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神奈川県横浜市の催眠療法(ヒプノセラピー)  横須賀線保土ケ谷駅から徒歩3分  
うつ病、不眠症などの催眠療法
催眠療法(ヒプノセラピー)
横浜市保土ヶ谷区帷子町2-99-2 ヴィラ・ソレイユ301号
電話 045-520-4033
うつ病と不眠症






抑うつ神経症、新型うつ病、神経性抑うつ状態、社会適応障害と不眠症。
摂食障害(過食症や拒食症)、不安発作、動悸・めまい、発汗症
薬を使わないうつ病の治療法。抗うつ剤(SSRI、SNRIなど)や抗不安薬、催眠導入剤などの向精神薬は副作用も依存性も強く、危険です。
うつ病、パニック障害、不眠症(睡眠障害、の催眠治療、不安神経症の心理療法。病院の催眠療法(ヒプノセラピー・催眠治療)、精神科・神経科
心療内科の精神科医、医師は薬物療法が中心です。メンタル休職中の方、リハビリテーョンや社会復帰訓練、認知行動療法や森田療法。
強迫神経症(強迫性障害)の心理カウンセラー、セラピスト、臨床心理士、催眠療法所、精神療法、精神疾患のカウンセリング
難治性うつ病、双極性障害、慢性化うつ病、不安神経症、
関東地方の催眠心理研究所。パニック発作の対処法。うつ病の克服法、引きこもりや、不眠症うつ病患者に対する親の接し方。
精神科医による催眠療法(ヒプノセラピー)や認知行動療法。
トラウマによるPTSD(心的外傷後ストレス障害)、不眠症と呼吸法(腹式呼吸)
神奈川県湘南地区、横浜地区、駅に近い便利な所です。相鉄線や小田急線沿線、総武線・横須賀線沿線、東京都港区、大田区、
横浜市、南区、都筑区、関内駅、みなとみらい、桜木町、港北区、緑区、青葉区、睡眠療法、不眠症(睡眠障害)、手の振るえ(書痙症)
自律神経失調症、脇見恐怖症、正視恐怖症、視線恐怖症、赤面恐怖症、会食恐怖症など。
社会不安障害、対人恐怖症(対人緊張症・対人不安)など。
神奈川県横浜市瀬谷区、旭区 自律訓練法や自己催眠療法、退行催眠、
うつ病と不眠症
Q&A 当所の催眠療法(ヒプノセラピー)
不眠症とうつ病
うつ病、不眠症の催眠療法
皆様の疑問についてお応えし、順次、掲載予定です。
 当所の催眠療法や、精神医学一般についての質問をお受けし、ここでお答えします。ご質問はメールにてお願いします。
 ただし、このQ&Aは当所の催眠療法に関するものです。当所の催眠療法は、他の催眠療法とは異なり、短期で確実に改善できる独自の催眠療法(ヒプノセラピー)です。
 他の催眠療法には当てはまるものではありません。
うつ病
1回の催眠療法でも改善するのでしょうか?
  人によって1回でも劇的に改善する方と、1回ではまだ少しという方もいますが、当所の催眠療法は初回から治療効果があります。終了後は少し落ち着いたとか気分がスッキリしたという程度に感じることが多いですが、神経の状態が改善し、その状態が続いた後、しばらくして効果が現れます。
 ほとんどの人は翌日、または2〜3日後には効果をはっきりと感じることができますが、どのように感じるかは人それぞれであり、まれには実際には良くなっていても、自分ではなかなか感じ取ることができない患者さんもいらっしゃいます。このような方でも、二回目以降の治療を受けると、ハッキリした治療効果を感じ取ることができます。

 実際に劇的な効果があり、「すっかり良くなったので、続けて受けなくてもいいですよね?」と言ってくる患者さんも珍しくありません。奇跡的ではありますが、決して奇跡ではなく、当所では確実に良くなる治療法を独自に開発して行っているからです。

