活 動 記 録



今年の七夕飾りの短冊の願い事                「早く雨が止みますように」                     「ミサイルが飛んできませんように」               梅雨は明けたようです。


【詰むや詰まざるや】


 推理文壇で将棋指しといったら有名なのは斉藤栄だとか内田康夫  それから吉村達也は詰将棋作家?

[店頭子/2017年 6月28日]


【日本の棚出百選】

 赤字は売り切れです。

 ■闇のよぶ声■異次元神話■異星の人
 ■白い森の幽霊殺人■活人形怨之冑■あいつらの悲歌■大坂夢の陣■遷都■悪霊の女王
 ■ダイノサウルス作戦■火の国のヤマトタケル■荒野のフロンティア■崑崙遊撃隊
 ■毒の神託■必携SF手帖■陽の翳る街■寝室には窓がある■さかさ髑髏は三度唄う
 ■赤い暈■くらやみ砂絵■不思議の国のアリス・ミステリー傑作選■ドーヴァー10/昇進
 ■悪夢の書簡■眉村卓×7■ドーヴァー6/逆襲■列車消失■エスパイ■旅芝居殺人事件
 ■枯草の根■時と次元の彼方から■闇の操人形■図解ミステリー読本■日本探偵作家論
 ■コインパズル■棺の中の悦楽■アニマルの謝肉祭■緋の記憶■太宰府天満宮殺人事件
 ■ポルターガイスト■ベルゴンゾリ旋盤■スパイの内幕■コンピューター殺人事件
 ■陽はメコンに沈む■ウインク■異次元カフェテラス■矢の家■謎まで三マイル
 ■趣味としての殺人■教養としての殺人■ピタゴラス豆畑に死す■トキワ荘の青春
 ■砂の密約■朱漆の壁に血がしたたる■日本版ホームズ贋作展覧会■Aサイズ殺人事件
 ■黒いリボン■海神の裔■割れる■『禿鷹城』の惨劇■不思議オカルト・ブック
 ■四万人の目撃者■エレヴェーター殺人事件■大空に消える■SF大辞典■人外魔境
 ■五十万年の死角■夕潮■緑衣の牙■わが手の宇宙■人間がいっぱい■喉切り隊長
 ■帰ってきたイモジェーヌ■ドーヴァー5/奮闘■キリオン・スレイの再訪と直感
 ■怪物■腰ぬけ連盟■現代イギリス・ミステリ傑作選[3]■ネヌウェンラーの密室
 ■黒い列車の悲劇■マリオンの壁■シナリオ カムイの剣■暗いトンネル
 ■ハメット■野獣の血■梅暦なめくじ念仏■始末屋卯三郎暗闇草紙■死体置場は空の下
 ■地獄の家■死のカルテット■C席の客■神々の埋葬■チェルシー連続殺人事件
 ■アーカム計画■硝子の塔■温情判事■比翼■「不要」の刻印
 ■カケスはカケスの森■聖い夜の中で■悪魔祈祷書■無限がいっぱい■大地への下降
 ■きみも億万長者になれる■七十五羽の烏■薔薇への供物■妖霧の舌■二十の二倍
 ■ふざけた死体ども■仮面の告発■閉塞回路■影の座標■悪夢は三度見る■偶然の女
 ■ミステリーでも奇術でも■狼の紋章■あの薔薇を見てよ■スクワーム■聖鬼伝
 ■読ませる機械=推理小説■殺人配線図■錦絵殺人事件■イノチガケ■密室レシピ
 ■ゴルゴダの呪いの教会■私の夢日記■王様の背中■吸血鬼幻想■風船を売る男
 ■公園には誰もいない■蝶を盗んだ女■作戦NACL■その列車を止めろ!
 ■夢の丘■殺人航路■遠い旋律■殺人はお好き?■死が二人を別つまで
 ■奇跡の男■猫は知っていた■メグレ間違う■推理小説の整理学■推理小説雑学事典
 ■地下の楽譜■夜の終る時■上を見るな■ミステリー食事学■聖女が死んだ
 ■日光浴者の日記■絃歌恐れ野■連続殺人事件■人外魔境の秘密■ある詩人への挽歌
 ■死が二人を別つまで■半七捕物帳を歩く■デラニーの悪霊■源氏物語の謎
 ■殺人喜劇のモダン・シティ■検事霧島三郎■ウルフの神話■オヨヨ城の秘密
 ■猫は夜中に散歩する■不思議の国の猫たち■成田空港の女■音のない部屋の死
 ■しぶとい殺人者■蜂工場■九頭の龍■三十三時間■スター・トレック2
 ■上海スクランブル■燃えつきる日々■探偵宣言■本格ミステリー館にて
 ■名探偵は死なず■黒衣の花嫁■超人鬚野博士■妖魔の哄笑■大雷雨夜の殺人
 ■次郎長開化事件簿■血と薔薇のエクスタシー■われ巷にて殺されん■高貴なる殺人
 ■ポートワインを一杯■サボイ・ホテルの殺人■密室■キリオン・スレイの敗北と逆襲
 ■パリは眠らない■きず■トランプ殺人事件■腰ぬけ連盟
 ■連合艦隊ついに勝つ■ブロンドの鉱脈■大胆なおとり■ダビデの星の暗号
 ■陽気な容疑者たち■眠る石■七歳の告白■命は一度捨てるもの■暁の追分に立つ
 ■天井のとらんぷ■推理小説と暗号■ヒッチコック殺人事件■死の輪舞■香具師の旅
 ■謀鬼■つくられた明日■緑のマント■石の夢■凍れる十字架■鹿の幻影■死神の座
 ■仁木悦子×11■トリックのある部屋■美しい乞食■道■マラコット海淵■星影の伝説
 ■惜別の宴■地底都市の圧制者■殺人は死の正装■夜は死の匂い■革服の男■アラーム!
 ■死の部屋でギターが鳴った■蒋介石の黄金■ラトビアの霧■屍食回廊■凶獣幻野
 ■怨念坂を蛍が越えた■夜泣石は霧に濡れた■からくり人形は五度笑う■白色の残像
 ■草津・冬景色の女客■サキ傑作選■クトゥルー神話事典■赤い呪いの鎮魂歌
 ■六歌仙暗殺行■フェルショー家の兄■枯草熱■派遣軍還る■無窮花作戦
 ■宇宙航路□さらば、黄河■偽装スキャンダル■三角形殺人事件■王を探せ
 ■ぼくらの世界■腐蝕■犯罪交叉点■白昼堂々■暗号名は鬼■宇宙救助隊2180年
 ■イワシの頭■凶区の爪■ザ・ベスト・オブ・サキ■人外魔境■かなたへの旅
 ■噛む女■夜光虫■仮面城■刑事くずれ/ヒッピー殺し■延期された殺人■緑色の眼の女
 ■博多殺人案内■博多殺人行■テラの秘密調査官■題未定■バルカンの火薬庫■迷宮の扉
 ■見かえり峠の落日■俳優強盗と嘘つき娘■疑われざる者■炎の終り■死者たちの夜
 ■明治残侠探偵帖■地下鉄サム■ペットの夜■聖槍■闇よ、つどえ!■チョウたちの時間
 ■パリの空の下 死体は流れる■矢野徹×5■折れた魔剣■浮かぶ飛行島■レンデル×5
 ■犯罪者たちの夜■殺されたい人 この指とまれ■闇の祭壇■闇の展覧会■ゾルゲの遺言
 ■黒魔館の惨劇■幻視の文学1985■黄色い犬■モダン東京物語■宛先不明■時間の檻
 ■紐育、宜候■ターザンと蟻人間■八雲が殺した■白公館の少女■見えない蜘蛛の巣
 ■読心機■俺には向かない職業■幸運な足の娘■幽鬼伝■幽霊狩人カーナッキ■マスク

