エギングによるアオリイカ釣り中毒症を発症した悲しい男の物語

~アオリイカ(あおりいか、水イカ、モイカ)は50代男の心を魅了する魔性の魚~
  エギングでのアオリイカ釣行記(2026年)  ~ハガイカばかりの釣り日誌~
私、ヒデが

自分で施工します!!

ご安心を(笑)
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 ハガイカ
和 名  : はがゆい
英 名  : hagaika kuyasika
地方名  : ハガイカ
生息域  : 西日本地区、主に九州全域に生息するが転勤等により日本全国~まれに海外にも生息する。
        釣り人の腕に左右される部分が大きく、上手な人には釣れないが、下手な人にはいつも釣れ
        るという不思議なイカである。

        九州人ならもうお気づきとは思いますが、要はボーズという事です。

        釣れなかった人が、帰り際に捨て台詞として「もー はがいか」とこの言葉を残したのに由来する。
        九州弁で ”はがゆい” ことを ”はがいか” と言います。

      *実はこれパクリです。だいぶ前先に帰る釣り人に釣れましたか?と尋ねたら ”ハガイカ” が釣れたと聞き思わず爆笑でした。



NEW
影ミツ君と ・・・

 遠足の前の日、子供達はワクワクしてなかなか眠れない。
 イカバカの影ミツ君。イカ釣りに行く前の日はなかなか眠れないって、

 
君は子供かーーーー


 そんな影ミツ君と一緒に久々に出陣。

 ポイント到着。
 無風で絶好のエギング日和。


 シャク、シャク、シャク、シャク。
 影ミツ君と並んで一緒にシャクル。


 数投目。

 シャクッた後、少しエギを引きながら水平気味にフォールされていると竿先に反応が・・・・・


 すかさず合わせを入れる。


 ズンッ
 きったーーーーー



 確かに竿先に伝わる、アオリンの引き。

 上がって来たのは、500g程度のオスのアオリンだった。

 
 
 アオリイカ約500g

 
必殺イカチョップで絞めた後撮影。

 何とイカバカの影ミツ君に先行したのだった。
 ハガイカップなら、雄叫びを上げていた事だろう(笑)


 でも、早々にハガイカの恐怖から開放され、自然と笑みがこぼれる。
 が、後が続かず、止む無く移動しながら叩く事に。


 移動しては投げ、移動しては投げを繰り返すもヒットなし。


 そして、短波戸到着。


 シャクシャク。
 シャクシャク。


 あっち投げ、こっち投げを繰り返すもヒットなく、すぐ近くの地磯に移動。


 その数投目。

 シャクッタ後、フォールしているラインが張った。


 ビシッ
 「きっ きっ 北の国から愛を込めてーーー」



 うーーーーん、気持ちよかーーーー
 先程より強い引きを存分に楽しみ、本命のアオリンが上がって来た。

 アオリイカ650g

 慎重にラインをつかんで無事アオリンは取り上げられ、勝負はついた。

 地磯に降りるため、ビニール袋しか持ってこなかったのでその袋にアオリンを入れ、2匹目のドジョウを狙う。
 シャクシャク、シャクシャク。


 しばらくシャクルも、ヒットなく、腹も減ったので単波戸に戻るとそこには信じられない光景が目に飛び込んで来た。


 ♪ネコ盗っちゃった
    ネコ食っちゃった

      ネコ慌てて
        逃げちゃった      



 何と、弁当やイカを入れた、黒いバックの中にネコが入っているではないか!!
 実は、3方のみチャックを締め、1方は開けたままにしておいたのだ。


 
やっ、やられたーーーーー


 鬼の形相でネコを追い払い、バックの中身を確認する。
 すると・・・・・。


  ♪ないないない
       イカがない

          ないないない
             ホントにない



 てっきり弁当が食われたものと思いきや、幸い買った弁当はきちんとプラスチックのフタが締まっておりセーフ。

 が、ヒデの晩酌のアテになるはずだった、一匹目のイカは見事に食われた。


 涙ちょちょ切れのヒデだった。
 帰宅後その事を家族ラインに流した。


 チビレンジャー次女の、
 「弁当食われた方が良かったか?(笑)」

 なかなか究極の選択だった(爆)


