地球連邦軍 U.C.0079〜 MSデータ(5)

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■RX−77−1A ガンキャノン

基本回避値  42    功績ポイント  550
基本耐久力  40   推進剤   56
機動力  4/−/4/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +1/+1/−7/− 4D6 25 BR (45) 携行、大ラッチ
240mmカノン +0/+1/−8/− 2D6+6 15 GC (38)×2 肩部固定
小型ミサイルポッド +2/−4/−9/− 1D3 6×2 (12)×2 小ラッチ
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
小型シールド 装甲値 6 耐久力 16 (16) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 12 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフルを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。240mmカノンは肩部に固定装備。腰部左右小ラッチにはミサイルポッドかグレネードを1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。シールドは逆腕の専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。
【解説】
 地球連邦軍のMS開発運用計画「V作戦」の中距離支援用試作MS。機動性より火力を重視し、肩部に240mmカノンを固定装備している。軽量化装甲の試験機として、RX−77−1を改装して1機のみ製作された。

■RX−77−2 ガンキャノン

基本回避値  41    功績ポイント  650
基本耐久力  45   推進剤   56
機動力  4/−/4/2
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +1/+1/−7/− 4D6 25 BR (45) 携行、大ラッチ
240mmカノン +0/+1/−8/− 2D6+6 15 GC (38)×2 肩部固定
ビームカノン +0/+1/−7/− 3D6+3 12 BC 48×2 肩部固定
ミサイルポッド +1/−5/−9/− 1D3 12×3 36×2 肩部固定
グレネード +0/−5/−/− 3D6 (10)×2 脚部専用ラック
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 13 11
追加 10
【装備能力】
 ビームライフルを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。240mmカノンは肩部に固定装備。オプションとしてビームカノン、ミサイルポッドと換装可能。腰部左右小ラッチにはグレネードを1つずつ装備可能。また、両脚部専用ラックにグレネードを収納する。バルカンは頭部に内蔵固定。
【特殊能力】
 「コアブロックシステム」装備。
【解説】
 地球連邦軍のMS開発運用計画「V作戦」の中距離支援用試作MS。機動性より火力を重視し、肩部に240mmカノンをはじめとする各種兵装が搭載できる。また、コアブロックシステムを搭載し、機体が破壊されてもコクピットブロックを分離、脱出させることができる。少数が量産され、主にペガサス級強襲揚陸艦の艦載機として実戦配備されている。

■RX−77−3 ガンキャノン (重装型)

基本回避値  42    功績ポイント  600
基本耐久力  45   推進剤   56
機動力  5/−/5/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +1/+1/−7/− 4D6 25 BR (45) 携行、大ラッチ
240mmカノン +0/+1/−8/− 2D6+6 15 GC 38×2 肩部固定
ビームカノン +0/+1/−7/− 3D6+3 12 BC (48)×2 肩部固定
ミサイルポッド +1/−5/−9/− 1D3 12×3 36×2 肩部固定
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 13 11
追加 10
【装備能力】
 ビームライフルを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。ビームカノンは肩部に固定装備。オプションとして240mmカノン、ミサイルポッドと換装可能。腰部左右小ラッチにはグレネードを1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。
【解説】
 RX−77−2の後継機として開発された中距離支援用試作MS。より火力を重視し、肩部の240mmカノンはビームカノンに換装された。また生産性向上のためコアブロックシステムは廃止されている。重駆逐型MSとして、大戦末期に少数量産されている。

■RX−77−4 ガンキャノンII

基本回避値  44    功績ポイント  750
基本耐久力  45   推進剤   58
機動力  6/−/6/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +1/+1/−7/− 4D6 25 BR (45) 携行、大ラッチ
ビームカノン +1/+2/−6/− 4D6+3 20 BC (55) 肩部固定
センサースコープ +1     SS (20) 肩部固定
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 13 11
追加 10
【装備能力】
 ビームライフルを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。ビームカノンとセンサースコープをそれぞれ左右肩部に固定装備。腰部左右小ラッチにはグレネードを1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。
【解説】
 RX−77−2の後継機として開発された中距離支援用試作MS。精密狙撃用に高出力ビームカノン1門と、高精度射撃照準器を装備している。新型バックパックを搭載し、各部に機動性強化のため補助バーニアを増設され運動性も向上している。なお生産性向上のためコアブロックシステムは廃止された。ジオン公国軍による第二次ジャブロー攻略作戦の際に、防衛のために試作機が実戦投入されたが、出力が安定しなかったために、戦果もなく後退した。

