ジオン公国軍 U.C.0088〜 MSデータ (4)

MSデータセクションに戻る


MS−14Jzm ゲルググIII

基本回避値  56    功績ポイント  3500
基本耐久力  60   推進剤    76
機動力  9/−/11/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
大型ビームライフル +3/+2/−5/− 6D6+3 35 BR 100 携行、大ラッチ
Eパック     35 20 小ラッチ
ビームライフル +3/+1/−7/− 5D6+3 35 BR (65) 携行、大ラッチ
Eパック     35  L 20 小ラッチ
ビームガン +3/+1/−8/− 3D6 20 BG (35)×2 両腕部固定
ミサイルポッド +2/+2/−6/− 1D6 8×2 (48)×2 背部固定
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 背部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 25 (25) 腕部専用ラッチ
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 15 13 11 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルを携行、または腰背部大型ラッチに装備する。Eパックは左右腰部の小ラッチにそれぞれ2つずつ装備可能。ビームガンは両腕部に内蔵固定。ミサイルポッドは背部に固定装備。ビームサーベルは背部専用ラックに2基収容。シールドは逆腕の専用ラッチに装備する。プロペラントは背部の専用ハードポイントに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。高機動型MS。
【解説】
 火星に潜伏した旧公国軍残党ジオンマーズがMS−14Jを再設計して開発した機体。主にエースパイロットや指揮官専用機を想定して開発された。ネオジオン軍の地球侵攻作戦への増援部隊に配備されたが、ネオジオン戦争の早期終結によって地球圏での戦闘に投入されることはなかった。

MS−15K ギャン・カスタム

基本回避値  55    功績ポイント  1800
基本耐久力  50   推進剤    65
機動力  7/−/8/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームライフル +2/+1/−7/− 3D6+4 25 BR 40 携行、大ラッチ
Eパック     25 13  小ラッチ
ミサイル +4/+2/−6/− 1D3+1 30×2 (60) シールド固定
バスタービームスウォード +4 (2D6+2)×2   BS (15) 携行
シールド 装甲値 5 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルかバスタービームスウォードのいずれかを利腕に携行、または腰背部大型ラッチに装備する。腰部小ラッチには、左右それぞれにEパックを2つずつ装備できる。ミサイルはシールドに内蔵。シールドは逆腕の専用ラッチに装備する。プロペラントは背部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 旧ジオン公国軍の試作MSであるYMS−15をベースに開発された後継発展機。白兵戦を重視したギャンの設計思想を受け継ぎ、大型のビームサーベルとミサイルを搭載したシールドを装備している。しかし、白兵戦に特化したコンセプトのために運用が難しく、量産化には至らなかった。後にこの試作機を元にR−ジャジャが開発されることになる。

AMX−011 ザクIII

基本回避値  55    功績ポイント  2500
基本耐久力  55   推進剤    65
機動力  8/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームライフル +3/+1/−7/− 5D6 30 BR (50) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15  小ラッチ
ビームマシンガン(バースト) +2/+1/−8/− 3D6+6 30 BMG 250 携行、大ラッチ
          (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
頭部ビームカノン −1/+2/−4/− 3D6 15 BC (30) 頭部固定
腰部ビームカノン +1/+2/−6/− 3D6+3 20 BC (35)×2 腰部固定
クラッカー +0/−5/−/− 5D6 G 30 肩部シールド裏面ラック
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×4 腰部専用ラック、肩部シールド裏面専用ラック
サブアームビームサーベル +4 2D6×2   BS 10×2 腰部固定
ヒートサーベル +1 1D6×3   HS (8) ビームライフルに装着
肩部シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 右肩部固定
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 15 13 11 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフルを利腕に携行、または腰背部大型ラッチに装備する。腰部小ラッチには、左右それぞれにEパックを2つずつ装備できる。ビームカノンもしくはサブアームビームサーベルをフロントスカート部に固定装備する。頭部ビームカノンは口吻部に固定装備。クラッカーは肩部シールド内専用ポケットに収納する。ビームサーベルはフロントスカート部専用ラックに2本、肩部シールド裏面専用ラックに2本の計4本を装備。シールドは右肩部に固定装備。プロペラントは背部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 旧ジオン公国軍の名機MS−06直系の後継機として開発された汎用MSの試作機。基本コンセプトとしてはポテンシャルの高い機体に、各作戦に応じてさまざまな兵装を装備できるというもので、各種火器類にとどまらず、バックパックやスカートアーマーなどの換装も考えられていた。実際には試作機の完成がAMX−014と重なり、火力、運動性などの性能に劣っていたため、量産化は見送られた。

