北海道



道東地方(釧路根室網走、北見、紋別十勝

釧路

和商市場

右は勝手丼。












釧路フィッシャーマンズワーフ(MOO)

幣舞橋に隣接するグルメ・ショッピング・レジャーを中心とする都市型観光施設。

2階に港の屋台ができていた。楽しいそうに宴会をしているグループもいた。















幣舞橋

北海道の三大名橋といわれている。

橋のランカンには「春夏秋冬」をシンボライズするブロンズ像をあり、街路灯もロンドンを思わせるエキゾチックな香りを漂わせている。

橋の横に公園があり、付近を通ると美川憲一さんの「釧路の夜」が流れる。







摩周湖

摩周第3展望台。











摩周湖の結氷。













硫黄山

とりあえず、来たので、写真を撮りました。

早朝なので、駐車場には誰もいませんでした。








釧路川の源流

屈斜路湖の出口、釧路川のスタートです。
カヌーツァーのメッカです。
早朝のカヌーは、川霧がたち、とてもいいそうです。



釧路湿原(細岡展望台)

JR釧網線「釧路湿原駅」から徒歩10分程で着きます。手ごろです。
あちこちに展望台はあります。

1987年7月31日に28番目の国立公園に指定された。







釧路湿原(北斗展望台園地)

←釧路市湿原展望台


湿原展望台の周囲2.5kmを約1時間で回る遊歩道は7ヶ所の広場とサテライト展望台からなっている。

1kmほどでサテライト展望台に行ける。




岩保木水門

釧路川を仕切る水門である。人工河川である「新釧路川」と旧流路である「釧路川」の分岐点にある。










多和平

広い牧草地の小高い丘にある展望台です。開陽台と同様360度の地平線が見ることが出来る展望台です。










厚岸グルメパーク

道の駅でレストラン、炭焼炙屋、魚介市場が入っていて、カキ料理を堪能できる。
1階は水族館、4階は展望台。厚岸湖、愛冠岬など景色がすばらしい。

かきづくし弁当(2500円)
焼きガキ、酢カキ、カキフライ、カキ豆腐、カキの五目御飯がはいっています。




愛冠岬

愛の鐘ベルアーチ。

雄大な太平洋が広がっていて、いい景色でした。








あやめケ原

愛冠岬の反対側。

あやめはまだまだでした。








琵琶瀬展望台

霧多布湿原が一望できます。
反対側は、太平洋が一望できます。









きりたっぷ岬

エトピリカ(嘴が赤いのが特徴の鳥)がいます。

付近には、霧多布湿原があり、見ごたえがあります。湿原センターもあります。
琵琶瀬展望台があり、一望できます。







釧路ラーメン「河むら」

あっさりしたスープがいい。












双岳台

阿寒から弟子屈へ向かう途中にあります。

手前に雄阿寒岳、奥に雌阿寒岳が見えます。








双湖台

手前に見えるのがペンケトー、奧がパンケトー。それぞれ、アイヌ語で「川上の湖」「川下の湖」を意味している。










茅沼駅横の丹頂鶴

釧網線茅沼駅に丹頂鶴がやってきてました。

最近は、行っていないのでわかりません。















根室

ホテルより国後島

羅臼山(左)、爺爺岳(右)が見えました。






東根室駅

日本最東端の駅。










根室車石

花咲ガニの産地として有名な花咲の岬にある。放射状節理の発達した直径6mの巨大な玄武岩が根室車石。
別名「ホイールストーン」とも呼ばれ、これは岩の形がちょうど車輪のように見えることから名付けられた。
世界的にも貴重な形状の岩で、国の天然記念物に指定されている。
根室車石のある場所は花咲灯台下の岩場で、木道が付近まで整備されている。







根室名物「エスカロップ」

発祥の地、ニューモンブランへ行ってきました。

駅前にあり便利です。

味は結構あっさりしていました。

バターライスの上にとんかつをのせ、デミグラソースをかけたもの。






春国岱

オホーツク海と風蓮湖の間に横たわる細長い砂州。
数千年のときをかけ堆積した3列の砂丘には、海岸、草原、湿原、森林、干潟など多様な環境が存在する

256種もの野鳥が観察されています。なかには、タンチョウやシマフクロウなど、稀少な種類も含まれています。

奥には展望台があります。





風連湖の丹頂鶴

車で走っていたら、丹頂鶴がいました。
思わず止めて写真を撮りました。

冬以外はこのあたりでも丹頂鶴が見られます。









風蓮湖

海水が混じる汽水湖です。周囲は64.5キロ、野付・風蓮道立自然公園の中にあり、国内最大の白鳥の飛来地です。湖畔一帯は広大な湿原や森林が広がり、未知の自然が残っています。また、北川の砂州(さす)は走古丹(はしりこたん)で全長約12km。こちらは車で先端まで行くことができる。