■RX−77D ガンキャノン (量産型)

基本回避値  43    功績ポイント  450
基本耐久力  40   推進剤   58
機動力  5/−/5/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +1/+1/−7/− 4D6 25 BR 45 携行、大ラッチ
90mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6 30 MG (30) 携行、大ラッチ
           (オート) +5/+2/−6/− 2D6(5)        
マガジン(MG用)     30 小ラッチ
240mmカノン +0/+1/−8/− 2D6+6 15 GC (38)×2 肩部固定
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08 09  10  11  12  13+
装甲 12 11 10
追加 10 11
【装備能力】
 ビームライフルかマシンガンを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。240mmカノンは肩部に固定装備。腰部左右小ラッチにはマガジンを2つか、グレネードを1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。
【解説】
 RX−77−2の量産機。各部のバランスを見直され、運動性などは大幅に向上している。生産性向上のためコアブロックシステムは廃止されている。大戦末期に重駆逐型MSとして少数量産され、アフリカ戦線などを中心に配備されている。

■RX−78−1 プロトタイプ・ガンダム

基本回避値  51    功績ポイント  1300
基本耐久力  50   推進剤    62
機動力  7/−/7/4
武装名称 射程修正 ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +1/+1/−8/− 3D6+4 25 BR (40) 携行、大ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 背部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 12 11 10
追加 10
装備能力】
 ビームライフル、バズーカを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチには弾倉を1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは背部専用ラックに2基収容。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「コアブロックシステム」装備。
【解説】
 地球連邦軍のMS開発運用計画「V作戦」の中核となる高性能機。射撃戦、白兵戦ともにザクを圧倒する機体とすべく、ジオンより一歩先んじていたビーム兵器技術を活用し、ビームサーベルとビームライフルという2つの画期的な武装を搭載していた。また高性能な自己教育型コンピュータを搭載し、各種テストを経て採取された試験データは後に実戦機である2型(ホワイトベース配属機)に反映された。コアブロック・システムを搭載し、機体が破壊されてもコクピットブロックを分離、脱出させることによって、貴重なパイロットと教育型コンピュータを回収できる仕様になっている。

■RX−78−2 ガンダム

基本回避値  52    功績ポイント  1500 
基本耐久力  50   推進剤    68
機動力  7/−/7/4
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +1/+1/−8/− 3D6+4 25 BR (40) 携行、大ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 背部専用ラック
ハイパーハンマー −2 3D6+6   13 携行
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 12 11 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフル、バズーカを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。ハイパーハンマーは携行する。腰部左右小ラッチには弾倉を1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは背部専用ラックに2基収容。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「コアブロックシステム」装備。
【解説】
 地球連邦軍のMS開発運用計画「V作戦」の中核となる高性能機。同じく「V作戦」の中核であるMS運用母艦、ペガサス級強襲揚陸艦「ホワイトベース」に配属され、実戦データを収集する予定だった。だが、サイド7で偶発的に発生した遭遇戦に巻き込まれ正規のテストパイロットを失い、急遽、現地の民間人少年アムロ・レイをパイロットとすることとなった。宇宙、地上、水中とあらゆる条件で戦い、その高性能ぶりを如何なく発揮した。パイロットの極めて高い能力ともあいまって、通称「連邦の白い奴」としてジオン兵から死神のように恐れられた。

