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その1 |
デザインシステムを,具体的参考例にて例示して紹介させていただいております。 このシステムを具体的に詳しく知りたい方,利用してみたいとお考えの方には,最適の例になると思います。 | |||||||||
| ここで,参考例を紹介する前に,
今一度デザイナーの時間の業務内容から見直すと, 「企画/デザインニング」「進行管理」「予算管理」「施工管理」の4 つの内容に大別される。 その理解の上に業務プロセスの基本概要図が生まれています。 下記の図によってカレントデザインの考えるデザイン業務とはプランニング,ドラフティングから渉外,施工管理までを行うよりディレクション機能をさすことがお分かりいただけると思うのです。 |
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| これは,今までは企業内の営業/ デザイン/業務管理部門の分担で行われていたことであるが,本来デザイナー及びディレクターが責任を負う部分であろうかと思うのです。 クライアントの側に寄り添うかたちで且つ施工者との中立を保つ組織,人材でなくてはこれからのディスプレイの役割を果たすことは不可能である。 | ||||||||||
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