あとがき
独り言の中でも書いてますが、
これは、たまたま今書き途中の小説のストーリーを
考え中に、偶然生まれました。
「あなたと一緒に存在する事が、私の生きている証…。」
この台詞を書きたくて生まれたんです。
…嘘です。
ちょっとHなシーンを書きたくて生まれたのが真相。
またまた、書いたキャラが勝手に動いて、
私が考えていなかった台詞をポンポン言ってくれました。
台詞重視にしたせいか、ちょっと読みにくいですし、
キャラが言うままに台詞を書いたんで、意味不明な点もあります。
そうそう、このストーリーは、真剣に「人生とは…」と考えるより、
さらっと、「ああ、そう考える事もあるかな。」
程度で読んでください。この中では、深く追求していませんので。
なお、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、由紀子は、公園の由紀子ちゃんです。
はじめは、他の名前で、書いていたんですけど、ラスト近くまで書いて、
「あれ、このひと、由紀子がはまり役?」と気づき、名前を書き直してみると、
まーっ、ぴったり。若干、はじめ考えていた設定と変ったけれど、
(本当は、この人のデートの相手は男性だったけど、当然由紀子のデートといえば、彼女でしょ)
逆に面白くなったので、由紀子の登場になりました。
さて、次こそ、書き途中のを、どれか仕上げるぞ!
とくに、マリ見ては、新刊がそろそろ出るとの情報だし、
ちょっと急ごう。
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