よりぬき 電鉄G’sMagazine

「悟り」の巻

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ここには「悟りを開いた人」のネタがあります。



(注意)おことわり



これより後には、「女性向けの造形とされる衣服」を着用した男性の写真が掲載されています。



「女装」に嫌悪感を抱く人には、閲覧をお勧めできません。



ここでいう「悟り」には、宗教関係の話題は出てきません。ここで取り上げている「悟り」とは何のことかご存知でない方は、以下のサイトを参考にされるとよろしいかと思います。



(悟り補完庫) http://www87.sakura.ne.jp/~ray/satori/satori.html



(ねこにゃの悟り捕捉ページ)http://satori.skr.jp/hub/



(「悟り」を啓いた人のリンク集)http://hal-dynast-satori.at.webry.info/




各記事タイトル前の■は、外部からのリンク用アンカーです。
タイトル 掲載年月日
1枚の写真 2004/06/21
旅に出ます 2004/10/16
C67-2の記 2005/01/06
サミット2回目1日目 2005/01/10
そろそろ1周年かぁ 2005/02/22
追加撮影してしまいました 2005/02/23
いちご狩りオフに参加してきた 2005/03/24
や、止むを得ずですよぉ<説得力ナシ 2005/04/11
メドイさん 2005/05/30
忘れかけてたG's企画記事 2005/08/07
C68-2日目の記 2005/08/17
旅日記(ひとまず途中下車) 2005/08/23
大きなお友達 2005/10/24
冬コミリポート 2006/01/03
好きなことができる「幸せ」 2006/01/08
C69の記(その2) 2006/01/16
よーし、座り込みだ! 2006/01/30

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旅日記(ひとまず途中下車)

青春18きっぷの期間なので、どこかへ行きたい。
乗り潰しは、本州はほぼ全て終わってしまい、とは言え未乗の多い北海道・四国・九州へ出かけられるほどの休みもないので、気の向くままに乗り歩いて、可能な範囲で下車してみようと旅立った。

行き先は、列車に乗ってから考えよう。

で、時刻表をめくりながら、目に留まった駅に降りてみました。

到着

「秘境駅」としてその筋では有名な、女鹿[めが]。
右側通行に見えますが、この区間は単線で、駅ももともとは信号場として設けられたもの。
反対側の線路は単線での行き違いのためで、ホームも設置されています。が、通過はともかく乗降の機会はまずないでしょう。

遠景

ちょっと離れた道路から。
構図もシャッタータイミングもよろしくない。乗り屋ですから、と言い訳にならない言い訳をしておく(^^;;;

駅前?

国道7号線から駅前を。
え、駅舎が写っていない? 丁字路から写真右手に入るのです。
ほら、看板があるでしょ。

駅入口

「駅前通り」です。いや、マジで。

駅前通り

駅舎(というか、待合室だけですが)が見えてきました。

駅舎

駅前からホームを

駅前広場?から線路側を眺める。

時刻表

待合室内に掲げられている時刻表。

ホームから駅舎

ホームから待合室を。
ペンキで3文字塗り消されているのは、「信号場」と書かれていたのでしょうか。

駅名標

駅名標。
ローマ字表記がなんとなく滑稽。

ホームにて

この部分のホームは板張りです。

さて、次いってみよ〜〜ぅ。

サービスショット……??


2005/08/23

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大きなお友達

来年のカレンダーを買ってきた。
……はいいが、よくよく部屋の中を見渡すと、貼れる場所がない。

未開封のままというのも何なので、記念撮影でも。

「等身大」とのことなので、比較対照物も配置してみました。
白キュアコス欲しいんだけどサイズが(以下略)

やっぱり白が好き

写真ではわからないと思いますが、あくまでもこれはカレンダーです。

デカイ割に肝心な月日の字が小っこ過ぎてカレンダーの役割を果たさない、とかツッコんだりしてはいけません。

そうです、私が変な(略)期間限定のポスターなのでうわなにをするやmくぁwせdrftgyふじこlp;@:

2005/10/24

アニー様からコメントを頂きました。(2005/10/27)
JUNKIさん。こんにちは、こんばんは。アニーです。私の悟り写真にコメントを頂きましてありがとうございます。絶対領域の定義って難しいですよね。でも、絶対領域って良いですよね。10月24日のJUNKIさんのこの写真。公開時には意見させて頂いたのですが、アニー無条件降伏です。セーラー服に白いタイツの組み合わせ。もう悩殺です。我が家にはメトロの路線図カレンダーがあるのですが、プリキュアの等身大・・いいかも。JUNKIさん、また素敵な写真を見せてくださいね。

