ジオン公国軍 U.C.0088〜 MSデータ (6)

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AMX−004G キュベレイMk−II

基本回避値  56    功績ポイント  6000
基本耐久力  60   推進剤    78
機動力  7/−/10/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ハンドビームガン +3/+1/−8/− 3D6+3 30 BG (40)×2 腕部固定
アクティブビームカノン +0/+2/−6/− 3D6+6 20 BC (45)×2 背部固定
ファンネル +9/+5/−6/− 3D6+6 20 (200)×12 背部専用コンテナ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腕部専用ラック
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11 10
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。背部プロペラントは本体背部に装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。
【解説】
 AMX−004キュベレイの量産型モデルとして開発されたニュータイプ専用機。全般的な機体性能としては、プロトタイプに比べて向上している。クローン育成された強化人間パイロットに配備され、連邦軍との最終決戦に投入される予定だったが、実戦配備直前に反乱軍に研究設備ごと接収された。同機の実戦参加に関しては資料が残されていないため、詳細は不明である。

AMX−004GS マグナ・マーテル

基本回避値  56    功績ポイント  7000
基本耐久力  65   推進剤    78
機動力  7/−/10/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ハンドビームガン +3/+1/−8/− 3D6+3 30 BG (40)×2 腕部固定
アクティブビームカノン +0/+2/−6/− 3D6+6 20 BC (45)×2 背部固定
ファンネル +9/+5/−6/− 3D6+6 20 (200)×12 背部専用コンテナ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腕部専用ラック
ビームソード +3 (2D6+1)×2   BS (15) 肩部ラッチ
ビームアックス +3 (2D6+1)×2   BA (15) 肩部ラッチ
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11 10
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。背部プロペラントは本体背部に装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。「サイコ・コントロール」装備。
【解説】
 AMX−004シリーズの次世代実験機。次世代フラグシップ機として企画され、開発が進められた。量産機として開発されたG型と規格を共有しており、高い生産性と整備性を兼ね備える。クローン育成された強化人間パイロットからなるニュータイプ部隊を率いる隊長機として準備されていた。

AMX−104 ディマーテル

基本回避値  56   功績ポイント  6600
基本耐久力  65   推進剤    83
機動力  7/−/10/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ハンドビームガン +3/+1/−8/− 3D6+3 30 BG (40)×2 腕部固定
ファンネル +9/+5/−6/− 3D6+6 20 (200)×15 背部専用コンテナ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腕部専用ラック
背部プロペラント  3 推進剤 10 5×3 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11 10
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。背部プロペラントは本体背部に装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。「サイコ・コントロール」装備。
【解説】
 AMX−004キュベレイの後継機として開発されたニュータイプ専用試作MS。次世代フラグシップ機として企画され、開発が進められた。背部にファンネルコンテナと推進器を兼ねたバインダーを3基備え、機動性と運動性の向上を図っている。連邦軍との最終決戦に投入される予定だったが、戦争末期の内部抗争の影響により完成が遅れ、実戦投入されることなく終わった。

AMX−104R ディマーテル (高機動型)

基本回避値  61   功績ポイント  7600
基本耐久力  70   推進剤    93
機動力  −/−/12/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ハンドビームガン +3/+1/−8/− 3D6+3 30 BG (40)×2 腕部固定
ファンネル +9/+5/−6/− 3D6+6 20 (200)×15 背部専用コンテナ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腕部専用ラック
背部プロペラント  3 推進剤 10 5×3 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11 10
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。背部プロペラントは本体背部に装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。「サイコ・コントロール」装備。高機動型MS。
【解説】
 AMX−004キュベレイの後継機として開発されたニュータイプ専用試作MS、AMX−104の宇宙高機動戦仕様。宇宙空間における高機動戦闘に特化しており、脚部ユニットの膝下を大型ブースターユニットに換装している。

