トップ映画カスカベ野生王国質問箱


2009年公開映画「オタケベ!カスカベ野生王国」関係のご質問やご感想などを掲載しています。ネタバレの投稿が掲載されていますので、十分にご注意ください。

 

[R-36] ゴンド蘭さんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 7月 3日)

オタケベ野生王国面白かったです、今回はギャグ路線な映画でしたね。
野原一家の車の逃走シーンは大人帝国を連想したし最終決戦は3分ポッキリを連想し
たし過去の映画のオマージュも結構多くて嬉しかったです。
でも今作のゲストヒロインであるビクトリアは味方キャラでありながら野原一家と行動を共にしないという珍しいヒロインでしたね、そこはちょっと不満でした。(次回作のヒロインはビクトリアとは反対にヒロインらしいキャラだからそれも面白いからいいかな)
とにかくかなり笑わせてもらった映画でした。

おたよりありがとうございます。
最近の劇しんはギャグ系と感動系に大きく分かれますが、この作品はギャグ系に近いのでしょうね。感動の場面も皆無ではないですが。過去の作品を連想できる場面がちょくちょく見られるのも劇しんの特徴なのかもしれません。
ビクトリアは劇しんに欠かせない「強いおねいさん」に相当するキャラではありますが、確かにいつもの強いおねいさんとは違ってあまり味方をする感じではなかったかも。強いおねいさんのヒロインといっても一般人ですし(爆弾の扱いなど慣れてはいましたが)、秘密組織で鍛えられている存在ではない点もいつもとは違う感じではあります。次回作もヒロインはごくごく普通の一般人ですけれどもね。

 

[R-35] シロロさんからいただいたご質問です。(2010年 5月22日)

またしてもひまわり...野生王国でひまわり四善まもるを押しつぶしましたが。
ひまわりって自分が体大きくなった時ってなぜ相手の上に乗るんでしょう?クレヨンウォーズでも(あれはある意味事故か?)ロボの背中に乗ったりして。

ホッキョクグマになったり巨大化したりして相手の上にってこれって受け狙いでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
ひまわりは赤ちゃんですから、なかなか複雑な動きは難しいのです。たとえ体が大きくなっても…。そうなると、単純な動作で相手を攻撃しようとすれば大きさを生かして上に乗るというのが一番やりやすいでしょう。
ひまわりはお笑い芸人ではありませんから、別に受け狙いでやっているわけではないと思います。
このことについて、さらにシロロさんからいただきました。(2010年 5月23日)

そういえば、ホッキョクグマって体重300キロですよ。(メスで)オスならば最高でなんと600キロです。ですから下敷きになった四善は普通ならば内臓破裂で死んでるはずが...奇跡的一命取り戻しました。話変わってあのさんふらわであった時もロボを自分の尻の下にして。 体重は座った瞬間、少し地面が上下に揺れ、敷かれたロボ達の下にはひびが入っておりロボット達も「うわあああああああああ△☆○...」というぐらいなのでかなり重い模様...。 まあ四善は悪い奴だったからあれでもいいでしょうね。

どうもありがとうございます。
あれだけの大きさなので、おそらく体重もそのくらいになっているのでしょうね。大きさだけは大きくなったものの体重は元のひまわりのままであれば圧死は避けられると思いますが。ただ、自然界には質量保存の法則があるので、何の仕掛けもなく体重を増やすことはできないわけで、ひまわりが巨大化した分何か軽量化したものがあるはず…。などと考えても解決しないのでやめておきます。

私信:別に何時にいただいてもまったくかまいませんよ。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-34] シロロさんからいただいたご質問です。(2010年 4月13日)

ところで野生王国でみなさんもう知ってると思うので言いますね。
ひろしはニワトリに みさえはヒョウに しんのすけはちっちゃいゾウに
そしてひまわりはどでかいホッキョクグマになりました。
この中で1番強いのはひまわりでその次はみさえと思われます。シロは変化なし...。そして質問です。
1つ目、ニワトリひろしはなぜかとさかが何かちっちゃく思えました
もしかしてひろしはメスですか?
そしてなぜひろしとみさえ以外の(かすかべ防衛隊も含めて)みんなは意識があったのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
やはり大きいというのは強いもので、野原一家の中でひまわりが一番強いでしょうね。みさえは猛獣なので次に強いことでしょう。ゾウも強いですが、いかんせんしんのすけの場合大きさが小さすぎるので…。ニワトリは空も飛べず、大きさも小さいので厳しいでしょう。トサカが小さいからメスというところかもしれませんが、はっきりしたことは言えません。他の動物が性別不明ですし。クジャクとか、雌雄で姿が明らかに異なる動物ならばわかりそうなのですが…。
ひろしとみさえはが飲んだドリンクと違い、他のみんなが飲んだものは瓶にバツ印がしてあったと思います。要は防衛隊のみんなが飲んだのは完全な動物化ドリンクではなく、意識はそのまま残るものだったのでは。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-33] ダメージさんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 4月13日)

「オタケベ! カスカベ野生王国」のみさえの回想シーンで、幼い(2歳くらい?)のしんのすけが、ねたままお尻をみさえの顔に押しつけていました。 みさえはしんのすけの尻をひっぱたいて、しんのすけが泣いていましたが、この当時はまだ幼く、寝ていたのだから、ちょっとひどい仕打ちだと思います。
 現在でもしんのすけはたびたび同じことをしていますが、その場合でも、寝ている息子を投げ飛ばしています。 起きている時のしんのすけは異常行動が目立つので、教育の意味で体罰は当然と思いますが、寝ているときまでひどくしなくてもいいのにと思いました。 やはり普段から手を焼いているストレスがあるのでしょうか?

おたよりありがとうございます。
まだ2歳くらいであればやっていいことと悪いことの区別はついていないことでしょう。それだけに、尚更しっかりと教えるべきだという意見もあります。とはいえ、寝ているのであればどうしようもないですよね。わざとやったことでなければ、そこまできつくする必要はないでしょう。
普段からストレスがたまっていると、思わぬところで発散するための行動が出ることもあるかと思いますけれど…。

 

[R-32] 2986さんからいただいたご質問です。(2010年 4月11日)

カスカベ野生王国でビクトリアは軍人や銃器を使い慣れている職業ではないはずなのに武器を何故使いこなせてるんでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
爆弾とかいろいろと使いこなしていましたよね。なかなか現代の日本では自衛隊員などでなければ扱うような機会がないわけですが…。あるいはSKBEが日ごろから訓練していて、SKBEのリーダー四膳の妻という立場上、ある程度は練習していたのかもしれません。推測しかできませんけれども。

私信:劇しんでは本格的な兵器が描かれることも多いですが、「温泉」で登場したものが10年を経て再登場しているのですか…。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-31] 2986さんからいただいたご質問です。(2010年 4月11日)

カスカベ野生王国ラストで四膳が「元に戻る薬」を使った時野原一家は遠くにいたはずなのに何故きずいたんでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
はっきりとした理由はわかりませんが、ラストで野原一家は全員動物の姿をしていたわけで、野生の勘のよなものがあったのかもしれません。勘ではなく、実際に人間よりも身体能力面で優れたところがあったりしますので、遠くの状況がわかったというのもあるかも。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-30] NNさんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 4月10日)

なんだか自然保護団体に対する皮肉たっぷりな内容でしたね。
ちなみにロケットは構造上、飛行する限り燃料をつねに噴射をするもので、まっすぐ飛ぶことはできない、油入りのペットボトルロケットの攻撃はあんなにうまくいきません。
噴射自体は数秒で終わりますが、その数秒で飛ぶ方向がかなり左右されます。
あと、洞窟の中は光が届かないので植物は育ちません。超巨大な室内灯でもあったのでしょう。あそこまで巨大な空間があれば関東全域が陥没しそうですが。

おたよりありがとうございます。
自然保護も大切なことですけれども、何事も行きすぎてはいけないということですね。
ロケットは燃料がなくなるとそれ以上加速できず、それでも空気抵抗がまったくない宇宙空間であればそれまでに得た速度と方向のままで飛び続けますが、空気抵抗があると減速しながら曲がり、複雑な動きをするはずです。
洞窟内では光が届かずに植物が育たないのも当然の話ですが、人工的な灯りがあったのは間違いないでしょうね。そもそも地下空間が灯りなしで明るく見えること自体が変ですから。あの地下はかなり巨大なようですが、関東全域にまで及ぶほどとなればものすごい大きさですよ。

私信:深夜アニメ事情はまったくわかりませんが、失敗作ばかりでしたか。変な方向に向かわなければいいのですけれどね…。

 

[R-29] tornado spinさんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 4月 4日)