AMX−011S ザクIII・カスタム

基本回避値  56    功績ポイント  3300
基本耐久力  60   推進剤    75
機動力  9/−/11/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームランチャー +3/+1/−7/− 5D6+3 35 BR (55) 携行、大ラッチ
Eパック     35 20 小ラッチ
ビームマシンガン(バースト) +2/+1/−8/− 3D6+6 30 BMG 250 携行、大ラッチ
          (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
腰部ビームカノン +1/+2/−6/− 3D6+3 20 BC (35)×2 腰部固定
クラッカー +0/−5/−/− 5D6 30 肩部シールド裏面ラック
ハイドボム   3D6 6×2 HB (36) 左肩部固定
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×4 腰部専用ラック、肩部シールド裏面専用ラック
肩部シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 右肩部固定
背部プロペラント  3 推進剤 15 8×3 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 16 14 12 10
追加
【装備能力】
 ビームランチャーを利腕に携行、または腰背部大型ラッチに装備する。腰部小ラッチには、左右それぞれにEパックを2つずつ装備できる。ビームカノンはフロントスカート部に固定装備。ハイドボムは左肩部に固定装備。バルカンは頭部に内蔵固定。クラッカーは肩部シールド内専用ポケットに収納する。ビームサーベルはフロントスカート部専用ラックに2本、肩部シールド裏面専用ラックに2本の計4本を装備。シールドは右肩部に固定装備。プロペラントは背部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 AMX−011に高機動戦用オプションを装備したカスタム機。リアスカートを大型化してバックパックを高機動タイプに換装したことによって、運動性と機動性が向上している。また、口吻部のビームカノンが廃止され、側頭部にバルカンを追加している。強化人間パイロット向けに配備された機体の中には、サイコミュ・システムが組み込まれたものも存在したようだ。

AMX−011P ザクIII (サイコミュ装備型)

基本回避値  56    功績ポイント  5500
基本耐久力  60   推進剤    75
機動力  9/−/11/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームランチャー +3/+1/−7/− 5D6+3 35 BR (55) 携行、大ラッチ
Eパック     35 20 小ラッチ
ビームマシンガン(バースト) +2/+1/−8/− 3D6+6 30 BMG 250 携行、大ラッチ
          (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
腰部ビームカノン +1/+2/−6/− 3D6+3 20 BC (35)×2 腰部固定
ファンネル +9/+5/−6/− 4D6+3 20 (250)×6 肩部シールド専用ラック
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×4 腰部専用ラック、肩部シールド裏面専用ラック
肩部シールド 装甲値 7 耐久力 25 (25)×2 右肩部固定
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 16 14 12 10
追加
【装備能力】
 ビームランチャーを利腕に携行、または腰背部大型ラッチに装備する。腰部小ラッチには、左右それぞれにEパックを2つずつ装備できる。ビームカノンはフロントスカート部に固定装備。ファンネルは両肩部シールドの専用ラッチに懸架する。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルはフロントスカート部専用ラックに2本、肩部シールド裏面専用ラックに2本の計4本を装備。シールドは両肩部に固定装備。プロペラントは背部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。
【解説】
 高い汎用性と拡張性を備えたAMX−011Sの拡張プランとして設計されたニュータイプ専用機。ネオジオン紛争末期には開発が完了していたが、内部抗争による混乱によって生産が遅れ、実戦投入されることはなかった。その後、新生ネオジオン軍に開発資料が渡り、ニュータイプ専用機のテストベットとして利用された。

AMX−011C ザクIII (後期型)

