地球連邦軍 U.C.0079〜 MSデータ(3)

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■RAG−79−G1 ガンダイバー

基本回避値  43 (45)    功績ポイント  400
基本耐久力  40   推進剤   55
機動力  5/−/−/9
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームライフル +1/+1/−8/− 3D6+4 25 BR (40) 携行
ハープーンガン +1/−4/−/− 3D6+5 HG 32 携行
ショートスピアーガン +1/−4/−/− 2D6+6 HG (25) 左腕部固定
肩部魚雷 +2/+2/−9/− 1D6+1 4×1 (16)×2 肩部固定
背部大型魚雷 +3/−1/−6/− 2D6 2×2 (20) 背部固定
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰部専用ラック
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 11 10
追加 10 11
【装備能力】
 ビームライフルは利腕に携行する。その他の装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。水陸両用MS・( )内は水中時のデータ。
【解説】
 評判の悪いRAG−79を再設計し開発された水陸両用機。それなりに性能は向上し、エースパイロットを中心に配備された。水中用に偏向率を向上させた専用ビームライフルを装備する。

RB−79K ボール (先行量産型)

基本回避値  32    功績ポイント  50
基本耐久力  19   推進剤  38
機動力  −/−/4/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
180mmカノン +0/+1/−7/− 3D6+5 10 GC 25 固定
90mm機関砲 +4/+2/−6/− 2D6(5) 60 MG (25) 固定
  01  02  03  04  05  06 07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 10 11
【装備能力】
 180mmカノンもしくは90mm機関砲を頭頂部ハードポイントに搭載。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。
【解説】
 宇宙用作業ポッドのSP−W3を改装して火力支援用にした戦闘ポッド。装甲化や180mm砲の装備などで武装してはいるが、公国軍主力MSであるMS−05や06など、高機動で重火力なMS相手には分が悪く、多くの被害を出している。

RB−79 ボール

基本回避値  31    功績ポイント  40
基本耐久力  17   推進剤  36
機動力  −/−/4/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
180mmカノン +0/+1/−7/− 3D6+5 10 GC (25) 固定
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 10 11
【装備能力】
 すべて固定装備。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。
【解説】
 宇宙用作業ポッドのSP−W3を改装して支援用にした戦闘ポッド。K型の量産型仕様。RGM−79の支援用として、ソロモン攻略戦やア・バオア・クー攻略戦に大量に投入された。

RB−79N フィッシュアイ

基本回避値  31    功績ポイント  40
基本耐久力  17   推進剤  36
機動力  −/−/−/5
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ロングスピアーガン +1/−4/−/− 3D6+5 HG (32) 固定
アイアンクロー −1 2D6+5   IC (8)×2 固定
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 10 11
【装備能力】
 すべて固定装備。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。
【解説】
 RB−79を改修して水中戦仕様にした戦闘ポッド。頭頂部のカノン砲を水中銃式のロングスピアー砲に、作業用マニピュレーターをクローアームにそれぞれ換装している。航続距離は短く、主に沿岸部の海防任務用に使用された。

FF−3S セイバーフィッシュ

基本回避値  46    功績ポイント  40
基本耐久力  14   推進剤  48
機動力  −/8/8/−
武装名称          射程修正 ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
25mmバルカン +4/−9/−/− 1D6 (5) 本体固定
ミサイルポッド +2/−4/−9/− 1D3 6× (12)×2 本体固定
対空ミサイル +1/−3/−9/− 1D6 6× 18 翼下ハードポイント
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。大気圏内・宇宙両用戦闘機。
【解説】
 71年に採用された連邦軍初の宇宙軍・空軍共用で制式採用された主力戦闘機。ブースターユニットを換装することによって、宇宙空間、大気圏内両方で運用できる。開戦当初、連邦軍で唯一MSに対抗できる兵器だった。空爆によるMS攻撃の有効性が確認されてからは、MS狩猟機として活躍した。

