2006年7月〜8月分(7/4〜8/30)

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7月になってしまった……(7/4)

 残業とW杯で寝不足の日々です。合間の週末には、鈴木陛下…もとい、鈴木綜馬さんのソロコンサートに行ったり、井上よっしーの『ミー&マイガール』観に行ったり、中川あっきーの『OUR HOUSE』観に行ったり……とそれなりに充実した日々ですが、おかげさまで、まったく夏コミの準備は進まず(爆)。今回も「参加することに意義がある」状態になりそうです……(涙)。
 更に日付変わって本日4日からは、三ヶ月に一度の恒例「連日の終電&一度や二度の徹夜は覚悟しろよ月間」に突入いたします。今回は、上司ほか他部署からのバックアップももらえるので、もうちょっとマシな状態だとは思うんだけど、春先よりも基礎体力落ちてるからなぁ…… 身体もつかしら(^^;;)。

 連絡事項:
  6/12付で同人誌のお問い合わせをくださったA-N様。当方からは既に6/14に返信済みですが、もし届いていなければ、お手数ですが、再度ご連絡ください。


8月になってしまった……(8/9)

 え〜、1ヶ月以上のごぶさたですみません。↓のハードなオシゴトの方は、7月中に終了したものの、そこから回復するのに結局2週間ほどかかってしまいました。今回、物量の割には比較的スムースにことが運んだし、徹夜も一回しかせずに済んだけど、やっぱり体力の衰えが響いております……10月にまた来るらしいけど、今度こそ倒れるかも……

 というわけで、ご無沙汰してる間に、日経の例の連載は2回分進んじゃうわ、なんと、ネットでTVシリーズ全話の配信が決まるわ……と、相変わらず話題には事欠かない状態です。ほんと、数年前までの状況から見たら夢(夢は夢でも「悪夢」もちょっと混ざってるかもしれませんが)のようですな。
 来る夏コミにも新規のお客様がいらっしゃるでしょうか……折角来ていただいても、「最新刊」が「3年前」のコピー誌だなんて申し訳ない限りですが、幸い(^^;;)、『ボトムズ』同人界での「新規客」という方は、「本放送から20年ぶりにハマりました!」というクチがほとんどなので、本自体の鮮度はあんまり問われないのが不幸中の幸いでしょうか……

 取り急ぎ、復帰のご挨拶のみにて失礼。


ただいま夏コミ写真加工中(8/12)

 昨日中には更新できませんでしたが……夏コミ初日、無事に終わりました。スペースまで来てくださった少数精鋭の皆様、ありがとうございます。
 わたしの勤め先は11日まで営業日なので、11日は当然休みとして、その前日に深夜残業になっても困るので(^^;;)、念を入れて10日も含めて2日間夏休みを取ったのですが、終わってみれば正解。なんだかんだで、準備にとりかかれたのは10日の昼になってからでしたが、カタログの買い出し(自転車で15分ほどのところにコミケットサービスがあるので)、アキバまでディスプレイ用のお人形関係の買い出し、コピー誌の刷り増し……と、なんか、ひさびさに頑張ってしまった(我ながらびっくり)。
 ここ2回ほどは、お人形の服装は使い回し、在庫は前回の売れ残りをそのまま流用、で、気分的にはほとんど「身一つ」で出掛けていたようなものに比べたら、格段の進歩でございます。
 コピー誌の製本やってる途中、一休みして覗いた某巨大掲示板で、大ショックな訃報(そちらについては、また項を改めて…)を目にして、真偽の確認に情報収集や動揺から立ち直るまでに結構時間を食っちゃって、徹夜するハメになったのはちと想定外でしたが(^^;;)。それでも、ここしばらくのイベントの「明日起きる自信がなくて寝るのがめんどくさいから起きている」じゃなくって、「作業をやってて起きている」というのは、やはり微妙に違う気がする。
 もっとも、そうやって気合い入れて多目に在庫持っていったのは、思いっきり裏目にでましたけど(爆)。そーよ、平日だから、お客さんも少ないのよね……

