ジオン公国軍 U.C.0079〜 MSデータ(1)

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MS−05B ザクI

基本回避値  33    功績ポイント  50
基本耐久力  21   推進剤  25
機動力  3/−/3/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
105mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6 50 MG (35) 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
バズーカ +1/−1/−/− 3D6+3 26 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
ヒートホーク −1 1D6×3   HH (8) 専用ラッチ
ハンドシールド 装甲値 4 耐久力 10 10 携行
プロペラント  1 推進剤 16 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガンかバズーカを利き腕に携行または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉を1つずつ装備可能。ヒートホークは腰部背部専用ラッチに装備。ハンドシールドは逆腕に携行する。プロペラントはバックパックに装備。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。
【解説】
 史上初の戦闘用量産型MS。79年時点で既に生産は終了しており、開戦時には改良型である後継機種06型の実戦配備が進み、この05型の大半は予備機として退役していた。しかし、ベテランパイロットの中には使い慣れた当機にこだわり、乗り続けた猛者もいたようだ。

MS−05L ザクI (狙撃型)

基本回避値  33    功績ポイント  100
基本耐久力  21   推進剤   25
機動力  3/−/3/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +4/−9/−/− 2D6 (3) 頭部固定
試作型ビームライフル +1/+1/−8/− 4D6 12 BR (50) 携行、大ラッチ
105mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6 50 MG 35 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
バズーカ +1/−1/−/− 3D6+3 26 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
ヒートホーク −1 1D6×3   HH 専用ラッチ
ハンドシールド 装甲値 4 耐久力 10 10 携行
プロペラント  1 推進剤 16 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 ビームライフル、マシンガン、バズーカのいずれかを利き腕に携行または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉を1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。ヒートホークは腰部背部専用ラッチに装備。ハンドシールドは逆腕に携行する。プロペラントはバックパックに装備。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。
【解説】
 すでに退役の進んでいた05型を改修し、背部に増加ジェネレーターを追加して試作型ビームライフルを運用できるようにした狙撃仕様機。メインカメラも06E型と同系の高精度モデルに変更している。大戦末期に数機が試験的に本仕様に改修されて実戦に参加したとされるが、詳細は不明である。

MS−06F ザクII

基本回避値  34    功績ポイント  70
基本耐久力  23   推進剤  28
機動力  3/−/4/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
120mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 50 MG (38) 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
バズーカ +1/−1/−/− 3D6+3 26 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
グレネード +0/−6/−/− 3D6 15 小ラッチ
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 小ラッチ
オプションバルカン +4/−9/−/− 2D6 頭部固定
ヒートホーク −1 1D6×3   HH (8) 専用ラッチ
シールド 装甲値 4 耐久力 10 (10) 右肩部固定
ハンドシールド 装甲値 4 耐久力 10 10 携行
プロペラント  1 推進剤 16 背部専用ラッチ
大型プロペラント  1 推進剤 24 12 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガンかバズーカを利き腕に携行または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉、グレネード、シュツルムファウストのどれかを1つずつ装備可能。オプションバルカンは頭部に増設する。ヒートホークは腰部背部専用ラッチに装備。シールドは右肩部に固定装備。ハンドシールドは逆腕に携行する。プロペラントは通常型、大型のどちらかをバックパックに装備。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。
【解説】
 史上最大の生産数を記録した量産型MSの名機。戦争初期は戦術核運用を前提とした初期型(C型)が量産されていたが、南極条約締結以後は、対核防御装備を排除したこのF型が量産された。F型は数多く存在する06系列機のなかで最もベーシックなタイプの機体であり、大戦全期を通じて、宇宙、地上を問わずあらゆる戦場で運用された。

MS−06F ザク・マインレイヤー

基本回避値  33    功績ポイント  100
基本耐久力  23   推進剤   33
機動力  2/−/3/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
120mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 50 MG (38) 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
バズーカ +1/−1/−/− 3D6+3 26 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
グレネード +0/−6/−/− 3D6 15 小ラッチ
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 小ラッチ
オプションバルカン +4/−9/−/− 2D6 頭部固定
ハイドボム   3D6 6×2 HB (36) 背部専用ラック
ヒートホーク −1 1D6×3   HH (8) 専用ラッチ
シールド 装甲値 4 耐久力 10 (10) 右肩部固定
ハンドシールド 装甲値 4 耐久力 10 10 携行
プロペラント  1 推進剤 16 背部専用ラッチ
大型プロペラント  1 推進剤 24 12 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガンかバズーカを利き腕に携行または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉、グレネード、シュツルムファウストのどれかを1つずつ装備可能。オプションバルカンは頭部に増設する。ハイドボムは背部専用ラックに装備する。ヒートホークは腰部背部専用ラッチに装備。シールドは右肩部に固定装備。ハンドシールドは逆腕に携行する。プロペラントは通常型、大型のどちらかをバックパックに装備。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。
【解説】
 06F型に宇宙機雷散布用のミッションパックを装備した仕様。戦力に劣るジオン公国軍は、地球連邦軍の宇宙艦艇の航路封鎖のために、主要な航路に多数の機雷を敷設した。本機は長時間の作戦に対応するために推進剤を多く積んだ大型バックパックを装備し、多数の機雷を搭載している。