NZ−000 クイン・マンサ

基本回避値  61    功績ポイント  10000
基本耐久力  80   推進剤     96
機動力  8/−/11/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ハンドビームガン +3/+2/−7/− 4D6+3 30 BG (45)×2 腕部固定
頭部ビームカノン +1/+2/−6/− 4D6+3 30 BC (45) 頭部固定
胸部ハイメガ粒子砲 −2/+1/−4/−8 4D6×2 25 BSG (500) 胴部固定
背部ビームカノン +1/+2/−6/− 6D6 25 BC (65) 背部固定
ファンネル +9/+5/−6/− 4D6+3 25 (250)×15 背部専用コンテナ
ビームサーベル +1 3D6×2   BS (30)×2 肩部専用ラック
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 17 15 13 11 10
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「分離型コクピット」装備。「サイコミュ」装備。「サイコ・コントロール」装備。「Iフィールドバリア」装備。
【解説】
 ネオジオン軍の誇る全高40mクラスの最大、最強の大型MS。AMX−004のコンセプトに鹵獲したMRX−010の技術を転用して開発されたニュータイプ専用大型MSである。大出力のメガ粒子砲や大型のファンネルを多数搭載し、高い攻撃力を誇る。また、両肩のバインダーにはIフィールドバリア装置を搭載しおり、高い防御能力を備えている。高い戦闘力を誇る高性能機であるが、それゆえ搭乗者には高いニュータイプ能力が要求されるため、ほぼ強化人間専用機と想定されていた。試作機が反乱軍に接収され、ネオジオン軍の内部抗争にて実戦投入されている。

NZ−000SP クイン・マンサ・セプテット

基本回避値  61    功績ポイント  12000
基本耐久力  80   推進剤     96
機動力  8/−/11/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ハンドビームガン +3/+2/−7/− 4D6+3 30 BG (45)×2 腕部固定
頭部ビームカノン +1/+2/−6/− 4D6+3 30 BC (45) 頭部固定
胸部ハイメガ粒子砲 −2/+1/−4/−8 4D6×2 25 BSG (500) 胴部固定
背部ビームカノン +1/+2/−6/− 6D6 25 BC (65) 背部固定
バインダーファンネル +9/+5/−6/− 5D6+3 25 (350)×6 肩部専用ラック
ファンネル +9/+5/−6/− 4D6+3 25 (250)×15 背部専用コンテナ
ビームサーベル +1 3D6×2   BS (30)×2 肩部専用ラック
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 17 15 13 11 10
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「分離型コクピット」装備。「サイコミュ」装備。「サイコ・コントロール」装備。「Iフィールドバリア」装備。
【解説】
 ネオジオン軍の誇る全高40mクラスの最大、最強の大型MS、NZ−000の改修機。両肩部に6基のバインダーを備えており、それぞれ切り離され、サイコミュによって無線制御される大型ビットとして機能する。高い戦闘力を誇る高性能機であるが、それゆえ搭乗者には高いニュータイプ能力が要求されるため、ほぼ強化人間専用機と想定されていた。クローン育成された強化人間パイロットに配備され、連邦軍との最終決戦に投入される予定だったが、実機は完成することなく終わった。

AMA−01X ジャムル・フィン

基本回避値   55 (51)    功績ポイント  4000
基本耐久力   60   推進剤   100
機動力  2/−/11/− (−/−/15/−)
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
大型メガ粒子砲 −3/+1/−4/−8 4D6×2 20 BSG (500) 固定
ビームカノン +1/+2/−6/− 3D6+2 30 BC (40)×2 両腕部固定
アイアンクロー +2 2D6+3   IC (15)×2 両腕部固定
背部プロペラント 1セット 推進剤 15×2 8×2 背部専用ラッチ
             
【メガブースター】         900 オプション
メガランチャー −4/+1/−3/−6 3D6×3 10 BSG (600) メガブースター固定
ビームカノン −1/+1/−6/− 3D6+2 20 BC (40)×2 メガブースター固定
ミサイルランチャー +3/+1/−6/− 1D6 12×2  M (72) メガブースター固定
ブースターユニット  1 推進剤 30 (15) メガブースター固定
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 16 14 12 10
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。背部プロペラントは本体後部に装備する。また、長距離航行用ブースターユニットを装備可能。ブースターユニット装備時は機動力+2となる。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。可変型MA・( )内は巡航形態時のデータ。宇宙戦用MA。
【解説】
 ネオジオン軍で開発中であった超大型試作MAの胴体部分に仮設の頭部と手足を取りつけて急造した試作可変型MA。本来であれば旧ジオン公国軍の開発したMA−08クラスの超大型MAとなる予定であったが、建造を急ぐあまりに通常のMSとほぼ同等のサイズの機体となってしまった。機首部分には戦艦の主砲並のメガ粒子砲を装備し、腕部はビーム砲となっている。航続距離を延長するために、高出力メガ粒子砲を搭載したメガブースターを装備することができる。

