Nゲージ蒸気機関車>2004年のメモ>2004.12.28(2004年の蒸機)
2004年の1年間に発売された9mmゲージ蒸気機関車を、それぞれのページから寄せ集めてみました。
9800なんか、ずいぶん前に発売されたように思ったりしますが、ついこの間のことなんですね。
9800型 9812(標準型) マイクロエース

9800型 9801(エプロン付) マイクロエース

標準型かエプロン付きか、というよりは、空制前か後かという違いでしょう。
走り装置のメカニズムが目を引きますが、たちまち売り切れたというわけではありません。
9mmゲージでもこんな形式を発売できるようになったんですね。
南薩鉄道5号機 ワールド工芸

キットの箱を開けたとたん、小さいので驚かれた人が多かったのではないでしょうか。
見慣れたトミックスのK.S.K.タイプCタンクが大きく見えましたね。
ほとんどのモニターで、この写真は実物大よりも大きく表示されていると思います。
C57 KATO

11年ぶりなので、前回買い逃した方は待ちくたびれたことでしょう。
先輪とモーター押さえが少し変わりましたが、ほぼ11年前の姿のままで再登場してくれました。
おとなしい配管を別パーツで変に浮かせたりせず、一方で実物でも異物感がある放熱管はちゃんと別パーツにするなど、似顔絵のうまさはさすがです。
9600 69699(北海道切り詰めデフ) マイクロエース
マイクロエースの9600は、各部がKATOほどビシッと整っていないので、かえって実物の印象に近いような気がします。
これはキマロキセットの2種類の9600を合体させたような製品です。
9600 29660(オレンジ) マイクロエース
色もそうですが、テンダーの形に特徴があります。黒く塗り直した方、いらっしゃいますか。
C11(ポンパ号) マイクロエース
このサイトをご覧になっている方でも、知らない方のほうが多いのではないかと思います。
乗った人の話によると、中は少年向けのちょっとした科学展示室?のようになっていて、ポンパ号のイラスト入りの下敷きなどをもらえたそうです。
C58 33(JNRマーク) マイクロエース
C58 296(八戸機関区) マイクロエース
これは、、、
C62(呉・山陽線仕様) ワールド工芸
ついにC62も牽引力増強メカ付きになりました。
ボイラーが太く車体も大きいので、組み立てがずいぶん簡単に思えたものです。
スタイルがとても美しい模型です。
8100(北炭真谷地5051仕様) ワールド工芸
この魅力的なキットの難易度を、どう紹介しようかと迷いました。
入門者の方には手に負えませんが、こういう形式に手を出すような方には普通かもしれないからです。
最初は「凶悪に難しい」と書いたのに、あとから「ふつう〜やや難」のように改めたのは、その迷いのためです。今でも迷っています。
D60(国鉄後藤寺線) マイクロエース
ホキ4200・ヨ3500のセットです。このセットの中で一番需要がありそうなのは、ヨ3500でしょうか。
年内に予定されていたKATOのC50 デフ付きは、延期されてしまいました。
あの機関車に旧客を引かせると、実に格好いいのです。買い逃していた方は楽しみにされているでしょう。
2005年は、どんなものが発売されるのでしょうね。