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45回目・2004 初夏の北海道旅行旅日記−1
リアルタイム旅日記として作成

(6月23〜24日 出発〜天売島) [6月25日 天売島〜焼尻島]
 [6月26日 礼文島] [6月27〜28日 糠平〜北斗星2号]

6月23〜24日

 
  ここ数日、関東地方と言うか、埼玉あたりでは真夏日が続いています。先の台風6号の置きみやげでしょうか。。季節は確実に「夏」に向かっているようです。
 夏と言えばお盆帰省ですが、やはり8月より初夏の北海道ですね〜。特に、礼文島辺りとなれば・・・♪。去年は7月末でしたが、今年は一昨年の同様に6月末に訪れてみる事にしました。もちろん、離島帰省です^^。

 去年のまでは「突発性リアルタイム旅日記」としていましたが、今回からちゃんと「日記」で一ヶ月前から公開しているので、突発性では無くなりました・・・(^_^;
ただ、その「日記」にどれだけの方が気が付いているのかは不明ですが・・(^_^;

梅雨の関東から脱出します(笑)
出発は「はやて25号」です。

 今日も、蒸し暑い一日でした。暑い日が続くとσ(^^;のような仕事はかなり憂鬱になります。とにかく、怪我だけには注意しないと。。。
 旅行日当日なので、いつものように残業はせずに定時であがり、一度帰宅します。
そして、荷物の最終チェックを済ませて、17時に自宅を出発します。めざすは鶴瀬駅ですが、こう蒸し暑いと駅にたどり着くまでに、すでに汗だくになってしまうのが・・・(T-T)
 せっかくお風呂ですっきりした直後だと言うのに・・・。

 鶴瀬駅ではドンピシャで準急に乗り込み、ふじみ野で急行に乗り継いで、川越駅でJR川越線(埼京線)に乗り継ぎます。絶妙なタイミングで42分発の列車に乗り込む事が出来ましたが、かなり混んでいます。まぁ、大宮駅に着く事が最優先ですから。
 その大宮駅には18時少し前に到着。新幹線ホームに移動して、しばらく経った頃に八戸行き「はやて25号」が到着しました。

夕暮れ時の車窓風景を眺めていると、非現実的な時間が流れて・・・
夕暮れ時の関東平野を・・

 10号車6番E席に落ち着いて、とにもかくにも仕事後の一杯を頂きます〜♪
列車で飲む仕事後のビールって、なんでこんなに美味しいんでしょうね〜(笑)。ついさっきまで、あの灼熱地獄にいた事すら忘れてしまいそうになります。。。

 天気はいまいちですが、夕暮れ時にはオレンジ色に染まった雲を眺める事が出来ました。しだいに日も落ちてきて、夜行列車の雰囲気に近くなってきます。
 仙台駅停車まではビール飲みながら、ボ〜ッと過ごしますが、仙台過ぎてようやく旅行記の作成に取りかかりました・・・・(^_^;
もうすぐ、盛岡駅に到着します。。。

               20時15分作成

盛岡で「こまち」切り離しを見物♪
盛岡から「はやて」単独で・・

 盛岡駅では結構な下車があり、また乗ってきますね〜。
ここ盛岡では「こまち25号」切り離しのために、4分程停車します。その時間を利用して、この旅最初の旅行記のアップを行います。
 アップが終わったら、乗車しているのが10号車という事もあって、「こまち」のお見送りにホームに出てみます。大宮駅の蒸し暑さは何処へやら、かなり過ごしやすい。。さすがは盛岡。
 すぐに「こまち」は発車していきましたが、連結面のカバーが閉じる瞬間を初めて見ました。なんか、ちょっと感動♪

 さきほど、仕事帰りにふと「24時間後には天売島・・・。今日の夜には青森か〜・・・」なんて考えていたんですけど、こうやって実際に移動していると、なんか不思議な感覚になります。もっとも、飛行機使えば1時間半で千歳ですけどね〜・・・・(^_^;

