トップ映画夕陽のカスカベボーイズ質問箱02


2004年公開映画「夕陽のカスカベボーイズ」関係のご質問やご感想などの21番目から40番目を掲載しています。

 

[M-40] あらやさんからいただいたご質問です。(2005年 2月25日)

質問、最後のほうで、ひろしが何かに気づいて、
再び映画館をのぞくんですが、何でですか?
イスの形が文字にも見えるんですが…。
「   とう」みたいな…「ありがとう」?

ご質問ありがとうございます。
あれは何に気がついたのか…何もないならわざわざああいう動きはしませんよね。シロに会って元気は取り戻したものの、やはりしんのすけのことが気になり、本当につばきはそこにいないのかが気になったのではないでしょうか。そして、エンディングのあの再会へとつながるということになるのかも。
椅子の形ですが、そんなふうに見えますか。単なる偶然じゃないかとも思いますが、スタッフがそのようなメッセージをひそかにこめていたのだと考えるとなかなか粋な演出じゃないかと思います。
このことについて、吹雪丸さんからいただきました。(2005年 3月21日)

僕もあそこは気になりました。つーか、ああいうセリフじゃなくてキャラの
行動で何かを語りかけるみたいのは、とっても僕は好きですね。その辺どう
思いますか?

また、葛城三佐さんからもいただきました。(2005年 4月10日)

俺も気になりました。
もしかしたら映画館を出ると
映画の中にいた記憶がなくなったのではないでしょうか。
まぁ・・・あくまでも自分の意見ですが・・・

どうもありがとうございます。
>吹雪丸さん
そうですか、私はそこまで気がつかなかったのですけれども…。セリフで伝えれば、一番わかりやすくダイレクトに伝わるものですが、あえてそうではなく間接的に伝えるというのもひとつの演出方法ではありますね。あまりそればかりというのもなんですが、たまにそのような伝え方もなかなかいいと思います。ただし私みたいに気がつかなかったら何にもならないわけですけれど(^^;
>葛城三佐さん
映画館を出ると中の記憶がなくなる…のですかね。映画の中に入ると、外の世界の記憶がなくなっていくということなので、もしかしたらその逆でそんなこともあるのかもしれませんね。

吹雪丸さんへの私信:受験お疲れ様でした。これからはゆっくりとできますね。というわけで、今後もよろしくお願いします。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[M-39] タタキさんからいただいたご意見・ご感想です。(2005年 2月20日)

遅くなりましたが「夕陽のカスカベボーイズ」見ました。

暴力シーンなどやりすぎではないのか?といいたくなるようなシーンはありましたが、充分評価するに値する作品だったと思います。
結局ラストまで作品に見入っていて泣くことすらなかったのですが、EDでのあのシーンで不意に涙が出てしまいました。
簡単ではありますが未見の方にはぜひ見ていただきたいと思います。

おたよりありがとうございます。
カスカベボーイズに関しては、やはり暴力シーンが気になるという声が多く聞かれます。私もかなり気になったりしていますが…それはともかく、最終的にはしっかりとした形になっていましたし悪い作品ではないでしょうね。エンディングでは意表を突かれるという感じだったようですね。いやほんと、あのエンディングはかなりいい感じですよ。単独であれだけ見てもどうということはないのですけれどね。
未見の方にもぜひ見ていただきたいのは同意ですが、ここに載せても未見の人は読みに来ないと思われるのが悩みどころだったりします…。

 

[M-38] nishiさんからいただいたご意見・ご感想です。(2005年 2月14日)

初めまして。TV放送開始直後からのクレしんファン、nishiと申します。カスカベボーイズについて、感想を述べさせて下さい。

公開時タイミングを逃した為に最近レンタルで観たのですが、下のほうでsinnさん・管理人さんも仰られている様に、やはり(クレしんらしくない)暴力シーンが目に付きました。僕個人としては北野・深作・タランティーノ作品など暴力系映画は観るのですが、それはそういう映画だから自然なのであって、クレしんでやられてしまうと・・。

後半、その雰囲気を一気に覆すことで爽快感・連帯感を演出したことは巧いと思いますが、だとしても、僕は1回目に観た時、前半の暴力シーンのどんよりした気分が残ったまま観たのであまり楽しめなかったかな、というのが正直なところです。

僕はかなり昔、映画館でバイトしていた時期があり、クレしんやドラえもんなど子供向け映画の劇場担当になったこともありました。その際、家族連れで来ている小さな子供が「怖い」と言って泣き出し、親がロビーであやしている光景を何度も見たことがあります。リアルに子供達の泣き顔がよみがえったのかもしれません。

ただ、過度の暴力シーンさえ除けば、物凄くいい出来に仕上がっていると思います!改めて2回目・3回目と見てみると、勝手かも知れませんが深い感動を得てしまいました。ギャグはもちろん、忘れていく恐怖感、銃撃戦、絆、カスボー奮戦、恋・・。よかったです。僕にとっては、カスボーは観れば観るほどよくなっていくタイプの作品かもしれません。

長々とすみませんでした。

どうも初めまして、おたよりありがとうございます。
やはり、まずはそこに目が行ってしまうものですね。特に初見時はその後の展開もわからないだけに、目の前で展開されている暴力シーンが目立ってしまうのは仕方ないのかもしれませんね。
事実、私が劇場で観ていた際も、途中で周囲の子どもが怖がっていたり帰りたがっていたりするのが非常に気になりました。終盤にはそのような感じはなかったわけですが…。小さな子どもも観にくるものですから、あまりに怖い展開はその後の展開への布石だとしてもきついものがあるでしょうね。
で、一度では良さがわからなくても何度か見てみることによって感動したりするというのは、カスボーに限らずどのクレしん映画にも当てはまったりします。