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冬コミリポート

新年ごきげんよう。

昨年になってしまいましたが、冬コミ行ってきました。
様々な方々とお会いできて、また、いろいろと普段はできないこともあって、出かけた甲斐がありました。お世話になった方々へ、この場を借りてお礼申し上げます。

さて、当日の奇行についてのネタを上げるつもりが……

スポットライトが当たっていると思いねぇ

orz

天竺事故発生のため、只今掲載を見合わせております。
抑止解除後に↓↓の記事を掲載しました。

恐れ入りますが、しばらくお待ち下さい。
なお、お急ぎの方はこちらで無難なネタを掲載しておりますのでどうぞ御覧下さい。

2006/01/03

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好きなことができる「幸せ」

「悟りとは何ぞや」でまたザワザワし始めてきましたかね?

悟り補完庫の反応
おもに悟りのことを書く日記「さとり or TS」

私なんぞ、一家言あるわけでもなし、周辺からニヤニヤしているだけですけど。
まぁ、こんなヤツもいる、と思って読んでいただければ。



「悟り」が一大ムーブメントを引き起こしたのは、従来の枠組みに囚われない手法だったからではないかと思いますし、私が便乗した理由でもあります。

「女装」にしても「コスプレ」にしても、ある意味“競技”としての側面を持っていると私は感じていたのです。如何にして女性、若しくは基になっているキャラに近づくか、そして超えられるか、という。
(もちろん、“表”に出ずコッソリやっていた人も多いと思われますが)

誰しも変身願望があるのは当然のことです。
ただ、それが「身の程」を超えるものか否かの違いで、いわゆる「世間体」が出てくるのでしょう。
したがって、興味はあるが「人前に出ても恥ずかしくない水準」という障壁にブチ当たっていた人達に道筋を示したのが「悟り」の概念なのではと考えています。
(「人前に出ても恥ずかしくない水準」には、「美しさ」と、「笑いを取る」の両極があろうかと思いますが。ちょっと過激に言えば、「相手に反撃の隙を与えない」ですかね)

ネットで、という表現手段がなければ、リアル世界での立ち振る舞いにも影響してきますから。むしろネット世界に特化した自己表現として、従来の「女装」とはちょっと違う、という意識が生まれてくるのではないでしょうか。当然、リアルで存在する人格とのリンクもあるわけですが、“御簾越し”という、今では誰もが手軽にできるようになった手法を用いて。

「悟りを開く」、いい言葉じゃないですか。


自分自身、物事の見方が変わりましたし、新たな世界が開けた人も多いと思いますけど。
悟りムーブメントが、「かくあるべし」の既成概念に一石を投じた出来事だったと信じていますが、皆様いかがでしょうか?

(ん〜、でも、コミケ等のイベントやオフ会といったリアル世界へ関与しちゃったことに対しては答えられずにいる状態なんですわ。まだまだ主張の軸足が定まっていないのかなぁ)

私としてはそもそも「女装」という表現が嫌いなのですが、(男がスカート穿いて悪いか、と)正面から組み合わずにネタ半分にしてしまった負い目も感じているので、同列に扱われることを嫌っているというより、遠慮があるのです。
まぁ、私だけかもしれませんが。「女性への憧れ」は否定しませんけど、「男性であること」の肯定もありまして。
いや、逃れられないものとしての受け入れ態勢ができてしまっていたと言うか。

また、「萌える」服も必ずしもアニメやゲームのコスプレに限らないこと。
セーラー服なんて、現代日本では女子中高生の学生服であるとの認識が浸透してしまっています。女性であっても、大学生以上の年齢で着用したら可笑しな眼で見られるものとなります。ましてや、男が、となると……。もともとは男社会である軍隊での制服なのにねぇ。
でも、着てみたいから着ちゃった。
コスプレ(健全な意味での)なら、それ以上でも、それ以下でもないと思いますけど……
(私の場合は、着たかった頃に着られず、(どういうわけか)環境が整ったので(苦笑)着てみることができた、でして。これをコスプレの域から脱出するには?……)