4・10は野生王国ですね。しかし金曜に違う番組をやって土曜にするより、
9日にクレしん、10日に別の特番 とするべきと思うのですが・・

おたよりありがとうございます。すみません、掲載が10日の放送に間に合いませんでした…。
金曜日に別の単発番組をやるくらいならば、というのはもっともな話ですね。編成上の都合なのでしょうけれども、大人の事情ということなのでしょう。金曜夜はテレ朝が最も強い時間帯で、放送したい番組も多く競争になり、残念ながらその競争で敗れたというものなのかもしれません。

私信:それはおめでとうございます。二重の喜びといやつですね。らだ、年齢からすると試練の1年のような…。

 

[R-28] クレッシュさんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 2月26日)

野生王国を見ていて気になったところがいくつかあったので調べてみました。
四膳ですが町長は(四膳だけに)不自然だと思います。春日部はあくまで市ですので双葉町につけられている町はどう見ても市町村の「町」ではなく区域や名称の区分としての「町(丁とも書く)」ですので不自然であると思います。
「ババ・ガーデン」なる施設が登場しましたが私は行ったことがないのですが名前からしてモデルはおそらく「ララガーデン春日部店」だとおもいます。
せっかくなので他の施設のモデルも調べておきました。
サトーココノカドーは言わずもがなイトーヨーカドー春日部店のパロディですね。
では最近見なくなったアクションデパートは何がモデルかといいますとロビンソン百貨店春日部店がモデルである。
ロビンソン百貨店はセブン&アイホールディングスに加盟しているのでイトーヨーカドーすなわちサトーココノカドーとは仲間同士であることになります。
ネネちゃんの言っていたホットコーラですが実在します。実はわりと前から存在しているそうです。日本よりも中国のほうでよく飲まれているそうな。
タッシーさんも指摘していましたが実際の春日部の地下には荒川が台風などにより増水したときに水が溢れるのを防ぐための放水路があり洪水から首都圏を守ってる。
肖像権の都合からかジェロはマンガ版には登場していない。
最後に情報をお伝えしておきましょう。
BALLADのDVDが4月7日に発売しますので見逃した人はぜひこの機会にどうぞ。
カスボーの水島監督の最新作OVA「ムダヅモ無き改革」が好評発売中です。
どんな内容かといいますと主人公の小泉(元)総理やブッシュ(前)大統領などの強敵たちと麻雀をするというお話です。youtubeとニコニコ動画に第一話がupされているみたいなのでためしに見てみるのもありです。
水島監督がらみでおおきく振りかぶっての第二期がスタートします。こちらにも期待しましょう。

おたよりありがとうございます。
四膳町長というのは、公開当時から私も変に思っていました。春日部市の一区域にすぎない町に町長というのは…。
ララガーデン春日部はかなり忠実です。独特の曲線屋根といった外観はまさしくララガーデンです。実際にララガーデン内の映画館でも観ましたが、ババガーデンが登場した時に場内が沸きました。
サトーココノカドーはイトーヨーカドーが元ネタなのは明らかですね。イトーヨーカドーはセブン&アイホールディングス傘下となって鳩ロゴが消えてしまいましたが、サトーココノカドーのコウモリロゴは今でも健在です。アクションデパートの元ネタロビンソン百貨店も現在では同グループになっているのですね。
ホットコーラはどんな味かよくわかりませんが、少なくとも缶のままで温めるのは危険なので真似しないでください。
そのほかにもいろいろな話題があるものですね。バラッドDVDは4月ですか。水島監督は劇しんでは短命になってしまいましたが、幅広く活躍されているようですね。

私信:[R-27]は単純なミスでした。どうもすみません。基本的に長くても読みにくくても、掲載するのであれば後回しにすることはありません。余計にややこしくなりますし…。

このことについて、盆栽すしさんからいただきました。(2015年 1月 2日)

あけましておめでとうございます。
西暦2015(平成27)年も宜しくお願い申し上げます。

さて、劇しん『オタケベ!カスカベ野生王国』に於いて、四膳守の肩書きは「双葉町長」となってましたけど、私も自治体の町長ならまだしも町内会(自治会)長レベルゆえ「?」でしたが、クレしんワールドの中だから許されたのではないかと、私は百歩ゆずれば成る程と思った次第であります。

ところで、双葉町といえば実在する自治体で福島県双葉郡に存在しますが、歴史に未来永劫残る空前絶後の大災害となった、かの東京電力福島第一原子力発電所事故にて被災した近隣の自治体ゆえに、奇しくも埼玉県(はじめはさいたまスーパーアリーナへ、後には県下加須=かぞ=市内のもと高校へ)避難して、町役場自体も町民ともども避難するなどしてましたけど、私はこのニュースを初めて知った時、かりに春日部市へ避難してきた場合のことも考えてしまっためのの、結局は加須市へ避難した為に杞憂に終わりましたが、あの時は私も正直ビックリした次第です。
さいごに、このクレヨンしんちゃん的ページが今年は昨年いじょうに充実できる事を祈りつつ、私はこの辺で失礼させていただきます。

どうもありがとうございます。
すでに2月に入ってしまいました…遅すぎですねすみません。ということで、今年もよろしくお願いいたします。
町長の肩書きは、公式な行政のものではなく自称の範疇なのかもしれません。現実とは違う世界なので気にしすぎないほうがいいですかね。
双葉町は、この映画公開当時ももちろん存在していましたけれども、あれ以降に有名となりました。いい意味で有名になるならば大歓迎なのですが…。そういえば埼玉県に避難してきたというニュースを当時聞いたという記憶があります。春日部市であれば、そういうつながりも生まれるところだったのですね。
昨年とあまり変わらない更新頻度ではありますけれども、暇ができればもう少しは更新したいです。

私信:そうだったのですか。それはショックが大きいと思います。運営者の場合、幼い頃から行きつけだった床屋があったのですが、阪神淡路大震災の際に店舗が全壊していたのを目の当たりにした時のショックが今も忘れられません。その店は後に再建したようですけれども、以降行く機会はありません。

 

[R-27] クレッシュさんからいただいたご意見・ご感想です。(2010年 2月15日)

今回は「オタケベ!カスカベ野生王国」のレポートをやりたいと思います。
このオタケベは監督が本郷氏からしぎの氏へと変わり、臼井先生生前最後の映画となるなど話題性は豊富でした。
しかし、ふたを開けてみると興業収入は10億円と低調でぎりぎり最低記録(温泉の9.5億円)を超えていたという結果でした。
さらに評価も両極端で感動したという意見と駄作という意見で中途半端な意見はほとんど見当たりませんでした。オタケベ関連の質問箱も閑散としています。
では私の感想を書いていきたいと思います。
まず、冒頭の某感動名作アニメのパロディがながれ、えっクレしん?と思いましたがみさえの夢でした、これはしぎの氏の演出でしょうかこれまでにないパターンだったのでちょっとびっくりです。
今回の映画のテーマはエコですから随所にエコが登場することから子供に受け入れがたかったのではないのでしょうか、しんのすけと動物になったみさえが対決することから内容もハードでしたしやはり子供受けしにくかった印象が残りました。
野生王国その名の通り動物化した防衛隊や春日部市民も面白かったです。その中でも上尾先生が眼鏡をはずしたのはテレビでは10年近く見ていなかったこともありテレビのほうで見たかったと思うのです私だけではないと思いますしもったいなかったとも感じました。
あと個人的に疑問に思ったのですがなぜボーちゃんはオオセンザンコウというマイナー(失礼)な動物だったのでしょうか動物図鑑にも詳しくのってなく日本でも上野動物園と東山動物園(愛知県名古屋市)にしか飼育していない(ちなみにどちらの動物園にもオオセンザンコウはいない、センザンコウの別種ミミセンザンコウがいる)動物なのですがやはりアルマジロとアリクイの特徴を持つ器用さを買われての起用だったのではないかと思います。
ビクトリアは今までの戦うおねいさんとは違うパターンだったと言えます。単なるワガママな人妻キャラですし単に旦那の暴走を阻止したかったような感じですので。
この映画、主役はしんのすけというよりみさえの方が主役といった感があります。
みさえの回想はオトナ帝国のひろしの回想とは違いしんのすけが生まれてからスタートしましたしひろしの回想よりも短かったのですが十二分に親子のきずなを見せてくれました。みさえはクレしんファンからの人気は低く(現に何年か前にこのサイトで3回行われた人気投票の順位も野原一家部門の中では2回一番低かったちなみに1回はひまわり)相当叩かれていたこともありました。
しかし、野原一家を構成する上で重要なキーパーソンであり、しんのすけの突っ込み役のほとんどがみさえなのである。
みさえの態度はひろしに対して横柄であるが、現実でも結婚すれば大概の夫は妻に実権を握られてしまうのが世の男性の常であり夫にとって妻は頭が上がらない存在になっていくのである。こういうことからみさえは典型的な専業主婦の形ではないかと私は思っています。
私の評価ですが感動できるところは感動できましたし、笑えるところは笑える感動を笑いに変えるところもあってなかなかおもしろかったです。これは評価をつけるのが難しいパターンですのであえて評価はしません。
最後に情報をお届けしておきます BALLAD〜名も無き恋の歌〜の興業収入は18億1000万円
あと今回も長くなってしまいすみませんorz