私信:いつもご利用いただきましてありがとうございます。かつてはもっともっとデータが網羅されたところがあり、私はそこの影響を受けて当サイトを開設したものだったのですが…いつしか今のような状況になったようですね。内容の充実、更新の早さを今後も続けていきたいところではありますが、本業が忙しくなっているのでどこまでいけますやら…。

 

[M-37] クレしん暦13年さんからいただいたご質問です。(2004年12月23日)

コンチハ。先日また「カスカベボーイズ」をレンタルしてきました。あの映画は何度見ても飽きませんねぇ・・・そこでまたひとつ気になったのですが、オープニングで防衛隊がぶりぶりざえもんに吹っ飛ばされて箱の中にそれぞれ入るんですが、その箱には今までの映画の模様が描かれているんですよ。しんのすけは「ヘンダーランド」風間君は「アッパレ戦国」まさおは「雲黒斎の野望」ボーちゃんはたぶん「ブリブリ王国」だと思うんですが・・・ネネちゃんはいったい何の映画なんですか?今までの映画で花やハートが主に出ていたのは無かった気がするのですが・・ずっと気になってるので教えてもらえると嬉しいです。・・長々とすいませんでした・・・

ご質問ありがとうございます。
何度見ても飽きない、となると早いとこセル版が出てほしいところですよね。さて、確かに粘土アニメの中でそのようなシーンがあるようですね。石田卓也さん、なかなかやってくれるじゃないですか。で、ネネちゃんのは何なのかですけれど、花は魔法少女ミサりんの髪留めについていたもの、ハートといえば手に持っていたスティックの先端部分のようですので、「オトナ帝国」でしょう。確かに、主に出ていたものではないですけれど…。
このことについて、ケンさんからいただきました。(2004年12月24日)

今確認しましたがオトナ帝国のミサりんのステッキに付いていたハートのマークとヤキニクロードのアタミサイコの紋章(と言うのかな?)の梅の花ですね。
たしかサントラの解説本に載っていましたが、梅の花は熱海市の「市の花」だそうです。

ご回答ありがとうございます。
ああ、花はアタミサイコの梅の花でしたか。そういえばそれのようにも見えますね。しかし、他の人は一つの映画なのにネネちゃんだけ二つとは欲張りというのかなんなのか…。
なにゆえ梅の花なのか、公開当時私もよくはわからなかったのですけれどそういう理由があったのですね。

私信:DVDになるのはいつの話でしょうかね。来年4月にひとつのタイミングが来ますが、これまでの発売のされ方からいって早すぎるようにも思われるので、11月までお預けになるのかも。サントラ第2弾、出てほしいですよね。

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[M-36] Yuiさんからいただいたご質問です。(2004年12月11日)

ついさっき「カスカベボーイズ」を楽しく拝見させて頂きました。 毎回ながらクレしん映画のクオリティの高さには驚かされます。
ただ、見ていて疑問点が出てきました。そこでいくつか質問なのですが…
(1)つばきが映画の中の役だとして、西部劇に『つばき』なんて日本人(かどうかは微妙ですが)らしき役が出るというのはどうなんでしょうか?一概に否定は出来ませんが、あまり世界観に合って無いような気がします。
(2)ジャスティスとつばきの関係とは映画で語られたものだけなのでしょうか?2人のやり取りからジャスティスはつばきに相当信頼を置いていたようですが・・・。
(3)映画ということは俳優さんは実際の世界(クレしんのですが)に存在しているのでしょうか?それともあの映画自体が仮想若しくは幻想のようなものなのでしょうか?
…自分としては後者の気がするのですが。
「世界」若しくは「誰か(現実の人でも映画の人でも)」の見ている夢(空想上)のモノのような気がするんです。ただ、この手の話は複雑になりそうなので、存在しているのかどうかだけでも教えて頂きたいです。 (4)最後のしんちゃんの物分りが皆の慰めや支えを含めても少し良すぎるかと感じました。時間の流れの中で現実に感化され忘れるならまだしも、仮にも好きになった相手を短時間で簡単に諦められるのでしょうか? 長くなってしまいましたが、ご教授いただけると幸いです。

追記:映画の質問ですが場所は此処で大丈夫ですか?

ご質問ありがとうございます。
この映画に関しては、けっこう難しいところも多いですね。私もよくわかっていないところが多いのですが…。
(1)確かに、西部劇にしては浮いた感じがしますね。とはいえ、他の人も日本語を話していますしそんなに気にされなくてもいいのでは。そもそも、西部劇時代の若い女性はどんな感じなのかよくわからないですけれど…。
(2)つばきはジャスティスの屋敷で働いているようで、確かに二人は信頼関係にあったような感じでしたね。それだけに終盤、つばきが禁止地帯のことをみんなに教えたことがわかった際のあのジャスティスの態度に出たのでしょう。ひょっとしたら…あの二人は親子とか(!)
(3)あの映画の場合、俳優に相当する人たちがカスカベ座に来ていた人ということになるのでしょうかね。それならば、もともと映画の中の住人という人はどうなるのかということになりますが、これはかなり昔にどこかで作られていたものが途中で製作中止になっていたのではないかと考えると、昔どこかに実在していた人なのかもしれません。で、その中にいた出演者(たぶんジャスティス役の人)の強い想いがあのような現象を引き起こしたのかもしれません。まあ、もちろん仮想や幻想の作品なのかもしれませんし、そう考えたほうが楽なのですが(^^;
(4)うーん、これはどうなのでしょうかね。確かにわりとあっさりしていたように思いますが、きっかけはシロの声が聞こえたことによるものでした。シロとは12年半もの長い付き合いですし、より強い思い入れがあるものなのでしょう。それだけシロとの友情が強いのですね。かつてハワイ旅行に行った際も、現地でリサ・グレースという女性に恋したしんのすけで、もう日本に帰らないとか言っていたのですが、その時もなんだかんだですぐに切り替えできていましたし、そういう性格なのでしょう。
追記:ご質問を送っていただく場所は共通ですので大丈夫です。なので、普通のご質問と一緒に届くものを私が内容を読んで振り分けているのです。そのため、ひとつの文面でアニメのことと映画のことが一緒に書かれていたりすると困るので気をつけてください>皆様
このことに関して、DVDさんからいただきました。(2005年 2月11日)