 というわけで、売り上げは惨敗、途中で睡魔に襲われ30分×2回ほど椅子の上で熟睡、と、表面的にはかなり情けない参加でしたが、両隣のサークルさんといっぱいお喋りできて楽しかったです。
 お人形の方も、ひさびさに映画コスプレにして、写真撮りましたし。ただ、公開して間もない作品なのと、コスチュームが御本家のキャラドールからの追い剥ぎではなく、「別物のパーツを集めて似た感じに仕上げる」ものだったので、即わかってくれた人はほとんどいなかった(^^;;)。特にフィアナさんの方は、色とか長さとかかなり違うからなぁ……
 ただいま加工中なので、明日当たりアップできると思います。その前に、今年の2月まで日記ページを飾ってくれていたガッツキリコ&新選組フィアナさんの2ショットを、過去写真部屋にアップいたしました。
 写真部屋用に新たに解説を書くにあたり、ガッツドールの販売元のサイトをチェックしたところ、まだ入手可能と知って、「保存用にもうお一人お迎えしたいかも」と、ちょっと心が揺らいでしまいました(^^;;)。やめとけ、自分。今月うっかりメディコムトイのジャック船長(ほぼ2万円! メディコムの他のキャラドールと比べてもお高いのは、きっと版権料が……)を、トミーの鍛冶屋付(こちらはお子様向けなので、ぐっとお安いです)でお迎えしたばかりだろうが!

 さて、明日もお買い物がちょっとあるので、3たび有明にでかけて参ります〜。雨降らないといいな。今日は、うちの最寄り駅まできたところでどしゃ降りだったので、茶店で戦利品読みながら時間潰していたです。 会場出たところで降られたんでなくてよかった。


こーころをなににたとえよぉー♪(8/13)

 というわけで、予告通り夏コミのおふたりさんです。一応『ゲド戦記』(ジブリ版)なんですけど、わかるでしょうか?(^^;;) ローソンかどこかのポスターで、横長の版型で「虚ろな表情でへたり込む首輪アレンと厳しい表情のテルーの2ショット」というのがあったので、そのイメージで。

 今回、衣装はすべて有りモノと、市販のバラ売りの衣装&小物の寄せ集めです。
 キリコちゃん@アレンの衣装は、ファンタジー系コスチュームらしい(?)シンプルな薄手の白のチュニック(たぶん。もしかしたら寝間着かも(^^;;))と、男の子ドール用のウェスタン風のベルト(両方とも、秋葉ボークスで入手)。
 奴隷服の方は、時間さえあれば、自作で、薄汚れたグレーかベージュの生地(古くなったシャツとかハンカチとか)を使って荒っぽく縫ったものの方が、もっとそれっぽくなったかもしれませんが、何せ今回も時間がなくて(^^;;)。
 んで、首輪にベルトを使ったのも、映画と似たような感じの鎖付のゴツイのを探している時間がなかった…というのもありますが、キリコちゃんにそんなのハメたら、薔○族とか、さ○とか、ホンモノ様っぽい感じになりそうで怖かったので(爆)。大勢の人の目に触れるディスプレイを「成人向け」にしちゃうのはさすがにはばかられたので、あえてベルトで妥協することにいたしました(笑)。
 フィアナさん@テルーの衣装は、同じく秋葉ボークスで入手した、フォークロア調刺繍入りブラウス(スタンドカラー、背中開き、袖ボタンなし)と、赤のジャンパースカート。
 ワンピースの色が、アニメとかなり違いますが(アニメの方は、濃いめのローズピンク)、原作でテナーがテルーに作って上げた服の色は「赤」らしい*ので、まぁよかろう、と(^^;;)。
 モンダイは、スカート丈がかなり短くて、お膝が出てしまうのです。なので、手持ちの白のロング丈のサーキュラースカートをペチコート風に重ね着しています(この写真ではちょっとわかりづらいけど)。このスカート、だいぶ前に夏コミでドールサークルさんから購入したのですが、生地の質か保管方法が悪かったのか、買って間もなく裾の方から黄ばんできちゃったんで、単独では到底着せられない代物だったのですが、貧乏性なので捨てるに捨てられずにいたのが幸いしました(笑)。ファンタジーで、普段は野良仕事やってる女の子の衣装だったら、少し汚れているくらいの方がリアルでしょうし(^^;;)。
 両サイドのおさげは、ファミリーマートで買った人間用のヘアゴムで。こちらも、アニメではピンク色で、買ったゴムにもピンクのものがあるにはあったのですが、ドレスの色と合わないので赤いものを使っています。