基本回避値  55    功績ポイント  3000
基本耐久力  60   推進剤    70
機動力  9/−/10/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
120mmマシンガン(バースト) +4/+0/−8/− 2D6+3 50 MG (140) 携行、大ラッチ
            (オート) +8/+4/−6/− 2D6+3(7)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
ビームマシンガン(バースト) +2/+1/−8/− 3D6+6 30 BMG 250 携行、大ラッチ
          (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
ビームライフル +3/+1/−7/− 5D6 30 BR 50 携行、大ラッチ
Eパック     30 15  小ラッチ
バズーカ +3/+2/−/− 4D6+6 45 携行、大ラッチ
弾倉     小ラッチ
腰部ビームカノン +1/+2/−6/− 3D6+3 20 BC (35)×2 腰部固定
クラッカー +0/−5/−/− 5D6 30 肩部シールド裏面ラック
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×4 腰部専用ラック、肩部シールド裏面専用ラック
ヒートサーベル +1 1D6×3   HS ビームライフルに装着
肩部シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 右肩部固定
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 15 13 11 10
追加 10
【装備能力】
 マシンガン、ビームライフル、ビームマシンガン、バズーカのいずれかを利腕に携行、または腰背部大型ラッチに装備する。腰部小ラッチには、左右それぞれにEパックを2つ、ドラムマガジンか弾倉1つのいずれかを装備できる。ビームカノンはフロントスカート部に固定装備。クラッカーは肩部シールド内専用ポケットに装備する。ビームサーベルはフロントスカート部専用ラックに2本、肩部シールド裏面専用ラックに2本の計4本を装備。シールドは右肩部に固定装備。プロペラントは背部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 旧ジオン公国軍の名機MS−06直系の後継機として開発された汎用MSの試作機。基本コンセプトとしてはポテンシャルの高い機体に、各作戦に応じてさまざまな兵装を装備できるというもので、各種火器類にとどまらず、バックパックやスカートアーマーなどの換装も考えられていた。このC型は新生ネオジオン軍によって開発され、テロリスト集団「カラード」に試作機が供与されている。

AMX−011E ザクIII (強行偵察型)

基本回避値  53    功績ポイント  ―――
基本耐久力  45   推進剤    70
機動力  9/−/10/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
背部プロペラント 1セット 推進剤 ×2 ×2 背部専用ラッチ
データポット 2基     DP (特殊) 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 13 11
追加 10
【装備能力】
  武装はすべてザクIIIに準ずる。プロペラントはバックパックに装着。データポッドはバックパックに2基搭載されている。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「EWACシステム」装備。
【解説】
 AMX−011をベース開発された早期警戒管制機。肩部と股間部に各種センサーを増設し、バックパック上部に一対からなる大型レーダードームを装備している。無線による通信ができない場合、収集した情報をバックパックに搭載したデータポッドに書き込み、射出する。ミノフスキー粒子濃度が通常以下の場合、シナリオマップ3ヘックス以内の敵部隊を識別できる。

AMX−011G ザクIII (火星陸戦仕様)

基本回避値  55    功績ポイント  2500
基本耐久力  55   推進剤    65
機動力  9/−/8/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームライフル +3/+1/−7/− 5D6 30 BR (50) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15  小ラッチ
ビームマシンガン(バースト) +2/+1/−8/− 3D6+6 30 BMG 250 携行、大ラッチ
          (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
ビームアサルトライフル(バースト) +2/+1/−8/− 4D6+3 30 BR 350 携行、大ラッチ
               (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 15 ビームライフルに装着
ビームガトリングガン +5/+3/−5/− 4D6+3(5) 35 BMG 500 携行、大ラッチ
クラッカー +0/−5/−/− 5D6 G 30 肩部シールド裏面ラック
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×4 腰部専用ラック、肩部シールド裏面専用ラック
ヒートサーベル +1 1D6×3   HS (8) ビームライフルに装着
肩部シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 右肩部固定
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 15 13 11 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフルを利腕に携行、または腰背部大型ラッチに装備する。腰部小ラッチには、左右それぞれにEパックを2つずつ装備できる。クラッカーは肩部シールド内専用ポケットに収納する。ビームサーベルは肩部シールド裏面専用ラックに2本装備する。シールドは右肩部に固定装備。プロペラントは背部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 旧ジオン公国軍の名機MS−06直系の後継機として開発された汎用MSの試作機。基本コンセプトとしてはポテンシャルの高い機体に、各作戦に応じてさまざまな兵装を装備できるというもので、各種火器類にとどまらず、バックパックやスカートアーマーなどの換装も考えられていた。このG型は火星に潜伏した旧公国軍残党ジオンマーズの開発した火星陸戦仕様機である。