中でも手つかずの自然を最も色濃く残しているのが、湖と海を隔てている春国岱です。ここは海に浮かぶ森のようですが、長さ8キロ、幅1.3キロの長大な砂州で、その上に植物が生い茂りました。特にアカエゾマツの純林は、砂丘に自生するものとしては日本唯一のものです。また約3キロに及ぶ国内最大級のハマナスの大群落がある。

この豊かで貴重な自然環境を保全し、自然と親しみながら人と自然の共存について考える場とするために、1995年に根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターがオープンした。





野付半島のトドワラ

トドマツが立ち枯れしたものです。年々、木がなくなっています。行くなら早めにいかれたほうがいいと思います。

野付半島の終点から20分ほど歩くとあります。



珸瑤瑁郵便局

最東端の郵便局です。










納沙布岬

海峡を挟んだ海の向こうには歯舞諸島を望む。 歯舞諸島貝殻島まではわずか3.7kmしか離れていない。

望郷の岬公園、四島のかけはし、北方資料館、望郷の家等があり、また、元旦には北海道一早く初日の出を拝める場所として賑わう。

私も10年くらい(ヘルパーとして)行きましたが、ほとんど初日の出を見たことがありません。






納沙布灯台

道内最古の灯台。

霧のため、霧笛が響いていました。








花咲ガニと毛ガニ

赤いほうが花咲です。根室近海でしかとれません。昔は、駅前のカニ屋さんも賑わっていましたが、今は、・・・。

そのとなりが、毛ガニです。小さくても結構な値です。

そのほか、北海道では、たらばもおいしいです。


養老牛温泉「からまつの湯」

養老牛温泉の奥、ダート道を行くと、無料の露天風呂がある。

昔は一本道ですぐにわかりましたが、新しい道ができて、途中で曲がって中に入らないと行けません。

今回は貸切でした。






開陽台

視界330°地球がま〜るく見える標高271m。
眺望は、とにかく圧巻!広大な自然、区画された牧草地・防風林、点在する牧場風景、知床連山、遠くには国後島や野付半島、根室半島を一望することができる。

1階には軽食コーナーや土産品販売コーナーのほか町の四季の変化を映像、音響によってドラマチックに映し出すパノラマ館があります。2階は展望回廊、屋上はミニイベントやコンサートなどにも使用できるパフォーマンスサークルが設けられている。

この日は霧で何も見えません。


開陽台のパノラマ

武佐岳の小高い丘に広がる271mの開陽台です。地球が丸くみえる丘として売り出した。
360度の地平線が見ることが出来る展望台です。

標津サーモン科学館

標津サーモンパークの中核施設としてオープン。
世界のサケ科魚類約30種類を稚魚から成魚まで見ることができる。

右の水槽には、クリオネがいます。
初めて見ましたが、かわいいですね。





純の番屋

羅臼の国道334号沿いにあります。

北の国から2002〜遺言〜でおなじみの純の番屋を再現。

実際に撮影で使用した番屋は通常では訪れるのが困難な場所にあるそうです。






網走

砕氷船「おーろら」

始めから観光用に設計された「おーろら」は世界初の流氷観光砕氷船。
「おーろら」は南極観測船「しらせ」と同じ氷塊を船の重さで砕氷していく。











帽子岩












天都山

オホーツク流氷館などがあります。










流氷














オジロワシ





オオワシ、オジロワシ→








能取湖(卯原内)サンゴ草

サンゴソウ(別名アッケシソウ)は、北海道では網走市の能取湖畔のほか、サロマ湖畔、厚岸町の厚岸湖畔でしか見られない珍しい植物。秋に緑の茎が赤く色づきます。特に、能取湖畔は日本で最大級の群生地で、真紅のじゅうたんが広がります。







能取岬

能取湖の東側、夕日や星空の名所として知られる。一帯は高さ40〜50mの隆起断崖からなり、広大な牧草地に牛が放牧されている。冬は、流水がオホーツク海で最も早く接岸する。
ここから西方は能取湖と常呂町の海岸、北方はすべてオホーツク海、東方は遠く知床連山が眺められます。眺望は最高です。








網走刑務所

観光施設ではない、れっきとした法務省管轄の刑務所ですが、歴史の街・網走としては重要なポイントです。明治24年、釧路集治監網走分監として設立されて以来、網走のひとつの顔として存在しています。高倉健主演の東映映画「網走番外地シリーズ」で全国的にも有名になったところです。










博物館網走監獄

天都山の中腹にあり、昭和59年まで網走刑務所で実際に使用していた獄舎を、そっくりそのまま移築し、博物館として公開しています。5棟が放射状にひろがった木造平屋の舎房など、受刑者たちの苛酷な暮らしなどを再現。