クレしんの最新映画が発表されたということで、遅れながら「夕日のカスカベボーイズ」見ました。いやぁ、よかったですね。しっかりとエンターテイメントしていましたね。映画ファン、西部劇ファンなら嬉しいサービスもありましたね。
とくに一番うれしいサービスは、ゲストのNO PLANではなく、後半、汽車を守る用心棒役として「荒野の七人」が出てきたところでした。スティーブ・マックィーンやチャールズ・ブロンソンがアニメとして動いている部分は、ファンとしてうれしく思いました。「荒野の七人」のDVD吹き替えの声優さんをそのままキャラに使うところや、エンディングテロップに映画のままの名前で出ている部分、それにカスカベ防衛隊の「ファイヤー」が思い出せず「ペキンパー」の叫びなど、水島監督のオマージュ精神を感じました。

感想が長くなってしまいましたが、カスカベボーイズ質問箱のYuiさんの「映画ということは俳優さんは実際の世界にいるか」ですが、上でも述べたように、実際の俳優が出ているところを見ると、おそらくこの映画は実際の映画として作られていたのではないでしょうか。(変身するパンツや、ロボットなどが出てくるあたり、本格的な西部劇とは言いがたいですが・・・)
ただの水島監督の遊び心的な要素もしますが、実際考えるとそういうことになると思います。

また、sukofuさんからもいただきました。(2005年 4月 9日)

確かに、西部劇に「つばき」は場違いな感じですし、「外の世界」についても知っているようでしたよね。
そこで少し大胆な仮説を立ててみました。
つばきちゃんは、他の人たちよりもかなり早くに映画の中に入ってしまったのではないでしょうか?
そのため、他の人たちと同じ時間に出られず、それよりも過去の時点に戻されたと。

どうもありがとうございます。
>DVDさん
別に、最新映画が発表されてからでなくても、もっと早くからご覧になられればよろしいのに…。映画ファンの視点だと、やはり着眼点が異なってくるものなのですね。私はまるでそのあたり疎いですから、その点にはまったく気も留めずです(^^; それはともかく、水島監督のサービス精神は十分に私にも伝わりましたよ。
で、私の場合そのへんの人が本物の俳優だということにすら気がついておらずにわからなかったわけですが、そういうことになるとやはり本物の映画だったということなのですかね。本物の西部劇映画に、水島監督がいろいろとクレしんらしい面白さを付け足していってあのようなものになっていったということになるのでしょうかね。
>sukofuさん
これは大胆ですね…しかし、大胆とはいえなかなか説得力もありますね。他の人たちはある程度時間差があったものの、そんなに違わないので同時に同じ場所に戻ったもののつばきだけは違う時間に戻った…そんなことが実際に起こりうるのかどうかの検証はできそうにないですが(^^;

DVDさんへの私信:この映画に限らず、どの映画も秋にはビデオ化されますし翌年にはテレビでも流れはしますが、映画館で見るものとはやはり異なりますよね。でまあ、私は西部劇も時代劇もドラマもほとんど何も見ないので…見たいという気もあまりないのですよこれが。

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[M-35] 直希さんからいただいたご質問です。(2004年12月 4日)

「カスカベボーイズ」のビデオを借りてもう10回近く見ました。 で、自分はどうしてもEDが納得いきませんでしたが、何回も見ているうちに思ったんですが、
太陽が動き始めた時に、しんのすけがつばきちゃんに「帰ったらいっしょに遊ぼうね」と言って、つばきちゃんも「うん!」と答えくれたのに、映画(西部劇)が終わる時に、「一緒に帰れるね、つばきちゃん」と言っているのに、つばきちゃんは黙って少し微笑むだけでした。
もしかして、つばきちゃんは自分が映画の中の人だと知っていたのではないでしょうか?そして、最後にこのことを告白しなかったのは、家に帰れることを喜ぶしんのすけを悲しませたくなかったのではないでしょうか。実際、もしそこで言っていたとしたら、しんのすけはED同様、帰らないとぐずりだすのでは?やさしいつばきちゃんだからこそだと思います。
長くなりましたが、自分はそう思うとこれはこれでいいのかなって思います。みなさんはどう思いますか?

ご質問ありがとうございます。
確かに、外からやってきた人は次第に外にいた頃のことを忘れていってしまうという設定になっているようではありますが、初めから映画の中の世界に住む人であればそもそも忘れる以前に外の世界というものを知らないはずですから、どっちだったかわからなくなったりはしないでしょうけれど…。とはいえ、結局太陽が動き始めた頃はつばきもよくわからない状態だったんじゃないのかとは思います。しかし太陽が動き出して以降はみんなの記憶が少しずつよみがえってきて、そのうちにつばきももともと中の住人だということを思い出したのではないかと。最後に黙って少し微笑んだだけなのは、やはりここでお別れになることを自覚したものの、しんのすけのことを思うと言えなかったのだと思います。
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[M-34] スンノケシ王子さんからいただいたご質問です。(2004年12月 2日)

カスカベボーイズって映画のなかの世界ですよね。ということは、カメラマンとか監督がいてもおかしくはないんじゃないですか?でも、あちこちの話を聞いてるとどうも映画の中の世界とは思えないような・・・
本当に映画の世界に入ったのなら監督に注意されるのでは?
ちなみに僕は未見です。

