ネオジオン軍 U.C.0092〜 MSデータ (1)

MSデータセクションに戻る


■AMX−012 グザ

基本回避値  53    功績ポイント  650
基本耐久力  40   推進剤   58
機動力  7/−/8/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームランチャー +2/+1/−8/− 4D6+2 30 BG (45) 右腕部固定
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 シールド専用ラック
アームクロー +2 2D6+3   IC (10) シールド固定
シールド 装甲値 6 耐久力 20 (20) ビームランチャーと一体型
背部プロペラント  1 推進剤 15 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 13 11 10
追加
【装備能力】
 ビームランチャーは右腕部に固定装備。ビームサーベルはシールドの専用ラックに2基収納する。シールドはビームランチャーと一体型で、10点以上のダメージを受けると使用不能になる。プロペラントはバックパックに装着する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 ネオジオン軍で試作された量産型MS。第一次ネオジオン紛争中に開発されていた機体を改修したもので、AMS−119ギラ・ドーガの前段階にあたる機体。アクシズ製MSとしては珍しく、汎用性と生産性に優れた基本設計をしており、新生ネオジオン軍の主力MSのプロトタイプとして選ばれた。後にこの機体のデータを元にギラ・ドーガ・シリーズが開発された。

■AMS−119 ギラ・ドーガ

基本回避値  53    功績ポイント  800
基本耐久力  45   推進剤   63
機動力  7/−/8/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームマシンガン(バースト) +2/+1/−8/− 3D6+6 30 BMG (250) 携行、大ラッチ
          (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
28cmカノン −2/+1/−6/−9 5D6+6 20 GC(BSG) 150 携行(背部固定)
ディスクレドーム +1/+2/+2/+2     DL 50 28cmカノンに装着
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 15 ビームマシンガンに装着
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 20 シールド裏面固定
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 シールド裏面専用ラッチ
ビームソードアックス +2 2D6×2   BS/BA (10) 腰部専用ラック
肩部シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 右肩部固定
シールド 装甲値 7 耐久力 20 20 腕部専用ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 18 背部専用ラッチ
背部大型プロペラント 1セット 推進剤 15×2 8×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11 10
追加
【装備能力】
 ビームマシンガンを腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。28cmカノンはバックパックに接続固定されて腕部で支持する。左右腰部ラッチにはそれぞれEパックを2つずつ装備できる。ビームマシンガンにはグレネードランチャーを装備できる。またシールド裏面ラッチにはグレネードランチャーとシュツルムファウスト4本を装備できる。右肩部に専用シールドを標準装備し、さらにシールドを逆腕の専用ラッチに装備できる。ビームサーベルは腰背部専用ラッチに1基装備。プロペラントはバックパックに装着する。ただし、28cmカノン装備時は専用バックパックに換装するため、大型プロペラントを装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 再興したネオジオン軍主力MS。旧ネオジオン時代に設計された機体だが、そのシンプルな機能と各種武装の充実、コストパフォーマンスの高さから主力機として採用された。開発、生産はアナハイム・エレクトロニクス社グラナダ工場にて行われた。小隊長以上の指揮官機には旧公国軍以来の伝統に則って、頭部に特徴的なブレードアンテナが取り付けられている。また、バックパックを換装することによって大口径実体弾砲である280mmランゲブルーノ砲を装備した長距離支援砲撃戦仕様にも対応することが可能である。

