トップ映画嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦 ★★★★ 
2002年4月20日東宝系公開
興行収入:13億円
(95分)

★の評価については、こちら

祝!第6回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞受賞
祝!第57回毎日映画コンクール・アニメーション映画賞受賞

その他にも数々の名誉ある賞をいただいております。


この映画は、今までの作品とはかなり雰囲気の違うものとなりました。作品のクォリティーは相変わらず高いのですが、人によって好き嫌いが顕著に現れる作品だとも言えます。ラストには思わぬ展開となり、動揺してしまう人もいるのかもしれません。でも、あれはああでないと終われなかったのです……。

 

あらすじと個人的感想など
01:プロローグ
02:謎の手紙、そして…
03:いじり…?おまた…?
04:ついに廉ちゃんとご対面
05:ひろしの大決断
06:又兵衛と廉の関係が…
07:戦国かすかべ防衛隊参上!
08:ピンチ!野伏現る
09:ついに野原一家、再会
10:春日康綱、決断を下す
11:大蔵井高虎軍、出撃
12:春日城攻防戦・第1日
13:春日城攻防戦・第2日
14:義によって助太刀いたぁす!
15:お前、逃げるのか?
16:衝撃の一瞬…
17:エピローグ

ストーリー(上記のあらすじよりやや簡略に全体を書き綴っています)

戦国大合戦質問箱

今回の舞台マップ
ここには今回の映画で登場した舞台を示す地図を描くのですが、今回は基本的に春日部から動いていないので地図はありません。たまには「タマタマ」みたく広い舞台も使ってほしい気もしますが……。

スタッフ(敬称略)

原作   臼井儀人(らくだ社)
監督・脚本   原恵一
演出   水島努
作画監督   原恵一 水島努
作画監督   原勝徳 大森孝敏 間々田益男
キャラクターデザイン   末吉裕一郎
色彩設計   野中幸子
動画チェック   小原健二
撮影監督   梅田俊之
美術監督   古賀徹 清水としゆき
録音監督   大熊昭
音響効果   松田昭彦 原田敦
(フィズ・サウンド・クリエイション)
編集   岡安肇 小島俊彦
ねんどアニメ   石田卓也
音楽   荒川敏行 浜口史郎
チーフプロデューサー   茂木仁史 太田賢司 生田英隆
プロデューサー   山川順一 和田泰 福吉健
(テレビ朝日)
制作デスク   高橋渉 木野雄
制作   シンエイ動画 テレビ朝日 ASATSU-DK
配給   東宝

声の出演(敬称略)

しんのすけ   矢島晶子
みさえ   ならはしみき
ひろし   藤原啓治
ひまわり   こおろぎさとみ
風間くん   真柴摩利
ネネちゃん   林玉緒
マサオくん   一龍斎貞友
ボーちゃん   佐藤智恵
又兵衛   屋良有作
  小林愛
仁右衛門   緒方賢一
吉乃   山本圭子
お里   上村典子
侍女   永島由子
鉄砲頭   菅原淳一
春日家武将   江川央生
門番   布目貞雄
康綱   羽佐間道夫
兵庫助   大塚周夫
新八郎   納谷六朗
隼人佐   玄田哲章
高虎   山路和弘
太郎左衛門   立木文彦
侍大将   島香裕
佐久間権兵衛   宇垣秀成
大蔵井家重臣   中嶋聡彦
馬廻衆   柳沢栄治
狙撃兵   高瀬右光
鉄砲足軽   ダンス☆マン
彦蔵   宮迫博之(雨上がり決死隊)
儀助   蛍原徹(雨上がり決死隊)

この映画で初登場の人物紹介

井尻又兵衛由俊/いじりまたべえよしとし(CV.屋良有作)

この物語の主人公となる人物。戦場では鬼の井尻と恐れられるが、女性の前ではからきしダメらしい。しんのすけは「おまたのおじさん」と呼んでいる。本物語の最初に撃たれて死ぬはずだった…

廉姫/れんひめ(CV.小林愛)

又兵衛の幼なじみという女性で、政略結婚させられることになっている。しんのすけは「廉ちゃん」と呼んでいる。

春日和泉守康綱/かすがいずみのかみやすつな(CV.羽佐間道夫)

又兵衛が仕えている春日家の殿様で、カレーライスが気に入った様子。

仁右衛門/にえもん(CV.緒方賢一)

又兵衛の参謀であってお守り役みたいな人物

榊隼人佐晶忠/さかきはやとのすけまさただ(CV.玄田哲章)
犬居兵庫助頼久/いぬいひょうごのすけよりひさ(CV.大塚周夫)
堀川新八郎忠継/ほりかわしんはちろうただつぐ(CV.納谷六朗)

3人まとめて春日家三家老。基本的に康綱のそばにいる人々であまり目立たない(汗)

大蔵井高虎/おおくらいたかとら(CV.山路和弘)

廉が結婚することになっていた相手先の大将。しかし、後に春日城を攻めることとなる。

<ゲスト声優>

宮迫博之/みやさこひろゆき

お笑いコンビ・雨上がり決死隊のメンバーで、野伏(のぶせり)の彦蔵(ひこぞう)役。

蛍原徹/ほとはらとおる

お笑いコンビ・雨上がり決死隊のメンバーで、彦蔵の家来である儀助(ぎすけ)役。

ダンス☆マン/だんす☆まん

70〜80年代のダンス・クラシックスの名曲の良い部分を損なわないために原曲の歌詞の語感を大事にオリジナルの日本語を歌うアーティスト。本作品では主題歌を歌う以外に、鉄砲足軽役としても参加している。


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