入場料1050円。割引券は、ホテル等にある。インターネット(HP)にも割引券あり。








網走流氷館

天都山山頂にある流氷をテーマにした科学館。
メインは本物の流氷を展示するマイナス18度の流氷体験室。
網走の四季を紹介するハイビジョンシアターも迫力満点。
オホーツク海、流氷の下にいる生き物。
流氷の天使クリオネや、フウセンウオを飼育展示。

流氷体験室では、濡れたタオルが棒のように凍る「シバレ体験」をすることができる。

展望台からは知床連山、網走湖、能取湖等が一望できる。

入場料520円。割引券は、ホテル等にあり、470円。


小清水原生花園

オホーツク海と濤沸湖の間に形成された細長いエリア。

特に美しいのは6 - 8月にハマナス、エゾスカシユリ、クロユリが咲く頃で、ピンク、赤、白などの花々が、草原を染める。









北浜駅からの知床連山





裏摩周展望台

裏摩周展望台は中標津町との町境に位置した展望台です。
第1、第3展望台の反対側になることから「裏摩周展望台」と呼ばれています。
弟子屈町側の展望台よりも標高が低いため、霧の発生が少なく神秘的な湖面を望めるそうである。

やっと見ることができました。3度目の正直です。






オシンコシンの滝

斜里からウトロへ向かう途中にあります。










カムイワッカの滝

ウトロから観光船に乗って、知床岬を観光する途中にあります。
この上流は、カムイワッカの滝の露天風呂があります。
30分ほど川上りすると行くことができます。

この他、フレペの滝などいろいろあります。



知床峠

知床横断道路の途中にあります。

ここからは、北方領土の国後島がみえます。

羅臼の方へ降りていくと、途中に熊の湯という露天風呂(男女別)があります。

海鮮丼

網走のろばたで食べました。

ほっけ、刺身盛り合わせを食べ、仕上げに海鮮丼を食べました。

まぐろ、ほたて、いくら、いか、えび等が入っておいしかったです。

イカの塩辛はいい酒のあてになりました。






神の子池

摩周湖の地下水によってできた、青い清水を湛える池です。
摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているので「神の子」池と呼ばれます。
神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出しています。周囲220m、水深5mの小さな池で、水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。
水温が年間通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでいます。

裏摩周、清里峠から清里町方面へ7キロ「神の子風景林」
の看板を左折ダート2キロのところにあります。



東藻琴山芝桜公園

高い丘陵8ヘクタールに広がる芝桜の丘。 直径1.5センチメートルほどの赤、桃、白、紫の小花を咲かせています。

入場料500円。







美幌峠

ここから見る屈斜路湖を見下ろす眺めがいい。

ほかにも、屈斜路湖を見るポイントとして、藻琴山、津別峠がある。

屈斜路湖畔には、たくさんの温泉があります。(コタン、和琴、池の湯、砂湯等)






キタキツネ

美幌峠を美幌へ下る途中で、出会いました。近寄ってもなかなか逃げませんでした。

久しぶりに間直に見ました。










ワッカ原生花園

サロマ湖のオホーツク海側の砂嘴にあります。

「ワッカネイチャーセンター」には、貸自転車があります。

ハマナス、エゾスカシユリ、ハマヒルガオ、ハマボウフウなどが見られる






紋別

紋別港のカニ爪













飛行機より見た滝上公園

オホーツク紋別空港へ降りていくとき、ピンク色の斜面が見えたので、写真を撮りました。

上から見たらちょっとに見えましたが、現地に行くと、広いです。








滝上公園

芝ざくらは、みかん箱1杯の苗からスタート、いまでは甲子園球場の約7倍に当たる10万fに広がり、公園の丘一帯をピンクの花で埋め尽くしています。

入場料400円。

遊覧ヘリコプターも飛んでいました。





十勝

オンネトー

北海道三大秘湖のひとつです。
湖面の色をその時々によって変えます。

駐車場から20分ほどいくと、湯の滝の露天風呂がある。







日勝峠(第一展望台)

日高地方と十勝地方をわける峠です。

眼下には、十勝平野が広がります。




ナキウサギ

手軽に見ることができるのは、然別湖のそばの駒止湖のがれ場です。
道路から5分ほど登ったところです。
見るコツは、根気よく、出てくるのを待つことです。

冬でも冬眠しません。大雪山系付近にしかいません。



然別湖

然別ネイチャーセンターでは、カヌーなど体験できます。
ホテルの対岸には、三大秘湖といわれている東雲湖があります。遊覧船で渡るか、歩いていきます。
その付近は、ナキウサギの生息地です。
冬になると湖は、結氷し、氷上露天風呂ができます。

糠平湖

ダム建設によりできた人造湖です。







十勝三股のルピナスのお花畑











狩勝峠
国道38号線の十勝と石狩を分ける峠。
晴れれば、十勝平野が一望できる。








ハルニレの木

豊頃付近の十勝川河川敷にあります。
この木は、日立のCMに使われました(初代)。
「この木何の木気になる気になる・・・」という歌詞です。




道南道北道央