MS−06S ザクII (指揮官型)

基本回避値  35    功績ポイント  110
基本耐久力  28   推進剤   32
機動力  4/−/5/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
120mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 50 MG (38) 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
バズーカ +1/−1/−/− 3D6+3 26 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
グレネード +0/−6/−/− 3D6 15 小ラッチ
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 小ラッチ
オプションバルカン +4/−9/−/− 2D6 頭部固定
ヒートホーク −1 1D6×3   HH (8) 専用ラッチ
シールド 装甲値 4 耐久力 12 (12) 右肩部固定
ハンドシールド 装甲値 4 耐久力 10 10 携行
プロペラント  1 推進剤 16 背部専用ラッチ
大型プロペラント  1 推進剤 24 12 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガンかバズーカを利き腕に携行、または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉、グレネード、シュツルムファウストのどれかを1つずつ装備可能。オプションバルカンは頭部に増設する。ヒートホークは腰部背部専用ラッチに装備。シールドは右肩部に固定装備。ハンドシールドは逆腕に携行する。プロペラントは通常型、大型のどちらかをバックパックに装備。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。
【解説】
 汎用タイプのC型を改修した性能向上モデル。推力を30%ほど向上させ、それに伴い機体の構造材を強化している。従来機ではその技量を活かせない熟練パイロット向けに開発された。主に小隊指揮官用として配備されている。

MS−06J ザクII (陸戦型)

基本回避値  34    功績ポイント  80
基本耐久力  23   推進剤  20
機動力  4/−/−/2
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
120mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 50 MG (38) 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
バズーカ +1/−1/−/− 3D6+3 26 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
175mmハンドカノン +1/−1/−9/− 2D6+6 GC 28 携行、大ラッチ
ミサイルポッド +1/−1/−9/− 1D6 3×1 9×2 両脚部外装
クラッカー +0/−5/−/− 5D6 15 小ラッチ
グレネード +0/−6/−/− 3D6 15 小ラッチ
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 小ラッチ
オプションバルカン +4/−9/−/− 2D6 頭部固定
ヒートホーク −1 1D6×3   HH (8) 専用ラッチ
シールド 装甲値 4 装甲値 10 (10) 右肩部固定
ハンドシールド 装甲値 4 耐久力 10 10 携行
プロペラント  1 推進剤 16 背部専用ラッチ
大型プロペラント  1 推進剤 24 12 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガン、バズーカ、ハンドカノンのいずれかを利き腕に携行または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉、グレネード、クラッカー、シュツルムファウストのどれかを1つずつ装備可能。ミサイルポッドは両脚部に1つずつ装備可能。オプションバルカンは頭部に増設する。ヒートホークは腰部背部専用ラッチに装備。シールドは右肩部に固定装備。ハンドシールドは逆腕に携行する。プロペラントは通常型、大型のどちらかをバックパックに装備。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。
【解説】
 汎用タイプのC型(後はF型)をベースに地上での運用に特化した陸戦仕様機。宇宙空間での運用に必要な各種装備を撤去し、地上用に最適化されている。また脚部ミサイルやマゼラトップ主砲を流用したハンドカノンなど、陸戦型独自の兵装が追加されている。

MS−06G ザクII (陸戦高機動型)

基本回避値  36    功績ポイント  140
基本耐久力  30   推進剤   38
機動力  6/−/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
120mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 50 MG (38) 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
バズーカ +1/−1/−/− 3D6+3 26 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
グレネード +0/−6/−/− 3D6 15 小ラッチ
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 小ラッチ
オプションバルカン +4/−9/−/− 2D6 頭部固定
ヒートホーク −1 1D6×3   HH (8) 専用ラッチ
ヒートサーベル +1 1D6×3   HS 専用ラッチ
シールド 装甲値 4 耐久力 12 (12) 右肩部固定
プロペラント  1 推進剤 16 背部専用ラッチ
大型プロペラント  1 推進剤 24 12 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガンかバズーカを利き腕に携行、または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉、グレネード、シュツルムファウストのどれかを1つずつ装備可能。オプションバルカンは頭部に増設する。ヒートホークかヒートサーベルは腰部背部専用ラッチに装備。プロペラントは通常型、大型のどちらかをバックパックに装備。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。
【解説】
 06J型を陸戦における高機動戦に特化して改修した機体。脚部に大型スラスターを増設しており、短時間であればホバー移動も行えた。戦争末期にキャリフォルニア基地で開発された局地戦仕様の機体であり、ごく少数が生産されたのみに止まった。

MS−06R−1A ザクII (高機動型)

