Nゲージ蒸気機関車2012年のメモ>2012.6.13

天賞堂プラ製品 特急「つばめ」

16.5mmゲージ高級ブラス製品を販売する一方、時々リーズナブルなプラ製品を出す天賞堂の製品です。
小型の模型とはいえ、9mmゲージの倍の長さですから、ひとつひとつをよりじっくり眺めて楽しむことができます。


ただ撮って並べただけのご紹介です。
しかし撮影に十分な場所がとれず、Nゲージ並みの近距離で写すものですから、せっかくの模型が歪みまくっています。
本当に申し訳ありません。

基本4両セット(スハニ35、マシ35、スロ60、マイテ39)に加え、単品のスハ44を並べました。

全体

スハニ35

スハニ35
(拡大写真)

スハ44

スハ44(単品)
(拡大写真)

マシ35

マシ35
(拡大写真)

スロ60

スロ60
(拡大写真)

マイテ39

マイテ39
(拡大写真)

黒っぽいぶどう色1号の塗装のため、精悍なイメージで格好いいです。
成型はしっかりしていると思います。全体もきちんとしていてガサツ感はありません。
細部の印刷も効いていて見ていても楽しいです。

スハニ35

だらだら書いています。

妻面

車掌室側の妻面です。貫通扉のガラスに書かれている文字がいい味を出しています。
文字の効果は大きいですね。

床下の様子。すべてプラです。

床下

マシ35

私は現在に至るまで食堂車で一度も食事をしたことがありません。その恨みか?狭い場所で編成を短縮するときでも、食堂車は必須です。

室内

室内のテーブル。塗り分けが楽しいです。

むやみに大きい写真ですが、調理室側は色んなベンチレーターがあって面白いです。
屋根

スロ60

ドア周辺

しっかりと奥行きのあるドアに、「特別2等」の目を引く表記が掲示されています。
角の雨樋の上側が浮いていて立体的です。

連結面

こちらもドアの文字が効いています。
「この先の席は高いんだゾ」との主張です…。

鮮やかな青帯と、広い窓から見えるシート。

側面窓

マイテ39

実物もそうでしょうが、ひときわ存在感がある車両です。

車端部

黒っぽい車体に無数のリベットが並び、とても重厚な感じです。

屋根

ダブルルーフの明かり取りにはガラスがはめ込まれています。

展望デッキ

特急つばめの顔。つばめマークの配色もレトロな感じです。

室内

見るからに立派そうな椅子が並んでいます。

タタタン、タタタン…と独特のリズムを刻むTR73台車。この大きさですからもちろんスポークも抜けています。

3軸台車

ボディーを外したところ。色んな形の座席が塗り分けられています。

室内パーツ

スハ44

地味な感じもしますが欠かせない車両です。ただし、4両基本セットには含まれていません。

ずらりと並んだ小窓もなかなか格好いいです。

座席

スハ60とドアを並べて連結したところ。

スハ44+スロ60

やっぱり汽車はいいです。
残念ながら私にはこれらをゆったり走らせる場所がないので、その欲求はNゲージで満たします。 と言いたいところですが、実はそれすら…。


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