「戦国大合戦」02:謎の手紙、そして…


あらすじ

幼稚園では、風間君がシナリオを書いたという大河劇が行われておりました。しかし、しんのすけの尻力が存分に発揮されてシナリオはめちゃくちゃに。そしてしんのすけが帰ってくると、庭にシロが掘った深さ1mほどもある大きな穴ができていました。結局、しんのすけがその穴を埋めることになります。ところが、いくらしんのすけが穴を埋めようとしてもシロが阻止するのです。それどころか、なにやらまだ穴を掘りたい感じなのです。そこでしんのすけはふと、ひょっとして大判小判がざっくざく出てくるのではと思い、一緒になって穴を掘るのでした。すると、文箱が出てきたのです。しかし、中から出てきたのは汚い字の手紙でした。その手紙にはぶりぶりざえもんの絵が描かれていて、どうやらしんのすけが書いたものらしいです。しかし、しんのすけには手紙を書いたり埋めたりした記憶などありません。その手紙にあった「おひめさまはちょーびじんだぞ」が、昨夜夢に見たあの女性のことだと思ったしんのすけはまた会いたいと思い、穴の中で目を閉じます。そして再び目を開けると…

感想など

幼稚園で防衛隊のみんなが遊んでいましたが、あのシーンは直接今回の物語とは関係がないように思われました。ただ、マサオ君がさえないぞうり取りだとか、そういうのは後々でやっぱり物語に絡んでくるわけなのですね。この段階ではそんなことはわからないわけですけれど。それにしてもしんのすけはどんな尻力をしてるのでしょうね。強すぎますよ。間抜けな姿の風間君と、ものすごく素早くその場を去ったボーちゃんがいい感じでした。そして家に帰ってくるのですが、いつもとバスの向きが違うような気がします。工事か何かでルートが変わったのでしょうか? そしてあの穴、小さな体でよくあそこまで掘ったものですね。ものすごいですよ。


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