 初回から劇的な治療効果のある方でも、また症状がぶりかえす場合もありますし、治療は生涯の心身の健康のことですから、4〜5の回の治療は必要です。

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うつ病
病院で処方された精神薬を飲みながら、治療を受けることはできますか?
  受けることはできますが、精神薬は神経にとって有害であり、飲みながらでは神経を悪くしながら良くするという事になってしまうため、治療の効果が上がりにくい場合があります。

 また、止めると苦しい禁断症状が現れることが多いので、その状態で治療を受けることは難しい場合もあります。

 できれば、止めてしばらくして薬が抜けて落ち着いてから来ていただいたほうが、治療はやりやすいのですが、そういうわけにもいかないでしょう。また、治療を受けながら止めたほうが、止めやすくはなります。このため、精神薬を飲んでいる人は、こちらから「止めなさい」と強制はしませんが、基本的には自己責任・自己管理で止めていただくことが基本になります。

 抗うつ剤等の精神薬は、まれには症状を抑えたり、飲むと楽になる場合もありますが、決して良くしているわけではなく、その状態も短期しか続きません。基本的には神経にとっては有害な精神薬の服薬はやめるべきですが、依存性も強く、ある程度続けて飲むと、止めると苦しい禁断症状が現れることが多く、止めるのが難しくなります。
 書物などでは、「患者は自分の判断で止めてはいけない、精神科医の指示に従って…」、などと書いてありますが、実際には殆どの精神科医は「悪化するので飲み続けなくてはダメ」というだけです。まれには「では、薬を減らしながらやっていきましょう」という精神科医もいますが、そうした精神科医であっても、薬の専門家でもありませんし、薬のことを特に知っていているわけではなく、離脱症状の出にくい止め方などのノウハウがあるわけではありません。

 しいて言うなら、薬剤師が薬の専門家といえますが、精神薬については、精神科医ほどではないにせよ殆ど無知です。精神薬は実はそもそも、安全性や効果が確かめられたものではないのです。

 いきなり止めるよりは、一種類ずつ、徐々に減らしたほうがいいのでしょうが、健康的になりたければ、自己責任・自己管理で止めるしかないことをご理解下さい。
うつ病
催眠でタバコやお酒をやめることはできますか?
  当所では治療としての催眠療法をやっているため、タバコやお酒を止めるといったような、治療ではない催眠暗示はしていません。
 一般の催眠療法では、暗示によりタバコやお酒をやめることをやっているところもありますが、殆どの場合、効果は少なく、止めることができたとしても効果は一時的に過ぎません。

 嗜癖は自分の意思で止めるしかないもので、仮に催眠の暗示効果によって止められたとしても、他の人の影響力で止めているに過ぎず、自分で止めたことにはならないとも言えます。したがって、元の木阿弥になっても、催眠暗示で止められたのだからと、「催眠療法士」を頼って何度も通い、催眠依存症のようになる方もおり、行うほうも自分はカリスマ的能力があると錯覚したりします。

 実際には当所の治療を受けると、神経の働き良くなり、感覚も良くなるため、不健康なことは身体が受け付けなくなり、人によっては特に難なく、あるいは自分の意思断行でタバコやお酒を止める人が多いです。

 こちらから聞かなくても「急に思い立って、タバコを止めようとしたが、大して辛くもなく止められた」、「今まで毎日のように(お酒を)飲んでいたのが、不思議と自然に飲まなくなりましたねぇ」などという人も多いです。

 ただし、もちろん自分の意思で行うことであり、人それぞれ条件が異なりますから、必ず止められますなどと、保証することはできません。
うつ病
催眠で過去の記憶を消すことはできますか?
 当所では治療としての催眠療法をしており、記憶を消すといった治療にならない催眠はしていません。

 催眠暗示によって記憶を消すことや、記憶を呼び戻すことは、全く不可能ではありませんが、厳密にはいったん意識に入ったものは、思い出すことができなくとも、記憶として消えることはありません。