おたよりありがとうございます。
話題性が豊富とのことですが、劇しんとしては初めてとなるしぎの監督だったわけですので、その点どうなるのかは未知数でした。また臼井先生の生前最後の映画ということになったのは公開終了後で、公開中にはそうなると誰も予想できなかった話です。そういう意味で本当に話題性が豊富だったかどうかはよくわかりませんけれども、とにかく興行収入はいまいち伸びずに歴代ワースト2にとどまってしまいました。
最新の映画ではありますが、確かにこの質問箱もまだ27通目ということでかなり少なめですね。難しい作品だったのでしょうか。
エコがテーマなのは悪くないと思います。近年はあちこちで叫ばれていることですし、子どもでもそれはだいたい理解できそうな気はします。ただ猛獣と化したみさえがしんのすけに襲いかかるところはトラウマになってしまうかもしれないですし、結果としてはやはりメインターゲットの子どもにとって受けが悪かったということになってしまうのでしょうね。
上尾先生の二重人格設定は、久しくお目にかかれていません。アニメではもはや忘れられた設定なのかもしれません。たまには出してほしいですね。
ボーちゃんが変身した動物は、さすが並の幼稚園児とは違うという感じがしました。日本には生息していないような動物を知っているボーちゃんの知識はものすごいですね。
ビクトリアはわがままなキャラでしたね。確かにいつもの強いおねいさんとはちょっと違う雰囲気がありました。
みさえはどうも野原一家の中では人気が低いようですが、ひろしやしんのすけには厳しいのに自分には大甘だとかいうところが嫌われる一因なのではないかと考えられます。今作では親子の絆がテーマで、特にしんのすけとみさえの関係が多く描かれていました。もともとクレしんは開始当初から、しんのすけとみさえが最も多く登場している最重要キャラであります。絶対になくてはならないキャラですね。
バラッドは18億円でしたか。戦国が12億円台でしたので1.5倍くらいになっていますが、この数字をどう評価すればいいのでしょうかね。

私信:短くまとめるのはなかなか難しいものです。ただ短くするだけなら簡単かもしれませんが、内容を薄めずに短くするのはかなり難しく、そう簡単にはできないでしょうね。でも頑張ってみてください。

 

[R-26] アニメ好きさんからいただいた情報提供です。(2010年 1月29日)

今年初めての投稿となります。

映画「オタケベカスカベ王国」の興行収入は10.0億円と確定しました。昨日映連より発表されたデータに基づくものです。総合1位は「ルーキーズ」で85.5億円。2位は「ハリーポッター謎のプリンス」80.0億円。3位は「レッド・クリフ2」55.5億円、4位は「マイケル・ジャクソンTHISISIT」52.0億、5位は「ポケモン2009」46,7億となった。

くれよんしんちゃんは邦画では34位で34作品が興行収入10億を上回った。つまりしんちゃんはヒット映画と呼ばれる10億以上の映画ではビリということなる。また30億以上の作品は邦画11作品に対し洋画7作品だった。邦画と洋画のシェアについても邦画の圧勝で終わり2年連続邦画が洋画を上回った。


またアニメ映画のしんちゃんの地位はどうなっているのか??
09年公開の主なアニメ
1位「ワンピース・ストロングワールド」12月公開    50億前後か?
2位「ポケモン・アルセウス」      7月公開    46.7億円
3位「ウォーリー」          08年12月公開 40.0億円
3位「新世紀エヴァンゲリオン」     6月公開    40.0億円
5位「コナン 2009」        4月公開    35.0億円
6位「ドラえもん・新宇宙開拓史」    3月公開    24.5億円
などとなっており差は大きい。





その他にヒットをあげた映画は邦画ではアマルフィ、ごくせん、20世紀少年、余命一ヶ月の花嫁、ヤッターマンなどが30億を超えた。洋画では2012、天使と悪魔、ターミネーター4などが30億を超えた。2年前はポニョが155億円という特大ヒットを放ったが去年はそれがなかった。100億を超える映画を期待したいものだがすでに「アバター」は軽く超えてしまいそうだ。5週連続1位、80億を記録している。またタイタニックが持っていた世界記録をあっさりと更新した。

今年は邦画はやや苦戦する年ではないかと私は見ている。しかし「踊る3」やジブリアニメ「仮ぐらしのアリエッティ」「宇宙戦艦ヤマト」など100億円が有力な映画がごろごろある。したがって今年は邦画・洋画がバランスよくヒットするだろうと思う。少なくともアバターはとんでもない数字をたたき出すのは間違いないだろう。

情報ありがとうございます。
ギリギリでも、10億円に乗せてくれているならばまだ救われます。10億円ちょうどであれば、10億円以上の作品の中でビリなのは当然だと思いますが…。過去の一連シリーズの数字から考えて、30億円とか50億円とかいったレベルはあり得ないものと思っていますので、そういった水準の作品のことを気にしても仕方がないと思いますよ。何らかの突発的要因で50億円に達するような大人気作品に化けたら、それはそれで嫌ではありませんが。それよりも今の水準を維持できるかどうかが問題で、今年の「花嫁」は大きな重圧がかかります。とにかく最低ラインとして10億円の死守は果たしてもらいたいものです。「ケツだけ爆弾」を考えれば15億円まで行けるだけの力はあるので、なんとか盛り返してほしいものです。

 

[R-25] 青たこさんからいただいた情報提供です。(2009年 8月 6日)

(青たこです。『オタケベ!カスカベ野生王国』の話です)
新宿シアターアプルが閉館したので恒例の夏の映画上映はないかと思いましたが 今年は池袋サンシャイン劇場で開催するそうです。
ウィキペディアを見ましたところ、'78年オープンで客席は832席で二階席もあるそうです。
DVDは例年通り11月ですので関東近くにお住まいで見逃した方はどうぞ。
ただ…新宿シアターアプルは夏休み中にやっていたのにこの上映は9月26日(土)〜27日(日)だそうですが。

情報ありがとうございます。
毎年、夏休みにどこかで上映しているという話は聞きます。池袋サンシャイン劇場といえば、聞いたことはあります。かなり有名な劇場ではないかと。他の地方でもやってくれるといいのですけれどね…。しかし9月下旬では、もはや夏休みではありませんね。

 

[R-24] 青たこさんからいただいたご意見・ご感想です。(2009年 6月 5日)

この前の日曜にこれが最後かと思い、愛知県の春日部ならぬ春日井という所で
「オタケべ!カスカベ野生王国」を観てきました。
こちらは現在のアメリカスタイルのシネコンに先駆け1980年代から一つの建物に
6〜10館のスクリーンを持つコロナグループという所の劇場です。
もっとも設備はしょぼ過ぎなんであんまり行かないんですが・・・。
冒頭の「BALLAD〜名も無き恋のうた」の特報が残っていたのは驚きでした。
草なぎさんが復帰という事で早速対処したのかとも思いましたが、
東宝邦画系の上映が3週間も前に終わっているのにそれは無いでしょうね(笑)

ネット上では大変好評という事でヒットを期待した向きがあったようですが、
蓋を開けてみれば不評の前年を若干下回るとの事。
振り返るとネット上で語られなくなるのも早かった様な・・・。
金矛の勇者やケツだけ爆弾の方が長く話題に上っていた気がしますね。
私が感じた事はかつての原監督の頃のムードに作風が近かった気がしました。
実は原さんの映画は初期の2作を除いて私は苦手なんですが・・・。
その辺で自分は今ひとつノれなかったのかなとも思いましたが。
逆にネット上では「原監督の作品こそが真のクレしん」という方が
多いみたいですのでそれも好評の理由かなとも(笑)
今回いつも楽しみな「これ子供には絶対分からんでしょ」という台詞やギャグ、
演出も一切無くひたすら見た目重視で分かり易くというように感じました。
・・・あ、でも回想の影絵の演出は懐かしい感じでしたね。
これまでの作品で見たような場面が多かったようにも思ったのも、
クレしん映画では初めての事でした。
SKBEの巨大な本部はパラダイスキングのアジトを思い出しましたし、
基地内での防衛隊の大乱闘はアミーゴのクライマックス、
変装して街中をゾロゾロ歩く辺りはヤキニクロード・・・といった具合に。
これは今までの作品を見た人へのサービスと解釈しました。
「おっ?」と思ったのがリーダーらしく「防衛隊ファイヤー!」の掛け声を
掛けるのがしんのすけでなく風間クンだった事でした。
私は一昨年まで(こちらのHPを見つけるまで)映画の方しか見ていなかったので、
あの掛け声はしんのすけが掛けるものと思ったいました。
TVの方を見ると風間クンがやるのが暗黙の了解になっていたようなんで、
今回は長年TVの演出に関わっていたというしぎの監督ならではの描写なのかな?
・・・ダラダラと長くなってすいません。