ご質問ありがとうございます。未見となると、ここに入れていいものかどうか悩みどころ…。
ぜひとも、ビデオを借りてきて実際にご覧になられてみてください。それが最も手っ取り早いです。まあ簡単に言っておくと、確かに野原一家やかすかべ防衛隊のみんなが映画の中の世界に引き込まれてしまうものです。ただし、この映画作品には「おわり」がありません。途中で止まったままの世界なのです(←うわ、結構重要なことを言ってしまっているかも)。なので監督は特に必要ありません。まあしっかり働かないと映画の中にもともといる人から厳しいお仕置きは待っているのですけれどね。
このことについて、ケンさんからいただきました。(2004年12月 3日)

普通、映画の劇中で監督が出演するのはあんまりないでしょう。(例外も有りますが)
監督が映画内に引き込まれたわけじゃああるまいし。

どうもありがとうございます。
まあ、それは確かにそうなのですけれどね。言わばあの映画の場合、監督脚本演出などすべてジャスティスがやっていると考えてもそれほど差し支えはないのではないかと思われます。
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[M-33] 澤井さんからいただいたご質問です。(2004年12月 2日)

どうも!最近質問攻めですみません(-_-;分からないことが多いもので・・・・。
あのカスボーのDVDが出たじゃないですか?なんでカスボーだけ16,800円もするのですか?半年ほどたてば値段下がりますかね?
なんで最近クレしんにオカマが出ないのだろう・・・・。ヤキニクではホモは出てきましたが、あれはオカマとは言いにくいかな・・・・。

ご質問ありがとうございます。
毎年11月下旬にその年公開の劇場作品ビデオが出ますが、いつも16000円しますよ。今年から総額表示で16800円ということにはなりますが。これは主にレンタルショップ向けのものです。そして、翌年の3月に3990円の販売専用版が出ます。おそらくカスボーも、来年の3月に3990円で発売されることでしょう。
オカマキャラはもう長らく出てきていませんね。「ブタのヒヅメ」のアンジェラ青梅が最後ですか。「温泉」のキラーフィンガー・ジョーもそうでしたっけ。まあ、これはやはり世の中の流れでしょう。アニメでもまったくといっていいほど出てきませんし。

私信:いちおう申しておきますと、クレしんは最初からずっと初代のままですよ。監督はすでに3代目になっていますが…。まあ、初代監督の時代が一番ブームで数字が取れていたのは確かです。

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[M-32] たかさんからいただいたご質問です。(2004年11月30日)

どうも、カスボー質問箱にまた書き込みします。
ビデオ見ました。
やはり映画の世界に入り、馴染みそうになる前半から、しんちゃんボーちゃんの話から、怒涛の巻き返しに入り、シリーズ至上最も長い決戦シーンがあったり…。
最後のはもう涙目でした。
ところで「カスカベ防衛隊が気合入れるための掛け声なんだっけー!!」でみんなが叫んだ掛け声すべてはどういう掛け声でしょうか、またそれぞれの掛け声の意味とか知っていたら教えていただけませんか?

ジャスティスの感想ですが、悪人という意味では自分では最強だと思うパラダイスキングと同等の色で悪役の花形だと思うのです。
しかも封印のせいで解かれない限り倒すことが出来ない上にロボもジャスティス自身もあまりに強くて、正直「むっちゃやばいやん!」と思ってみたり…。

ご質問ありがとうございます。
この映画は前半と後半ではまるで違う展開で飽きさせませんよね。まあ前半は飽きやダレがかなりきそうな感じですけど。
掛け声ですか…ビデオをご覧になられたのなら、たかさんのほうがよくご存知なのではないかと思いますが。で、確かあのあたり、劇場では銃声や汽車の走行音などがすごくてほとんど聞き取れなかったのですよね。その点は音響が貧弱な家庭用テレビで見たほうが聞き取りやすいかも。ヨッシャー、ピッチャー、キャッチャー、ストレンジャー? くらいしかわからないです。「○○ャー」のようなものがたくさん出てきているようですけれどね。耳のいい方よろしくお願いします。
ジャスティス、確かにクレしん敵役では最強の部類に入りますね。これといった弱点もないですし、あそこまで強いとなると、これはどうやって倒すんだろうと思ってしまいますよね。

私信:そうですね、後半の盛り上がりは子どもたちにも大受けでした。それまでの子どもたちは退屈そうだったり怖がったりしていたのですけれど…。さて、来年ですけれどいかがなものですかね。そもそも監督が誰になるのかもよくわからないですし。まあ大丈夫でしょうけれどね。

このことについて、ケンさんからいただきました。(2004年12月 3日)

僕が聞き取れたのは他に聞き取れたのは、「ペキンパー、インターセプター、ストーカー」ぐらいでした。
ペキンパーはパンフにも乗っている「ワイルドバンチ」「戦争のはらわた」等のバイオレンスの巨匠のサム・ペキンパーが元ネタでしょう。

また、sukofuさんからもいただきました。(2005年 4月 9日)

テレビで見たのですが、 他に、「バーサーカー」と「ドッペルゲンガー」があったと思います。

さらに、43×18さんからもいただきました。(2006年 2月22日)

マ 「解った、カスカベ防衛隊、ウッチャン!」
(中略)
か 「カスカベ防衛隊、ピッチャー!」
ネ 「キャッチャー」
し 「ビッパー」
マ 「チョッパー」
ボ 「ストーカー」
マ 「スライダー」
し 「スウェッター」
ネ 「ストレンジャー」
か 「ストレッチャー」
ボ 「ファイター」
マ 「レンジャー」
し 「ブラジャー」
ネ 「フラワー」
か 「シュレッダー」
ボ 「ボンバー」
マ 「ジンジャー」
し 「バイソプター」
ネ 「インターソプター」
か 「ランチャー」
ボ 「スリッジャー」←確実に違う
マ 「ペキンパ」
し 「イージーライダー」
か 「ドッペルゲンガー」
ボ 「チバー」←なんでこんなのメモしたんだろ
ネ 「バーサ―カー」