 催眠暗示で記憶を消すことができたとしても、一時的であり、また戻ってしまうのが普通で、またそうでなくては困ります。患者の都合の良いように思い出したくないことだけ記憶を消すというように、選択的に記憶を消すことができるわけでなく、忘れてはならないはずの他のことも思い出すことができなくなったりします。一つの記憶には色々なことが関連しているからです。

 したがって、記憶を消す催眠は治療的な効果がないばかりではなく、基本的には健忘症にしていることになり、むしろ精神症状を作り出すといった、悪い催眠にしかなりません。

 たとえば、失恋による痛手など、辛いトラウマとなるような記憶を消したいという方もいらっしゃいますが、辛いことでも自分にとっては大切な経験です。仮に記憶が消えたとしても、それでトラウマが消えるわけではありません。人の人生にとって、大きな影響のあることを忘れるほうがおかしいのです。多少は苦い思い出として残っても、自分の成長に役立てて、克復することが大切です。

 つらい思い出がいつまでもよみがえって、くよくよと苦になるのは、やはり元々幼児期からの心的外傷(トラウマ)があり、無意識のうちにそれと重なり複合的に精神に作用しているからです。

 翻って考えると、同じような失恋であっても、健康的な人は一時的には落ち込んだり悩んだりしても、いつまでも苦にするようなことはなく、むしろ有意義な経験として、自分の成長に役立てることができるのです。そうなれば、辛い記憶ではなく、貴重な思い出となるわけです。

 当所の催眠療法では健康的になることであり、確実に治療効果をあげることができます。心的外傷(トラウマ)克服にももちろん有効です。
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うつ病
催眠療法はどのような病気や症状に効果があるのでしょうか?
 基本的には、精神疾患全般、精神症状のすべてに効果があります。ただし当然ですが、完全、完璧という事はありえません。また、短期の治療で劇的に改善することと、時間をかけて経験を積みながら改善して行かなければならないことも、もちろんあります。

 また、完全に健康な人もありえず、どんな人でも多かれ少なかれ病んでいますので、どんな人でも当所の催眠療法では改善可能で、健康な人でももっともっと健康になることができます。

 具体的にはうつ病、神経症、パニック障害、不眠症などですが、これらは神経の働きの問題であり、機能的な精神疾患といわれています。神経そのものの病気である、脳腫瘍、脊髄小脳変性症、パーキンソン病、などの器質的な神経疾患による精神・神経症状にも効果はありますが、当所の催眠療法は神経の働きを良くする治療であり、神経の病変そのものを治すことはできませんので、こうした疾患には不向きです。

 身体の病気そのものを治すわけではありませんが、身体状態に関する神経の働きも、生き生きと良くなりますので、基本的には身体のことにも良い効果があります。また身体はもちろん精神の影響を受けており、こうしたことから起こる自律神経失調症や心身症などは、確実に改善できます。

 例えば、癌を宣告され、手術の日程も決まったが、死ぬかも知れない、死ななくても後遺症が残る、と不安、抑うつ状態になった方が、当所の治療を受けたところ、(医者からすれば)奇跡的に癌もすっかり小さくなり、手術は取りやめ、抗がん剤と放射線療法で短期で治った、などという方もおりますし、それに近い例は珍しいことではありません。しかし、癌などの病気や、身体疾患が治ります、などと保証することはもちろんできません。

 また、集中力や根気を高めることなどは、もちろんできますが、頭を良くして欲しい、ハゲなどの老化を防ぎたい、などという期待にも応えることはできません。これは病気の症状でも、精神・心の苦悩でもありませんから。
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うつ病
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心的外傷後ストレス障害(PTSD)うつ病、抑うつ神経症パニック障害、パニック症候群神経症不眠症(睡眠障害)社会不安障害あがり症会食恐怖症自律神経失調症 チック症(トゥレット症候群)その他

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