 今回、いつも使ってたFinePixのメモリカードを紛失してしまったので(爆)、生まれて初めてケータイのカメラを使いました。最近のケータイのカメラって、画素数だけなら、わたしの旧式のカメラ(1.5メガピクセル)とほぼ同等かそれ以上なんですよね。 六月の末に、ついに長年連れ添ったP207から、D702i(折り畳み式がイヤでなかなか買い換えられなかったのが、ついにストレート型で気に入ったデザインが出たもので)に変えたのが、まさかこんなところで役に立とうとは……
 もっとも、フォーカスロックができないっぽいとか、大きな画素数で撮ろうとすると接写モードにできないとか、「所詮電話のオマケか」みたいなところもありますけどね(^^;;)。

*:手元の原書(The Earthsea Quartet:1巻から4巻までが1冊のペーパーバックに収まって1796円というお買い得)によれば、「The red dress was finished at last, 〜中略〜 with a white apron for fancy wear and an orange-brown one for everyday.」とあります。「赤いワンピースと、よそ行き用(?)の白いエプロンと普段使い用のオレンジと茶色(二色のチェックとかなのかな?)のエプロン」……といったところでしょうか?<日本語版はお金を惜しんでまだ買ってません(^^;;)


仕事始め(8/16)

 夏コミ明けの夏休み残り2日間は、月曜:『ダンスオブヴァンパイア』と『噂の男』の観劇2本立て、火曜:冬コミ申込書作成……で、淡々と終わってしまいました。予定では、火曜は部屋の掃除とか、『ゲド戦記』2度目観に行くとか、もうちょっとアクティブな過ごし方になるはずだったのですが……ま、それまでの数日間を思えば、わたしにしては充分動き回ったじゃないか、よしよし。ここ1年ばかり、休みといえば、寝てるか芝居見に行ってるかのどっちかだったからなぁ……。

 んで、今日はシゴト始め。こちらもまぁ、淡々と片づけていき、残業も1時間半程度に切り上げて帰宅。途中で『からくりサーカス』最終巻をゲット。
 ……あ、やっぱり、最後は勝君で締めましたか。正直、しろがねと再会して以降の鳴海がうざったくなって来ちゃって何度かザセツしかけたのですよ(^^;;)。元々鳴海って、「思いこみの激しいバカ」キャラだったけれど、ルシールやギイのようなツッコミ役がいなくなって、んで、背負うものがどんどんシリアスになってきちゃったら、以前は「愛すべき」特質だったはずの「思いこみの激しさ」や「バカ」っぷりがどうにも鬱陶しくて……。それでも、勝パートの話は好きだったので、何とかついてきてよかった……。
 勝君が、フェイスレスに勝利するポイントが、人形使いの腕だとか、天才的な頭脳(&おじいちゃんから受け継いだ知識や技量)だとか、ましてや「しろがねの血」による超人的な生命力なんかじゃなくって、「『他者』への助力を求める素直な心」であったところが嬉しかった。スペック的にはちょっと「普通の子供」とは言えないところまで来てはいても、フェイスレスとの相対においては、あくまでも「未熟で無力な子供」のまま、だけど、ありったけの勇気と知恵を振り絞って、大好きな人(大好きでない人も)達を助けるためにフェイスレスを【動かそうとした】(「屈服させる」とか「倒す」とかではなく!)、その心の明るさに救われた。
 これ、モンサンミッシェルで、リョーコちゃんがアルレッキーノを動かすのに成功したときと同じですよね。このエピソード、私的にはそろそろ単行本買うのが惰性になってきてた(確か、この巻もリアルタイムじゃなくて、しばらく経ってからまとめ買いしたうちの1冊だったと思う)ところにガツンと活を入れられて、「やっぱりこの作者スゴイかも?」って見直すキッカケになった話だったですよ。
 ちょうど内田樹さんとこのブログで以下の文章を読んだ直後だったこともあって、「あ、これよこれ〜!」と、一人でプチ祭り状態でした。