台本を見ないと解らないと言うことです。

ご回答ありがとうございます。
>ケンさん
なるほど、もっとみんないろいろなことを言っていたはずではありますが、なかなか聞き取るのは難しいですよね。DVDの発売待ちでしょうか。あれなら字幕を出せますから…。こんなところにも、水島監督の趣味が現れているようですね。
>sukofuさん
テレビでようやく流れたので自分でももっと確認できるようにはなったのですが…「バーサーカー」ってそもそも何なのかよくわからないですってことで検索してみたら、ちゃんと存在する言葉のようでした(まあ、そりゃそうですかね)。
>43×18さん
これはすごいですね。私もこちらでどうにか耳をすませて聞き取ったものを並べてみたのではありますが、微妙に異なっているものがいくつかあるようです。台本さえ手に入ればすべてわかるのでしょうけれどね。

43×18さんへの私信:匿名希望さんは何人もいらっしゃいますので、なかなかいつどこの方なのか特定が難しいのではありますが…原作本を全部お持ちならば、それを活かしたサイトをぜひお作りいただきたいものです。とはいえ、長く続けるのは根気が要ります。そのあたりはよくお考えくださいね。

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[M-31] クレしん暦13年さんからいただいたご質問です。(2004年11月28日)

コンチハ。先日カスボーをレンタルして見ました。今回は今までで一番良いラストだと思います。一つ気になったのですが、防衛隊が映画に引き込まれしんのすけ一人になった場面で、スクリーンをよく見ると岩の後ろに人影が動いてるんですよ。アレって誰なんですか?自分の予想じゃジャスティスではないかと思ってるんですが・・・

ご質問ありがとうございます。
あのエンディングは何と言うのか、切ないですけれどそれでいていい感じ…複雑な感じですね。で、それはかなり最初のほうのシーンになるわけではありますが、そんな動きがあったのですか。気がつきませんでしたね。ジャスティス以外で考えられるとすれば、ついさっき映画の中に引き込まれてしまった防衛隊の誰かだという可能性もあると思います。

私信:まったく恥ずかしいことなどございませんよ。だいたい、Googleとかで検索しても20とか30番目くらいでやっと出てくることが多いようですし…。

このことに関して、まっしーさんからいただきました。(2005年 4月17日)

そういえば、映画に入ってからもその人影出てましたよ。
ヒロシが禁止区域に入ったときだったかな・・・
ちょっと今ビデオが無くて詳しく伝えられませんが。

どうもありがとうございます。
ひろしが禁止区域に入った時…ラスト以外でそんな時がありましたっけ。マイクの馬で行ってみた時のことですかね。となると、またその頃カスカベ座から迷い込んできた人の姿なのかもしれません。ジャスティスが禁止区域のことが気になってたびたびそのあたりにいるとするなら、その人影もジャスティスなのかもしれませんが。
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[M-30] 澤井さんからいただいたご意見・ご感想です。(2004年11月27日)

「カスカベボーイズ」見ました!いいですねぇ〜。僕は映画としては、4つ星ですね、しんちゃんとしては3.5ってところかな・・・。理由は映画としてはよくできているんです。だけどしんちゃんらしくない場面も多かったですな。なんか他のしんちゃん映画と比べて音が少ないですね、まぁ西部劇ものだからしかたないと思いますけど。まるで戦国大合戦を思い出します。しかしこの映画は少し半端ですね、未だにつばきちゃんが映画の中の人物だって言うもやもやがあります。せめて戦国代合戦のときのように最後に一言ほしかったです。戦国では姫様が最後に「おい、あおぞら侍」っていうじゃないですか、あれくらいの言葉がほしかったですね。このもやもやを、残したまま終わる映画はクレしん初じゃないですかねぇ・・・。でもこれはこれでいいかもしれないですね。すごく恋心を刺された映画でした。個人的にはつばきちゃんは好きです。←ちょっとマニア的発言ですが勘弁を(-_-;)
とにかく良い映画でした!多くの人にも見てもらいたいです。あと個人的に好きな映画は「ヘンダーランド」「ブタのヒズメ」「大人帝国」「戦国代合戦」です。
気が合う方などいましたら、メールください。

おたよりありがとうございます。掲載が遅くなってすみませんでした。
この映画に関しては、公開当初から賛否いろいろでした(って、どの映画もだいたいはそうですが)。途中までは確かにクレしんらしさは少なかったと感じるのも無理はないかもしれません。つばきは映画の中の住人ですよ。ちゃんと最後にそういう説明はあったと思うのですが…。まあ説明のしかたはちょっと微妙だったのかもしれないですね。その後エンディングテーマ中ではしんのすけと一緒になっているだけに、余計に混乱することになるかも(それはないかもしれないですが)。まあ、こういうのもひとつの演出というものでしょう。
どれもいい映画ですよね。「ヘンダー」「オトナ」「戦国」は既にDVDが発売されており、このたび「ブタ」も発売になりましたので、ぜひお買い揃えください。

私信:気が合う、ですか。それは何と申してよいやら(^^; いや、嫌でそう言っているわけではないのですけれどね。ともかく、今後よろしくお願いいたします。

このことについて、さらに澤井さんからいただきました。(2004年11月30日)

