ジオン公国軍 U.C.0079〜 MSデータ(3)

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YMS−07B プロトタイプ・グフ

基本回避値  41    功績ポイント  180
基本耐久力  31   推進剤   46
機動力  6/−/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
75mmハンドバルカン +3/+1/−9/− 1D6+1(5) 20 MG (24) 左腕部固定
120mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 50 MG 38 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
バズーカ +1/−1/−/− 3D6+3 26 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
クラッカー +0/−5/−/− 5D6 15 小ラッチ
グレネード +0/−6/−/− 3D6 15 小ラッチ
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 小ラッチ
ヒートロッド +2 3D6+6   HR (12) 右腕部固定
ヒートサーベル +1 1D6×3   HS (8) シールド専用ラッチ
シールド 装甲値 5 耐久力 15 (15) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 左腕部にハンドバルカン、右腕部にヒートロッドを固定装備。マシンガン、バズーカを利き腕に携行または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉、グレネード、クラッカー、シュツルムファウストのどれかを1つずつ装備可能。ヒートサーベルはシールド裏専用ラッチに装備。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。
【解説】
 06J型の後継機として開発された陸戦用MSの試作機。06J型で問題となっていた装甲、機動性を向上させ、対MS白兵戦を想定とした装備を内蔵している。白兵戦に熟練したエースパイロットを中心に先行配備された。

MS−07B グフ

基本回避値  36    功績ポイント  100
基本耐久力  28   推進剤   42
機動力  5/−/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
75mmハンドバルカン +3/+1/−9/− 1D6+1(5) 20 MG (24) 左腕部固定
120mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 50 MG 38 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
バズーカ +1/−1/−/− 3D6+3 26 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
クラッカー +0/−5/−/− 5D6 15 小ラッチ
グレネード +0/−6/−/− 3D6 15 小ラッチ
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 小ラッチ
ヒートロッド +2 3D6+6   HR (12) 右腕部固定
ヒートサーベル +1 1D6×3   HS (8) シールド専用ラッチ
シールド 装甲値 5 耐久力 15 (15) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 左腕部にハンドバルカン、右腕部にヒートロッドを固定装備。マシンガン、バズーカを利き腕に携行または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉、グレネード、クラッカー、シュツルムファウストのどれかを1つずつ装備可能。ヒートサーベルはシールド裏専用ラッチに装備。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。
【解説】
 陸戦用MSとして開発された量産型MS。装甲、機動性を向上させ、対MS白兵戦を想定とした装備を内蔵している。その用兵思想や運用条件の特殊性から汎用性に乏しく、生産機数はあまり多くない。

MS−07B−3 グフ・カスタム

基本回避値  42    功績ポイント  210
基本耐久力  33   推進剤   48
機動力  6/−/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
75mmガトリングガン +6/+3/−6/− 2D6(6) 50 MG (65) シールド外装
弾倉     50 10 小ラッチ
35mmガトリングガン +4/+1/−9/− 1D6+1(6) 30 MG (25) 左腕部外装
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 15 左腕部外装
ショックワイヤー +2 2D6+6   HR (12) 右腕部固定
ヒートサーベル +1 1D6×3   HS (8) シールド専用ラッチ
シールド 装甲値 5 耐久力 15 (15) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 ガトリングガンをシールドに外装する。弾倉は左右腰部小ラッチに1つずつ装備可能。ハンドバルカンかグレネードランチャーを左腕部に外装する。ショックワイヤーは右腕部に固定装備。ヒートサーベルはシールド裏専用ラッチに装備。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。
【解説】
 陸戦用の白兵戦仕様MSとして開発された07型を再び汎用性を持たせるように改装した機体。射撃兵装を外装で追加させ、さまざまな局面に対応できるようになった。07系の特徴であるヒートロッドはロッド径を細くし射程距離を長くした専用のものを装備している。しかし、扱いが難しいことに変わりはなく、熟練パイロット向けにごく少数配備されるに止まった。

MS−07C−3 グフ (重装型)

