[2007旅日記表紙へ]                [ホームへ戻る]

2007 76回目・初夏の北海道旅行
旅日記−3

 [6月9日 YOSAKOIソーラン] [6月10日 YOSAKOIソーラン] (6月11日 小樽〜帰宅)

6月11日

 

 昨夜はヨサコイが終わった後、札幌駅に立ち寄って「根室花まる」で
寿司を持ち帰り、ホテルのテレビでヨサコイを眺めつつ過ごしました。
明けて月曜日。今日も良い天気です。
朝食を済ませてホテルをチェックアウトします。
まず向かうは、新日本海フェリー札幌支店です。ギリギリ9時前に駆け込み
整理番号「32」。
で、無事に行きのS寝台を確保しました♪
ちなみに、9時過ぎに新日本海フェリー東京予約センターに電話してみましたが、
「おかけになった番号はただいま大変混雑して・・・」でした(^_^;

予約は取れましたが発券順番までかなりかかるので、一度札幌駅に行ってバックを
コインロッカーに突っ込みます。
ちなみに札幌駅構内は騒然としていて、札幌駅構内で車両故障が発生して立ち往生
千歳・室蘭・釧路方面の列車が運転出来ない状態らしい。。。


車窓に広がる日本海♪

新日本海フェリー札幌支店に戻り、乗船券を受け取って10時過ぎに
札幌駅に戻ると、運転は再開されていましたが、函館本線の列車に遅れが出ているとの事。そんななか、小樽行き区間快速にのりこんで、小樽に向かいます。
案の定途中で徐行などがあり、小樽には15分遅れて到着しました。

バスターミナルで一日乗車券を購入して、天狗山行きのバスに乗り込みます。
10分程度で天狗山ロープウェイ乗り場に到着して、ここからロープウェイに乗り込み、
天狗山山頂に向かいます。
ここは冬場はスキー場なので、山肌はゲレンデの面影を残しています。


天狗山山頂から見る小樽市街


良い眺め♪ 夜景も見てみたい・・・(^^)

小樽には何度も来ていますが、天狗山に来るのは初めてです。
さすがに眺めは良いですね。夜景がキレイだと思う。
小樽鉄道科学館なのか、蒸気機関車の汽笛が時折鳴り響いています。
この時期、JRの蒸機は運転していないはず。しかも平日だし。。


奥に見えるのは・・・朝里岳か。。。

自然探勝路があるので、ちょっと歩いてみました。
プチ登山のような感じですが、天気良いのと暑い・・・。とても6月の暑さでは。。。
山頂と思われる場所は、スキーリフトの終点になっていました。
この斜面を眺めていると、滑りたくなってきます・・・(^_^;


天狗山山頂のリフト降り場。。

天狗山をあとにしてバスで小樽市内へ。
何処かで昼食・・・とフラフラしていたら、「北一硝子 三号館」の中に、喫茶店があり
食事メニューもあったので入ってみる事に。。
このお店、灯りはロウソクの灯りだけという、とても雰囲気のあるお店でした。
ただし、店内撮影禁止だそうで・・・(T-T)


σ(^_^;的に好きな角度の運河


小樽運河

食後は歩いて小樽運河をブラブラと散歩します。
観光客というよりは、修学旅行と思われる学生の多い事。。。
それにしても、暑いです。小樽運河にある温度計は「30度」を表示していました。
真夏日じゃん・・・・・・。


ビール・イカスミのダブル♪

小樽運河から小樽駅に戻る前に、「北のアイスクリーム屋さん」に立ち寄り、
「ビール」と「イカスミ」のダブルを購入。
ここのイカスミアイスは、まるで墨汁のような黒さです(笑)
15時半の快速エアポートに乗り込んで、札幌駅で下車。
ちょうど、4番線には上野行き寝台特急「カシオペア」が停車中。
結構乗っています。その「カシオペア」をお見送り♪


「カシオペア」をお見送り(^^)/~


最後尾はラウンジカー。一度は乗りたい(^^;

「カシオペア」を見送ったあと、
コインロッカーから荷物を取り出し、「スーパーホワイトアロー」成り下がりの
快速エアポートのUシートに乗り込んで、新千歳空港に向かいました。
空港内のお土産屋を物色して、職場向けのお土産を購入。
そして、羽田行きJAL 534便のクラスJに乗り込み、定刻に千歳空港を離陸しました。


羽田行きJAL 534便

ちょうど、宮城県上空あたりで、日没・・・。
飛行機で雲の上から見る夕日も良いものですね。
地上で見る夕日とはまた違う姿で。。。雲の中に沈みますから。。。
そして、羽田空港には定刻より15分早く到着したのでした。。


飛行機から見る夕日。。


地上では見られない日没です。。

                           おわり

                ほくと@管理人

 

 ↑一番上へ

[2007旅日記表紙へ]                    [ホームへ戻る]