ジオン公国軍 U.C.0088〜 MSデータ (7)

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AMA−100 ゾディ・アック

基本回避値   61    功績ポイント  20000
基本耐久力  160   推進剤    120
機動力  −/18/20/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +8/−7/−/− 2D6+3 15 (10) 頭部固定
大型メガ粒子砲 −4/+0/−4/−7 3D6×6 20 BSG (1000) 本体固定
ビームカノン +2/+4/−6/− 6D6 50 BC (70)×2 本体固定
ブースタープロペラント 4セット 推進剤 20×8 10×8 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 20 18 16 14 12 10
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。ブースタープロペラントは本体後部に装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「分離型コクピット」装備。「準サイコミュ」装備。分離・合体型MA。宇宙・大気圏内戦用MA。単独大気圏離脱/再突入可能。
【解説】
 全長200mを超える史上最大の大型可変MA。俗に大気移動と呼ばれる大気利用軌道変換を行う初のMAで、旧ジオン公国軍時代から通してみても空力的なデザインをなされた初めてのMAでもある。来るべきネオジオン軍の地球侵攻戦略上の低軌道制空用兵器として開発された。もう一つの特徴として機体そのものを砲身とする超大型メガ粒子砲を搭載していることが挙げられる。コロニーレーザーを除けば、他のあらゆる火砲と比較しても史上最強のメガ粒子砲だったが、構造上の欠陥が発見され、実験途中ながら廃棄が決定されていた。

AMA−100 ゾアンI/II

基本回避値  62    功績ポイント  10000
基本耐久力  80   推進剤    120
機動力  −/18/20/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +8/−7/−/− 2D6+3 15 (10) 頭部固定
大型メガ粒子砲 −4/+0/−4/−7 3D6×3 20 BSG (500) 本体固定
ビームカノン +2/+4/−6/− 3D6 50 BC (35)×2 本体固定
有線式ビームカノン +1/+2/−7/− 5D6+6 30 BC (200)×2 腕部固定
(オールレンジ攻撃時) +7        
ビームサーベル   3D6×2   BS (30)×6 腕部固定
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 20 18 16 14 12 10
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「分離型コクピット」装備。「準サイコミュ」装備。分離・合体型MA。宇宙・大気圏内戦用MA。単独大気圏離脱/再突入可能。
【解説】
 ゾディ・アックが中心線から上下に分離し、ゾアンといわれる2機のMAとなる。さらに戦闘時には頭部、有線アームクローを備えた腕部、脚部を展開する。暫時的に準サイコミュを搭載しているが、将来的にサイコミュ・システム対応の拡張性も設計されていた。その際には、大型ビットの搭載を予定しており、ニュータイプパイロットによる試験も計画されていたが、主砲であるメガ粒子砲の致命的な欠陥が発見され、計画は廃案となった。

AMA−100C ゾディ・アック (量産型

基本回避値  56    功績ポイント  7000
基本耐久力  70   推進剤    90
機動力  −/17/18/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +8/−7/−/− 2D6+3 15 (10) 頭部固定
大型メガ粒子砲 −4/+0/−4/−7 4D6×2 20 BSG (400) 本体固定
有線式ビームカノン +1/+2/−7/− 5D6+3 30 BC (180)×2 腕部固定
(オールレンジ攻撃) +7        
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×6 腕部固定
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 17 15 13 11
追加
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「分離型コクピット」装備。「準サイコミュ」装備。宇宙・大気圏内用MA。単独大気圏再突入可能。
【解説】
 試作MAであったAMA−100の量産検討機。地球侵攻作戦における低軌道制空戦を想定して開発された。オリジナル機よりも主砲である大型メガ粒子砲の威力は落ちたが、機構上の欠陥は解消され信頼性の高い機体となっている。機体をコンパクト化して生産性を高めているが、次期主力MSとして想定された準サイコミュ兵器搭載機の開発が優先され、設計段階で開発は打ち切られた。