基本回避値  41    功績ポイント  190
基本耐久力  33   推進剤   48
機動力  6/−/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +4/−9/−/− 2D6 (3) 頭部固定
85mmハンドバルカン +3/+1/−9/− 1D6+2(5) 30 MG (28)×2 両腕部固定
弾倉(MG用)     30   小ラッチ
ジャイアントバズーカ +2/+0/−/− 3D6+5 35 携行、大型ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 ハンドバルカンは両腕部に固定装備。ジャイアントバズーカは利腕に携行、あるいは腰背部大型ラッチに装備する。バズーカ用弾倉かハンドバルカン用弾倉を左右腰部小ラッチに1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。
【解説】
 07型の火力、装甲を強化して強行偵察や強襲作戦に投入することを想定して開発された重装型MS。両腕部ハンドバルカンを85mm機関砲に変更して火力を高め、さらに前面装甲を強化している。主に歩兵部隊の火力支援を任務とする機動砲兵として使用された。ごく少数が生産され、ヨーロッパ戦線を中心に配備された。

MS−07H−2 グフ・フライトテストタイプ

基本回避値  41    功績ポイント  200
基本耐久力  31   推進剤   46
機動力  6/3/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
75mmハンドバルカン +3/+1/−9/− 1D6+1(5) 30 MG (24)×2 両腕部固定
ジャイアントバズーカ +2/+0/−/− 3D6+5 35 携行
弾倉(B用)     小ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 16 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 両腕部にハンドバルカンを固定装備。バズーカを利き腕に携行可能。腰部左右小ラッチにバズーカ用弾倉を1つずつ装備可能。プロペラントは背部の専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。
【解説】
 MS単体での飛行を目的としてYMS−07Aを改修して開発された試作実験機。脚部に熱核ジェットエンジンを搭載して、その推力で飛行を実現しようとしたが、結果としては出力が足りずに飛行を安定させることはできなかった。このH2型は航続距離を延長するために背部に追加増槽を装備している。

MS−07H−4 グフ・フライトテストタイプ

基本回避値  42    功績ポイント  230
基本耐久力  31   推進剤   46
機動力  5/5/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
75mmハンドバルカン +3/+1/−9/− 1D6+1(5) 30 MG (24)×2 両腕部固定
ジャイアントバズーカ +2/+0/−/− 3D6+5 35 携行
弾倉(B用)     小ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 16 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 両腕部にハンドバルカンを固定装備。バズーカを利き腕に携行可能。腰部左右小ラッチにバズーカ用弾倉を1つずつ装備可能。プロペラントは背部の専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。
【解説】
 MS単体での飛行を目的として07H2型を改修した試作実験機。脚部に熱核ジェットエンジンをより大型のタイプに換装して、各部に整流用補助翼を装備している。推力を向上させることには成功したが、それでも飛行性能を安定させることはできず、試作機はテスト中に空中爆発事故を起こしている。

MS−07H−8 グフ・フライトタイプ

基本回避値  43    功績ポイント  310
基本耐久力  33   推進剤   48
機動力  6/6/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
75mmガトリングガン +6/+3/−6/− 2D6(6) 50 MG (65) シールド装着
弾倉     50 10 小ラッチ
35mmガトリングガン +4/+1/−9/− 1D6+1(6) 30 MG (25) 左腕部外装
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 15 左腕部外装
ヒートサーベル +1 1D6×3   HS (8) シールド専用ラッチ
シールド 装甲値 5 耐久力 15 (15) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 ガトリングガンをシールドに外装する。弾倉は左右腰部小ラッチに1つずつ装備可能。ハンドバルカンかグレネードランチャーを左腕部に外装する。ヒートサーベルはシールド裏専用ラッチに装備。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。
【解説】
 陸戦用MSであるMS−07B3をベースに大型バックパックを搭載し、また両脚部にも計4基の熱核ジェットエンジンを搭載し、短時間の飛行を可能にした試作MS。局地戦用機として少数量産され、アジア方面軍において実戦投入された記録がある。