■RX−78−3 G−3ガンダム

基本回避値  53    功績ポイント  2000 
基本耐久力  50   推進剤    72
機動力  8/−/8/4
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +1/+1/−8/− 3D6+4 25 BR (40) 携行、大ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 背部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 12 11 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフル、バズーカを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチには弾倉を1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは背部専用ラックに2基収容。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「コアブロックシステム」装備。「マグネットコーティング」装備。
【解説】
 地球連邦軍のMS開発運用計画「V作戦」の中核となる高性能機。サイド7急襲によって中破したガンダム3号機は回収された後に、ルナツー基地で修理、改装を経て、さまざまな評価試験に使用された。後にマグネットコーティング技術が実用化された際には、テストベッド機として試験的に同処理を施されている。実戦参加については、正式記録が残されていないために不明である。

■RX−78−4 ガンダム

基本回避値  53    功績ポイント  2000 
基本耐久力  50   推進剤    70
機動力  7/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +2/+1/−8/− 3D6+6 25 BR (45) 携行、大ラッチ
メガビームランチャー −1/+1/−5/−8 5D6+6 15 BSG 200 携行(背部固定)
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
ビームガン +2/+0/−9/− 3D6 15 BG (30)×2 両腕部固定
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 背部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
肩部サブユニット 1セット 推進剤 8×2 4×2 肩部専用ラッチ
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 12 11 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフル、バズーカを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。ビームランチャーは背部専用ラッチに固定装備で、腕部で保持して使用する。ビームランチャーは常に専用エネルギーパックとセットになっており、ビームランチャー装備時には腰部小ラッチを1つ使用する。腰部左右小ラッチには弾倉を1つずつ装備可能。ビームガンは両腕部に内蔵固定。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは背部専用ラックに2基収容。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。肩部サブユニットは両肩部専用ラッチに装備する。プロペラントは背部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。
【解説】
 RX−78の二期生産ロット機である4号機をベースに、宇宙戦仕様に改修した機体である。当初、全長12mにもおよぶ高出力ビームランチャーの装備が予定されテストされていたが、信頼できる性能に至らず、実用化は見送られた。コアブロック・システムは廃止され、通常型コクピットに換装されている。星一号作戦に投入され、ソロモン、ア・バオア・クー両要塞の攻略戦に実戦参加している。なお、ア・バオア・クー攻略戦においてジオン公国軍の高機動型試作MAと交戦するもこれを撃破、無事帰還している。

■RX−78−5 ガンダム

基本回避値  53    功績ポイント  2000 
基本耐久力  50   推進剤    70
機動力  7/−/9/−
武装名称          射程修正 ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +2/+1/−8/− 3D6+6 25 BR (45) 携行、大ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+0/−/− 4D6+3 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用) 小ラッチ
90mmガトリングガン +6/+3/−6/− 2D6+1(7) 60 MG 180 携行(背部固定)
ドラムマガジン 60 12 小ラッチ
ビームガン +2/+0/−9/− 3D6 15 BG (30)×2 両腕部固定
ビームサーベル +2 2D6×2 BS (10)×2 背部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
肩部サブユニット 1セット 推進剤 8×2 4×2 肩部専用ラッチ
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 12 11 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフル、バズーカを利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。ガトリングガンは背部専用ラッチに固定装備で、腕部で保持して使用する。ガトリングガンは常にドラムマガジンとセットになっており、ガトリングガン装備時には必ず腰部小ラッチに付属のドラムマガジンが装備される。腰部左右小ラッチには弾倉かドラムマガジンのいずれかを1つずつ装備可能。ビームガンは両腕部に固定装備。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは背部専用ラックに2基収容。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。肩部サブユニットは両肩部専用ラッチに装備する。プロペラントは背部専用ラッチに接続する。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。
【解説】
 RX−78の二期生産ロット機である5号機をベースにして、宇宙戦仕様に改修された機体である。コアブロック・システムを廃止して、その空いた容量を高出力ジェネレータと高性能冷却システムに充てている。4号機とともに星一号作戦にて実戦投入され、ソロモン、ア・バオア・クー両要塞の攻略戦に参加している。ア・バオア・クー攻略戦においてジオン公国軍の高機動型試作MAと交戦し、大破未帰還となっている。

 


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