MAN−08S ヘリオス

基本回避値  56 (53)    功績ポイント  8000
基本耐久力  75   推進剤    88
機動力  −/−/12/− (−/−/14/−)
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
アームビームカノン +3/+1/−7/− 4D6+3 35 BC (45)×2 腕部固定
大型メガ粒子砲 −3/+1/−4/−8 4D6×2 20 BSG (500) 機首部固定
バインダービームカノン +1/+2/−6/− 6D6 30 BC (70)×2 バインダー部固定
ミサイルポッド +2/+2/−8/− 1D6 24×2 (144)×2 バインダー部固定
大型ビット +9/+5/−6/− 4D6+6 25 (300)×10 背部専用コンテナ
大型ヒートクロー +2 (1D6+2)×3   IC (30)×2 腕部固定
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 16 14 12 10
追加 10
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。「Iフィールドバリア」装備。可変型MA・(  )内でデータは巡行形態時。
【解説】
 旧公国軍残党ジオンマーズの開発したニュータイプ専用試作MA。MAN−08の後継機として火星に逃れた旧フラナガン機関出身の技術者を中心に開発が進められた。両翼部に武装、推進器、ビットコンテナを兼ねた可動式の大型バインダーを備え、高い機動性と運動性を兼ね備える。運用には依然として高いニュータイプ能力が求められ、操縦するパイロットを選ぶ機体となっている。

MAN−08SM ヘリオス・マリナー

基本回避値  56 (53)    功績ポイント  8000
基本耐久力  75   推進剤    88
機動力  8/−/−/12 (−/−/−/14)
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
アームビームカノン +3/+1/−7/− 4D6+3 35 BC (45)×2 腕部固定
大型メガ粒子砲 −3/+1/−4/−8 4D6×2 20 BSG (500) 機首部固定
バインダービームカノン +1/+2/−6/− 6D6 30 BC (70)×2 バインダー部固定
ミサイルポッド +2/+2/−8/− 1D6 24×2 (144)×2 バインダー部固定
大型ビット +9/+5/−6/− 4D6+6 25 (300)×10 背部専用コンテナ
大型ヒートクロー +2 (1D6+2)×3   IC (30)×2 腕部固定
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 16 14 12 10
追加 10
【装備能力】
 装備はすべて内蔵固定。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。「Iフィールドバリア」装備。可変型MA・(  )内でデータは巡行形態時。
【解説】
 旧公国軍残党ジオンマーズの開発したニュータイプ専用試作MA。MAN−08の後継機として火星に逃れた旧フラナガン機関出身の技術者を中心に開発が進められた08S型を水中戦用に改修した機体。各部に防水加工を施し、主推進器を無音推進システムMHDに換装している。推進両翼部に武装、推進器、ビットコンテナを兼ねた可動式の大型バインダーを備え、水中でも高い機動性と運動性を兼ね備える。また、ビットも水中で運用可能とするため、防水処理および推進器の改装を行っている。運用には依然として高いニュータイプ能力が求められ、操縦するパイロットを選ぶ機体となっている。

■ARX−124R リハイゼ

基本回避値  56 (52)   功績ポイント  8000
基本耐久力  70   推進剤   110
機動力  4/−/11/− (−/12/14/−)
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
連射型ビームスマートガン +0/+4/−3/−6 5D6+4(5) 30 BSG (800) 右腕部固定
ビームスマートガン −2/+2/−5/−8 5D6+6 30 BSG 300 右腕部固定
ハイメガカノン −3/+1/−4/−7 4D6×2 10 BSG (500) 腰部固定
ミサイルポッド +2/+1/−8/− 1D6 8×2 (48)×2 脚部固定
脚部ビームカノン +1/+1/−8/− 3D6 20 BC (30)×2 脚部固定
トライブレード +1/−4/−/− 1D6×3 TB (5)×2 肩部専用ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 脚部専用ラッチ
クローアーム +1 2D6+6   IC (15) シールドユニット固定
アイアンクロー +1 2D6+3   IC (8)×2 脚部固定
シールドユニット 装甲値 5 耐久力 20 (20) ビームスマートガンと一体型
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 18 16 13 11 10
追加
【装備能力】
 ビームスマートガンは右腕部に固定装備する。ハイメガカノンは腰前部に固定装備。ミサイルポッドは脚部に固定装備。ビームカノンは脚部に固定装備。トライブレードは肩部専用ラッチに装備する。ビームサーベルは脚部専用ラックに2基収納する。クローアームはシールドユニットに固定装備。シールドユニットは10点以上のダメージを受けるとビームスマートガンが使用できなくなる。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「コアブロックシステム」装備。「サイコ・コントロール」装備。「Iフィールドバリア」装備。可変型MS・( )内データはMA形態時。高機動型MS。単独大気圏離脱/再突入可能。
【解説】
 ティターンズがコンペイ島工廠にて開発、研究を進めていたTRシリーズの集大成として完成させた可変型試作MS、RX−124を火星に本拠を置くネオジオン残党軍「レジオン」が接収し、改修した機体。外装はほぼ一新され流線型装甲からなるジオン系MSの外観となっている。より性能を引き出すためにサイコミュ・システムを導入しており、第四世代MSに分類される。「レジオン」総帥アリシア・ザビ専用機として運用されている。

 


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