おたよりありがとうございます。
春日井ですか。読みは「かすがい」ですね。春日部は「かすかべ」3文字目が濁るか濁らないかの違いがあります。「春日」はたいてい「かすが」と読むでしょうから、春日部が特殊なのでしょう。もともと「粕壁」だったのを違う字にしたので特殊な読み方になったのかもしれません。元の字なら「かすかべ」と読むのは難しくありません。
バラッドの宣伝は、先日から再開されています。以前使っていたものをそのまま流しているのでは。別にクレしんの上映時期とは関係ないと思います。確かにしんのすけが出てきてはいますけれどね。
ネット上では比較的好評なのがこの作品ですが、興行成績は振るいませんでした。かろうじて10億円には届いたレベルで、歴代17作品の中で下から2番目、よくても下から4番目といったところです。この質問箱も閑散としていますからね…。ひとつ前のものがほぼ1か月前で、それも青たこさんからのものです。もはや話題にもなっていない感じですね。原監督の作風に近いとなれば、ネット上では評判はいいでしょう。ただし、原監督時代は興行収入的には冬の時代でしたから(必ずしも原監督の責任ではなく、タイミングの問題もあるとは思いますが)、今回原監督作品の雰囲気が興収にも表れたのかもしれません。今回は子どもにとってもわかりやすいストーリーのように思ったのですが、子ども受けが悪かったのがいまひとつ納得できなかったりするのですけれどもね。
今までに登場したものを連想できるというのは、サービスにはなるでしょうが場合によっては単なる焼き直しと捉えられて評判が悪くなってしまうこともある諸刃の剣だったりもしたりします。カスカベ防衛隊ファイヤー!の掛け声は、しんのすけが掛ける場合もありますしネネちゃんだったこともありますので必ずというわけではありませんが、風間君のことが多いのですかね。防衛隊のリーダーが誰なのかというのもはっきりしませんが、風間君がだいたいいつもリーダー気どりですし。

 

[R-23] 青たこさんからいただいたご質問です。(2009年 5月10日)

青たこです。
『オタケベ!カスカベ野生王国』も今日で大方の劇場は上映終了の様ですね。
(昨日から『余命一ヶ月の花嫁』が始まったのので本来は一昨日で終わりですが土日の集客を見込んで上映の所が結構あるので)
今後は一部で土日のみ1回上映があると思いますが…。
昨年よりやや成績が落ちているそうなので来年が心配です。
個人的にショックだったのは私の地元の商店街の映画館で'93年から昨年まで全作上映していたのに今年は無しになってしまった事ですね…。

毎年悪役キャラの壊れっぷりと大人気無さが楽しみですが今回の四膳町長も面白かったですね。
2ちゃんねるでも指摘した人がいましたが散々エコエコ言っていた彼が、
クライマックスで呑んだ「DX」印のドリンクの瓶とキャップをあっさり投げ捨てる処は唖然とさせられました。
あれはやっぱり意図的な演出なんですかね?

ご質問ありがとうございます。
例年の感じからすると、今日までで終わりの劇場が多そうですね。まだ続いたとしても、土日の朝1回だけといったところが多いかと思います。今年は成績がいまいちで、好評につき公開延長というわけにもいかなさそう…。興行収入は昨年より悪く、最終的には下から3番目くらいで終わりそうな雰囲気です。それでも10億円はどうにか超えそうなので、来年も大丈夫だと思いますが…。地元映画館での上映がなくなったというのはショックですね。東宝系列なら絶対にあり得ませんが、小さな劇場だとそういうこともあるのですかね…。
四膳守は、比較的早くに本性を現しました。ラストで空き瓶をポイ捨てしていたのは何らかの意図があるのでしょうかね。そこまで深読みしようとしても難しいところではありますが…。あの段階では、もはや四膳にとってエコはどうでもいい感じですね。とにかく人類動物化を完成させるのに必死だったような感じがします。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-22] NATSUKIさんからいただいたご質問です。(2009年 5月 5日)

「オタケベ カスカベ動物王国」劇場で見てみました感動・笑いのところもあって面白がったです
質問ですが
1.風間君、マサオくん、ポーちゃん、ネネちゃんは動物の姿になっていたのですか、何故動物の心になっていないのですか?
2.ひまわりはいつの間に動物の薬を飲んだのですか?
3.しんのすけはゾウさん、ひまわりはシロクマ、ひろしはにわとり、みさえは猫の姿になっていましたが、これは臼井さんが考えたアイデアですか?
4.カスカベの住民は動物の姿になっていましたが、いつの間に薬を撒いたのですか?

ご質問ありがとうございます。
1.本部の冷蔵庫に保管してあった失敗作を飲んだからです。失敗作なので不完全な動物化しか起こらなかったのdす。
2.しんのすけたちとはぐれてから、最後に現れるまでの間です。実際に飲む場面は登場しませんからこれ以上の断定はできません。
3.現在の劇場作品に原作者は関与していません。初期は原作があったり、原作がなくなってからもしばらくの間は作品タイトル案を原作者が出していたのですが、最近はそういうこともありません。
4.しんのすけたちが二度目に捕まる時、動物化ドリンクを愛想良く配る練習をしていました。その段階では量産が始まっており、おそらくはそのあたりから地上で配布を始めていたものと思われます。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-21] 相馬和己さんからいただいたご意見・ご感想です。(2009年 4月30日)

以下「野生王国」の感想です。
今回は舞台発表回ともう一回見てきました。空いてる映画館でのんびり見るのも
良いですがやはり劇場は活気があったほうがよろしいと思います。
今年はギャグ重視路線でした。ポンポンと進む展開の速さ、感動演出の場面でも
締めはギャグ。実際お客さん皆ゲラゲラ笑ってました。子供も、そして大人も。
相馬も笑わさせてもらいました。クレしん映画で一番笑いました。
四膳がかなり独り善がりの理屈をこねくり回していましたが、前回は
世界観拡げすぎて尻すぼみになっていたのでこの位で十分といえば十分。
というか、「我侭」という点ではぴったりのカップルです。誰かさんと。
伏線らしいものが3つ。アンパン、風間くんの能力、ひまわり。
惜しいところ。しんのすけを思い出すシーン、もっとケツに拘った描写が
欲しかった。火を恐がるところが生かされていなかった。
心配なのは興行成績。いつもコナンの次のはずなのに4位。まあレッドクリフ
(すごい行列!)に勝てとは言いませんが・・・。
こっちでレヴュー書くのは初めての相馬でした。

おたよりありがとうございます。
平日でガラガラの劇場を貸し切り鑑賞、というのもいいかもしれませんが、やはり多くの子どもがいる状態での鑑賞のほうがいいと思います。子どもたちの正直な反応も知ることができますし。
感動もありますが、基本的にはギャグ路線というのはクレしんの基本を守っているわけで、新しい監督の初作品としてはしっかり押さえるところは押さえている感じですね。劇場が笑い声に包まれるというのはいいものです。笑うことは健康にもいいですからね。
四膳夫婦のわがままぶり、結局はどちらもわがままな結果が今回の事件を引き起こしたということになるのでしょうね。守は良子のことを思いすぎるあまりに暴走し、良子はエコとは完全に対極の生活ぶり…でも、そんな二人でしたが今後はうまくやっていけるでしょう。あれだけの騒動を起こしているのですからちゃんとしてもらわなくては困ります。
アンパンは結局、罠として出てきただけだったようですが…ニワトリひろしの誘導に使っていたのでしたっけ。ペンギン風間君が役に立たない伏線は、他のみんなが活躍している時にずっと強調されてきていましたね。そのまま何の役にも立たないままで終わるのもそれはそれでいいかも、と思ってしまったのはここだけの秘密で。ひまわりは途中で離れてしまってからまったく出てこなくなっていたので、みんな忘れてしまっていないか心配していたのですが、ああいう形で現れるとは。
みさえが思い出すところでは徹底的にケツケツケツといった感じでしたが、まだ不足ですか…。なかなか要求が厳しいようですね。火を怖がるのは結局あの場面だけでしたね。
興行成績で、順位はあまり重視していません。もちろん順位が高いほうがいいですが、それよりも額面が重要です。今年の場合、2回目の週末までで約3.5億円のようです。これは昨年の同時期(4.5億円)比で78%ほどと、かなり苦戦しています。最初の週末段階では昨年比66%程度でしたので、少し盛り返してはいますけれどももまだ心配な状態です。連休中にもっと伸びてほしいものです。