こんにちわ!
この前の質問(感想)があまりうまく伝わらなかったかな・・・俺の説明不足だともいますけど(汗)。すみません・・・。
つばきちゃんが映画の中の人物だって事は分かっているんですよ!つまりつばきちゃんがしんちゃんと一緒に帰れなかった事(映画の中の人物)がモヤモヤすると言う意味です。もっと簡単に言うと、しんちゃんとつばきちゃんがめでたしめでたしで終わって欲しかったのに、バットエンドだったって事が気にくわないかなぁ〜っと言うことです。この前の説明が下手すみません。(^_^;)

どうもありがとうございます。
ああ、なるほどそういうことでしたか。ただ、もしつばきがしんのすけたちのようにカスカベ座から中に引き込まれた人物で、最後外に出てきていたら…終わり方がやけにあっさりしてしまうような気がするのですよね。あれだけ終盤に盛り上げておいて、そんなオチではという考えがあったのかもしれません。確かにバッドエンディングのような感じではありますが、その分エンディングテーマでの背景アニメで感動できるということなのではないかと。それはもちろん、そんな難しいことを考えずにハッピーエンドで終わってほしかったというのもひとつの考え方ですし、そうだったらよかったのにという気持ちもよくわかります。

私信:いえいえい、こちらこそ行間を読めずにすみませんでした。これからもお気軽にご利用ください。答えられないこともあるでしょうけれど(^^; 「オトナ」のケンとチャコはそんなに変わり者でしたかね。だいたいどの映画の敵もちょっと変わり者ではありますが。

 

[M-29] 波多様区さんからいただいたご意見・ご感想です。(2004年10月15日)

ジャスティスロボのダイナマイト攻撃は強いとゆわれていますが怪獣レットキングのパンチの力はダイナマイト3000本くらいの力があるんですこっちのパンチのほうが恐いのでは?

おたよりありがとうございます。ご質問っぽいですけど「意見・感想」と指定されているようですのであくまでそのように…。
まあ、怪獣は空想の生き物でして身長40m・体重1万tとか普通にありますから、とにかく巨大なのです。そんな巨大な生き物のパンチならばそれはすごい力でしょう。ジャスティスロボもそれなりの大きさはありますが、どう見ても40mもありませんし、1万tもあったら重すぎて動けないでしょう。まあ実際に襲われるなら怪獣のほうが恐いことは恐いと思います。

 

[M-28] 波多様区さんからいただいたご質問です。(2004年 9月13日)

ジャスティスロボとシネマランドのロボどっちが強いんでしょう?

ご質問ありがとうございます。ジャスティスロボが出てくるのでこちらに掲載しておきます。
えーと、シネマランドの大冒険は私が持っていないのでよくはわからないのですが、攻略サイトの情報を見る限り、ラスボスながら大して強くないらしいです。ジャスティスロボはカスカベボーイズ5人で必死に攻撃していましたが、かなり押されていました。このことから考えるとジャスティスロボのほうが強いのではないかと思われます。両者が直接戦ってくれればはっきりするのですけれどね。

私信:かっこいい敵ですか…。アクション仮面の敵としては近年フラワー男爵が出ましたが、ああいうかっこよさとは別ですか?

このことについて、波多様区さんご自身からいただきました。(2004年 9月17日)

自分で言いますがシネマランドのロボは温泉戦士になったひまわりの攻撃をうけつけませんし(だしてくるミニロボにすらくらいません)ひろしサンのエキスポビームでもすこしひびがガラスに入るくらいですししんのすけのアクションローリングサンダーではスノーマンですら一撃でやられるのにむずかしのロボは六発くらいしないとやられませんけっこう強いですよ

わざわざどうもありがとうございます。
なるほど、温泉戦士ひまわりはあの巨大YUZAMEロボをぐらつかせたわけですから、何も影響を与えられないとなると、シネマランドロボ>YUZAMEロボとなりそうですね。ただし、これだけで本当に誰が強いと決めるのは難しいです。例えばA,B,Cの3人がいて、AとBが戦ったらAが勝ち、BとCが戦ったらBが勝ったとします。それではAがBより強く、BがCより強いのですから当然AはCより強いという結論になりそうですが、必ずしもそうはなりません。一番わかりやすい例がジャンケンです。ABCをグーチョキパーに置き換えて考えるとよくわかりますね。この場合、お互い相手のどちらかには強いがもう一つには弱い関係にあります。こういうのを三すくみと言いますが、ともかく直接戦ってくれない限り、間接的な強弱では決められないのが本当のところなのです…。

私信:それなら、お気に入りのほうが強いと信じておかれるのがいいと思いますよ。正解は上にも書きましたが簡単には出ませんし。

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[M-27] 波多様区〔わけあって名前変更〕さんからいただいたご質問です。(2004年 9月10日)

かすかへボーイズについて質問です関係ないかもしれませんがドラえもんの〔あんたが主役バッチ〕とゆうなんでも主役になれる道具があるのですがその道具をつければジャスティスと戦えるのではないでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
確かに、主役になれるバッジがあるのであればいいのかもしれませんが、あくまでもカスカベボーイズはクレしんの映画であって22世紀の道具が出てくるドラえもんとは別世界です。オケガワ博士ならそういうものも作れそうな気もしなくはないですが、存在しないものを出してこられてもどうなるかはわかりません。まあもしも存在していたならばあっけなく終わらせることもできたとは思います。

私信:もちろんそれはかまいません。ただし、できれば前のお名前が何だったのかがわかるようにしていただけるとありがたいところですが…。

このことについて、同じ波多様区さんからいただきました。(2004年 9月13日)

しぶんでゆうのもなんですがほかにも主役取替えライト 一発逆転爆弾 あらかじめ日記 もしもボックス など一発逆転の道具があれば勝てます

また、おやまあさんからもいただきました。(2004年12月 5日)

スモールライトもどうでしょうか。

どうもありがとうございます。
>波多様区さん
まあ、ドラえもんの道具は正しく使えば便利なものが多いですからね。まさしく「こんなこといいな、できたらいいな」をかなえてくれるものです。そのような便利なものがあればさぞかし楽でしょう。しかし、それではストーリーが続きませんので面白くはないでしょう。
>おやまあさん
これはジャスティスロボを小さくしてしまえばいいという話ですかね。オケガワ博士の力なら開発できそうな気もするのですが、やはりそれではあっけなさすぎて面白くなくなってしまうとは思います。

波多様区さんへの私信:別に変なことではないと思いますのでご心配なく。ああ、前に一度来ていただいたあの人でしたか、了解しました。

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[M-26] 麦さんからいただいたご質問です。(2004年 8月23日)

映画の夕陽のカスカベボーイズのつばきちゃんって他にどうゆうアニメの声優をやってるんですか?

