地球連邦軍 U.C.0079〜 MSデータ(2)

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■RGM−79D ジム (寒冷地仕様型)

基本回避値  42    功績ポイント  200
基本耐久力  30   推進剤   46
機動力  5/−/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +4/−9/−/− 2D6 (3) 頭部固定
ビームガン +2/+1/−9/− 3D6+1 25 BG 30 携行、小ラッチ
ビームライフル +1/+1/−8/− 3D6+3 20 BR 35 携行、大ラッチ
90mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6 30 MG (30) 携行、大ラッチ
           (オート) +5/+2/−6/− 2D6(5)        
マガジン(MG用)     30 小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 15 マシンガンに装着
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10) 背部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
01 02  03 04  05 06 07  08  09  10  11 12 13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガン、バズーカは利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにはマガジンを2つずつ、もしくはグレネードか弾倉を1つずつ装備可能。グレネードランチャーはマシンガンに装着する。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは背部専用ラックに1基収容。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。局地戦仕様機(寒冷地対応)。
【解説】
 アラスカやユーラシア大陸北部などの寒冷地帯に配備された後期生産型。防寒用の装備として、ジェネレーター出力やアクチュエータの運動性低下を押さえるためのヒーターを機体各部に装備している。このため、一部バックパックや装甲形状などが異なる。機体各部のヒーターに出力を取られるために主武装も実体弾兵装に変更されている。

■RGM−79F ジム (陸戦型)

基本回避値  42    功績ポイント  200
基本耐久力  30   推進剤   46
機動力  5/−/−/3
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +4/−9/−/− 2D6 (3) 頭部固定
ビームライフル +1/+1/−8/− 3D6+3 20 BR 35 携行、大ラッチ
100mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 30 MG (33) 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
マガジン(MG用)     30 小ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
180mmハンドカノン +0/+1/−7/− 3D6+5 GC 35 携行、大ラッチ
弾倉(GC用)     小ラッチ
ミサイルランチャー +1/+1/−7/− 2D6+2 2×3 30 携行
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10) 背部専用ラック
小型シールド 装甲値 6 耐久力 16 (16) 腕部専用ラッチ
  01 02  03  04  05  06  07 08  09  10  11  12  13+
装甲 10
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガン、ビームライフル、バズーカ、ハンドカノンのいずれかを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。ミサイルランチャーは携行のみ可能。腰部左右小ラッチにはMG用弾倉を2つずつ、もしくはグレネード、B用、GC用弾倉のいずれかを1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは背部専用ラックに1基収容する。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。局地戦仕様機(砂漠地帯対応)。
【解説】
 オデッサ作戦以後の地上各地の反攻作戦に投入された後期生産型。陸戦に特化した改修を加えられており、関節部の強化や市街地において被弾率の高い上半身の装甲追加などが行われている。12月上旬から行われたアフリカ掃討作戦などで大いに活用された。

■RGM−79FP ジム・ストライカー

基本回避値  44    功績ポイント  340
基本耐久力  30   推進剤   51
機動力  6/−/−/3
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
100mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 30 MG (33) 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
マガジン(MG用)     30 小ラッチ
ビームライフル +1/+1/−8/− 3D6+3 20 BR 35 携行、大ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
ビームスピアー +1 (2D6+2)×2   BS (15) 携行、大ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10) 背部専用ラック
シールドスパイク +2 2D6+5   IC (15) シールド固定
スパイクシールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
  01 02  03  04  05  06  07 08  09  10  11  12  13+
装甲 11
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガン、ビームライフル、バズーカは利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにはMG用弾倉を2つずつ、もしくはグレネード、B用弾倉のいずれかを1つずつ装備可能。ビームサーベルは背部専用ラックに1基装備。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。局地戦仕様機(砂漠地帯対応)。
【解説】
 F型をベースに改修された白兵戦用カスタム機。白兵戦に適した長柄のビームスピアーを専用装備として携行する。また増加装甲として機体各所にリアクティブアーマーを追加し、さらに脚部スラスターを強化して機動性を向上させている。白兵戦に優れるエースパイロット向けに少数量産された。

■RGM−79G ジム・コマンド (陸戦型)

