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おすすめの馬頭琴のCD
●日本で馬頭琴を弾くならぜひ聴いておきたい!
嵯峨治彦さんの参加されているCDです。
嵯峨治彦 with HARD TO FIND 「おかえりの木」
嵯峨治彦さんが札幌のアイリッシュバンド「 HARD TO FIND」と共演した懐かしくも新しい心地よい世界。
お問合わせは、
のどうたの会
へ。
タルバガン「マイ・タイガ」
嵯峨治彦さんと等々力政彦さんのデュオで、馬頭琴や喉歌(ホーミー)などの 「アジア中央部の音楽」をベースにしたユニット、タルバガンの2ndアルバム。 トゥバからモンゴル国、内モンゴルはもちろん、アイルランドから十勝、果ては嵯峨氏の母校までを音楽にのって訪ねることができる、さながら”1時間世界一周”の赴き。 ますますゆったりとおおらかに広がってゆくタルバガン・ワールドをこころゆくまで味わえます。 お問合わせは、
ブックスボックス
へ。
●嵯峨さんが馬頭琴で参加したアルバム
「日本人の演奏家が参加した以下のアルバムが、これから馬頭琴を弾こうという人に、
何らかの刺激になってくれれば」と嵯峨さん。 以下嵯峨さんからの情報です。
「あがた森魚/日本少年2000系」
(キティ)KTCR-1666
「オムニバス/テン・プランツ2」
(biosphere label)BICA-5002
「平原の子」(作曲 笹川敏幸、作詞チャーリー高橋)に嵯峨がモリン・ホールで参加。 フォルクローレ的アレンジ(チャランゴ&ギターは福井岳朗さん)に、童謡を思わせるメロディー(歌は吉田ユウコさん)にモリン・ホールの音色が絡んでいきます。
「鼓童/童 〜 warabe」
(sony records)SRCL-4671
「蒼き風」(作曲 金子竜太郎)には、嵯峨がモリン・ホールで参加。 このアルバムは同時発売の「鼓〜tsutsumi/鼓童」とは対照的に鼓童のメンバー達のオリジナル曲を、スタジオ・マルチ録音でバリエーション豊かに表現したアルバムです。
「蒼き風」では、鼓童の迫力ある太鼓と篠笛を、モリン・ホールがリードしていきます。
草原を吹く風の色んな表情が8分弱の曲の中で展開される迫力の曲です。
(アルバム・ジャケットの写真にも可愛いモリン・ホールのミニチュアが登場しています)
●
モンゴルで入手可能な馬頭琴関係のCDをご紹介。
モンゴルへおでかけの際のご参考にしてみてください。
「Enchanting Mongolia」
モンゴルの伝統的な音楽全般のイメージをつかむためにふさわしい一枚。琴のソロなども趣があります。
「ボルハン・ハルドン山のお赦しを」ナツァギーン・ジャンツァンノロブ
ジャンツァンノロブの曲を馬頭琴楽団が好演しています。
「Manduhai The Wise」ナツァギーン・ジャンツァンノロブ
馬頭琴楽団による演奏。映画「マンドハイ」のサントラです。