とりあえず、ひとつだけわかっていることがある。
それはどんな場合でも、とりわけ危機的状況であればあるほど、「他者からの支援」をとりつける能力の有無が生き延びる可能性に深く関与するということである。
他者からの支援をとりつけるための最良のアプローチは何か?
たぶん、ほとんどのひとは驚かれるだろうけれど、それは「ディセンシー」である。
「強い個体」とは「礼儀正しい個体」である。

内田樹の研究室 2005-12-9 「生き延びる力」 より。

 リョーコちゃんが「アルレッキーノ(=他者)からの支援」を得るのに成功した直接のキッカケは、「あたし達を見殺しにしたら、フランシーヌ様はあんたを許さないよ」という、一種の「脅迫」だけれど、その支援を継続的なものにしたのは、「ありがとう」という言葉と笑顔。つまりは「礼儀正しさ」。
 勝くんも、フェイスレスとの最終決戦に際して、「脅迫」はおろか「罵倒」すらしなかった。思えば、この子はいつも、相手の非を指摘するときもどこか淡々としていて、「僕はそう思うんだけど」って感じだった。けっして「個人的な怒り」や「絶対的な正義」を暑苦しく振りかざして相手を全否定するようなことはしなかったっけ。
 勝君が「天才児」という設定は後から出てきたものだけど、それをあまり不自然に感じなかったのは、この子の闘い方が頭脳的である以上に、敵に対する姿勢に、常に「相手をよく理解しようとし、コミュニケーションの可能性を探ろうとする」意識=「知性」と「礼儀正しさ」があったから、なんだろうな。
 その一方で、前述しましたように、サハラ以降の鳴海が見ていてツライ…どころか、時に不快感すら覚えたのは、鳴海にはそれがなかったから。ツッコミ役のギイやルシールの「知性」も、勝君のそれに比べたら、ずいぶんとスレてやさぐれたものではあったけど(^^;;)、それでも、この二人…せめてどちらか一人でもいてくれて、鳴海の行動にツッコミ入れてくれていたら、もっと違った印象になっただろうに。
 #そういう意味で、鳴海とギイの「最後の対決」のシーンは、ちょっと私的には消化不良だった

 何はともあれ、よい終わり方でした。 最後の「カーテンコール」のページも、舞台好きとしてはウルウルきてしまった。
 作者様も、すべてのキャラクターも、お疲れさまでした(拍手)。

 


わーかーかーった、あのころー♪(8/20)

 ふと思うところあって、各話解説コーナー(ウチのです)を全部読み返して見た。
 感想。「……この書き手、アタマおかしいんじゃない?(-_-;)」
 なんつーか、「無駄に熱い」なんて表現じゃ追いつかない、今のわたしから見れば「狂気の沙汰」にしか見えない内容に頭を抱えてしまったです。
 なにがなんでも「キリコとフィアナのラブ」にこじつけようとするイタイタしい視点(某巨大掲示板用語でいうところの「カプ厨」ってヤツ?)の文章は、当時の自分を思い出せばまぁ「想定内」だったけれど、キリコの行動チャートとか、小ネタ拾いとか、よくこれだけ細かく観ていたもんだわ……。
 そりゃ、まだ若くて体力ある頃だったし、仕事も今みたいにキツくなかったし(そもそもこのサイト作ったときは、失業で半年間のロングバケーション中だったし)、ママンも元気だったから、1日24時間を丸々自分のために使えていたわけだけど……その有り余る時間とエネルギーを全部LD鑑賞に向けていたのか? オマエは〜〜〜と、当時の自分を問いつめたい!
 続きを書くとしても、もう絶対、これだけハイテンションな(っつーより、体力気力が明後日の方向で暴発してるような)文章は書けないだろうなぁ……。そもそも、これだけの集中力と記憶力で映像を観直すのも無理(^^;;)。


