Topぺーじ 五十野惇TV         五十野惇の 制作あとがき
★             コラム:ニッポンわらべうた          ★
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Nippon Nursery rhyme    について

ただいま
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ちょっと前のお話ですが、 越部信義さんのコンサートへご招待され行きました。
越部さんといえば、「オモチャのチャチャチャ」
「ホ、ホ、ホ(五十野惇プロデュース&ディレクター)」
「30年間のNHKおかさんといしょ」など、 日本を代表する作曲家ですね。
皆さんにとって、一番身近な音の達人と 言っていいかもしれません。
 「にこにこ・ぷん」のキャラクターも 勢揃いしての、おしゃべりの中で、
越部さんは、私の音楽の原点は
『ニッポンわらべうた』と、お話をされ、
パピーちゃん・ホームページで 取り上げられている『ニッポンわらべうた』を、
オーケストラと子どもの合唱で 聞かせてくれました。
 「オモチャのチャチャチャ」や 「にこにこ・ぷん」の音楽の原点は
『ニッポンわらべうた』 だなんて、皆さんは、信じられますか!
実は、「パピーちゃん作品」も、
作品の原点は『ニッポンわらべうた』と お話ししてくれる方が大勢います。
絵本の発行元である竹井純さんもその一人です。
音にしてみると『ニッポンわらべうた』の イメージなのでしょうね。
 私の場合、幼児時代が戦争のまっただ中でしたか ら「ぞうさん」も「サッちゃん」も
「オモチャのチャチャチャ」… も知らないで育ちました。
その意味では、 「パピーちゃん作品」の原点は、
あるいは、 『ニッポンわらべうた』が原点かもしれません。
今では、子どもの歌なら、 私の場合、1000曲は(空ソラ) 暗記しているのですが…。
「おかあさんといっしょ」の ディレクターでしたから。 
それと、英語を勉強したり、 外国での取材から、 「パピーちゃん作品」を考えると、
【Nippon Nursery rhyme (ナーサリーライム=『ニッポンわらべうた』)】 というイメージがします。 
今回のパピーちゃんホームページで 『ニッポンわらべうた』を取り上げたことは、
私の心の中で、少し『ニッポンわらべうた』に、 こだわってみようとしたからです。
『ニッポンわらべうた』に、 私がこだわってみることで、子ども達が、
母国語やコンピュータ用語、 外国語の言葉を、
良い意味で獲得していくのではないか、 と思ったからです。
 「そんなこと?!」、皆さんには、 「ほんと!?」と聞こえますか!
 
最近、わらべうたが、 幼稚園や、保育園、小学校で 見直されています。
『ニッポンわらべうた』の本が、 売れていると聞きました。
それは、ともかく、 『ニッポンわらべうた』を楽しみながら、
子ども達とのスキンシップを してみてはどうでしょうか!。
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ただいま
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DVD
(1巻・12曲・18分)
「五十音わらべうた遊び」
出演・詞・演出
五十野惇


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