私信:舞台挨拶に来られていたのですね。お会いできなかったのは残念です…。舞台挨拶のための上京はもう4回目ですから慣れたものですよ。相馬さんの席だと、写真撮影の背景の奥のほうに写っているかも。

 

[R-20] タッシーさんからいただいたご意見・ご感想です。(2009年 4月26日)

映画「オタケベ!カスカベ野生王国」の感想を簡単に書きます。
少し笑えるところや、泣けるところがありました。
笑えるとこは、SKBEの基地脱出後、東武伊勢崎線にひかれそうで、走るところです。
時速100キロの電車並みの速さで走るのは、笑えました(笑)
あと、動物化した四膳の炎をくらったひろしが「これがほんとの焼き鳥」も笑えました。
泣けるところは、動物化したみさえが元に戻ったときです。あれは涙がでそうでした。
 ちょっと思ったこと。
・SKBEの基地で風間君たちが脱出しようとして、通路を走ってるシーンはケツ爆のUNTIの基地を走るシーンを思い出しました。
・ブンベツの後を追い、大きな柱がいっぱいある地下に着く所を見ると、なんだか
首都圏外郭放水路の調圧水槽みたいなところでした。実際、春日部にあります。
・また、春日部7不思議って、1つは春日部空洞説だすけど、あとの6つはなんなんでしょうね?
(地下に巨大な空洞があり、大昔の自然が残ってるって聞くと、あの有名な「地底探検」を思い出しました。)
ざっとこんな感じです。今年の映画は悪くはないと思う良作だと思います!
 タッシーの雑学
映画館の入場料金は日本の都市部だと1800円ほどですが、他の国と比べ、日本は高い方です。ロンドンは1500円、ニューヨーク・パリは1000円前後の値段で、シンガポールはたった600円とかなり安いです。

おたよりありがとうございます。
笑えるところ、泣けるところ、それぞれあったかと思います。少しというのが気になりますけれども…。
電車から逃げようとしてダッシュしても、普通に考えればどうしようもないですよね。それでも本能的にダッシュしてしまったのでしょうか。それである程度は逃げられるというのはギャグとしての表現ですね。「本当の焼き鳥」は2回観ましたがどちらも劇場がわいていました。やはりそこは笑うところですね。
泣き所はやはりそこでしょうね。もしかすると「オトナ帝国」が連想されるかもしれませんが、それとはまた違った感動がありました。
SKBEは通称の雰囲気からしてUNTIと似ているのですよね。似ているところはどこまでも似るということなのかも…。実際に春日部にあるものを登場させているのはさすがですね。その割に、春日部駅舎や駅前の雰囲気が微妙に実在のものとは異なるような感じですが。
春日部七不思議ですけれども、必ずしも七つでなければならないというわけでもないかと思います。七不思議といいながらもっとたくさんあったりしますし…。でも一つではさすがに少なすぎますね。春日部市民の皆様、他に春日部市にまつわる不思議をお知らせください。
なんだかんだといっても、今年も良作なのは間違いないでしょうね。大傑作とまで言い切ってしまうのは難しいかもしれませんが…。
日本の物価はやはり高いようですね。円高の現在においても、なお日本での値段は高いようで…。シンガポールだと、日本における小人前売り価格よりも安くなってしまうのですね。

 

[R-19] 青たこさんからいただいたご意見・ご感想です。(2009年 4月26日)

野生王国は正直言うと「えっ…!?」って感じだったんですが昨年と同様何度か観る内に思い入れが出来てきました。
金矛程は好きになれなさそうですが…。
ボールみたいになったボーちゃんに体当たりされたSKBE隊員が突如ボーリングのピンの様に直立不動になる『トムとジェリー』的な不条理なギャグ、
ブンベツ氏の「お前らこの先に行かせる訳にはいか…」辺りは何度観ても笑ってしまいますが。

おたよりありがとうございます。
うーん、微妙な印象でしたか。何度か観ていると展開も分かってきて、最初は意味がわからなかった場面が実はこういう伏線だったのかといったところがわかったりして楽しめたりもします。映画は1回だけでなく、何度か観るべきものだと思います。
全体としては満足といかなくても、部分部分でしっかりと笑えるところがあるのなら、それはそれでいいのではないでしょうか。1時間半あるわけですし、ずっと笑いっぱなしというのも疲れてしまうでしょう。まったく笑いどころも泣きどころも何もないというのではさすがに困りものですが…。

私信:幼稚園バスにはそういうシステムもあるのですね。それならば1台でも大勢運べますね。日によって時間が違うというのは、今でいうフレックスタイム制といったところでしょうか。そう考えると革新的な幼稚園ですね。

 

[R-18] セルコックさんからいただいたご意見・ご感想です。(2009年 4月22日)

今年も「映画クレヨンしんちゃんオタケベ!カスカベ野生王国」を観てきました。
17年目です…。

突如春日部ではエコがブームに。
それは新しくカスカベ市ふたば町の町長となった四膳守が執心であるから…。
そんなさわやかな四膳も、実は恐るべき野望を持った組織「SKBE」の
リーダーでしたと。
カスカベ市ふたば町長という役職がよくわからないですが、
エコ(環境保護)を定立とした敵組織はこれまでになく斬新です。
四膳の声優さんは、「ブタのヒヅメ」の足の短いおじさんだった方ですね。
「SKBE」とはゥuUNTI」同様狙いつつも面白い名称を考えますな。
自然派な組織名だけに、使う武器は原始的なものばかり。
「イエスタディ・ワンスモア」な部分も含まれてます。

しんちゃんは不思議なドリンクを拾います。
ジャークが封印されたタマや盾が変化したクロを拾ってきては騒動を
巻き起こすのはいつものことですが、こうでなくては物語は始まらない。
今回は、そのドリンクをみさえやひろしが飲んでしまい、そして動物にゥB
後に凶暴化してしまったみさえを追うしんちゃんに向かって、
人間としての意識を失ったみさえは咆哮する…。
親子の絆の切断を印象付けるこの場面は、
今回の映画の重要シーンの1つですね。

話は遡りますが、
しんちゃんは動物化した親を見せるためカスカベ防衛隊の面々を連れてきます。
彼らも後に半端な動物化。古い映画館へ連れてかれた時同様、
しんちゃんに連れて来られるとろくな事がない。
難しそうな動物のボーちゃん。ウサギなネネちゃん。
最後に暴走コウモリマサオ君。最後以外役に立たないペンギン風間君と、
ツボを抑えた動物化っぷり。

そんな中出会った今回の戦うおねいさん、ビクトリア。
何かの組織に属しているわけでもなく、
四膳の野望を止めるのは贅沢な生活がしたいから…。
唖然。
すぐに捕まったりと、あんまりカッコよくないのが今年のヒロイン!

「SKBE」の本部に突入する一同。
カスカベ空洞とはまた不健康ランドやテナガザルのいたジャングルよりも
壮大な自然空間を必死に移動し本部へ向かいます。
なんとか四膳と対面したしんちゃんは、
みさえ(とひろし)との対面を果たしますが、
そこには痛々しいまでの邂逅が待っていた。
映画の雰囲気がガラリと変わったシーンでしたが、
当初の目論見通りの大きな感動を生みだしたと思います。
あの迫りくる尻で思い出すとは、
冒頭のあの意味のなさそうな夢がその伏線だったとは驚きです。

絆を取り戻した野原一家は強い。
マイハシなんか敵ではない。というか今年の敵は四膳以外印象が薄かったような。
そして四膳との最終決戦。凶暴化した敵に対してしんちゃんもドリンクで動物化。
ゾウさんです。かつてゴキブリやカエルやブタ(笑)になったしんちゃんですが、
やっぱり彼の原型はゾウさんですね。
最後にはビクトリアの正体が明らかに。
ジャッキーとアミーゴスズキとの関係よりも衝撃的だったことは
言うまでもありません。

そんな感じで今年の映画も大いに楽しめましたが、
数年前のような、ラストがあっさりしているのはやや残念に感じました。
しかしながら、常に新しいアイディアを出しつつ映画が作られているなと
感じたので、クレしん映画はまだまだ今後も期待できそうです。
あと、不満点を強いて言うならば、
音の出るお子様用入場者プレゼントは来年からやめてほしいですね。
上映中もブーブーうるさかったため。

