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株式会社自然堂|刺し子・本藍染め・草木染めの小売・通販・卸売

株式会社自然堂

〒190-0223 東京都西多摩郡檜原村南郷6128

ご挨拶

洗い方・作品

 本藍染・草木染は、生機・生地を最初に洗う時にたくさん色が落ちます。その後もさらに、少しづつ色が枯れて来て、年月が経つほどコクが出て、言葉では云えない程すてきな木綿になります。
生地 ほとんどが一度水通しをして色をある程度落とし、丈も自然な長さに縮ませてありますので、そのままお使いいただけます。
未洗い(生機)生地  巾・丈は10%程度縮みますので用尺は余分に見積もって下さい。布をほぐす前に、まず半反のところに糸印をつけておくと便利です。  洗濯機でぬるま湯を張り、木綿用の洗剤をよく溶かして、布をほぐして入れます。1時間ほど浸け置きした後、普通に洗い、すすぎ、脱水します(手紡風極厚地の場合は、糊が強いのでもう一度洗っても良いです。)。四つ折りにしてよくシワを伸ばして竿に掛けて陰干しします。途中で裏返すと平均して乾きます。原則としてアイロンをかけた方を裏として仕上げます。スチームアイロンを使うと洗いシワをとりやすいです。
刺子模様プリント付生地 すべて水通し済の生地です。部分的に刺子をした場合は水洗いしてプリントを落として下さい。総刺しの場合、刺子柄と糸のしごき加減で少々縮むことがあります。洗い方はおおむね上記、未洗い生地と同じですが、原則として浸け置き・洗剤は必要ありません。
作品

ほとんどが水通し済の布を手縫で仕立ててあります。上記、刺子模様プリント付生地と同様に洗って下さい。手縫ですがほつれることはありません。陰干しの時に手でパンパンとたたいて、洗いシワをよくのばしてから竿にかけるようにし、アイロンはなるべくかけないようにしましょう。丈はほとんど縮みません。

刺子館

店舗「銀座亜紀枝・刺子の店」

教室「銀座亜紀枝の手縫い仕立ての刺子」

本藍染め・草木染め・刺し子 著書出版社の本

渾身の手書き本

随筆

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