夏季限定の駅弁で夕食タイム
夕食の「青葉の宴」弁当

 盛岡駅を出発すると、新線区間を走行します。とは言え、この区間はまだ明るい時間帯に乗った事が無いのです。。
 のんびり・・・と、雑誌を読みながら過ごしています。盛岡から約40分程で終点八戸駅に到着しました。
 八戸から、特急「つがる25号」に乗り継ぎます。

 八戸を出発した「つがる」で、ようやく夕食タイムにします。
弁当は大宮駅で買っておきました。夏季限定の「青葉の宴」弁当です。こういう季節ものには弱いσ(^^;ですので、つい目がいってしまいます・・・(^_^;
味・量共にまあまあ・・・ですね〜。「おしながき」を眺めながら食べていました。いつもの事ですが・・・。
 さて、「つがる」の乗車時間は1時間程度です。。。
もうまもなく、青森駅に到着します。。。

                    21時55分作成

 乗車時間の1時間はあっという間・・・・・ですね〜。。。
弁当食べて旅行記かいてしばらくしたら、青森駅に到着です。列車は弘前行きですが、ほとんどの乗客は、ここ青森で下車します。そして改札へ・・。そんな人の流れに逆らうように、札幌行き急行「はまなす」のホームに向かいます。

今夜の宿である札幌行き「はまなす」
青森からは「はまなす」カーペットで

 今日の「はまなす」は増結の無い、所定の編成です。

 さて、今夜の寝床は4号車24番上席カーペットカーです。車内に荷物を置きますが、ガラガラ・・・。まだ発車まで時間がありますけど。。
 ホームに出て車号チェックを済ませ、ホームのコンビニで気になった「りんごシャーベット」を購入して、車内に戻ります。車内はだいぶ人で埋まってきました。あとは函館からの乗車でしょう。。。かなり空いていますけどね。
 ちなみに指定席・自由席ともに、かなり空いています。ま、水曜日もあるのかな。。

おやつです(笑)
りんごシャーベット

 青森駅を定刻に出発します。「りんごシャーベット」ですが、なかなかに美味しいです。でも、昼間向きかな・・・(^_^;
 列車はこのまま函館駅まで時刻上は停まりません。
まいまいさんの乗った「北斗星2号」とは、おそらく青函トンネル内ですれ違う事になるでしょう・・・。以前は蟹田駅で交換していたんですけどね〜。
 さて、明日の朝には札幌です〜。

                    23時5分作成

蟹田駅で上野行き「カシオペア」と交換しました。
上野行き「カシオペア」が。。

 昨夜は蟹田駅で、上野行き「カシオペア」とすれ違いました。すれ違うというより列車交換でしたので、「カシオペア」の様子をじっくりと眺めてました。。ほとんどの個室が埋まっていたのには、さすが・・・ですね〜。。
 蟹田駅を出発して、しばらくして青函トンネルに入っていったようです。。。「北斗星2号」も分かりませんでした〜・・・・(^_^;

 函館停車で車内がざわめいていたので、一度目が覚めましたね。かなりの乗車があったみたい・・・。「ミッドナイト」が廃止されてから、札幌−函館間唯一の夜行になってしまいましたから。。でも、利用者が多いのは「はまなす」にとっては良い事ですけどね。

JRタワーです。帰ってきました〜^^。
札幌、帰ってきました♪

 運転・・・・停車する時が下手な運転手なので、時折目が覚めるような感じでしたが、なんとか寝る事は出来ました。カーペットが固いのでちょっと寝づらい・・・というのもありましたけど。。。
 新札幌到着前に起き出しました。外は曇っています。雨は降っていないですけどね。。。

 札幌駅には定刻に到着しました。ホームに降りたって深呼吸。「帰ってきたな〜」とつぶやきます(笑)。それにしても、蒸し暑さから解放されるのは良いですね〜。寒くはないですけど、至って過ごしやすい気温です。

夏季限定の「夏のお祭り弁当」で朝食タイム。
お気に入りの「夏のお祭り弁当」

 駅構内で旅行記をアップしたあと、JRタワーの写真を撮り、コンビニに立ち寄って旭川行き「スーパーホワイトアロー」に乗り込みます。当然ながら指定席Uシートです♪
 ホームで朝食を買い込んで、札幌を出発します。車内はさすがに混んでいますね〜。