ご質問ありがとうございます。
つばき役は齋藤彩夏さんで、なんと2004年8月現在で16歳の若さだそうです。というわけで出演作自体はまだそれほど多いということもありませんが、一覧がhttp://sdb.noppo.com/ayaka_s.htmにあります。ただ、まだカスカベボーイズへの出演が記されていませんが…。

私信:??? どうされましたか、何かおかしなことでもありましたか?

このことについて、天地夢ノ助さんからいただきました。(2004年 8月25日)

斉藤綾夏嬢は、他のアニメでは
「青の6号」の「黄美鈴」や「こちら亀有公園前派出所」の「檸檬」を演じています。

また、クレッシュさんからもいただきました。(2005年 5月13日)

齋藤彩夏さんは舞台、アニーでもかつやくしていますよ。
余談だが歌手の玉置成実さんとは誕生日が1日違いである。(玉置6月1日、齋藤6月2日)
私信YAMATO2世から改名しました。改名した理由はヤマトにこだわり過ぎているので・・・(クレしん+サンデーの某マンガ)

どうもありがとうございます。
>天地夢ノ助さん
ただまあ、どちらも上に示したsdb.noppo.com/ayaka_s.htmに載っていますけれども。できればそれ以外で示していただけるとありがたいところです。
>クレッシュさん
番号指定などがありませんでしたが、ここが最も適切だと思われるのでここに入れました。
あのアニーですか。アニーはかなり大変だと聞きますが、小さい頃からいろいろとこなされてきているようですね。
誕生日が1日違い…まあ366日しかないのですから、そういうこともありえるでしょうね。6月2日ならばもうすぐですね。それで17歳なのですね。若いっていいですね…。
べつにヤマトにこだわりがあるならそれでもいいと思いますけれどもね。ええと、クレしん+ガッシュベルでしょうか…。まあそれはどうでもいいですか。
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[M-25] 武井郷瑠さんからいただいたご質問です。(2004年 8月17日)

「カスカベボーイズ」の興行収入はまだ発表されていないのでしょうか?
どこを見れば分かるのですかね?
個人的にはベスト1,2クラスの傑作だったと思うので是非いい数字が残っていればよいなと思うのですが(来年の為にも)。
来年も新作を是非見たいですね。今年クラスの傑作を見てしまうと、自ずと期待値が上がってしまいますが。

ご質問ありがとうございます。掲載が遅くなり申し訳ありません。
公開中には「全国9大都市圏週末興行ランキング」のような形でインターネット上で数値を見ることができます。その数値を元に推測されている今年の興行収入は約12億円と見積もられているようですが、確定値は年末か来年になってから発表されるのではないかと思われます。2ちゃんねるの映画板に「興行収入を見守るスレ」のようなスレがありますので、もしもああいうところに抵抗がなければそこをご覧いただくといろいろわかると思います。
さて来年は新作を見られるのでしょうか。水島監督がシンエイ動画を退社されたらしいですので、やるとなると次はアニメでもそうですが、ムトウ監督になるのでしょうか…。

私信:どうもありがとうございます。まだ質問箱に寄せられるものの消化が追いつけていない状態ですが、あと少しのところまではこぎつけました。

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[M-24] チョルスさんからいただいたご質問です。(2004年 6月12日)

少々いやらしい質問で恐縮なのですが、カスカベボーイズでしんちゃんがつばきちゃんのスカートの中に顔をうずめ、鼻血を噴き出す場面が出てきますが、性的興奮によって鼻血を出すことはあっても、噴き出すということは科学的に有り得るのでしょうか。一般的に、漫画などでよく見られることですが。

ご質問ありがとうございます。
いやいや、いやらしいことはないと思いますよ。生命の神秘ですから(?)
一般に鼻血は鼻の奥にある毛細血管が破れて出血するものですが、通常毛細血管では血圧が30mmHg程度まで下がっており(心臓を出たばかりの最大血圧は120mmHgくらいで、140mmHgを超えると高血圧です)、血流量も少ないので仮に破れても噴き出すようなことはないです。指先をナイフで切ってしまったような場合、じわじわと血がにじみ出てくるような感じだと思いますがだいたいあんなものでしょう。鼻の場合は頭部に近い分指先よりは血流量が多めですが…。たとえば血管にごく小さな穴を人工的に開けるとかすれば噴き出す可能性もないとはいえないでしょうが、まあ漫画だけの現象と思ってもらっていいと思います。性的興奮によって血流量が増えたり血圧が上がることはあるので、それで鼻血が出るということは起こりうるでしょうが。
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[M-23] SYOさんからいただいたご質問です。(2004年 5月30日)

しんちゃんは西部劇の中に何日もいたわけですが、
現実の時間はどうなってるんでしょう?
突如行方不明で大騒ぎになると思うんですが……。

ご質問ありがとうございます。
おそらく1時間程度ではないかと思われます。防衛隊のみんなが迷い込んでから野原一家が迷い込むまで、あの中では何年もの月日が流れていたことがパンフレットの監督談話で書かれています。そして、一家が迷い込んでからは2年くらい過ぎていることがわかるわけで、単純に考えるなら防衛隊のみんなが迷い込んでから一家が迷い込むまで1時間として、その間にあの中で数年たっていたわけなので、中の世界で2年間ならやはり外の世界では1時間くらいしか過ぎていないものと考えられます。なので大騒ぎになったとかいうことはないと思われます。

私信:そのうちにやりたいところですね。夏休み時期あたり…参院選のときにでも?

