善通寺
第九十三番
寺名 善通寺
寺号 屏風浦五岳山誕生院善通寺
宗派 真言宗善通寺派総本山
所在地 香川県善通寺市
SPOT
五重塔
高さ45.5m。高さではトップの東寺の塔(約57m)に及ばないが敷地が狭いこともあって逞しく見える。ステッチを施したような白も全体を引き締めている。
善通寺は、西国八十八ケ所巡礼の第七十五番札所。
何と言っても、空海の生誕の地です。
弘法大師三大霊跡のひとつでもあります。(東寺高野山


Snap shot
鳴門から善通寺までは四国横断道(高松道)
ずっと山の中を走っていた道路は、津田東I/Cの少し前から海岸に寄って来て、暫く瀬戸内海が見える。
済世橋
駐車場からの入り口。
正覚門 パゴダ塔
済世橋、正覚門、パゴダ塔と続く異国ムードたっぷりの入り口である。
遍照閣
この中に「西国八十八ケ所お砂踏み道場」がある
「西国八十八ケ所お砂踏み道場」
一番霊山寺から順番に続く
足元には、そこの砂が埋められている。順番にお賽銭を入れながらお参りして行く。一挙に八十八ケ所が終わる。硬貨の持ち合わせがない人の為には両替してくれる。
境内は巡礼のご一行 御影堂(大師堂)
弘法大師の父、佐伯善通公の館跡と言われている。
大師堂の前の香炉 人が居なくなるのは稀
地下に「戒壇めぐり」がある。
漆黒の闇の中を手探りで歩く、「弘法大師の心に出逢える」とのこと。途中で明るくなったところに大師像があり、復元した大師のお声を聞くことが出来る。
弘法大師の産湯井戸
戒壇めぐりで500円払うと、そのまま宝物殿に行ける。途中に「産湯屋」があり、覗くとこの井戸がある。
宝物殿には、国宝の「一字一仏法華経序品」等がある。
勅使門 仁王門
向こう側が大師堂。
この門から向こうが「西院」と呼ばれる地域であり、こちら側が「東院」と呼ばれる地域である。
仁王門 金堂(本堂)
本尊.薬師如来座像は像高3mと迫力がある。
仏師.運長の作。光背も見事な彫刻。
大楠 遠くから見ても巨大 大楠 近くから見ても巨大
樹齢千数百年。空海が生まれた時からある。
五百羅漢
一体奉納は30万円。受付中。
あなたの羅漢を奉納するチャンス。
南大門 善通寺の正門
正面に「五岳山」の扁額がかかっている
東門(赤門) お遍路は次の札所に

香川県.讃岐と言えば、讃岐ウドンです。
あっちこっちに、うどん屋さんが一杯あります。

その中で丸亀市綾歌町の「前場(まえば)製麺所」に行きました。
「宇宙一」のかけ汁が自慢。
トッピングはいろいろ豊富。
トッピングのショーケース 今回食べた物
トッピングは、竹輪、イイダコ、アゲ、タコの足。
いなりとちらし寿司。

映画 「UDON」のロケ地
2006年8月に封切りになった映画。
監督 本広克行 出演 ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本(ウルフルズ)、鈴木京香 等
ハートフルコメディです。
舞台となった松井製麺所が保存されています。この日も若者を中心に集まっていました。
ここを探した人が偉い。
香川県丸亀市土器町、車1台通れる道を行きます。混雑整理の為に一方通行規制中。
映画を観た人には、たまらない松井製麺所です 映画で度々出てくる讃岐冨士。


朱印

五木寛之の一言
生まれ育ったこの地こそ、空海がのちに開花させることになる宗教的世界の礎を育んだのだ。この地には、クスノキの根のように隆々とはりめぐされた、大きくてたくましい日本の古代文明の根があったのである。
今から1230年ほど前、空海というひとりの宗教家がここで誕生した。
kazu_sanの一言
今、讃岐が熱い(笑)
映画「UDON」のヒット。讃岐うどんの流行。本では空海をテーマにした「最勝王」がヒットしている。

映画で度々観た、讃岐冨士。癒される画面になると必ず登場する。

そんなこんなで、「讃岐に行こう」となった。


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