 札幌を出発して、朝食タイムにします。
札幌駅で購入したのは、夏のお楽しみである「夏のお祭り弁当」です。去年すごく気に入った弁当ですが、今年もそれを裏切ることなく豪華で美味しい内容に大満足でした。これで1,000円はホント安いですね〜。。
 美唄付近から、恐れていた雨が降ってきてしまいました。。さて、これから行くオロロンラインの方はどうなのかな〜。。。

                   7時35分作成

日本海オロロンライン・・・・天気が。。。
日本海オロロンラインを走ります。

 「スーパーホワイトアロー」を深川で下車して、留萌本線に乗り換えます。
もちろん気動車の単行ですが、まあまあの乗客数ですね〜。深緑と田園風景を眺めながらの鈍行の旅・・・。天気は今のところ曇り空が続いています。

 留萌駅で下車して、今度は豊富行き沿岸バスに乗り換えます。乗り継ぎ時間が4分しかないのと、留萌駅から少し離れた場所にあるので、かなりスリリングです(^_^;。
 バス待合室に着いたと同時に、豊富行きバスがやってきました。。
 バスは留萌駅を出発すると、あとは日本海オロロンラインをひた走ります。車窓左側にはずっと日本海が広がっています。これで天気が良ければ最高なんですけど、あいにくの曇り空・・・・。それが小平に入るとついに雨が降り出してしまいました。。降り自体は小雨〜霧雨に近い感じなんですけど。。。

て、天気が・・・・・・・(ToT)
雨・・・・降ってます(T-T)

 北上するにつれて天気は回復・・・・しません(T-T)。相変わらず降り続いています。晴れていれば、天売・焼尻島も見る事が出来るのに、今は靄の中に隠れています。日本海の波も少し高いですしね〜。

 バスは苫前町に入ります。苫前町役場前の次のバス停で下車します。ここは去年も訪れた「超小規模な海水浴場」である白浜海水浴場です。まだ海開き前なので、海の家も閉まっていますし、なんか寂しさすら感じさせてくれる海岸です・・・(^_^;

まずはココカピウでの「ウニ丼」♪
まずは「ウニ丼」羽幌産です♪

 さて、ここの目的と言えば当然「ココカピウ」の「ウニ丼」です♪
 少し霧雨降る海岸で波の音に聞き入ってから、10時半の開店と共に「ココカピウ」へ。
 もちろん注文したのは、「バフンうに丼」です。。この旅で最初の「うに丼」でありまた、2004年になって初めて食する「生ウニ」です。。。
 しばらくして運ばれてきた「バフンうに丼」。相変わらずもの凄いウニの量です♪。そして、ウニを一口・・・・・・美味い〜〜〜〜〜(^O^)v
 約1年ぶりに食する「生ウニ丼」に少し感激してしまいました。。。これで天気が良ければな〜〜〜〜と思うんですけどね〜。。。

                        12時5分作成

 ココカピウを出て、11時18分発の豊富行きバスに乗り込みます。雨は相変わらず降り続いています。。
 苫前から羽幌まではすぐです。約15分くらい走って、羽幌本社ターミナルに到着します。
雨が降っているので、はぼろバラ園への往復はキャンセルし、そのまま待合室で旅行記を書いて過ごします。

天売へはフェリー「おろろん2」で。
フェリー「おろろん2」

 12時を回ってから少しして、羽幌郵便局を経由して羽幌港に向かいます。雨に加わり風も出てきました。もちろん傘をさして歩いています。。とぼとぼと・・・(^_^;

 羽幌港にはすでにフェリー「おろろん2」が停泊していました。クーポンを乗船券に引き替えて、フェリーに乗り込みます。
 とにかく狭いフェリーです。2等船室など、利礼航路の2等室内の一区画分程度しかないですからね〜。。。しかも船首部分に客室があるし。。