AMA−01S ビグ・ザムール

基本回避値  52    功績ポイント  8800
基本耐久力  98   推進剤   180
機動力  5/10/12/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
大型メガ粒子砲 −3/+1/−4/−8 4D6×4 20 BSG (1000) 本体固定
全周囲ビームカノン +2/+3/−6/− 3D6+6 40 BC (410) 本体固定
大型ミサイル +1/+2/−6/−9 2D6 4×4 (80)×2 本体固定
腕部アイアンクロー +3 2D6+3   IC (15)×2 腕部固定
脚部アイアンクロー +1 3D6+6   IC (30)×2 脚部固定
大型プロペラント 3セット 推進剤 20×6 10×6 本体下部
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 18 16 14 12 11 10
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「Iフィールドバリア」装備。陸上・宇宙両用MA。単独大気圏再突入可能。
【解説】
 旧公国軍残党ジオンマーズの開発した対要塞攻撃用重MA。MA−08の後継機、地球侵攻作戦の切り札として企画された。急造されたAMA−01Xの主砲を二基搭載し、当初の計画通りの大型MAとして完成した。機体背部には大型ブースターを備え、高い機動性を備える。また脚部を畳むことによって、地上での走破性を損なわずに高機動形態へと移行できる。多くの火器を搭載しており複雑な火器管制が要求されることから、強化人間の搭乗を想定していた。

AMA−X4 アハヴァ・アジール

基本回避値  56    功績ポイント  6000
基本耐久力  70   推進剤    88
機動力  −/−/15/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
腹部大型メガ粒子砲 −2/+1/−4/−7 4D6×2 15 BSG (500) 本体固定
バインダービームカノン +1/+2/−6/− 4D6+3 30 BC (45)×2 本体固定
ファンネル +9/+5/−6/− 3D6+6 20 (200)×10 背部専用コンテナ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (20)×2 腕部内蔵
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 16 14 12 10
追加
【装備能力】
 武装はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。「サイコ・コントロール」装備。「Iフィールドバリア」装備。宇宙戦用MA。
【解説】
 ネオジオン軍で開発中であった大型試作MA。ニュータイプ専用次世代インタフェースの技術検証機として試作された。しかし、戦争末期の内部抗争によって開発半ばで製作が中断されたため、武装は不完全である。

AMA−X9 ギガッザム

基本回避値  53    功績ポイント  9000
基本耐久力  85   推進剤   120
機動力  5/−/13/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
大型メガ粒子砲 −3/+1/−4/−8 3D6×3 20 BSG (500) 本体固定
全周囲ビームカノン +2/+3/−6/− 3D6+6 30 BC (410) 本体固定
頭部ビームカノン +2/+3/−7/− 3D6 30 BC (35) 頭部固定
大型ビット +9/+5/−6/− 4D6+6 25 (300)×6 本体専用ラック
有線式ビームカノン +1/+2/−7/− 5D6+3 25 BC (300)×2 脚部固定
(オールレンジ攻撃時) +9        
大型ミサイル +1/+2/−6/−9 2D6 4×2 (40)×2 脚部固定
脚部アイアンクロー +1 3D6+6   IC (30)×2 脚部固定
脚部ビームクロー +1 3D6×2   IC (30)×2 脚部固定
大型プロペラント 1セット 推進剤 20×2 10×2 本体下部
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 17 15 13 11 10
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。プロペラントは本体後部に装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。「Iフィールドバリア」装備。陸上・宇宙両用MA。
【解説】
 ネオジオン軍の開発した拠点制圧用のニュータイプ専用巨大試作MA。本機は多目的MAとして企画されており、状況に応じて、脚部で起立して主砲で砲撃する砲撃戦仕様、脚部を前面に展開して格闘戦にも対応した高機動戦仕様、脚部の有線式ビームカノンを切り離してオールレンジ攻撃を行うニュータイプ専用機仕様の3つの戦闘方法を使い分けることが可能である。第一次ネオジオン紛争末期に製作されていたが、コア3沖海戦には完成が間に合わず、戦後ネオジオン残党軍によって運用された。

 


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