せっつないぜ〜♪(8/21)

 キャラホビでの発表あれこれ、私的には一番嬉しいネタを落としておりました(^^;;)。

『機甲猟兵 メロウリンク』DVD発売決定

 LDボックスみたいに、BGM集のCDはつかないのか、とか、描きおろしのジャケットも、【今の】谷口さんじゃあ、あんまり嬉しくもないなぁ(^^;;)……柴田文明さんじゃ駄目だったのかな、とか、贅沢を言えばキリがありませんが、まずはめでたい!
 全12話(だったと思う)がまとめて税込¥15,750円というのは、なかなかのお手頃価格ですね。帝劇でミュージカルS席(12000円前後)1枚+プログラム(2000円)+お茶代ってところか。
 #「お茶代」に回せる額は「ちょっとお高いカフェのケーキセット(1300円前後)」から、「ペットボトル1本(150円)」まで、演目によりけりですが(^^;;)。
 11〜12月は、『マリー・アントワネット』で出費がかさむ予定なので、9月10月で節約しなくては。幸い(?)10月は結構忙しくなる予定なので、休出手当も稼げるだろうし……って、あー、これだから、いつまでたってもカイシャ辞められないのよね(^^;;;)。
 この7〜8月も、7月の3週間はどっぷりシゴト漬けだった割には、振り向けば随分劇場通いしてました(^^;;)。
 
ざっと数えてみたら……(以下反転。興味ない方は飛ばしてください)
 7/1『OUR HOUSE』(2回目)
 7/9 『ダンスオブヴァンパイア』(剣持×泉見)
 7/22 『ダンスオブヴァンパイア』(大塚×浦井)*
     綾戸智絵コンサート*
 7/24 井上芳雄コンサート
 7/30 『雨と夢のあとに』@キャラメルボックス*
 8/14 『ダンスオブヴァンパイア』(大塚×泉見)
     『噂の男』
 8/19 『テネシーワルツ〜江利チエミ物語』*
 8/20 『ダンスオブヴァンパイア』(剣持×浦井)*
 8/27 『シザーハンズ』@マシュー・ボーン

 *:母同伴なので、チケット代2倍。

 ……チケット代(+覚えている限りのプログラム代)を全部足したら、『ボトムズ』のバラ売りDVD全巻+『メロウリンク』が3〜4セット買える額になってました(絶句)。
 もうダメ、9月10月は絶対芝居控える! もうチケット取っちゃってるアレとアレとアレとアレ以外には行かない!!


あらら……(8/24)

 冥王星が「惑星」でなくなってしまったそうです。
 まぁ、星の存在自体が否定された訳ではないのですが、 占星術とかへの影響はどうなるんでしょうね?  定期チェックしてる「ジョナサン・ケイナーの星占い」でも、まさに冥王星が話題に上げられているところなのに(今秋は火星と直角を形成するそうな。>冥王星)。
 ちなみに、わたくし、生まれが蠍座でして、主星が冥王星ってことになってるんですけど〜〜〜(^^;;)。もっとも、冥王星の発見(1930年)以前には、「火星」が主星だったらしいので、元に戻るのでしょうか? あるいは、「星自体がなくなったわけではなく、天文学上の肩書きが変わっただけ」ということで、今まで通りなのでしょうか?


