活 動 記 録



百日紅に金木犀に鳳仙花、萩に曼珠沙華に秋桜と、     いちどきに見られるのは珍しいことではないでしょうか。  三合の糯米を炊いて、おはぎを十八個も拵えました。    そんなに誰が食べる。


【日本の棚出百選】

 赤字は売り切れです。

 ■小峰元×6■時の密室
 ■惑乱の公子■キングとジョーカー■超生命ヴァイトン■闇の操人形■柩の花嫁
 ■推理小説ノート■金田一耕助のモノローグ■聖アンセルム923号室■青い風景画
 ■冬物語■墓碑銘二〇〇七年■ティーターン■ラスト・ショウ■硝子の家■蝶の骨
 ■倭の女王、卑弥呼■吠える犬■秘画殺人事件■夜の追跡者■猫■ザ・サバイバル
 ■粘土の犬■鏡の中の世界■札幌ミステリー傑作選■蜘蛛たちの夜■法王の身代金
 ■藤田先生とミステリアスな一年■美食ミステリー傑作選■やぶにらみの時計
 ■戦慄のハロウィーン■死者はまどろむ■かぐや姫連続殺人事件■裏六甲異人館の惨劇
 ■ハートストーン■青い剣■江戸巌窟王■狂った殺し■陸橋殺人事件■自殺室
 ■証拠の問題■アトムの子ら■ロンドン警視庁フォト・ミステリー■カストロバルバ
 ■二重太陽系死の呼び声■「ラインの薔薇城」殺人事件■ワンダー暗号ランド
 ■ミステリ百科事典■薔薇の殺意■続怪談・奇談■太古史の謎■出雲のヤマトタケル
 ■ウォー・ゲーム■銀河笑撃隊1■海峡■魔女の暦■一、二、三‐死
 ■黄金の鍵■妖かし蔵殺人事件■京都で消えた女■緋の記憶■穴■青じろい季節
 ■鬼火■幽霊男■迷宮の扉■結城昌治×7■ターザンとアトランティスの秘宝
 ■魚たちと眠れ■仮面劇場■銀河列車の悲しみ■天童駒殺人事件■カフェ・パニック
 ■推理教室■熱い眼■人体密室の犯罪■高貴なる殺人■四次元の殺人
 ■恋の森殺人事件■武蔵野0.82t殺人事件■鍵孔のない扉■魔弾の射手■日本文化の死角
 ■地獄の才能■銀河盗賊ビリイ・アレグロ■Y列車の悲劇■赤い列車の悲劇
 ■終列車連殺行■幻影城通信■あるフィルムの背景■隠花植物■修道士の首
 ■異次元神話■異星の人■白い森の幽霊殺人■活人形怨之冑■あいつらの悲歌
 ■大坂夢の陣■悪霊の女王■ダイノサウルス作戦■火の国のヤマトタケル
 ■荒野のフロンティア■崑崙遊撃隊■毒の神託■必携SF手帖■陽の翳る街
 ■寝室には窓がある■赤い暈■不思議の国のアリス・ミステリー傑作選
 ■ドーヴァー10/昇進■悪夢の書簡■眉村卓×7■ドーヴァー6/逆襲
 ■列車消失■枯草の根■時と次元の彼方から■コインパズル■棺の中の悦楽
 ■アニマルの謝肉祭■緋の記憶■太宰府天満宮殺人事件■ポルターガイスト
 ■ベルゴンゾリ旋盤■スパイの内幕■コンピューター殺人事件■陽はメコンに沈む
 ■ウインク■謎まで三マイル■ピタゴラス豆畑に死す■トキワ荘の青春■砂の密約
 ■朱漆の壁に血がしたたる■日本版ホームズ贋作展覧会■Aサイズ殺人事件■黒いリボン
 ■海神の裔■『禿鷹城』の惨劇■不思議オカルト・ブック■大空に消える■SF大辞典
 ■人外魔境■五十万年の死角■夕潮■わが手の宇宙■人間がいっぱい■喉切り隊長
 ■帰ってきたイモジェーヌ■ドーヴァー5/奮闘■キリオン・スレイの再訪と直感
 ■怪物■腰ぬけ連盟■現代イギリス・ミステリ傑作選[3]■ネヌウェンラーの密室
 ■黒い列車の悲劇■マリオンの壁■シナリオ カムイの剣■暗いトンネル
 ■ハメット■野獣の血■梅暦なめくじ念仏■始末屋卯三郎暗闇草紙■死体置場は空の下
 ■地獄の家■死のカルテット■C席の客■神々の埋葬■チェルシー連続殺人事件
 ■アーカム計画■硝子の塔■「不要」の刻印■カケスはカケスの森
 ■悪魔祈祷書■無限がいっぱい■大地への下降■きみも億万長者になれる■七十五羽の烏
 ■薔薇への供物■妖霧の舌■ふざけた死体ども■悪夢は三度見る■偶然の女■狼の紋章
 ■あの薔薇を見てよ■スクワーム■聖鬼伝■読ませる機械=推理小説■殺人配線図
 ■錦絵殺人事件■イノチガケ■密室レシピ■ゴルゴダの呪いの教会■私の夢日記
 ■王様の背中■吸血鬼幻想■風船を売る男■公園には誰もいない■作戦NACL
 ■その列車を止めろ!■夢の丘■殺人航路■遠い旋律■殺人はお好き?■メグレ間違う
 ■推理小説の整理学■地下の楽譜■夜の終る時■上を見るな■聖女が死んだ
 ■日光浴者の日記■絃歌恐れ野■連続殺人事件■人外魔境の秘密■死が二人を別つまで
 ■半七捕物帳を歩く■デラニーの悪霊■源氏物語の謎■殺人喜劇のモダン・シティ
 ■検事霧島三郎■ウルフの神話■オヨヨ城の秘密■猫は夜中に散歩する
 ■不思議の国の猫たち■成田空港の女■音のない部屋の死■しぶとい殺人者■蜂工場
 ■九頭の龍■三十三時間■スター・トレック2■上海スクランブル■燃えつきる日々
 ■名探偵は死なず■黒衣の花嫁■超人鬚野博士■妖魔の哄笑■大雷雨夜の殺人
 ■次郎長開化事件簿■血と薔薇のエクスタシー■われ巷にて殺されん■高貴なる殺人
 ■ポートワインを一杯■サボイ・ホテルの殺人■密室■パリは眠らない■きず
 ■トランプ殺人事件■腰ぬけ連盟■連合艦隊ついに勝つ■ブロンドの鉱脈■大胆なおとり
 ■ダビデの星の暗号■陽気な容疑者たち■眠る石■七歳の告白■命は一度捨てるもの
 ■暁の追分に立つ■天井のとらんぷ■推理小説と暗号■死の輪舞■香具師の旅
 ■謀鬼■つくられた明日■緑のマント■石の夢■凍れる十字架■鹿の幻影■死神の座
 ■美しい乞食■道■マラコット海淵■星影の伝説■惜別の宴■地底都市の圧制者
 ■殺人は死の正装■夜は死の匂い■革服の男■アラーム!■死の部屋でギターが鳴った
 ■蒋介石の黄金■ラトビアの霧■屍食回廊■怨念坂を蛍が越えた
 ■夜泣石は霧に濡れた■白色の残像■草津・冬景色の女客■サキ傑作選
 ■クトゥルー神話事典■赤い呪いの鎮魂歌■六歌仙暗殺行■フェルショー家の兄
 ■派遣軍還る■無窮花作戦■宇宙航路□さらば、黄河■偽装スキャンダル
 ■三角形殺人事件■王を探せ■ぼくらの世界■腐蝕■犯罪交叉点■白昼堂々■暗号名は鬼
 ■宇宙救助隊2180年■イワシの頭■凶区の爪■ザ・ベスト・オブ・サキ■人外魔境
 ■かなたへの旅■噛む女■夜光虫■仮面城■刑事くずれ/ヒッピー殺し■延期された殺人
 ■緑色の眼の女■博多殺人案内■博多殺人行■テラの秘密調査官■題未定
 ■バルカンの火薬庫■迷宮の扉■見かえり峠の落日■俳優強盗と嘘つき娘■疑われざる者
 ■炎の終り■明治残侠探偵帖■地下鉄サム■ペットの夜■聖槍■闇よ、つどえ!
 ■チョウたちの時間■パリの空の下 死体は流れる■折れた魔剣■浮かぶ飛行島
 ■犯罪者たちの夜■殺されたい人 この指とまれ■闇の祭壇■闇の展覧会■ゾルゲの遺言
 ■黒魔館の惨劇■幻視の文学1985■黄色い犬■モダン東京物語■宛先不明■時間の檻
 ■紐育、宜候■ターザンと蟻人間■八雲が殺した■白公館の少女■見えない蜘蛛の巣
 ■読心機■俺には向かない職業■幸運な足の娘■幽鬼伝■幽霊狩人カーナッキ■マスク