 13時ちょうどに羽幌港を出港しました。どんよりと曇って雨降ってます。。しかも沖合に出ると、かなり波が高い・・・。客室が船首に近い部分にあるので、波の影響をもろにうけてしまいます。とにかく揺れる事揺れる事・・。しかも横揺れより縦揺れが厳しい・・・。下手すると酔うかも・・・と感じたくらい。。
 時折、外の空気を吸って酔わないように努力します。

な、なんと、晴れてきました〜(^o^)
波が高くて酔いそう・・(^^;

 羽幌港を出港して40分くらい経った頃でしょうか・・・。なんと「利尻富士」が見えてきました。天気は北の方から好転しており、なんと青空まで見えています。なんたる奇跡・・。
 しばらくして焼尻島に到着しました。天気は相変わらず「どんより」の曇り空ですが、雨は降っていません。風は冷たいですが。。。
 焼尻島で下船があり乗船もあります。客室内は差し引きゼロのような感じ・・・。
焼尻島を出航して、焼尻島をぐるりと回り込むような感じで天売島に向かいます。客室内にいるとマジで酔いそうなので、ずっとデッキで風を浴びていました。凍えそうでした・・(^_^;

1年ぶりに天売島へ帰ってきました〜^^。
天売に帰ってきました♪

 14時30分、天売港に到着しました。5年連続5回目の天売島帰省です。今年も帰ってきました〜♪
 今夜の宿である、旅館「青い鳥」の方に荷物を預けて、レンタサイクルで天売島一周に向かいます。明日は徒歩で一周するので、今回は反時計回りで走り始めます。
 天気は「曇り時々晴れ」という状態。さっきまでの雨は一体なんだったのでしょう・・・と言うくらい、天候は回復しています。まさに「天売島晴れ男の神通力」は健在でした。

ゴメ岬。天気はまあまあ良いです。
天売晴れ男は健在でした♪

 自転車で走り始めて、まずはゴメ岬の方に行ってみます。ここは去年も来てみた所ですが、さすが一ヶ月も時期が早いと、オニユリはまだつぼみすら出ていません。。その代わり、エゾカンゾウのような黄色い花が楽しませてくれます。
 ゴメ岬は灯台の近くから眺めるだけにします。先に進めば下まで降りられちゃいますからね〜。。
 天気は良いです。ホント信じられないくらいに・・・。

ウミネコと観音崎展望台(笑)
ウミネコがたくさんです。。

 ゴメ岬を見たあとは、再び一周道路に戻り、連続する上り坂を自転車をこいだり、おりて徒歩で進んだりします。時計回りよりは坂が緩いので、楽は楽なんですけどね〜。
 日頃の運動不足を感じ取りながら、観音崎展望台に到着します。展望台に向かう時から気付いていましたが、とにかくウミネコの数がハンパではありません。とにかく「凄まじい」の言葉が当てはまるような、ウミネコの数・・・。岬の斜面がウミネコの白で覆い尽くされています。。。数が凄いだけに、鳴き声も凄まじい大合唱状態・・・・(^_^;
 ただ、ウミネコも多いけど、虫も多いので、そそくさと退散することに。。

夕暮れ間近の屏風岩展望台
屏風岩・・・夕暮れ時良い景色です。

 天気は曇りと言うより「晴れ」に近くなっています。あまりの天気の悪さに羽幌で「日焼け止め」を購入するのを忘れていました。気が付いて後悔・・・。
 少し走って、屏風岩展望台に到着しました。
野鳥観察舎かある屏風岩ですが、意外な程にウミネコの姿は少ないです。ほとんど観音崎に移ったのかな〜、、、と言うような感じ。。野鳥観察舎には望遠鏡が備えられていて、野鳥観察が出来ますが、オロロン鳥はデコイだけしか見当たりませんね〜。

 屏風岩展望台に着く直前に、一羽の黒っぽい海鳥を見たんですが、屏風岩にある説明板によると、その鳥は「ウトウ」だと判明。写真撮っておけば良かった・・・(T-T)