夏バテな週末(8/27)

 週末の東京地方は、曇りで気温低め(30度切っていた)で過ごしやすかったせいか、ひたすら眠りたおしてしまいました。
 一応、土曜の午前中にマッサージ行ったり、日曜の午後に『シザーハンズ』観に行ったりとか、予定ははいってたんで、朝はそれなり(9時頃…(^^;;))に起きてはいたんだけど、帰宅したら、もう、バッタリ。4〜5時間と、昼寝と言うよりは、平日の睡眠時間並の長さの熟睡で……おかげで、夜、眠れなくなってしまうのが困りものです(^^;;)。

 さりとて、起きてMacの前に座っていても、更新作業が進むわけでもナシ……ぼやぼやしてると、またまたシゴトが忙しくなって、そうこうしている間に、あっという間に秋が終わって、冬コミになってしまいそう(^^;;)。頑張れ、自分。

 TOPICSにちょこっと補足。『装甲騎兵ボトムズ パーフェクトガイド』ですが、内容的にはともかく、大型(A4変型)カラー図版が多い、というだけでも、ちょっと嬉しいかも。2話のジジリウム採掘場のキリコと同室になった彼(名前失念)との2ショットとか、過去にあまり印刷媒体にでなかったカットも多そうだし。ここ数年は、『ボトムズ・アライヴ』とか、「グレート・メカニクス」とか、A5サイズで読み物中心のものばかりだったから……いや、それでも出るだけありがたいんですが(^^;;)。
 あと、風の噂では「日経キャラクターズ」は前号を最後に休刊だか廃刊になったとか? とりあえず、日経BPのサイトを回っても「休刊のお知らせ」のようなものは見つけられなかったのですが、雑誌一覧から「キャラクターズ」がなくなっているんですよね(^^;;)。例の連載、どうなるんだろう。


夏の終わりに……(8/28)

 先々週の最終巻読了以来、『からくりサーカス』の後半(サハラ編以降)をちょっとずつ再読しています。ルシール退場の回は、今読み返しても泣ける〜〜〜! ……が、本棚に入り切らなくなった23巻以降、ちょこちょこと抜けが……(^^;;)。全巻買ってるコトは間違いはないので、この家のどこかにあることは確かなのだけど、発見は遺跡の発掘なみに困難です(^^;;)。
 それでも、うずたかく積み重なった観劇チラシや古雑誌などを取り避けているうちに、「なくしたコトすら忘れていた」アレやコレやが見つかったのは嬉しかったり。
 とりあえず、今夜は日経エンタの先月号と、学生時代のドイツ語の辞書を発見。辞書の方は、シゴトでも使うから、職場に持ってっちゃおうかなぁ……。たぶん、その方がまたなくす心配はないし(爆)。 日経エンタは、他の号と同じ場所にまとめるついでに、今月号をパラッと再読 ……したら、思い出した。そうそう! このネタ書かなきゃって思ってたのよ! 20数年目にして初めて知った衝撃の真実!!

 ランバ・ラルの享年は35歳
……だそうな。

 ……自分が、ヤン・ウェンリーの年齢を追い抜いてしまったことは、(前々からわかっていたことだから)覚悟していたけれど、これは不意打ちだよ〜〜〜(^^;;;)。
 まぁ、戦時下の人間の精神年齢は、イマドキの日本人にプラス10歳、と無理矢理思うことにしておこう。自分の気分としては、ハモンさんが同い年くらい。マチルダさんは……キビキビしてるからお姉さんに見えるけど、実際はもっと下、30歳直前くらい(キャリア組が寿退職するには適当なお年頃ってヤツ?)の感じなのですが……。


待て、而して希望せよ。(8/29)