基本回避値  43    功績ポイント  250
基本耐久力  30   推進剤   46
機動力  5/−/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +4/−9/−/− 2D6 (3) 頭部固定
ビームガン +2/+1/−8/− 3D6+1 25 BG (30) 携行、小ラッチ
ビームライフル +1/+1/−8/− 3D6+3 20 BR 35 携行、大ラッチ
90mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6 30 MG 30 携行、大ラッチ
           (オート) +5/+2/−6/− 2D6(5)        
マガジン(MG用)     30 小ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰背部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04 05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 ビームガンは利き腕に携行または、腰部小ラッチに1つ装備可能。ビームライフル、マシンガン、バズーカのいずれかを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにはマガジンを2つずつ、もしくはグレネードか弾倉を1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは腰背部専用ラックに2基装備。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。
【解説】
 RGM−79を全面的に改修した改良機。戦争後期、公国軍が09系を戦線に投入してくると初期型のRGM−79では太刀打ちができなくなってきた。そのため基本性能の向上を目的として開発が進められた。各部装甲形状を見直し、新型バックパックを搭載している。実際に戦線に投入されたのは戦争末期で、目立った活躍はしていない。陸戦用のG型と宇宙戦用のGS型に分かれている。

■RGM−79GS ジム・コマンド (宇宙戦型)

基本回避値  43    功績ポイント  250
基本耐久力  30   推進剤   48
機動力  4/−/6/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +4/−9/−/− 2D6 (3) 頭部固定
ビームガン +2/+1/−8/− 3D6+1 25 BG (30) 携行、小ラッチ
ビームライフル +1/+1/−7/− 3D6+3 20 BR 35 携行、大ラッチ
90mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6 30 MG 30 携行、大ラッチ
           (オート) +5/+2/−6/− 2D6(5)        
マガジン(MG用)     30 小ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰背部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
  01  02 03  04  05 06 07  08  09  10  11 12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 ビームガンは利き腕に携行または、腰部小ラッチに1つ装備可能。ビームライフル、マシンガン、バズーカのいずれかを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにはマガジンを2つずつ、もしくはグレネードか弾倉を1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは腰背部専用ラックに2基装備。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。
【解説】
 RGM−79を全面的に改修した改良機。戦争後期、公国軍が09系を戦線に投入してくると初期型のRGM−79では太刀打ちができなくなってきた。そのため基本性能の向上を目的として開発が進められた。各部装甲形状を見直し、新型バックパックを搭載している。実際に戦線に投入されたのは戦争末期で、目立った活躍はしていない。陸戦用のG型と宇宙戦用のGS型に分かれている。

■RGM−79S ジム・スパルタン

基本回避値  46    功績ポイント  450
基本耐久力  35   推進剤   56
機動力  7/−/−/3
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカンポッド +6/−9/−/− 2D6 頭部外装
75mmアサルトカービン +6/+3/−6/− 2D6(6) 30 MG (55) 携行、大ラッチ
マガジン(MG用)     30 小ラッチ
ビームガン +2/+1/−8/− 3D6+1 25 BG 30 携行、小ラッチ
ビームライフル +1/+1/−7/− 3D6+3 20 BR 35 携行、大ラッチ
90mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6 30 MG 30 携行、大ラッチ
           (オート) +5/+2/−6/− 2D6(5)        
マガジン(MG用)     30 小ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
肩部ミサイル +2/+1/−9/− 1D6 2×1 (9) 右肩部固定
スモークディスチャージャー     SD 頭部外装
ヒートダガー +3 1D6×3   HD (8) 背部専用ラック
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 右腕部専用ラック
肩部シールド 装甲値 6 耐久力 16 (16) 左肩部固定
  01  02  03  04 05  06  07  08  09 10  11  12  13+
装甲 11 10
追加 10 11
【装備能力】
 ビームライフル、マシンガン、バズーカのいずれかを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにマガジン、弾倉、グレネードのいずれかを各1つずつ装備可能。ミサイルは右肩部に固定装備。ヒートダガーは背部専用ラックに装備する。ビームサーベルは右腕部専用ラックに2基装備する。シールドは左肩部に固定装備。頭部左脇にはバルカンポッドかスモークディスチャージャーを外装する。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。局地戦仕様機(熱帯地帯対応)。
【解説】
 RGM−79Gをベースに開発された局地戦仕様機。熱帯地方でのジャングル戦を想定して開発された。一年戦争末期に少数生産され、全機がアジア地域に配備された。戦後もRGM−79SPの生産ラインを流用して少数ながら増産され、旧公国軍残党の掃討作戦にて運用が続けられた。