FF−4 トリアエーズ

基本回避値  45    功績ポイント  30
基本耐久力  12   推進剤  44
機動力  −/−/7/−
武装名称          射程修正 ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
25mmバルカン +4/−9/−/− 1D6 (5) 本体固定
対空ミサイル +1/−3/−9/− 1D6 6× 18 翼下ハードポイント
  01  02  03  04  05  06  07 08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。宇宙戦用戦闘機。
【解説】
 連邦宇宙軍の軽戦闘機。マゼラン級戦艦やサラミス級巡洋艦の艦載機として開発された。MSに対抗するには火力に乏しく、防衛戦力としては決定打とならなかった。

FF−6 TINコッド

基本回避値  45    功績ポイント  30
基本耐久力  12   推進剤  41
機動力  −/7/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
25mmバルカン +4/−9/−/− 1D6 (5) 本体固定
ミサイルランチャー +1/−3/−9/− 1D6 6× (18) 本体固定
  01  02  03  04  05 06  07  08 09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。大気圏内専用戦闘機。
【解説】
 連邦空軍の高高度要撃機。本来想定している任務は重要拠点の制空権確保であり、航続距離はさほど長くない。MSに対抗するには火力に乏しく、戦果が上がらなかったが、ドップなどの航空機に対しては有効であり、各地の制空権確保に威力を発揮した。

FF−6C TINコッドII

基本回避値  51    功績ポイント  40
基本耐久力  15   推進剤  46
機動力  −/9/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
25mmバルカン +4/−9/−/− 1D6 (5) 固定
対空ミサイル +1/−3/−8/− 1D6+1 6× 24 翼下ハードポイント
通常爆弾 +0/−6/−/− 3D6 6×1 SB 30 翼下ハードポイント
  01  02  03  04  05 06  07  08 09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 バルカンは本体に固定装備。ミサイルまたは通常爆弾を翼下ハードポイントに装備する。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。大気圏内専用戦闘機。
【解説】
 連邦空軍の戦闘攻撃機。熱核ジェットエンジンに換装して、出力を強化した性能向上機。機首レーダーの代わりにMS用赤外線探知センサーを搭載して、ミノフスキー粒子散布下での戦闘に対応している。またレーザー照準器を追加して、対地攻撃能力も付加され、万能戦闘機としての運用が可能になった。戦後、制空戦闘機フライアローや戦闘攻撃機フライマンタの後継機として量産された。

FFA−5 フライマンタ

基本回避値  41    功績ポイント  30
基本耐久力  16   推進剤  50
機動力  −/6/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
25mmバルカン +4/−9/−/− 1D6 (5) 本体固定
ミサイル +1/−3/−9/− 1D6 6× (18) 本体固定
通常爆弾 +0/−6/−/− 3D6 6×1 SB 30 翼下ハードポイント
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。大気圏内専用戦闘機。
【解説】
 連邦空軍の戦闘攻撃機。主要目的は対地攻撃で、機首に装備されたミサイルランチャーには空対空、空対地ミサイルの各種ミサイルが搭載できる。後に対MS狩猟機として大編隊による空爆を敢行した。

FF−X7 コア・ファイター

基本回避値  53   功績ポイント  45
基本耐久力  10   推進剤  48
機動力  −/8/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
25mmバルカン +4/−9/−/− 1D6 (5) 固定
ミサイルランチャー +3/−6/−9/− 1D3+1 2×4 (8) 固定
ミサイル +1/−3/−9/− 1D6 2× 翼端ハードポイント
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10
【装備能力】
 武装はすべて内蔵固定。またミサイルを翼端ハードポイントに装備可能。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。全領域戦闘機。
【解説】
 連邦軍の試作MS「RXシリーズ」の中核をなす全領域小型戦闘機。「RXシリーズ」共用のコックピットブロック兼用の脱出システムであり、その目的はパイロットと教育型コンピューターのデータの回収にある。大気圏内、圏外を問わず運用できる万能戦闘機でもある。性能が良好だったことからFF−7として正式採用され、戦争後期から戦後間もなくまで量産された。

 


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