野球で例えたら、甲子園やプロを目指すわけではなく、エラーや三振ばかりでもいいじゃないか。プレイヤーで居ることが良いんであって、勝ち負けよりゲーム後の居酒屋で一杯が楽しい。みたいな草野球ですけど。
無論、メジャーリーグでの活躍を目指そうとする人が出てきても否定せず、むしろ応援するくらいの気持ちで。
でも、「素人は引っ込んでろ」と言われれば黙ってはいない。
行動原理は「好きだから」、ただそれだけ。
嫌になったらやめるだけ。

所詮は趣味の世界。だけど趣味の世界。干渉されるいわれはありません。

う〜ん、「同人」と「商業」の境界論じみてきた気も(苦笑)
ゃ、同人“作家”ですらない私が言うのもおこがましいですが。

2006/01/08

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C69の記(その2)

↑↑前の記事

会場にたどり着くまでの(その1)はあっちに書いたっぽい(^^;;;

……もうほとぼりも冷めたかな??

……天竺から帰ってまいりました(謎)

さて、昨年末の冬コミの感想ですが。
(その1)で書いたように、東京への到着が大幅に遅れる。
日の出桟橋に着いたのが12時頃。遅れているのになんで時間のかかるものを選ぶかというツッコミは却下、これに乗らないとコミケへ来た気がしないのである。
会場入りが12時半を過ぎる。
朝食を食いっぱぐれている。ウェストが気になるのだが、食事抜きもいけない。大急ぎでかっこんで、西館へ。
既に某集団(笑)の参集時刻を過ぎている。企業ブースはあきらめ(つか、そもそも後回し)、東館、西館サークルすらあっさりと切り捨てて、更衣室へまっしぐら。

う〜ん、前回、前々回から、表現する側(何を表現するかは言わぬが花)に回ったら、サークルスペースをぶらつく時間がなくなったなぁ……本末転倒というか、いや、コミケは表現の場だ、と、なんだか勘違いしているたわ言を自分に言い聞かせつつ、西館屋上へ。

お馴染み、DoCoMoアンテナ前へ……近寄れねぇ!
企業ブース行列に食われてる!何だよこの尋常で無い行列は!!まぁ1年前、雪のためコスプレ広場がガラガラでも企業ブースの行列は屋外に延びていたがな(笑)

おとボクコス(恵泉女学院制服)が多いなぁ。それもお姉さまよりもお兄さまが。って人のこと言えねぇよ(爆)



目標物もわからず、人の海を漂流する。やむを得ず、救難信号を発報する(笑)
なんとか合流できた。

懐かしい顔や、お初な方。
身動きがとれないほどの混雑、撮影するのもされるのも難しい。

やれやれ。皆様おつかれでございました。
って言ってもほとんど認識されていないだろうなぁ。
顔がわからないんだし。毎度毎度反省するんだが、名刺作って配れよ自分。



ほんとは2日目の写真ですが、1日目を撮ってもらってなかったので貼り付けておきますね。

おとボク合わせ

Eriolさんとのツーショット。

リリアン制服も用意してあったんだけど、お色直しのタイミング逃した。
あし〜たがあるっ♪あし〜たがあるっぅうさぁ〜♪

帰りの更衣室、たまたま隣り合わせた、見知らぬ恵泉のお兄さま(笑)から声をかけられる。
お仲間、と声をかけてくだすったのだろうと思いますが。
夏服だけど自作、作り込みがすごい。細部のこだわりや着こなしは、既製品を身にまとっただけの私なんかが及ぶところではない。衣装の出来栄えは自分の方が上等だが、それゆえむしろ恥ずかしくなる。私なんかがコスプレイヤーと名乗っちゃいけない気になる。
同じ空気を吸っているだけでも申し訳ない、畏れ多さすら感じる。
同じ「参加者」。
貴賤もなく楽しめるのが良い。
大いなる出会いの場。
だから名刺を用意しる、と小一時間(略)

狭いようで世間は結構広い。
思いがけない刺激が、コミケには満ちている。
そんな空気に触れたくて、次回も来たくなる。
いつかは、自分が求められる立場に回りたいと思いつつ。



続く。
2日目の記事は「別冊」にて。
※「悟りネタ」とは別モノとしたいので。

2006/01/08

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よーし、座り込みだ!

ふじはじめさんとこに反応。

つい煽られて作った。明らかに故意である。

我々は、見世物ではない!(ポスター?)

