200311.06

熊野岳 (標高1841m)

蔵王・御釜

登山日 :平成15年9月14日(日)
天 候 :晴(強風)
メンバー :夢幻猫さん、nishiさん、のりちん

蔵王坊平で「ミニmoss de camp」が2泊3日で行われ、2日目にみんなで御釜へ。
tetkさんファミリーは御釜から刈田岳へ。のりちん達は熊野岳を目指し別れた。

流石にお釜付近は観光地のため、ひとヒト人・・・。大人になって山に登るようになってからも、この人混みが嫌で足が遠のいた。
(でも冬のお釜は好き♪冬の様子はコチラ

坊平からだと、お清水〜中丸山〜熊野岳という静かなコースがあるのだが、
今回はリフト乗り場まで車で乗り付け、リフトを降りればスグ御釜。馬ノ背を1時間弱歩くと
熊野岳に着いてしまう、なんとも楽ちんな山行き(^O^)

眺めるお子ちゃま達 あ〜風呂に入りたい 強風で飛ばされそうぅぅぅぅ
tetkさんのお子ちゃまと御釜 眺めるのりちん 御釜をあとに。

(左)お釜を見てどう思ったのだろう?いつまでもココに来た事を忘れないでいて欲しいなぁ〜。

(中)エメラルドグリーンの湖水を見るとバスクリンを思い出してしまふ(>y<)

(右)強風の中、なかなか来ない夢幻猫さんは写真撮影に夢中でした。


「稜線を行くのりちん」 nishiさん撮影 ようやく登りです 山頂は広いし眺めが良い♪
のりちん何を想う? 夢幻猫さんとnishiさん 熊野岳山頂

(左)カッコ良く見えるけど(見えない?)、実はボォ〜っとしている所をnishiさんから撮られてしまいました(笑)

(中)ようやく登りらしくなる。


(右)あっという間に山頂到着。山頂からの眺めを満喫したあと参拝し小屋でビールを回し呑み(笑)


下山でぇ〜す 静かな稜線「馬ノ背」 刈田岳から
御釜を目指し下山 誰もいない馬ノ背 刈田岳山頂からの御釜

(左)山頂から地蔵岳まで行こうか協議した結果、「天気が崩れそうだ。」と言う事で戻ることに。

(中)馬の背で振り返ると確かに山頂付近は雲に覆われていた。さすが猫さんセンサー(nishiさん命名・笑)


(右)刈田岳にも寄り参拝。帰りはリフト脇の道を下る。


ウん十年ぶりにエメラルドグリーンの御釜を見た。やっぱり感動〜。
この蔵王のシンボル的存在の火山湖、五色沼は、水深25m、強い酸性のため珪藻以外の生物がいないらしい。

馬ノ背は強風!小石が飛んできて痛い・・・。体ごと飛ばされそうな感じで面白がって遊んでたけど
nishiさんのKAVUの帽子は飛ばされてあっという間に小さくなった。。。~(・・。)ヾ(^^ ) ナクンジャナイヨ

手軽に熊野岳山頂まで行けてしまうのは観光地ならではなのだが、さすがに山に登っている感じがしない(笑)
しかし山頂からの景観はホンモノでした♪(当たり前だけど)山形側は霞んでましたが宮城側、奥羽北は最高!

今回は3人でのんびりハイキングってな感じでしたが、とっても楽しかったまたご一緒できればいいなぁ〜♪

地図:25000分の1 蔵王山



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