「戦国大合戦」14:義によって助太刀いたぁす!


あらすじ

春日軍と大蔵井軍の戦は続いていますが、その様子をやや離れた場所から見つめていた野原一家が、ついに戦場へと突入していきました。当然、車など見たこともない大蔵井軍は大混乱、たちまち春日軍が優勢となり、野原一家は高虎がいる陣内に入り込みます。すると、しんのすけが車から出て高虎に「降参しろ!」と言い出したのです。ひろしが刀を持ってしんのすけの後を追いますが、刀だと思っていたものは何とボディーブレードでした。それでもどうにかしのいでいるうちに又兵衛らも陣内に入ってきて、その間にひろしはしんのすけをつかまえておくのでした。戦は又兵衛と大蔵井軍の馬廻・直高による壮絶な戦が始まります。ところが、その途中に高虎が逃げようとしているのをしんのすけが目撃します。

感想など

「春日部住人野原一家、義によって助太刀いたぁーす!」で始まる野原一家の参戦ですが、ひろしかっこいいですよ。「ぶつかっても保険おりねぇーぞ!」この時代に保険なんてないでしょ(笑)まあそんなわけでかっこいいわけですが、へこんだりフロントガラスに銃弾を打ち込まれた時にはやっぱりひろしだなぁという面も見られました。ちなみに、この時野原一家の車のフロントガラスに銃弾を撃った人物の声がダンス☆マンらしいです。さて陣内へと突入した野原一家ですが、ここもひろしがかっこいいですよ。間違えてボディーブレードを持って車を飛び出してしまうわけですが、腰が引けながらも必死にボディーブレードを振りつつ鎧兜で固めた相手と向かい合えるのですから、かなりのものでしょう。


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