■AMS−119S ギラ・ドーガ・カスタム

基本回避値  55    功績ポイント  1800
基本耐久力  50   推進剤    68
機動力  8/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームアサルトライフル(バースト) +2/+1/−8/− 4D6+3 30 BR 350 携行、大ラッチ
               (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
ビームマシンガン(バースト) +2/+1/−8/− 3D6+6 30 BMG (250) 携行、大ラッチ
          (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 15 ビームライフル、ビームマシンガンに装着
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 20 シールド裏固定
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 シールド裏専用ラッチ
ビームソードアックス +2 2D6×2   BS/BA (10) 腰部専用ラック
肩部シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 右肩部固定
シールド 装甲値 7 耐久力 20 20 腕部専用ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 18 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルかビームマシンガンを腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。左右腰部ラッチにはそれぞれEパックを2つずつ装備できる。ビームマシンガンにはグレネードランチャーを装備できる。またシールド裏面ラッチにはグレネードランチャーとシュツルムファウスト4本を装備できる。右肩部に専用シールドを標準装備し、さらにシールドを逆腕の専用ラッチに装備できる。ビームサーベルは腰背部専用ラッチに1基装備。プロペラントはバックパックに装着する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 AMS−119をエースパイロット用にカスタムアップした機体。かつてのジオン独立戦争時の名機MS−06の再現を目指して設計されたAMS−119には設計に余裕があり、1クラス上のジェネレータの搭載にも充分対応できた。基本的な武装に変更は無いが、しかるべき熟練パイロットが操縦すればかなりの高性能を引き出すことが可能であった。

■AMS−119N レーテ・ドーガ

基本回避値  53    功績ポイント  4500
基本耐久力  50   推進剤    68
機動力  8/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームアサルトライフル(バースト) +2/+1/−8/− 4D6+3 30 BR (350) 携行、大ラッチ
               (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
ファンネル +9/+5/−6/− 4D6+3 20 (250)×6 脚部専用ラック
ビームソードアックス +2 2D6×2   BS/BA (10) 腰部専用ラック
肩部シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 肩部固定
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルを腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。左右腰部ラッチにはそれぞれEパックを2つずつ装備できる。ファンネルは両脚部専用ラックに収容する。ビームサーベルは腰部専用ラックに収容する。プロペラントはバックパックに装着する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。
【解説】
 AMS−119をベースに開発されたニュータイプ専用試作MS。追加搭載されたサイコミュを除けば、基礎設計の大半はほぼ原型機から流用している。性能については当初の目標値を達成できず、基礎設計からの見直しが行われることとなる。試作機は一時的にシャア総帥専用機として用いられたとされる。

■AMS−120X ギラ・ドーガ (サイコミュ搭載試験機)

基本回避値  54    功績ポイント  5000
基本耐久力  54   推進剤    68
機動力  7/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームアサルトライフル(バースト) +2/+1/−8/− 4D6+3 30 BR 350 携行、大ラッチ
               (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
ビームライフル +3/+2/−7/− 5D6+3 30 BR (55) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15 小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL (25) ビームライフルに装着
グレーネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL (10)×2 肩部固定
腹部メガ粒子砲 −4/+1/−5/−8 4D6×2 10 BSG (450) 腹部固定
シールドビームカノン +1/+2/−8/− 4D6 20 BC 45 シールド固定
ファンネル +9/+5/−6/− 4D6+3 20 (250)×6 肩部専用ラック
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 肩部専用ラック
シールド 装甲値 6 耐久力 25 25 腕部専用ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 18 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 13 11 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルを腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。左右腰部ラッチにはそれぞれEパックを2つずつ装備できる。ビームライフルにはグレネードランチャーを装備できる。また両肩部ファンネルラック裏面にはグレネードランチャーを装備する。腹部メガ粒子砲は内蔵固定。シールドビームカノンはシールドに固定装備。ファンネルは肩部専用ラックに収容する。ビームサーベルは両肩部専用ラックに収容する。シールドは逆腕の専用ラッチに装備できる。プロペラントはバックパックに装着する。なお、ビームカノンはシールドに10点以上のダメージを受けると使用できなくなる。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。
【解説】
 AMS−119をベースに開発の進められたニュータイプ専用試作MS。新生ネオジオン軍において次期主力ニュータイプ専用機として開発が進められた。ジェネレーター直結型のメガ粒子砲を搭載し、火力においては一定の評価を得たが、運動性が充分でなく、総合的な性能としては要求レベルを満たすことができなかった。そのため、次期主力ニュータイプ専用機の開発はアナハイム・エレクトロニクス社グラナダ工場に委託されることとなる。