[店頭/2017年6月]


【久しぶりに入荷】


 やあ本当に久しぶり。画像は使い回していますが帯も付いてます  のでご希望の方は店頭までお早めにどうぞ。

[店頭子/2017年 6月 4日]


【新年度です】


 何かこう四月らしい表紙絵ないものかと資料部に問い合わせたら 返事がこれでした。一日限定ですか。久しぶりに読み返しました。  そういえば。「四月一日と書く名字、なんと読むか」の問いに、 事もなげに「うそつき」と答えたイチノミヤさん、お元気ですか。 東京はお蔭様で元気にやっております。

[店頭子/2017年 4月 1日]


【古き時代と人がいう】


 学ランに下駄履で腰に手拭なんていう学生はお話の中だけの存在 で、実際に目にしたことはありませんでした。旧制高校の時代を描 いた小説や映画、あとは欽ちゃんのコントとか…ある意味で憧れの ようなものでした。そんな姿を歌い上げた名曲「我が良き友よ」が 後世に歌い継がれていくと嬉しいです。              最後になりましたがご冥福をお祈りします。

[店頭子/2017年 3月 2日]


【工作員と聞いて】


 思い出すのが豊田有恒の「無窮花作戦」、日本に潜入した南北の工作 員が暗闘を繰り広げています。偶然を装って棚に出してみました。読ん でおいて損はないものの、害にはなるやも知れませんが…

[店頭子/2017年 2月15日]


【昔ビートルズ研究家】


 昨年から音楽業界関連の訃報に接し続けて、ラジオの追悼番組を追い  かける毎日でしたが、今年もこんなスタートになりました。        いい本なんですよ、60年代事典として暇つぶしに読むのに最適なの  です。最後になりましたがご冥福をお祈りします。

[店頭子/2017年 1月 1日]







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