基本回避値  36    功績ポイント  150
基本耐久力  30   推進剤   38
機動力  4/−/6/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
120mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 50 MG (38) 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
バズーカ +1/−1/−/− 3D6+3 26 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
グレネード +0/−6/−/− 3D6 15 小ラッチ
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 小ラッチ
オプションバルカン +4/−9/−/− 2D6 頭部固定
ヒートホーク −1 1D6×3   HH (8) 専用ラッチ
シールド 装甲値 4 耐久力 12 (12) 右肩部固定
プロペラント  1 推進剤 16 背部専用ラッチ
大型プロペラント  1 推進剤 24 12 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガンかバズーカを利き腕に携行、または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉、グレネード、シュツルムファウストのどれかを1つずつ装備可能。オプションバルカンは頭部に増設する。ヒートホークは腰部背部専用ラッチに装備。プロペラントは通常型、大型のどちらかをバックパックに装備。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。
【解説】
 06F型を宇宙空間での高機動戦仕様に改修した性能向上モデル。脚部スラスターを増設、バックパックも大型のものに換装されおり、高い機動性を誇る。このR1A型はメンテナンス性を向上させるために各部推進剤槽をカートリッジ化している。主にグラナダ基地で量産され、各部隊のエースパイロットを中心に配備された。

MS−06R−2 ザクII (高機動型)

基本回避値  42    功績ポイント  230
基本耐久力  35   推進剤   44
機動力  5/−/7/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
120mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 50 MG (38) 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
ジャイアントバズーカ +2/+0/−/− 3D6+5 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
試作型ビームライフル +1/+1/−8/− 3D6+4 15 BR 50 携行、大ラッチ
グレネード +0/−6/−/− 3D6 15 小ラッチ
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 小ラッチ
オプションバルカン +4/−9/−/− 2D6 頭部固定
ヒートホーク −1 1D6×3   HH (8) 専用ラッチ
シールド 装甲値 4 耐久力 12 (12) 右肩固定
プロペラント  1 推進剤 16 背部専用ラッチ
大型プロペラント  1 推進剤 24 12 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガン、バズーカ、ビームライフルのいずれかを利き腕に携行、または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉、グレネード、シュツルムファウストのどれかを1つずつ装備可能。オプションバルカンは頭部に増設する。ヒートホークは腰部背部専用ラッチに装備。プロペラントは通常型、大型のどちらかをバックパックに装備。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。
【解説】
 06R1A型の機構を再検証し、徹底的に改修した宇宙戦用高性能機。11型(後のMS−14)用に開発の進められていた新型ジェネレーターを搭載し、高出力バックパックの採用、各部装甲の強化などを行っている。また試作型ビームライフルの装備も可能である。宇宙戦用の次期主力MS候補としてMS−09Rと競合したが、性能では勝ったものの生産性で劣ることから不採用となり、生産は試作機の四機に止まった。

MS−06R−2(RPD) ザクII (リユース・サイコ・デバイス装備実験機)

基本回避値  43    功績ポイント  530
基本耐久力  38   推進剤   54
機動力  6/−/8/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
120mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 50 MG 38 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
ハンドビームカノン +1/+1/−7/− 5D6 13 BC (70) 携行、大ラッチ
バズーカ +1/−1/−/− 3D6+3 26×3 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
ジャイアントバズーカ +2/+0/−/− 3D6+5 35×2 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
グレネード +0/−6/−/− 3D6 15×3 小ラッチ
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 小ラッチ
オプションバルカン +4/−9/−/− 2D6 頭部固定
ヒートホーク −1 1D6×3   HH (8) 専用ラッチ
シールド 装甲値 4 耐久力 12 (12) 右肩固定
大型プロペラント  1 推進剤 24 12 背部専用ラッチ
背部ブースターユニット 1セット 推進剤 18 9×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 マシンガン、バズーカ、ビームカノンのいずれかを利き腕に携行、または腰部背部大ラッチに装備可能。背部ブースターユニットはウェポンラックを兼ね、上部ラックにバズーカ3丁、下部ラックにシュツルムファウスト3本、側面ラッチにマシンガンとヒートホークを装備できる。また、側面小ラッチにはドラムマガジン4つ、バズーカ用弾倉4つを装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉、グレネード、シュツルムファウストのどれかを1つずつ装備可能。オプションバルカンは頭部に増設する。ヒートホークは腰部背部専用ラッチに装備。大型プロペラントは背部専用ラッチに装備する。ブースターユニットはバックパックに外装する。ブースターユニット装備時は機動力+1となる。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。「リユース・サイコ・デバイス」装備。
【解説】
 試作された06R2型を元に次世代の操縦装置「リユース・サイコ・デバイス」を搭載した実験機。リユース・サイコ・デバイスとは、パイロットの脳が四肢を動かすための信号をMSの操縦に変換するシステムである。ただし現状は実験途上であり、システムを稼働させるためには四肢を義肢化してインタフェースに接続しなければならない。傷痍兵からなるリビングデッド師団に配備され、単機で連邦軍の艦隊を壊滅させ、かつFA−78を撃墜するという高い戦果を上げた。

 


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