おたよりありがとうございます。
春日部市双葉町長という表現は私も違和感がありました。春日部市双葉町という地名は実在していてもおかしくはありませんが、そこの町長というのは聞きません。どうせなら春日部市長でもいいような気がします。まあ実際の春日部市長との兼ね合いもあるので、あえて実在しないような立場としたのかもしれませんね。
過去にも、一見すると正当な主張を掲げている野原一家にとって敵となる組織があるにはありましたが、今回は特に正義っぽい雰囲気がありますね。わりと本当の野望が早いうちに明かされたように思いましたけれども…。足の短いおじさん、懐かしいですね。もう11年も昔なのですから…。SKBEは、やはりUNTIが連想されました。同じような感じですね。
いつもながら、しんのすけは何かしらの正体不明なものを拾ってきては妙な展開に巻き込まれていますね。もちろん、そうでなければ話が始まらないので仕方がありませんが、その癖は直したほうがいいのかもしれませんね。そして動物化してしまったみさえがしんのすけに襲いかかる場面では、これまでいつも強調されてきた絆が失われてしまったところですね。冒頭で登場したみさえの夢「三千里」にもちゃんと意味合いがあって、それだけ絆が強いことをアピールしていただけに…。
防衛隊のみんなも存在感たっぷりでしたね。ネネちゃんはやはりウサギですが、コウモリマサオ君もなかなかのものでしたね。「オトナ帝国」で見られた突然の覚醒が再登場したりして、なかなかの活躍ぶりでした。ボーちゃんはオオセンザンコウですね。絶滅危惧種ということを強調すべく、声優の佐藤智恵さんも意識されたそうです(パンフレットより)。風間君は役に立たないのに人を使うのだけはうまいと思ったら、ちゃんと見せ場もありましたね。そのためだけに無理やり水没させたような印象もあるのですが…。
ビクトリアは頼りになるおねいさんですが、ブランド物に弱いという庶民的な一面も持っていて親しみを感じた人もいたのではないかと思います。そのほうが人間らしいですからね。
本部で再会したみさえは、完全に忘れてしまっていますね。ここが最大の泣き所かと思われますが、私はしっかり泣いておきました。大泣きというわけではないですけれども…。ひろしは靴のにおいで、みさえはしんのすけのおケツで思い出すのですね。
今回の場合、ひろしはしばらくの間戦力になっていませんがやはり今回も家族の絆は強かったというところですね。マイハシは存在自体が不要な気がしなくもないのですけれど、四膳守はさすがに強いです。しんのすけは何に変身するのかといえば、ゾウでした。股間だけのゾウは昔から何度も見ていますが、全身がゾウとなったしんのすけもなかなかかわいいものがありました。
ビクトリアの正体が、実は四膳良子だったとは…これはかなり意表を突いてきましたね。アミーゴスズキとジャッキーという例も確かにありましたが、今回はまたすごい関係でしたね。
ラストがあっさりしているという話はよく聞きます。途中までの勢いが最後になくなってしまっているとなると、例えば「ヤキニクロード」とかがよく言われますが今回もそのパターンにはまってしまったのかもしれません。しぎの監督にとっては初の作品ですし、来年があればよりまとまった作品となることでしょう。入場者プレゼントは、ちょっと気になりました。「アミーゴ」でもホイッスルが上映中に気になったりしました。来年は音の出ないプレゼントを希望したいですね。

私信:年に一度となれば、それだけ気合いも入るのでしょう。公開初日の初回なら私と同じですね。私の場合は舞台挨拶もついてきていますが、平日にガラガラの劇場で観るより子どもたちの反応が楽しめる休日のほうが劇場で観るならおすすめですよ。ゆっくりと観るならDVDでもできますが、子どもたちの反応は公開時の劇場でしか体験できませんし。社会人となると平日の上映は観る機会がないと思いますが、そうでなくてもたくさんの子どもたちが同じ場所にいるほうがいいと思います。場所が変わっても、これからも観続けてください。アニメはもともと、特に何かが進展するという性質のものではないですから今のままでもいいと思いますよ。「戦国」の実写化は予定通りの公開に黄信号なのですが、とにかく公開を楽しみに待ちましょう。

 

[R-17] アニメ好きさんからいただいた情報提供です。(2009年 4月21日)

クレしん映画第17作オタケベかすかべ野生王国が公開中です。しかし暗雲が漂う事態になっています。初日2日間の成績は観客動員数が14万9200人、興行収入が1億6600万円でこれは前作金矛の勇者に比べてたった65パーセントにすぎない。金矛は興行収入12億円だったので単純計算しますと8億しかいかないことになる。よくて10億いくかいかないか程度で危険水準であると思われます。



この原因を分析してみますとコナンの影響そしてレッドクリフの影響も考えられます。今作のコナン漆黒の追跡者は観客50万1700人、興収5億9300万円でシリーズ最高クラスの大変良い成績となっています。またクリフも既に20億を越すなど他作は快進撃といった状態です。少なくともコナンに多少食われたと言ってもいいでしょう。しかし前作のコナンは興収25億程度だったのにも関わらず金矛はよくありませんでした。コナンのせいでクレしんが悪かったというのは早計です。




やはり映画は少なくとも面白みがあり感動的なものでばければしんちゃんはダメだと思います。戦国のような感動シーンは欲しいものです。だからと言って無理やり泣かせる演出も嫌われる傾向がありますので昔のような感動作の製作は難しくなっているのでしょう。例え内容がよくとも売れないと意味がないとあせってお笑い芸人やジェロを登場させるのは本当に正しいことなのかという疑問符がついてしまうような作品になってしまっては元も子もありません。本当にいい作品を作れば成績もついてくるものです。観客はバカではありません。恐らくそのようなやり方に観客は不満をもっているのでしょう。しんちゃんはドラえもんのように今流行の有名歌手に主題歌を歌わせたりお笑いをです必要はありません。現にドラえもんの映画は今年それが飽きられて今年不調だったのですからしんちゃんがそれに倣う必要は全くありません。むしろもっとしんちゃんらしさを出して欲しいのです。




もう1つ不調の原因は時期にあると思われます。何故GWの直前あたりに子供向けのアニメを公開するのか全く理由がわかりません。コナンは結構大人が見ている割合が高いと言われているのですがしんちゃんは違うでしょう。子供が忙しくない春休みにやるべきでしょう。夏は競争が激しいし冬は年末年始で売れないからやはり春に公開が最もいい。春に公開するとドラえもんと一騎打ちになるからしんちゃんは負けるみたいに思っている方が多いでしょうが少なくとも共存共栄が期待できると思います。場合によっては20億近くまでいくかもしれません。確かにケロロはあんまりヒットしていませんがしんちゃんは違うと思います。しんちゃん見ている人はドラえもんを見ている人が多いから子供たちにとっても映画会社にとってもプラスに違いありません。



今回の映画があまりにも悪かった場合打ち切りもあるかもしれません。そんなことにならないように来年以降から絶対に対策をうつべきです。現にワンピースは途中から映画が不調だったのでいったん打ち切りにして2年連続映画公開されていません。



僭越ながら大変長い長文失礼しましたがこれもしんちゃんファンからの熱心の指摘ととらえて頂ければ幸いです。

情報ありがとうございます。
昨年も初動2日の成績が前年割れで、最終的にも大きく下がってしまったわけですが…今年はさらに厳しい出だしとなってしまったようですね。昨年比で3分の2しかありませんので、確かにこのままのペースでは10億円割れが危惧されるところです。この先の連休で何とか盛り返してほしいものです。幸い、世間に出ている評判は昨年よりいい感じなので、それで伸びてくれればいいのですが…。
原因として、やはり今年はライバルのコナンがかなり好調というのは考えられると思います。ある程度客層が重なるところですし。レッドクリフはメインターゲットはあまり重ならないでしょうけれど、影響がゼロかというとそうもいかないと思います。個人的には、公開前日に放送がなかったというのが影響していると思いたいものです。コナンは金曜9時から宣伝の番組を放送したりしていましたが、クレしんの場合17日は放送がなく、その影響が出ていると…。そういう意味では24日に1時間スペシャルがあるので、次の週末で盛り返してほしいと思っています。
劇しんといえば、特に「オトナ帝国」以降は笑って泣けるというイメージがついていますね。それを裏切るような内容では、「オトナ」以前の10億円前後時代の成績がやっとなのかもしれません。今回も泣ける場面がありますが、そこに至る演出も考えるとなると難しくなってきますね。ゲスト声優に関してはいろいろ言われていますが、安易な起用はやめてほしいですね。そこまで安易というようには思っていませんけれども。もちろんゲスト声優がいるから成績が上がるというものではないですし、いなければ下がるものでもないでしょう。そういう意味では、あまりゲスト声優の存在は成績とは関係ないと思います。よほどの人が出るなら話は別でしょうけれども。
公開時期は、長年この時期で固定されています。急に時期を変えると、よけいに客がついていけなくなってしまうかもしれません。1作目は夏休みでしたので、以後もずっと夏休みに公開していればよかったのかもしれません。今となっては夏休みはポケモンがいますし、そこに入れるのは無理でしょう。春休みの公開なら、子どもにとってはより多くの時間があるので観に行きやすくはなるでしょうね。ただ、やはりドラえもんの存在が大きいですよ。共存できるといいですが、特に不況の時代にあっては両方ともというのは厳しく、となるとドラ優先にしてしまうことが多くなりそうな気がします。仮にドラえもんの映画が今後制作されないことになったなら、クレしんが春休みに移るということはあるかもしれません。
いずれにせよ、次にこけたら打ち切りという話はよく聞きますから、何としても10億円割れの事態は防いでほしいものです。来年観られないのは絶対に嫌ですからね。

