2003.06.13

瀬ノ原林道(高沢馬形線)
2004.06.05(日):のりちんひとりッス
天候:晴れ

地図
拡大地図はこちら!


今年2月にスノーシューで行った瀬ノ原山のレポを見てくれた方から

   
>高沢から二口峠に通じる林道の途中に瀬ノ原の風とかかれた石碑のところから
   >尾根伝いに行ってみました。

という素敵なメールを頂きました。
他に瀬ノ原山に登る人なんていないだろうっと思っていただけに、とっても嬉しく、
さらに高沢から二口峠に通じる林道。瀬ノ原の風とかかれた石碑。等々の魅力的な情報まで(^-^)v

こりゃ、是非とも行かねば!ってな気持ちになり、

リンクさせて貰っている、みいらさんのHP「山形の山裏通り」の掲示板で、
この話をしたら、『行ってきました。なかなかカッコいい碑でした。』っとの事。
ますます
"行きたい行きたい症候群"に駆られて、ようやくこの日行ける事に♪

熊戸岩 その1 熊戸岩 その2 お決まりの1枚
熊戸岩を横目に。(拡大 高沢から林道に入る 最初のカーブミラー

●平石水に車をデポしてじてんこを降ろす。合ノ原〜高沢と急なのぼり。熊戸岩を見ながら進む。

●7月上旬にもなると県花の紅花が咲き見事なのだがマダマダであった。

●山形県の県指定天然記念物「開山スギ」がある清雲寺手前から馬形への林道がはじまる。


林道 その1 林道 その2 林道 その3

●昔からあった道なのか、それともまるっきり新しく作った道なのかは分からないが、
林道高沢馬形線として整備されたのが平成に入ってからである。

●開放感のある林道は瀬ノ原山の中腹を横切る。

朝日連峰が見えたよ 「瀬ノ原の風」石碑 ランチはビール1本とおにぎり2ヶ
峠ピークからは来た道が見える(拡大 コレが見たくてココまで来ました ちょっと早いランチ

●斜度がきつくなる。峠のピークはまだかな?と、GPSの地図とにらめっこしながら登る

●途中後ろを押されるように風が吹き峠ピークに到着。少し先には石碑「瀬ノ原の風」を発見♪

お昼にはちょっと早い時間だったがビールとおにぎりでランチにすることに。

●ピーク手前で押してくれた風が「瀬ノ原の風」なのかなぁ〜と思いビールを喉に流し込む。

おにぎりを頬張り西の開けた景色をボンヤリ眺めていたら、
気持ち良い柔らかな風が吹き、汗が引いていく・・・。
もしかしたら、こっちの風がホントの「瀬ノ原の風」なのかな・・・?
どちらの風ものりちんにとって瀬ノ原の風であった。

下りは気持ち良いっす♪ 伐採地の下り 五郎平線 分岐
下りのカーブミラー 伐採地なので開放感アリ♪(拡大 五郎平線?

●のんびり休憩した後は快適な下りが待っている。

●この辺りは伐採地らしく、視界良好!開放感抜群!気持ちの良いダウンヒル。(^^ )ルン♪

●下りは「林道 五郎平線」の看板まで。地図にはこの五郎平線が載っていない。
見ると昨年出来たばかりのホヤホヤのようだ。

二口林道 合流点 観光地 山寺 サイクリングロード♪
二口林道との合流点 山寺(拡大 自転車歩行者専用道の標識

●五郎平の看板からは登り・・・。黙々とペダルを漕ぐ。山菜取りのおばちゃんから
「ご苦労様・・・っとしか言えないね(笑)。好きでないとできなよ。がんばんなぁ〜!」と励まされる。

おばちゃんありがとう!元気でたよ。

●二口林道に出てからはアスファルトの九十九折りを一気に下り山寺に到着
。あっという間だなぁ。。。

●あまり多くない観光客をすり抜けて立谷川沿いの自転車歩行者専用道に入る。

静かでイイねぇ(o^-^o) ウヒッ 村山東部広域農道 石塔群のある風景
自転車歩行者専用道 大森トンネルを抜け高瀬へ 石塔群(拡大

●静かな自転車歩行者専用道路(サイクリングロード)この道は前に通った西川町まで続いている。

●大森トンネルを抜け、工事中の陸橋手前を高瀬方面へ。
途中、「休石」という地区で文字通り休憩。直線の微妙な登り道は苦手なのだぁ。。。


●昔は峠で栄えた地域らしい。信仰と、旅の安全、そして、
道しるべにもなったであろう石塔群は高瀬に多く残っている


瀬ノ原林道と書いたが、正式には林道「高沢馬形線」で、瀬ノ原林道という名前はない。
わかりやすいようにとのりちんが勝手に書いたので、お間違いのないよーにお願いします(^∧^) 

念願だった「瀬ノ原の風」の石碑見れて良かった♪メール送ってくれた"Iさん"に感謝です(^-^)v
冬も石碑から瀬ノ原山へ行ってみたい〜♪

瀬ノ原林道は終始砂利道。昔から使われていた生活道だったのか?
それとも伐採地の作業道が林道へ格上げになったのだろうか?
石碑の脇には、この林道の促進委員会碑が並んで建っていたが経緯までは書かれていなかった。
林道五郎平線もその流れなのだろうか?明るい林道だけにアスファルトで固められぬ事を願うばかりだ。

高瀬地区は山形市の奥座敷といった感じの静かなところ。
ジブリの『おもひでぽろぽろ』の舞台となった場所と言ったらわかりやすいかな?
古くは奈良時代から山形と宮城を結ぶ最短コースの峠(二口峠(山伏峠)・清水峠)のため賑わったらしい。
※瀬ノ原林道はこの二つの峠を結ぶ横断道のような道であった。

今回のコースは地図拡大に詳細を入れてあるので参照して頂けると分かりやすいと思います。

山寺で携帯電話が鳴る。仙台のnishiさんからで「坊平でキャンプする!」っというのだ。
のりちんも焚き火がしたくてウズウズしてたので、帰宅後、速効でじてんこ装備を片づけ、
シャワーを浴びながら、お風呂掃除をやっつけて(笑)、坊平へと向かうのでした詳細はこちら!

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