 『からくりサーカス』の再読と並行して、今更ですが、買ったまま開封してなかった『巖窟王』のDVDをちまちまと消化しております。本放送時は、10話あたりまではビデオまたはリアルタイム視聴してたのですが、それ以降の数話は、ビデオ録ったきり未見だったですよ。あとでまとめて観ようと思っているうちに、たまたまリアルタイムで観ちゃった(たしか、残業からタクシーで帰ってきたらちょうど放映時間だったんで(泣き))のが15話だったのがまずかった。原作では終盤、アニメではもうちょっと早い時期に描かれる転換点、「エデの告発」の回だったです。アニメの方は、そこから原作以上の勢いで一気に話が結末へ向けてなだれ込んでいくもので、後を振り返ってる余裕がなくなっちゃって(^^;;)。そうこうするウチに、TVを録画したビデオの行方もわからなくなっちゃったし〜(爆)。
 というわけで、週明けから観ているDVD6巻、7巻収録分(11〜14話)は思いっきり初見。……やっぱ面白いわ。一気に観ちゃうともったいないから、一晩に1巻、それぞれ2回ずつ観るようにしてるんだけど、今夜は7巻の2周目が終わった後、思わず8巻を開封してしまった。ここからが、↑のようにドトーの展開の始まりなんで、ここで再生しちゃったら夜が明けるまで止まらなくなりそうでコワイので、なんとか我慢。
 お給料出たら、まだ買ってないラスト3巻も買わねば……。とりあえず、『メロウ』のDVDが出る前に全話見終わるのが目標。

 ついでに、サイトの主旨に沿った話題一つ。昨夜、日経エンタでランバ・ラルの享年を再確認するついでに、つい目に入っちゃった(見開きで隣のページなんだもん)例の連載「孤影再び」。バニラ含む街のエライさんたちの会合シーン、な〜んか、「ロサ・〜」とかって、妙な称号付で呼び合ってますが、これって『マリみて』?(爆) 某巨大掲示板でも、誰一人つっこんでない(っつーか、そもそもあまり話題に上らない)みたいだけど、わたしの思い違いだろうか……いや、でも、バートラー家の3姉妹とか、それっぽい雰囲気と言えなくもないし……


レディースデーなんてものがあったのね……(8/30)

 珍しく定時で上がれたので、シゴト帰りに渋谷で『ゲド戦記』2回目を観てきました。前売り券を使って入場したのですが、今日は1000円の日だったのね(^^;;)。そうと知っていたら、前売りは3回目に回すか、あるいは前売り持ってない映画(『日本沈没』とか『時をかける少女』とか)にすればよかった(笑)。前回観たあと、もう一度観ようと買っておいてカバンの中に入れたままだったもんで、「上映期間が終わる前に使っちゃわなくちゃ」って焦ってしまったです。なにせ、作品の評判が、お世辞にも宜しいとは言えませんから(^^;;)、上映打ち切りになっちゃうかもしれないし〜〜……と。
 なにぶん、映画館で映画を観るのは久しぶりなもので、もう、わからないことだらけです(未だに「シネコン」のチケットの仕組みがわからないし〜)。
 それはともかく、前回は、前方の席で首が痛くなったので、今回は後方中央の席で観たら、音が「後ろから」聞こえてきてビックリしました。 これが「どるびーさらうんどしすてむ」とか言うものなんですな。 冒頭の嵐の場面の風や波の音とか、アレンに襲いかかる黒いドロドロとか、思わず後ろを振り向いちゃった(^^;;)。「テルーの歌」のシーンで、歌に混ざって風の音が鳴っているのにも初めて気づいた。
 映画の不評の方は、そろそろネット上から大手マスコミの方にも拡がっているようですが(実際、レディースデーなのに、場内空いてたし)、 こちらではまだ最低1〜2週間はやっているようなので、できればもう一度くらい行きたいものです。
 確かに原作クラッシャーだし、映画としてダメダメなのは、ワタシの目にもわかるけど、それでも、気に入っちゃったんですよね〜。 けっして首輪アレンの色香に悩殺されたばかりではなく、なんつーか、テーマというか、作り手の意識とか感性というかが、わたしの中の問題意識にばしばし触れてくるもので。
 その辺については、またいずれ機会があれば述べるとして(って、ホンマにできるのか?) ……今宵は、これまでにいたしとうございますm(__)m。< 懐かしフレーズでシメる。

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