取り急ぎ、画像のみup。


後刻追記:

だめだ、まとめられねぇ(爆)

な〜んか、数日前からの悟り界のザワつきが収まらねぇなぁと思っていたが、全容が把握できないし、外縁部でニヤニヤ(・∀・)している身の上なので、 フーン(´_ゝ`)でスルーするつもりだった。

だって、「着ているだけ」で、「女装」でもなければネタオーラも出せずに写真を晒しているだけですもん。

化粧はしない主義。
髪は伸ばさず、ヅラも使わない主義。
髭、剃るけど剃り跡がわかるし。
スネ毛は剃ってないし。

可愛くもないし、ましてや美しくもない。
が、見苦しくないようには努めてきた。
晒した写真だって、決して満足しているものでもない。何十倍ものボツの山の上に、何とか使い物になりそうなものを選び出している。
ちょっとでも、見てくれる人の心の琴線に触れる部分があれば、と思ってやってきた。
外見に縛られず、いろんな服を着る楽しさを共有できれば、と思ってやってきた。

願わくば、嵐が早く通り過ぎてほしいと。

ふじはじめさんの1/30の記事でようやく全体が見えてきた(苦笑)
相変わらず切れ味いいですね。
快刀乱麻。霧が晴れた。

空気を読めない奴が、引っ掻き回してただけじゃん。

私としては、「悟り」が、「本格的女装」の入口でもいいと思っている。
だって、草野球からプロ選手が輩出できたら、素晴らしいじゃないですか。
私は「悟り」と「女装」は違うと思っているが、間に仕切りを立てたくもない。
草野球とプロ野球とでは、住む世界が違うが「野球をプレイする」ことには変わりはない。そんな感じ。
むしろ、こちらから教えを請うこともあるかもしれない。

一部で「悟り」の名が広まりつつあっても、世間様は全然理解してくれないし。
今までも、勘違いしてるんじゃ?と私の主観では思うことも時々あった。
だが、「悟り界」は寛容にそれらを受け入れ、共存の道を模索してきた。

「悟り界」には絶対的な権威者がいないのだから、敷居値は参加者の総意によると思う。
高くなろうと低くなろうと、私ごときが判定したり影響を及ぼしたりできるものではない。
意見は言わせてもらいますがね。

他人の言葉に耳を傾ける姿勢を失ってはいけないと自分に言い聞かせるが、周りを気にしすぎて本人が楽しめなくなっては、本末転倒。

居心地が悪ければ、離れるだけ。
まぁ、私なんぞ、「引退」なんて華々しいことも無く、「いつの間にか消滅」でしょうけど。
「萌え服」を着ることは、まだまだやめるつもりはありませんが。

そんなこともあって、ポスター(?)は敢えて挑発気味にしました。
笑ってもらえないと、自分で自分の首を絞めたことに(爆)


後日、さらに追記。

ポスター(?)が一人歩きしたかもしれない釈明というか言い逃れ(ぉ

「虎の威を借る狐」は心外ですが、便乗ネタですから五十歩百歩ですね。
“平時”にやっても面白くないので……と、私も引っ掻き回すことに加担してしまったわけか。
自己満足以外に意図はないのですが、そんなつもりじゃなかった、と言っても結果責任は逃れられませんね。
ごめんなさい。
正しく伝わらなかったのは、私の力量不足以外の何物でもありません。



「勘違いはどっちだ」にしても、自分が正統派だなんて思っていません。
一呼吸おいて、オマエモナー(AA略)という反応を期待したのですが。

「悟りの原点」って、「やっちゃった、テヘ♪」じゃなかったんですか?
あーせぃこーせぃ言われずに肩の力を抜いて楽しめる場であったはず。
#補足するまでもないと思いますが念のため。
#口出ししちゃいけない意味じゃない。当然、責任を伴った「感想」や「批評」は自由。

賛同者が現れるのは嬉しいことですが、徒党を組むのは好きではありません。
その辺りが明確でなかったことを反省しています。
言い訳がましくなってしまいましたが、どうかご理解願います。

2006/01/30


再掲にあたって、さらに追記。

図らずも、これが最後のエントリとなってしまいました。
「悟り」については、今後も、あーだこーだ言いませんし、言えません。
着たいから着るだけだし、写真を晒したくなったら上げるだけです。

「こういう世界も、アリだよね」

新しい世界、新たな出会いに感謝。
「さようなら」は言いません。

ごきげんよう。

「悟り」の巻、完。

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