■RGM−79SP ジム・スナイパーカスタムII

基本回避値  46    功績ポイント  450
基本耐久力  35   推進剤   56
機動力  6/−/7/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカンポッド +6/−9/−/− 2D6 頭部外装
ビームライフル +2/+1/−7/− 3D6+6 25 BR (50) 携行、大ラッチ
ビームスナイパーライフル +1/+1/−6/− 5D6 15 BR 70 携行、大ラッチ
90mmロングライフル(バースト) +3/+0/−8/− 2D6+1 50 MG 90 携行、大ラッチ
             (オート) +6/+3/−6/− 2D6+1(6)         
マガジン(MG用)     50 10 小ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
センサースコープ +1     SS (20) 頭部固定
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰背部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04 05  06  07  08  09 10  11  12  13+
装甲 11 10
追加 10 11
【装備能力】
 ビームライフル、マシンガン、バズーカのいずれかを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにマガジン、弾倉、グレネードのいずれかを各1つずつ装備可能。ビームサーベルは腰背部専用ラックに2基装備。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。センサースコープは頭部に固定。頭部左脇にバルカンポッドを増設することも可能。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。
【解説】
 エースパイロット用に少数量産されたRGM−79SCの後継機。RGM−79GSをベースに新型ジェネレーターを搭載して、機動性、運動性ともに向上している。また新型の専用ビームライフルの装備が可能。頭部バイザーには遠距離狙撃用の高性能センサースコープが装備されている。しかし、専用ビームライフルの配備が遅れ、試作ロングレンジビームライフルや実弾式ロングライフルを運用することが多かった。

■RGM−79X−PT ジム・ジャグラー (サイコミュ試験機)

基本回避値  43    功績ポイント  1600
基本耐久力  40   推進剤    48
機動力  4/−/6/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
90mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6 30 MG (30) 携行、大ラッチ
           (オート) +5/+2/−6/− 2D6(5)        
マガジン(MG用)     30 小ラッチ
無人遠隔攻撃端末「ボール」 +2/+2/−4/− 4D6 10 (150)×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08 09  10  11  12  13+
装甲 10
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガンは利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチに弾倉を各2つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。無人遠隔攻撃端末「ボール」は肩部専用フックに左右1基ずつ計2基装備する。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。「サイコミュ」装備。
【解説】
 戦争末期に公国軍によって投入されたニュータイプ専用兵器による遠隔攻撃の威力に衝撃を受けた連邦軍上層部が極秘に開発を行わせたニュータイプ専用試作MS。サイド6経由で流出した「サイコミュ」の情報を元に遠隔誘導攻撃のシステムを模倣して開発された。実際にはレーザー通信を用いた短距離誘導によって、ビームカノンを備えた無人攻撃機「ボール」を遠隔操作する。運用試験には成功したが、その性能は低く、実戦に耐えられるレベルまでは達しなかった。

■RGC−80 ジム・キャノン

基本回避値  42    功績ポイント  220
基本耐久力  30   推進剤   46
機動力  4/−/5/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +4/−9/−/− 2D6 (3) 頭部
ビームスプレーガン +2/+0/−9/− 3D6 30 BG (25) 携行、小ラッチ
ビームガン +2/+1/−9/− 3D6+1 25 BG 30 携行、小ラッチ
ビームライフル +1/+1/−8/− 3D6+3 20 BR 35 携行、大ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
240mmロケットカノン +0/+1/−7/− 2D6+6 GC (38) 右肩部固定
弾倉(GC用)     小ラッチ
小型シールド 装甲値 6 耐久力 16 16 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 ビームライフルかバズーカを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。ビームスプレーガン、ビームガンは利き腕に携行または、腰部小ラッチに1つ装備可能。腰部左右小ラッチにはB用弾倉かGC用弾倉を各1つずつ装備可能。240mmロケットカノンは右肩部に固定装備。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。
【解説】
 中距離支援用に開発された量産型MS。当初、中距離支援機はRX−77−3を量産する予定だったが、高い生産コストから数が揃えられないために、代替えとして生産性の高いRGM−79をベースとした当機が開発された。大戦末期に実戦配備され、アフリカ大陸掃討作戦や星一号作戦などに投入されている。

■RAG−79 アクア・ジム

基本回避値  41 (43)    功績ポイント  200
基本耐久力  30   推進剤   50
機動力  4/−/−/7
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ハンドミサイルランチャー +3/+1/−8/− 1D6 5×2 (25) 携行
対艦大型魚雷 +2/+1/−5/− 2D6+2 2×2 (28) 携行
ハープーンガン +1/−4/−/− 3D6+5 HG 32 携行
肩部魚雷 +2/+2/−9/− 1D6+1 4×1 (16)×2 肩部固定
背部大型魚雷 +3/−1/−6/− 2D6 2×2 (20) 背部固定
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰部専用ラック
  01  02  03  04  05  06  07 08  09  10  11  12  13+
装甲 10
追加 10 11
【装備能力】
 ハンドミサイルランチャーと対艦大型魚雷は一体型で腕部に携行する。その他の装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。水陸両用MS・( )内は水中時のデータ。
【解説】
 RGM−79をベースに開発された水陸両用機。原型が汎用機のため潜水限界深度は浅く、また水中での運動性能もあまり良くない。そのため、主に水深の浅い港湾部の防衛用などに使用された。

 


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