 

[R-16] シロの友達の土佐犬さんからいただいたご意見・ご感想です。(2009年 4月21日)

オタケベを見てきましたが
平日に行ったら
10人ぐらいしか 客いませんでした;;
大阪ナンバのTOHOシネマってとこだったんですけどね。

それにしても、前作よりは 面白かったと思いますが
個人的には、最後のオチが 感動できると思ったけど
あ〜いうオチは、考えられなかったですw

感動を期待したのに微妙でした・・・

やっぱり、戦国やオトナ帝国に敵うクレしん映画は、ないですね〜
ジェロのCDを公開前に買ったけど 歌で相当期待しただけに
ガックシです。


管理人さんの意見も教えてください。

おたよりありがとうございます。
平日ならばそんなものではないでしょうか。ほぼ貸し切りだったとか、他に3人しかいなかったといった話も聞くので、10人ならば少なくないといえるのかも…。難波なら去年私も行きました。ただし夜8時で上映は終わっていましたけれども。
この映画は途中で感動できる場面がありますが、ラストはそうでもないのですよね。ラストというのは一番印象に残りやすいので、そこが中途半端と感じてしまうと作品全体の雰囲気が微妙になってしまうのかもしれません。この作品はそれなりに楽しめると思いますが、過度の期待はしないほうがいいのかもしれませんね。特にめちゃくちゃ感動できると思っていると肩透かしとなってしまうのかもしれません。

私信:私としても、途中から適当にあしらっていますけれどね。同じIPですし、たぶん同じ人が投稿しているのでしょう。次の投稿があった時に注意しておいて、以降は載せませんという形にするのがいいでしょうか。

 

[R-15] 啓14さんからいただいた情報提供です。(2009年 4月18日)

ここのホムペに書き込むのは初めてです。

カスカベ野生王国で四膳は山寺宏一さん、
ビクトリアはハルヒシリーズの朝比奈さんの声をやってる
後藤邑子さんに決まりました。
山本高広やジェロも出てて、今回も豪華キャストですね。
カスカベ防衛隊の活躍や感動要素もあるようなので
期待できそうです。

初めまして情報ありがとうございます。
毎年、豪華な声優陣が登場している劇しんですね。今年もなかなか豪華な顔ぶれのようです。
今回は野原一家も防衛隊もそれぞれに活躍の場がありますので、バランスが取れています。感動的な場面も用意されていますよ。もう鑑賞された後かもしれませんが、まだならば楽しみにしておいてください。

 

[R-14] 匿名希望さんからいただいたご質問です。(2009年 4月14日)

「オタケベ!カスカベ野生王国」の公開記念特別番組は愛知県の方ではいつ放送するのかわかりますか?

ご質問ありがとうございます。
現時点で調査可能な4月22日までの番組表を検索しましたが、その中にはありませんでした。残念ですが、愛知県では見られないのではないでしょうか。もしかすると、次の週末にあるかもしれませんが…。
追記:愛知県などが放送エリアとなる、メ〜テレでは4月29日(水)の朝9時57分から放送されるようです(2009年4月16日追記)。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-13] ふりふりさえもんさんからいただいたご質問です。(2009年 4月 7日)

4月3日の放送で、カスカベ野生王国の映像がありましたが、「カスカベ防衛隊ファイヤー!」らしい言い方をしてるとき、ひまわりとシロも言ってるようにみえました。ひまわりとシロは、カスカベ防衛隊の一人にいつなったのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
ひまわりもシロも、防衛隊のメンバーではありません。シロは加入しようとする話が放送されたこともありますが、結局正式メンバーには至りませんでした。その場のノリというのか、本来は防衛隊のメンバーではないですが一緒に掛け声を出す感じとなったのではないかと思われます。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-12] きずなさんからいただいたご質問です。(2009年 3月27日)

カスカベ野生王国の件なんですけど、ヒョウに変身したみさえは最初はいつものように家族と接していましたが予告によると最後はしんちゃんに襲い掛かってくるように見えます。映画の中でだんだんと心の心情が変わっていくのでしょうか?

それとなぜビクトリアや四膳守の声優さんが出ていないのでしょうか?
以上2件です。よろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます。
映画公式のストーリーによると、動物化すると親子だということも忘れてしまうということになっているようです。一方で、映像で判断すると動物化していても覚えているようなところもありますね。徐々に忘れていくというもののように思われます。
毎回、野原一家以外の声優は公式サイト上で紹介されていません。パンフレットにはちゃんと書かれるのですけれどね。公開前にわかるのはゲスト声優だけですね。なぜなのかはわかりませんが…。

私信:それは残念な話ですよね…。近隣県の電波を拾えるか、ケーブルテレビで区域外再送信があれば何とかなるのですけれどね。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-11] ふりふりさえもんさんからいただいたご質問です。(2009年 3月23日)

野生王国の特報に、動物になった、数々の人達がしんちゃんを追いかけているシーンがありますが、その中にいる豚の髪型がよしなが先生に似てました。たとえ、特報でもよしなが先生は、映画本編では豚になるのでしょうか。今度の映画は、野原一家とかすかべ防衛隊の両方が活躍する映画ですね。金矛で控えめの登場だった風間君達の活躍が見れそうです。野原一家とかすかべ防衛隊の両方が活躍する映画ってどれくらいあったんでしょう。

ご質問ありがとうございます。
特報で使われた映像が実際の作品には出てこない、というのは劇しんの伝統だったのですが、近年はあまりそういう法則が成り立っていないような感じがします。ウソ特報は主に水島努氏の影響ではないかと言われており、水島氏が現在は関わっておられないからなのかもしれません。
よしなが先生が何に変身するのかはわかりませんが、みさえだってヒョウになりたくてなったわけではないでしょうし、本人の意思と関係なく変身させられるのではないでしょうか。
野原一家とカスカベ防衛隊の両方となると、例えば「ブタのヒヅメ」や「カスカベボーイズ」の終盤などがありそうです。
このことについて、ふりふりさえもんさんからいただきました。(2009年 3月24日)

野原一家とカスカベ防衛隊の両方が活躍する映画は、ブタのヒヅメ、ジャングル(一応)、オトナ帝国、焼肉ロード、カスカベボーイズ、ケツだけ爆弾(一応)ですね。

どうもありがとうございます。
ちゃんと見てみれば、両方が活躍している作品はそれなりにあるようですね。同時に活躍しているとなるとかなり難しくなってきますが…。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-10] シロロさんからいただいたご意見・ご感想です。(2009年 3月18日)

なんか今年のケロロ映画とクレしん映画は似てますね。ケロロの方はドラゴン化でしんちゃんの方は動物化など。ま、ケロロはあまり関係無いですよ。クレしん映画はケツ爆以来泣けると思います。あの予告編の最後の所ですが、笑う人が多いかも知れませんが。あのみさえヒョウがしんのすけを捕まえようとしている所がありますが正直あのシーン怖くて泣く子供もいるんでしょうか。まさかあの後食われるんじゃ(涙)

おたよりありがとうございます。
ケロロと似ているのですか。実際にはまだ動物王国は公開前なので、どこまで似ているのかわかりませんが…。今回の映画は、しぎの監督自ら「泣ける作品」だと公言されているようですので、泣けるのでしょう。怖い場面もありそうではありますけれどね。親が猛獣になってしまったら、子どもは怖がるはずですね。

私信:おや、そうですか。寂しいような安心したような?