■AMS−121 クェル・ドーガ

基本回避値  55    功績ポイント  880
基本耐久力  43   推進剤   68
機動力  8/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームアサルトライフル(バースト) +2/+1/−8/− 4D6+3 30 BR 350 携行、大ラッチ
               (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
ビームダガー +4 1D6×   BS (10) 腰部専用ラック
背部プロペラント  1 推進剤 18 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルを腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。左右腰部ラッチにはそれぞれEパックを2つずつ装備できる。ビームダガーは腰背部の専用ラックに装備する。プロペラントはバックパックに装着する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 AMS−119を白兵戦に特化したカスタム機。近接戦闘での白兵戦を得意とする特殊機である。この時代の機体としては珍しく、近接武器としてヒートナイフを装備する。

■AMS−123X バルギル

基本回避値  55    功績ポイント  5000
基本耐久力  55   推進剤    70
機動力  8/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームライフル +3/+2/−7/− 5D6+3 30 BR (55) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15 小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL (25) ビームライフルに装着
ファンネル +9/+5/−6/− 4D6+3 20 (250)×6 肩部専用ラック
バタフライエッジ +1/−4/−/− 2D6×2 BE (10)×2 腕部専用ラッチ
ビームソードアックス +2 2D6×2   BS/BA (10) 背部専用ラック
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 13 11 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルを腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。左右腰部ラッチにはそれぞれEパックを2つずつ装備できる。ビームライフルにはグレネードランチャーを装備する。ファンネルは背部専用ラックに収容する。バタフライエッジは両腕部に装備する。ビームサーベルは背部専用ラックに収容する。プロペラントはバックパックに装着する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。
【解説】
 AMS−119をベースに開発の進められたニュータイプ専用試作MS。新生ネオジオン軍において次期主力ニュータイプ専用機として開発が進められた。宇宙空間における高機動戦闘を想定して設計され、機体各部に推進器を配置されている。しかし、搭載されたサイコミュは旧来のシステムで、同時期に開発されサイコフレームを採用したMSN−03に比べると全体的な性能で劣る。

■MSN−X4 バギ・ドーガ

基本回避値  55    功績ポイント  4500
基本耐久力  50   推進剤    68
機動力  7/−/8/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームライフル +2/+2/−8/− 5D6 30 BR (50) 携行、大ラッチ
Eパック     30 20 小ラッチ
モビルビット +9/+5/−6/− 4D6+3 20 (250)× 胸部専用コンテナ
ピクセルビット +9/+5/−6/− 3D6+6 20 (200)× 肩部専用コンテナ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰部専用ラック
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルを腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。左右腰部ラッチにはそれぞれEパックを2つずつ装備できる。モビルビットは胸部の専用コンテナに格納する。ピクセルビットは両肩部の専用コンテナに格納する。ビームサーベルは左右腰部専用ラックに収納する。プロペラントはバックパックに装着する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。
【解説】
 新生ネオジオン軍で開発されたニュータイプ専用試作機。開発にあたっては旧フラナガン機関の流れを汲む技術者チームが参画している。低いニュータイプ能力者でも高い攻撃力を発揮できる「モビルビット」と呼ばれる特殊なビット兵器を搭載している。

