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最終更新日03/12/14

コラム

コラム149

いろんな人

 このコラムは「たぶん書くだろうな」と踏んでいた人もいると思います。
ある経験をした事が書く事になった切っ掛けですので(笑)

自分が接する人(付き合う)と言うのは、限られた空間(家庭や趣味など)に固定されますので初対面の方に会う機会はあまりなくなって来ています。
初対面で人と話した時に感じる印象は簡単に分ければ『良い』『普通』『悪い』に限られます。
どうしても人間は大人になると自己の個性で他人に接するのでその個性が他人に受けない時もあります。

多少の違いはお互い様なのでしょうがないですし、あまり気にもしません。
それが『度が過ぎるレベル』『個性が強すぎる』と相手を嫌になる事があります。
人が好かれる理由は今まで少しお話してきましたが『思いやりがある』『配慮が出来る』『面倒見がいい』『会話が面白い』など色んな理由があります。
また、嫌われる理由は『自分の事を自慢する』『自己主張が強い』『相手を認めない』など他人に対して協調する事を『しない』『出来ない』人を言うような気がします。

僕自身、個性が強い面がありますし、あわない人と無理してまで接する事が出来るほど大人でもありません。
合わせる方にも限界はありますから相手が好き勝手に行動されたら疲れるし、「カチン」とくれば嫌になります。

嫌われている人の特徴に自分が嫌われている事実をしらないと言う事があります。
大人になってまで相手に直接忠告を言ってくれる人は中々いません。
特に悪い事、批判する事を言う事はあんまりない事です。(言った所で直るのか?と言う意見もありますが)
だから、尚更、そう言う人は悪循環に陥ってしまう。
変な話です。
誰でも人と仲良く接していたいと思っているはずです。
でも、仲良くなれない好きじゃない人が必ずいます。

昔は嫌いになった人との原因が自分が悪い場合もありましたので色々考え込んだり、「自分が悪かったよなぁ」と反省したりしましたが今は面倒なので考えません。
「向こうが悪い!!」と決め付けている時もあります(これも極端でよくないけど)。

嫌いになる基準は、どうしても僕の中では、ある程度の配慮と言葉を選んで話せる人としか仲良くなれませんね。
それが僕の中の常識の定義です(正しいとは別にして)書いている内に腹が立ってきましたが(笑)、どんなに自分を繕っていても接していれば人間の性格は必ず現れると思っています。

だから、人間性が合わない人は、「自分には合わない人だな」と判断してます。
「ただ、それだけだな・・・・」と。
同じように僕に対してもそう判断している人もいるでしょうから人それぞれでいいかなと思っています。

でも、「色んな人がいるなぁ〜」としか言えませんね。
このコラムを書いていて思った事ですが、周りに仲の良い人だけが居るのが当たり前になった時、自分にあわない人に出会うと仲の良い人たちの存在が「大切だなぁ」と感じるので、そう言う人にたまに会うのは大切かもと思ってしまいました。(会わないのに越した事はありませんけど(笑)) 

忘年会の写真ですが、私が直接面識の無い方も多いです。
少しづつ知り合いが増えていく中で私に合う人と合わない人が居るのは私だけじゃなく相手方にも言えるごくごく普通の事に過ぎないんですけどね・・・。

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