| ギャラリーNO.4 シンデレラ 全幕 |
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| 1999年発表会 シンデレラ全幕 第1幕 洋服屋・ネズミたち 第2幕 パスピエ 第3幕 スペイン・召使い シンデレラという作品に出会ったのは、この時が初めてでした。レッスンの時にお迎えに行くと(レッスンが見学できないのでなにをしていのかさっぱり分からない)、2階のレッスン場から流れてくる音楽がヤケに暗くていったい今度の発表会はなんだろう?」と疑問の毎日でした。 そういえば、ずいぶん前に友人から「シルヴィ・ギエムのシンデレラ」をもらっていたけど、前奏曲がヤケに暗くて結局観ていないことを思い出したんです。 ”あれか〜。”と思いつつリハーサルに向かいましたが、最初の印象とは大違い。全幕通してみると、とても面白い作品でした。継母役のY先生はかなりの役者で、観ていて不自然な感じがなく、義姉妹役の二人もずいぶんと意地悪な感じ(?)が表現できていて、”さすが!”と感心させられました。 |
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| 芸術監督のM先生が「この作品は、どの役がが一つ欠けても成り立たない。ネズミがいて、時計の針がいて、星の精がいて、それぞれの役の人々、全員で一つのステージをつくっているんですよ」とおっしゃいました。当たり前といえばそれまでですが、そのお言葉が本当に実感させられる作品でした。 なでしこは、バテピエとスペインでニュー衣装を着ることができて、超ごきげん。特にパスピエの衣装は可愛かったので、写真館に行って記念写真まで撮ってしまいました。ダーリンあたるには内緒にするつもりだったのに、やはり悪いことはできなくて、ひょんなことからバレバレ。あきれられてしまいました。 自分の子供の出番もさることながら、一番印象に残っているのが時計の針。ステージが暗転し、12人の針(児童科の子供たち)が登場し、時を知らせる場面。なぜかジーンときました。 しかし、ここでも無知なジョルジュ。 ”カボチャを馬車にするにはどんな演出だろうか” ”ネズミの早変わりはどうするんだろう” なんて真面目に考えてました。 ア〜〜、恥ずかしい。こんなこと人に聞かなくてよかった・・・・。 |
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