■MSN−03 ヤクト・ドーガ

基本回避値  55    功績ポイント  6000
基本耐久力  60   推進剤    72
機動力  8/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームアサルトライフル(バースト) +2/+1/−8/− 4D6+3 30 BR (350) 携行、大ラッチ
               (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 15 ビームライフルに装着
ビームガトリングガン +5/+3/−5/− 4D6+3(5) 35 BMG 500 携行、大ラッチ
シールドビームカノン +1/+2/−8/− 4D6 20 BC (45) シールド固定
ミサイル +2/+0/−9/− 1D6 4×1 (12)×2 肩部シールド裏専用ラッチ
ファンネル +9/+5/−6/− 4D6+3 20 (250)×6 肩部シールド専用ラック
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰部専用ラック
肩部シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20)×2 両肩部固定
シールド 装甲値 6 耐久力 25 (25) 腕部専用ラッチ
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 15 13 11 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルかビームガトリングガンを腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。左右腰部ラッチにはそれぞれEパックを2つずつ装備できる。またシールド裏面ラッチにもEパックを2つ装備できる。シールドビームカノンはシールドに固定装備。ミサイルは両肩部シールド裏面ラッチに装備する。ファンネルは両肩部シールドの専用ラックに懸架する。ビームサーベルは腰部専用ラックに収納する。両肩部に専用シールドを標準装備する。またシールドを逆腕の専用ラッチに装備できる。プロペラントはバックパックに装着する。なお、ビームカノンはシールドに10点以上のダメージを受けると使用できなくなる。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。「サイコフレーム」装備。
【解説】
 AMS−119をベースにネオジオンで設計され、アナハイム・エレクトロニクス社グラナダ工場で開発、制作されたニュータイプ専用試作型MS。AMS−119のムーバブルフレームだけ流用、高出力のジェネレータを搭載して各種スラスターのレイアウトも変更され、まったくの別機体に仕上がっている。サイコミュを搭載し、ビット兵器であるファンネルを6基搭載する。機体性能はかなり優秀だが、量産機をベースにニュータイプ専用機として、半ば強引に仕上げたこともあって機体バランスにやや難がある。そのため、生産は試作機2機に止まっている。

■MSN−03B ヤクト・ドーガ (準サイコミュ搭載型)

基本回避値  55    功績ポイント  6200
基本耐久力  60   推進剤    72
機動力  8/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームアサルトライフル(バースト) +2/+1/−8/− 4D6+3 30 BR (350) 携行、大ラッチ
               (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 15 ビームライフルに装着
ビームガトリングガン +5/+3/−5/− 4D6+3(5) 35 BMG 500 携行、大ラッチ
シールドビームカノン +1/+2/−8/− 4D6 20 BC (45) シールド固定
ミサイル +2/+0/−9/− 1D6 4×1 (12)×2 肩部シールド裏専用ラッチ
インコム +9 3D6+6 20 (400)×4 肩部シールド専用ラック
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰部専用ラック
肩部シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20)×2 両肩部固定
シールド 装甲値 6 耐久力 25 (25) 腕部専用ラッチ
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 15 13 11 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルかビームガトリングガンを腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。左右腰部ラッチにはそれぞれEパックを2つずつ装備できる。またシールド裏面ラッチにもEパックを2つ装備できる。シールドビームカノンはシールドに固定装備。ミサイルは両肩部シールド裏面ラッチに装備する。インコムは両肩部シールドに固定装備する。ビームサーベルは腰部専用ラックに収納する。両肩部に専用シールドを標準装備する。またシールドを逆腕の専用ラッチに装備できる。プロペラントはバックパックに装着する。なお、ビームカノンはシールドに10点以上のダメージを受けると使用できなくなる。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「準サイコミュ」装備。「サイコフレーム」装備。
【解説】
 AMS−119をベースにネオジオンで設計され、アナハイム・エレクトロニクス社グラナダ工場で開発、制作されたニュータイプ専用試作型MS。AMS−119のムーバブルフレームだけ流用、高出力のジェネレータを搭載して各種スラスターのレイアウトも変更され、まったくの別機体に仕上がっている。このB型では、準サイコミュ・システムを搭載しており、通常のパイロットでも扱える有線式誘導攻撃端末インコムを運用することが可能である。エースパイロット向けに量産する計画があったが、戦力の拡充が優先され実現はしていない。

 


次のページへ