MS−08TX イフリート

基本回避値  43    功績ポイント  330
基本耐久力  36   推進剤   48
機動力  6/−/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +4/−9/−/− 2D6 (3) 頭部固定
ショットガン +4/−4/−/− 3D6+6 SG (40) 携行、大ラッチ
120mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6+1 50 MG 38 携行、大ラッチ
            (オート) +4/+2/−6/− 2D6+1(5)        
ドラムマガジン     50 10 小ラッチ
ジャイアントバズーカ +2/+0/−/− 3D6+5 35 携行、大ラッチ
弾倉(B用)     小ラッチ
クラッカー +0/−5/−/− 5D6 15 小ラッチ
グレネード +0/−6/−/− 3D6 15 小ラッチ
シュツルムファウスト +1/−9/−/− 3D6+6 小ラッチ
ミサイルポッド +1/−1/−9/− 1D6 3×1 9×2 両脚部外装
ヒートサーベル +1 1D6×3   HS (8)×2 腰部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲
追加 10 11
【装備能力】
 ショットガン、マシンガン、バズーカのいずれかを利き腕に携行または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにドラムマガジン、バズーカ用弾倉、グレネード、クラッカー、シュツルムファウストのどれかを1つずつ装備可能。バルカンは頭部に内蔵固定。ミサイルポッドは両脚部に1つずつ装備できる。ヒートサーベルは腰部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。
【解説】
 陸戦用として開発された試作MS。対MS白兵戦を想定した装備がされている。地球方面軍によって計画立案から生産まで行われた唯一の機体である。そのため、試作機8機が生産されたのみで本格的な量産は行われなかった。

MS−08TX(EXAM) イフリート・カスタム

基本回避値  46    功績ポイント  1200
基本耐久力  46   推進剤    58
機動力  7/−/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ショットガン +4/+1/−9/− 3D6+6 SG 40 携行、大ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL (20)×2 両腕部固定
ミサイルポッド +1/+1/−8/− 1D6 6×1 (18)×2 両脚部固定
ヒートサーベル +1 1D6×3   HS (8)×2 腰部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 11
追加 10 11
【装備能力】
 ショットガンを利き腕に携行または腰部背部大ラッチに装備可能。両腕部にグレネードランチャーが固定装備。ミサイルポッドは両脚部に1つずつ固定装備。ヒートサーベルは腰部専用ラッチに計2本装備する。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。「EXAM」装備。
【解説】
 試作された08TXを元にクルスト・モーゼス博士の開発した対ニュータイプ戦術コンピュータ「EXAM」システムを搭載するために大幅な改装を加えた機体である。「EXAM」システムの機動性に追従させるためスペックは大幅に向上し、まったく別の機体に仕上がっている。

MS−08TX/N イフリート・ナハト

基本回避値  46    功績ポイント  770
基本耐久力  41   推進剤   53
機動力  7/−/−/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ショットガン +4/+1/−9/− 3D6+6 SG 40 携行、大ラッチ
90mmマシンガン(バースト) +1/+0/−9/− 2D6 30 MG 30 携行、大ラッチ
           (オート) +5/+2/−6/− 2D6(5)        
マガジン     30 小ラッチ
35mmガトリングガン +4/+1/−9/− 1D6+1(6) 30 MG (25) 左腕部固定
ヒートサーベル +1 1D6×3   HS (8)×2 背部専用ラッチ
スタンナイフ +0/−5/−/− 2D6+3   SK (8)×4 脚部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 11
追加 10 11
【装備能力】
 ショットガンかマシンガンを利き腕に携行または腰部背部大ラッチに装備可能。腰部左右小ラッチにマガジン2つずつ装備可能。ガトリングガンは左腕部に内蔵固定。ヒートサーベルは背部専用ラッチに計2本装備する。スタンナイフは両脚部専用ラッチに2本ずつ装備可能。
【特殊能力】
 「簡易脱出装置」装備。「ジャミング装置」装備。
【解説】
 試作された08TXを元にオデッサ基地で開発されていた特殊作戦機。レーダージャミング装置を搭載し、さらに機体外装もレーダー波吸収素材を採用しており、高度なステルス性能を有する。ただし、ジャミング装置を起動している間は自機もレーダー照準器が使用できないことから、白兵戦仕様となっている。その特殊な機体特性から開発は難航し、連邦軍のオデッサ基地攻略時に未完成のまま鹵獲されている。

 


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