このことについて、KST-01さんからいただきました。(2004年 6月 6日)

きっとフィルム何コマ分進むごとに1日たつという形式で1時間
くらい残ってて2年くらい進んでいるなら15秒ほどで1日が進んでいることでしょう。
途中でも太陽が動いた=時間が動いたことにより時間がスピードアップしたとも考えられ
ることで防衛隊は精神だけ10年ほど成長してしんのすけを忘れたのでしょう。
ただしボーちゃんだけは元からのんびりしているのでゆっくり
忘れたのでしんちゃんの記憶も覚えていたのでしょう。

ご回答ありがとうございます。
なるほど、現実の15秒があの中の1日に相当するとするなら…1分は4日、1時間だと240日ですけれど(^^; 1時間が2年相当なら、約5秒ですね。まあそれはいいですけど、ボーちゃんだけ元からのんびりしているから忘れるのもゆっくりしているというのは面白い考え方ですね。
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[M-22] Ryoka*Nakagishiさんからいただいたご意見・ご感想です。(2004年 5月30日)

(今更ですが、映画の感想をば…)
今回の映画はいろいろ考えさせられました。というのもですね、記憶が無くなると言う事が、恐ろしいから。その中で懸命にがんばっていたしんのすけ、ボーがたまらなくかっこよくて健気だなあと感じました。
トオルが、しんのすけを殴ったシーンはびっくりしました。それでも、しんのすけは、懲りずにトオルの元に行っていますよね…そんなしんのすけが可愛くて仕方がないです。
マサオとネネが夫婦になっているのには、別段驚かなかったけど(しんちゃんのあの驚き様と言ったら!)なかなか良い感じで…
二回も見に行って+パンフも形が変るほど(!)読みふけってしまいました。
あ〜…早くテレビでやんないかにゃぁ〜と言うか、DVDプレイヤー買いたい〜!!
しんのすけの映画余すことなく取ったらデッキが全部埋まった!DVDでコンパクトにまとめたい!!

おたよりありがとうございます。
記憶がなくなること、確かに想像しただけでもちょっと怖い感じがしますね。そんな中でボーちゃんはいつでも動じないというところが実にかっこいいですね。多少は記憶がなくなってあわてるようなところもあったことはあったものの…。風間君のパンチは観る者にかなりの印象を残したことと思いますが、やはりしんのすけは風間君のことを大親友と信じているようですね。ネネちゃんとマサオ君の夫婦、まあよくリアルおままごとでも見ていますのである意味見慣れてはいましたね。
パンフレットの形が変わる…なんだかすごいですね。テレビで流れるのは来年の3月末と思われます。その前に11月にビデオのレンタルが始まりますが。私もDVDプレーヤーはほしいですね。

私信:どうも初めまして。初回からずっととなると、もう12年ですか…。私はまだ8年ですから1.5倍ですね。これからも投稿よろしくお願いします。

 

[M-21] 匿名希望さんからいただいたご意見・ご感想です。(2004年 5月29日)

本日、終日ぎりぎりで初カスカベボーイズ見てきました。
正直、見終わった後、「失敗した!」と思ってしまいました。
なぜかと言うと、事前にいろいろなサイトでネタバレを読んでしまったことなんですね…。
あまりネタバレは気にしなく、大概の作品はネタバレを読んでから見に行くタイプなのですが、
このカスカベボーイズに関しては絶対事前知識無しで見たほうが面白いです…。
最初からつばきちゃんが映画の登場人物だと知っていて、
しんちゃんに感情移入するのはとても難しいことでした(汗)
泣ける、と噂されていた映画だったのに泣けない作品になってしまいました。
自分の軽率さを呪いたいです^^;


でも、カスカベ防衛隊の結束が感じられたのはとても素敵でした。
みんなが風間くんを受け入れるシーンは感動的で…。ネネちゃんのうさぎパンチが最高でした(笑)
野原一家のどたばたも良いですが、園児達がわいわい騒ぐのも面白いなあと思いました。
また来年も水島監督の新たな一面を見せて欲しいです。

おたよりありがとうございます。
2行目まで読んだところでドキッとしてしまいました。アチャー、好みに合わなかったのかなぁ…と。でもそういうわけではなかったようですね。まあこの作品に限らず、ネタバレになるようなことはなるべく遮断したままで観覧いただくのが一番ですね。とはいえ現代ではインターネットの発達でなかなかそういうのも難しくなっているわけで…。私もオープニングがちょっと意表を突かれるものだという話を事前に知ってしまったわけでしたが、まあその程度ですんでよかったかなというところです。つばきが実はもともと映画の中の人だった、だから元に戻った後しんのすけは会うことができないその切なさがラストの見所ですからね。そしてそれを踏まえてのエンディングがあるわけで、ここで涙という人もいるわけです。来年どんな作品になるのかわからないですが、その時はぜひともネタバレシャットアウトの状態で劇場へ足を運んでください。
最初はボーちゃん以外、誰もしんのすけに取り合おうとしなかった防衛隊のみんなが結束していく、あのあたりのシーンはなかなかいいものがありましたよね。今回は防衛隊の絆の強さがよく現れておりました。来年はどんなテーマで来るのか今から楽しみですね。

私信:消したというかコメントアウトしてある状態なのですが…まあいいですよね?



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