夕日に照らされた赤岩
赤岩・・・天売に帰ってきた実感が♪

 屏風岩を出発すると、あとはずっと下り坂になります。そして、赤岩灯台に到着。
展望台への通路は、なんとカラスに占拠されていて・・・(^_^;。まぁ、都会のカラスとは違って襲ってはきませんし、近づけば逃げていきますが・・。
 1年ぶりに見る、天売島のシンボル「赤岩」は、変わらず美しい海の青さと風景を見せてくれています。ウミネコの姿もかなり多いです。

 さて、ずっと眺めていたい衝動に駆られますが、時間も17時まであと15分を切っているので、そそくさと撤退します。かえりは、ずっと下り坂なのでかなり楽です。坂を下りきれば、天売島のメインストリートを走り抜け、天売港に到着しました。

 自転車を返却したあとは、そのまま宿である旅館「青い鳥」に向かいます。天売港のお土産屋はすでに閉まっているし・・・・。

今夜の夕食です〜♪
旅館「青い鳥」の夕食

 宿にチェックインして、部屋に入ります。部屋の窓からは天売港が正面に見えます。
部屋に入って少し休んだ所で、すぐに夕食タイムになります。
 その夕食ですが、なかなかに豪華です。特に大きな活うに2個が目にとまります。なにしろ、まだ動いていますからね〜。うにのトゲが動きまくっています。
 そして、もう一つが「ウニの土瓶蒸し」。この「土瓶蒸し」が食べてみたくて、この宿に決めたようなものですからね〜。。。

ウニの土瓶蒸し。これはめちゃうま・・・・最高♪
ウニの土瓶蒸し♪

 その「ウニの土瓶蒸し」ですが、もちろん初めて食しますが、これが美味しいのなんのって♪貴重な料理を食べたような気がします。
 食事の量も多いので、食後は動けないくらいでしたが、すぐに「ウトウ観察ツアー」の時間になります。なんかとても慌ただしい・・・・(^_^;

夕日は残念ながら雲に隠れて。。。でもキレイ♪
赤岩から眺める夕日♪

 食後はすぐに準備をして、せかされるように旅館の前に停まっている観光バスに乗り込みます。結構なお客さんがいますね。
 バスは走る事10分程度で赤岩展望台に到着しました。すでに何台かのバスが到着しています。

日没と同時にやってまいりました、黒い大群。。。
日没と同時に開始です。

 さて、肝心の夕日ですが、水平線には分厚い雲の姿が・・・。それでも日没時間にはきれいに染まった夕日雲を見る事が出来ました。その夕日より美しかったのが、利尻富士でしたね〜。こんなにキレイに利尻富士を見る事が出来るとは。。。

 さて日没直前から、ウトウの帰巣が始まりました。餌をくわえて自分の巣に突っ込むウトウ、それを狙うウミネコの戦いがあちこちで繰り広げられます。
 なかには、ウトウ同士で餌を奪い合うシーンも見られました。暗くなるにつれてその数は次第に増えていってます。とにかくもの凄いシーンが目の前で。。。ウトウの数も7月末の比では無いですし。。。夢中で写真を撮り続けていました。

 結局、時間ギリギリの19時45分までウトウを撮り続けていました。。
バスに戻り、島内は一通なのでそのまま屏風岩・観音崎を通って天売港に戻ります。屏風岩までの区間では、道端にウトウの姿がたくさん・・・・。

天売島から眺める羽幌の町の灯・・・。
天売島の夜景・・・

 宿に戻ったのは20時半でしたが、この時間でもまだうっすらと空は明るいです。日が長いのを実感しますね〜。

 宿に戻ったら、速攻でお風呂タイムにします。男女別に分かれていますが、かなり浴室は狭いです・・・・。
 お風呂から上がってしばらく過ごしてから、恒例の夜散歩に向かいます。焼尻島の町の灯りに、その先には羽幌沿岸の灯りがキレイ・・・。
 24時間前は埼玉で仕事していたのが信じられないような気にさえなってきます。
 天売島・・・・、なんど帰ってきても良い島です。心が落ち着きます♪

                     23時30分作成

 

 

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