両親」にむけて本を贈るという課題で、選書していただきました。おすすめコメントと一緒にどうぞ。



   人間失格

(角川書店版・文庫)

  母は本をよく読みます。中でも太宰治さんに興味があると言っていて、なにか太宰治さんの本をプレゼントしてあげたいと思いました。好きなので持っていたと思いますが読み込んでくたびれていたようなので、改めて送りたいです。とても変わった思考をしていてとても面白い本を書き上げてきた太宰さんが私は好きだし、代表作なのでぜひ読んで欲しいと思います。


















   
クックパッドのおいしい厳選!お弁当レシピ


(新星出版社)

  僕の母親はいつもお弁当のレシピを考えるのに苦労しています。なので、もっと楽にできるようにと思いこの本を選びました。表紙にはおいしそうな料理がたくさんのっていて、母が喜んでくれそうだと思いました。またクックパッドのサイトで調べたりしているのでその手間が省けるようにと思ったからです。中を見た感じ読みやすくなっていたしきっと喜んでくれると思います。これで僕のお弁当も充実です。





















  

こちらは岡崎市 竜南中学校の生徒さん二人

2015/11/12・13(木・金)職場体験学習の一環で「両親」にむけて本を贈るという課題で、選書していただきました。おすすめコメントと一緒にどうぞ。


 鉄道ジャーナル

(成美堂出版・毎月21日発売)

  私の父は鉄道が好きです。この雑誌には、最近の鉄道の事や昔の写真など、鉄道のいろんな事がのっています。なにも知らない自分がみても「この電車いいなー」などの感想をもちました。パラパラとみているだけでも、写真が大きくのっているからどんな電車があるのか分かるし、説明文とかにもその電車の今までのことも書かれていて興味がわきます。鉄道好きの父ならなおのこと。写真をみているだけで、その電車に乗っている気分になるのではないでしょうか。これを機に父の趣味をもっと知りたいと思ったし、鉄道も奥が深いなと思いました

                                                    





















なきむし姫

(新潮社文庫・978-4101349336)
 

  母親と設定が重なり、自然と読んでみたくなりました。というより、母にも読んでもらいたいという気持ちのほうが強かったです。自分の母親が『なきむし』だという人、自分に子供がいる人、シングルマザーの人、そんな人たちに読んでみてもらいたいと思いました。最初、裏表紙のあらすじを読んでみて「二児の母」「なきむし」「(期間限定)シングルマザー」が自分の母親のようですごくびっくりしました。そして表紙の絵を見て「兄妹(たぶん)の母」「髪が短い」などの様子からさらに似ているなと思いました。むしろ似すぎていて運命なのかとか考えてしまいました。多分それはないと思いますが。内容と自分たちのことをあてはめて読んでみてもおもしろそうだなと思います。母におすすめしようと思いました。あと読みたいなと思いました。母の日や誕生日に贈ってあげるのもいいなと思います。



 




























↑PAGE TOP