 

[R-9] 匿名希望さんからいただいたご意見・ご感想です。(2009年 3月14日)

トップページの「野生王国公開まで277日」となっていますが、今年の4月18日に公開なんですよね?変ではないですか?
すいません。意見してしまって。

おたよりありがとうございます。
すみません、あの場所に書いていなかったのですが、あのカウントダウンはJavascriptというプログラミング言語を埋め込んで計算しているものなのです。計算に使う日付が、表示しているパソコンなどの内蔵時計になっているので、その時計の日付が正しくないと誤った結果が出てしまいます。私の環境では、3月14日に見た時は「公開まで35日」でしたよ。

 

[R-8] 匿名希望さんからいただいたご質問です。(2009年 3月 6日)

しぎのあきら氏は今後期待できそうな監督ですか?

それと前回の放送でカスカベ野生王国の予告みたいなものが出ましたけど、あれが今回の映画の予告ムービーなのですか?

ご質問ありがとうございます。
しぎのあきら氏は、これまで「義野利幸」名義でクレしんには古くから関わってこられていますので実績は十分です。ただしこれまでは絵コンテや演出がほとんどで、監督は初めてですのでその実力は未知数ではあります。期待しておきましょう。
前回の放送で流れたものは、時期的に予告編といえるものでしょう。尺の関係で、映画館で流れる予告編の一部分だけなのかもしれませんが。

私信:毎年この時期になるとわくわくしますね。49巻はいつになりますやら…。

このことについて、青たこさんからいただきました。(2009年 3月 8日)

昨日「ドラえもん のび太の新・宇宙開拓史」を見に行きました。
期待通り上映前に「オタケベ!カスカベ野生王国」の予告が流されニヤリ(笑
この前の放送で流れた映像より多くの場面が有りました。
このフィルムでは悪役の四膳守町長の声は山寺宏一の様です。
本編は違うかもしれませんがこの人今や超有名人ですから多分そのままでしょう。
満を持してという感じですが11年前に既にバレル役を演じているので新味に…。

と思ったら映画の公式にこの映像、UPされてました。
特報2がこの前の放送で流れた映像みたいです。

どうもありがとうございます。
ドラえもんの映画公開、そしてテレビ朝日30周年ということで、特にこのところ優遇されていますよね。金曜のクレしんのみならず、土曜昼のあたしンちの時間にまで入り込んでくるのですから…。まあそれはいいとして、予告編は予告編で、他にあったのですね。前回のエンディングで流れたものは特報でしたか。難しいものですね…。
山寺宏一氏は、確かにバレル役で出演経験がありますが今回11年ぶりの登板となりそうですね。予告編で使っておいて本編では使わないなどといったことはまずないでそう。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-7] すかしかしぱんさんからいただいたご質問です。(2009年 2月28日)

「オタケベ」ってどういう意味ですか?「雄叫び」の誤植でしょうか?

ご質問ありがとうございます。
劇しんのタイトルに対して何か言われても、正直困ってしまうところです…。例年、なんとも変なタイトルが付けられますから。「オタケベ」とは、おそらく「雄叫び」と関係があるでしょう。これを動詞化して「雄叫ぶ」として、それの命令形で「雄叫べ」となったものと考えられます。ただし、「雄叫ぶ」という単語は辞書に載っていないようですね。普通は「雄叫びをあげる」となるので…。
このことについて、青たこさんからいただきました。(2009年 3月 1日)

推測ですけど単に「カスカベ」と韻を踏みたくて「雄叫べ!」としたのでは…?

どうもありがとうございます。
カスカベ、オタケベ…Kasukabe、Otakebe…響きが似ているようで似ていないようで…末尾の「ベ」が合っていれば韻は踏んでいるからそれでいいですかね。

私信:あの方はいつも真面目に議論されているようですから、それに対して否定的な態度は取りたくありません。まあファンにケンカを売っているような感じもないことはないですけれどね。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-6] 竜さんからいただいた情報提供です。(2009年 2月24日)

今年のクレしん主題歌が決定したようです。
ソースは↑のボタンから

情報ありがとうございます。
いよいよ決定したのですね。次回の放送で発表するとのことでしたが、スポーツ新聞などではすでに掲載されているわけですが、なかなかいいのではないでしょうかね。楽しみです。

私信:こちらこそ、今年もよろしくです。

 

[R-5] 9179Straightさんからいただいた情報提供です。(2009年 2月20日)

初めまして9179です!
いつも楽しく拝見させてもらっています^^

いきなりですが、今度の映画クレヨンしんちゃん「オタケベ!カスカベ野生王国」は監督談によると感動路線らしいですね!

〜以下監督談の一部〜
『今度は親子で泣かせようと思います』
―映画シリーズでは、監督それぞれに任される部分が大きいんですね。
 これまでの作品は、『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』を筆頭として
わりとコアなアニメファンの方にもウケる要素があったと思うんですけど
僕はマニアックな作品に関わったことが一度もないので。
今回は親子で楽しめる作品をつくりたいなと思っています。
親子で泣きながら観られる作品が好きなんです。

―では、この作品のオープニングのシーンはすごく象徴的ですね。
 そうですね! あのシーンで、涙が枯れ果ててしまったらどうしましょう(笑)?

〜〜〜〜〜〜〜

どうやら今作はOPから感動できるらしいですね!
涙もろい僕にとっては、泣きすぎて劇場で恥をかかないか心配です・・・(汗)

後は、次週(27日・金)の放送で“最新映画情報+主題歌発表”があるらしいので
とても楽しみです!
感動路線なので、ケツ爆みたいにちょっぴり切ないバラード(?)でいくのか・・・。
それともアップテンポな感じでいくのか・・・。

いずれにせよ次週に期待したいと思います!

長文でしたが、ちょっとした映画最新情報でした^^;

初めまして、情報ありがとうございます。
しぎの監督のインタビューがあったのですか。感動路線でいくのですね。親子で泣けるとなると、かなりのものではないかと思うのですけれども、いったいどのような形になるのでしょうね。オープニングから注目する必要があるのですか…。で、御心配は無用ですよ。泣いたって恥ずかしくありません。監督が泣かせると宣言しているのですから、むしろどんどん泣くべきなのかもしれません。
主題歌は次の放送日に発表されるようですが、すでに世には出回っています。最近話題の演歌歌手だそうですよ。

 

[R-4] きずなさんからいただいたご質問です。(2009年 2月14日)

「映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」は特報ムービーは出てますけど予告ムービーはいつごろ発表されるのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
去年の場合を思い出してみると、2月29日の放送時に初めて予告編が流れました(なお、主題歌の発表は2月15日の放送時でした)ついでに2007年も調べてみましたが、1月26日の放送で主題歌発表、2月23日の放送から予告編が流れていました。今年もそろそろだとは思いますよ。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-3] シロロさんからいただいたご質問です。(2008年12月13日)

いやどうも、どうもで今日は最新映画なんですけどみんな野生になるって聞いたんですけどシロとかはどうなるんでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
シロは飼い犬であって野生ではないので、シロも野生に帰るといった感じになるのでしょうかね。公開前なので何とも言えませんが。

私信:短いことが悪いと言ったことはないはずですよ。

もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします

 

[R-2] クレしん大好きさんからいただいた情報提供です。(2008年12月13日)

オタケベ!カスカベ野生王国の事で
今作の監督は本郷監督から鴫野彰(しぎのあきら)監督に変わるようですね。
皆さん知ってるかもしれませんが・・・

情報ありがとうございます。
本郷監督の復帰は結局1作限りでしたが、しぎのあきら氏はクレしんで「義野利幸」名義で初期から絵コンテや演出で関わっておられる方ですので、監督としての手腕にも注目したいところです。

私信:お久しぶりです。引き続き元気に活躍されているようで何よりです。

 

[R-1] ED復活してほしいさんからいただいたご質問です。(2008年11月26日)

クレしんの新作映画のタイトルとか情報って
もう出てるんですか?
最近はクレしんを見る時間がなくて新しい情報とか知れてません…。
もし新作のタイトルとかでてるのなら教えてください。
よろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます。
※ご質問をいただいた時点(11月26日)では、はっきりした情報はまだ出てきておりませんでしたが、回答時点(12月5日)になって判明しました。
2009年に公開される予定の映画第17作ですが、最初に明らかになったのは前売り券を買うともらえるグッズでした。その名も「オタケベ!エコロジーマイおはし」ということでした。そして、明かされたタイトルは「オタケベ!カスカベ野生王国」というものでした。「嵐(伝説)を呼ぶ」がつかないのは1999年以来10年ぶりとなります。
もっと詳しいご回答ができるという方はこちらからよろしくお願いします