AMX−014 ドーベン・ウルフ

基本回避値  56    功績ポイント  7000
基本耐久力  65   推進剤    75
機動力  8/−/10/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +3/+1/−8/− 5D6+3 35 BR (60) 携行
メガランチャー −3/+1/−4/−8 4D6×2 15 BSG (500) ビームライフルと一体型
有線式ハンドビームガン +2/+2/−9/− 3D6+3 20 BG (150)×2 両腕部固定
(オールレンジ攻撃時) +9        
腹部ビームカノン −1/+2/−6/− 6D6 20 BC (70) 腹部固定
背部ビームカノン +1/+2/−6/− 3D6 20 BC (35)×2 背部固定
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL (25)×2 胸部固定
インコム +9 3D6+6 20 (400)×2 背部固定
ミサイルポッド +2/+2/−8/− 1D6 12×2 (72)×2 背部固定
大型ミサイル +1/+2/−6/−9 2D6+3 2×1 14 背部ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰部専用ラック
背部プロペラント 1セット 推進剤 15×2 8×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 15 13 11 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルは利腕に携行。メガランチャーはビームライフルを腹部ビームカノンに接続して使用する。その他の装備はすべて内蔵固定。プロペラントは背部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「準サイコミュ」装備。
【解説】
 崩壊したティターンズから極秘に入手した試作機ORX−013をベースに開発された攻撃型重MS。第四世代MSにふさわしく、高出力のビーム兵器を大量に搭載し、さらに通常のパイロットでも運用可能な準サイコミュ制御による有線制御式攻撃端末インコム及びにハンドビームガンを装備している。次世代主力機として量産される予定だったが、ネオジオン軍内部の分裂によって生産は中止され、実戦参加機はあまり多くはない。

■AMX−014R リーベン・ヴォルフ

基本回避値  55    功績ポイント  4500
基本耐久力  55   推進剤    75
機動力  7/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +3/+1/−8/− 5D6+3 35 BR 60 携行
メガランチャー −3/+1/−4/−8 4D6×2 15 BSG 500 ビームライフルと一体型
135mm対艦ライフル −2/+1/−6/−9 5D6+6 20 GC(BSG) 200 携行
ビームアサルトライフル(バースト) +2/+1/−8/− 4D6+3 30 BR (350) 携行、大ラッチ
               (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 15 ビームライフルに装着
ビームガトリングガン +5/+3/−5/− 4D6+3(5) 35 BMG 500 携行、大ラッチ
胸部ビームカノン −1/+2/−6/− 5D6 20 BC (60) 胸部固定
背部ビームカノン +1/+2/−6/− 3D6 20 BC 35×2 背部固定
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL (25)×2 胸部固定
背部ミサイルポッド +2/+2/−8/− 1D6 12×2 72×2 背部固定
大型ミサイル +1/+2/−6/−9 2D6+3 2×1 14 背部ラッチ
インコム +9 3D6+6 20 400×2 背部固定
ビームソードアックス +2 2D6×2   BS/BA (10)×2 腰部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 15 (15)×2 肩部専用ラッチ
背部プロペラント 1セット 推進剤 15×2 8×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルは利腕に携行する。メガランチャーはビームライフルを腹部ビームカノンに接続して使用する。ビームアサルトライフルかビームガトリングガン、対艦ライフルのいずれかを利腕に携行、または腰背部ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにEパックは2つずつ装備可能。グレネードランチャーは胸部に固定装備。インコムとビームカノン、ミサイルポッドは背部に固定装備。大型ミサイルは背部ラッチに装備する。ビームサーベルは腰部専用ラックに収納する。シールドは両肩部に固定装備。プロペラントは背部専用ラッチに装備可能。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「準サイコミュ」装備。
【解説】
 火星に潜伏した旧公国軍残党ジオンマーズの開発したAMX−014の簡易量産機。AMX−014を再設計し、機能を限定させることによって操作性と生産性を向上させている。同時期に開発されたAMX−011系と部品の共用化を進め、運用における整備性も大幅に向上し、原型機に比べて多く生産されている。ネオジオン軍の地球侵攻作戦への増援部隊に配備されたが、ネオジオン戦争の早期終結によって地球圏での戦闘に投入されることはなかった。

 


前のページへ

次のページへ