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最終更新日09/04/28

コラム

コラム263

宇宙

 何度か星についてのコラムを書いていますが私の将来の夢が天文学者になるでした。(幼稚園の頃)
と言っても天体を見る手段は肉眼しかないので星空を眺めているの関の山、自然と天文学の本を読むようになり、色々と調べたりしました。

本格的になったのは中学生のときに天体望遠鏡を購入してから友人と夏休みの自由研究をしたのが一番印象に残っています。

今となっては星空を見る機会も少ないのですが、それでも流星群がピーク時には夜中に星空を眺めようと外に出てきたりしてます。
そんな時に車のオープンカーとかサンルーフが役に立つこともあります(笑)。

宇宙自体は天文学が進み宇宙の謎が解明されていく中で理論的に解明されつづけていても今一よく分からないことも多いです。

今から138億年前にビックバンによって宇宙が生まれたと言われています。
ちょっと前までは宇宙の年齢は150億年ぐらいと言われていて年齢は不明でした。それが宇宙誕生が明確になったと言う事はそれよりも前の時代はどうだったのか?
ビックバンが起きてから宇宙自体が風船のように膨らみつづけている現在の宇宙は永遠に膨らみつづけていくようです。(ビッグリップと言われている膨らみ続けて宇宙自体が風船のように破裂して終わってしまう事はなく)ずーーーと膨らみつづける。

そして膨らみつづけている宇宙と言う風船のような存在の外側には違う宇宙が存在しているとか何とか・・・・・・言われてますが私にはよく分かりません。

一般的には宇宙の外がどうなっているのか知る事は出来ないと言われています。

これらの難しい話ではなく古代の人達が地球を平面の浮遊大陸に人間が存在してそのまわりを太陽などの星が回っていると思っていたと言う話の方が個人的にわかり易いです(笑)天動説の事です。

これらの宇宙の謎って解明されるよりも謎のままの方が神秘的です。

謎が解明されるとSF的な意味では全然面白くない。ワープも有り得ないし火星をテラホームするような事も現実的に無理。
宇宙に行くことは全然、肉体の適正試験を合格しないと無理であり誰でもいけるような手軽さはなくとても大変な環境。

SFだと手軽に感じる事が現実にはものすごく厳しい世界。

過去に火星人が存在するで大騒ぎになったり、人間の顔形の建設物が見つかったと言って騒いでいるほうが夢がありました。

結局、人間は未だに地球から宇宙を眺めているしかすべがなく宇宙を題材にしているSFで空想している方が夢があるような気もします。

それらのSFも科学的に解析してしまえばウソだらけの空想になってしまいますが想像の世界として宇宙を眺めている方が個人的に夢がありましたね。

科学的に証明されつつある今存在しているすべてがビックバンより生まれたと言う事自体が不思議な話です。

人間の視野で見ている世界が不変であるように思っていましたが、それらの過去も未来もこのまま天文学が進むにつれて証明されていってしまうのでしょうね。
私自身、天体観測は社会人なってからは全然してませんので双眼鏡ぐらいのお手軽観測でもしようかな〜と思っています。

写真では分からなくなってしまいましたが、冬の星座であるオリオン座が写っています。

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