 イカ釣りを始めて四半世紀。
 ネコにイカを盗られたのは初めてだった・・・・・・・・・・涙


 ネッ ネコのバカ野郎ーーー


 
今日の釣行歌  
   ~イカ盗られ そんな事など 初めてだ だけど海って やっぱり良いな~・・・by ヒデ


 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2026.3.8
佐世保市
中潮
パタパタ3.5号 ピンク系
アオリイカ 約500、650gー2尾





遂に出陣 ・・・

 日曜日なかなか忙しいもので・・・・・

 というのは半分ホントなのだが、そもそもヒデは ”早起きできない症候群” を発症していた。
 でも、このままでは釣行さえしない、K君と同じ ”ダメンガー” になってしまう。

 という事で、ちょっぴり早起きし、本当に久々の平戸へ出陣。
 最初のポイント。墨跡ほんの少しで、先客も居たので、本日ここぞと決めたポイントへ移動。

 ポイント到着。 先客数名。
 風もほとんどなく、絶好のエギング日和。
 おまけに、防波堤には結構な墨跡があり、いやがうえにも気合が入る。

 勝負の一投目。
 シャクシャク、シャクシャク、ヒットなし。

 続く2投目、3投目、4投目・・・・・・100投目・・・・・・いっぱい投目

 チーーーーン。
 自分だけでなく、先客もヒットなし。
 そうなんの事はない、飲み屋のお姉さんがうつろな目を見せるのと同じ、思わせぶりぶりだった(爆)

 何としてもイカ刺しを食うために、移動する。
 そして内湾を攻める事に。

 その数投目。

 ”ツンッ”

 確かに何かに当たった気がしたのだが、まーーーーったく引かないままエギが上がって来た。

 
 ヤリイカチビ

 
「君かい。」

 上がって来たのは、本当に何年振りかのヤリイカ?だった。
 初物なので、いやおうなく、持ち帰る事に。

 「うーーーーん、これでハガイカを逃れた。」
 「満足、満足。」・・・・・・・・・   そんなんで満足すなーーーー


 でも、冗談抜きでヒデはボーズが何より嫌い。
 どんなにちびっ子くても、気分は和らぐ。

 ところが、その数投目。
 思い切り遠投した、ラインの中に、輪っかが見えるではないか!

 手でラインを出して、その輪っかに到達した際に  ”ブチッ” 何とPEラインが思い切り切れた。


 チャラリーーーーーン  鼻から牛乳ーーーーーー


 下巻のナイロンラインが見えるほど、ラインの残りは少ない。
 何とかエギのついている方を左手でつかみ、リールの方のラインと結ぼうと試みる。

 が、

   ♪ないないない
       結べない

         ないないない
             結べない


  あーでもない、こーでもない。
 確か電車結びで結べばよいはずだが、どうしてもPEとPEの結び方が思い出せない。

 半分諦め気味になったが、そうだ短いリーダーをかませば結べる!。

 という事で、何とか問題は解決したのだが、投げるとやっぱりその部分で引っかかる。


 それでも、何とかシャクレナイ事はなく、ギブしなかったので良しとしようと軽い気持ちでシャクッテいたら・・・・・


 
”ズンっ”

 その気持ちが功を奏し、小さいながらも、ヒットしたのだ。

 アオリイカ200g

 そしてその数投目。

 シャクル→フォールを繰り返していると


 ”ズンッ”

 「きっ、きっ、北の狼 南の虎ーーーー」



 またしてもヒットしたのだ。
 今度のは、さっきよりもちょっぴり引く。

 アオリイカ275g

 上がって来たのは、やっぱり少し大きい本命アオリンだった。

 その後、再移動したものの、風も強くなってきて、昼前には納竿した。


 今日の釣行歌
  
   ~小さいが 海の恵みに 感謝する ライン切れたの 参ったけれど~・・・by ヒデ

 釣行日
 場 所
 潮
 使用エギ
 釣 果

2026.2.15
平戸市
中潮
パタパタ3.5号 ピンク系
アオリイカ 275、200gー2尾
ヤリイカ チビー1尾




私、ヒデが

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