[店頭/2017年9月]


【詰むや詰まざるや】


 推理文壇で将棋指しといったら有名なのは斉藤栄だとか内田康夫  それから吉村達也は詰将棋作家?

[店頭子/2017年 6月28日]


【久しぶりに入荷】


 やあ本当に久しぶり。画像は使い回していますが帯も付いてます  のでご希望の方は店頭までお早めにどうぞ。

[店頭子/2017年 6月 4日]


【新年度です】


 何かこう四月らしい表紙絵ないものかと資料部に問い合わせたら 返事がこれでした。一日限定ですか。久しぶりに読み返しました。  そういえば。「四月一日と書く名字、なんと読むか」の問いに、 事もなげに「うそつき」と答えたイチノミヤさん、お元気ですか。 東京はお蔭様で元気にやっております。

[店頭子/2017年 4月 1日]


【古き時代と人がいう】


 学ランに下駄履で腰に手拭なんていう学生はお話の中だけの存在 で、実際に目にしたことはありませんでした。旧制高校の時代を描 いた小説や映画、あとは欽ちゃんのコントとか…ある意味で憧れの ようなものでした。そんな姿を歌い上げた名曲「我が良き友よ」が 後世に歌い継がれていくと嬉しいです。              最後になりましたがご冥福をお祈りします。

[店頭子/2017年 3月 2日]


【工作員と聞いて】


 思い出すのが豊田有恒の「無窮花作戦」、日本に潜入した南北の工作 員が暗闘を繰り広げています。偶然を装って棚に出してみました。読ん でおいて損はないものの、害にはなるやも知れませんが…

[店頭子/2017年 2月15日]


【昔ビートルズ研究家】


 昨年から音楽業界関連の訃報に接し続けて、ラジオの追悼番組を追い  かける毎日でしたが、今年もこんなスタートになりました。        いい本なんですよ、60年代事典として暇つぶしに読むのに最適なの  です。最後になりましたがご冥福をお祈りします。

[店頭子/2017年 1月 1日]







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