貝印1  
貝印2
会社案内 商品カタログ how_to_use 掲示板 links
武井バーナーロゴ 会社案内

武井バーナー

会社の成り立ち
社長写真

代表取締役社長 武井祐二

 私ども武井バーナー製造は、昭和三年、小型船舶などに使われていた焼玉エンジン用のトーチランプのメーカーとして創業いたしました。トーチランプとは、昔の水道屋さんや電気屋さんなども持っていたハンディタイプのバーナーのことです。

 現在、船のエンジンはディーゼルに、水道管は鉛製から塩ビに変わっていくという時代の流れの中で、コテ焼き用のバーナーなど、新たな視点での製品開発を展開してきました。その中のひとつが、現在も主力商品であるキャンプ用灯油バーナー”パープル・ストーブ”です。


灯油式へのこだわり
 登山用具店の店頭を見ていただければ分かるように、現在、アウトドア用に作られたバーナー(コンロ)といえば、ガソリン燃料のものと、手軽なガスカートリッジ式の2タイプのどちらかだと言ってよいでしょう。昔主流だった灯油式のバーナーを作り続けているメーカーは今や武井バーナーと他数社のみになってしまいました。

 当社は灯油式バーナーに絶対の自信があります。なんといっても灯油はホワイトガソリンやガスよりも安全性が高く、燃料代も安い、しかも火力が強い。正直な話、いま世に出ている中では、いちばんいいバーナーであると思っています。

 一昔前のものだと思われがちな灯油式バーナーですが、弊社の”パープルストーブ”を是非一度使ってみてください。絶対にファンになっていただける自信があります。