吾妻ひでおSFギャグ漫画に花束を!ps.実はロリコンも少々入ってます。(^_^;)

  カワユイ女の子ルナちゃん、

  手を握っただけで、婚約成立ぅぅぅ?

  ま、男の子ペンペンも、

  甘いって言えば、甘いですねぇ。

  んで、ペンペン、ルナちゃんちに、

  結婚を許してもらいに、出かけましたねぇ。

  ペンペン、森の中のルナちゃんち、訪問したら、

  変な生物がぞろぞろ、出て来ましたぁぁぁ!

         by 『妖精の森』


               ♪ヒマな人だけ読んでくだしゃい。♪
『妖精の森』に関するユル〜イ話、やってます。(^_^;) 
  真夏なのに、マッチを擦ると雪の街に?  

  マッチ売りの少女、してますねぇ。

  メルヘン、してますねぇ。

  絵のタッチも、ちょうどいい、ですねぇ。

       by 『雪の日の物語』
コメントも見てね。                             .

  オールキャスト、動物擬人化マンガ、してますねぇ。

  動物が、どれもなかなか、チャーミング、ですねぇ。

          『ネズミのデイト』 読んでネ。(^_^;)  

                ななこB、で〜す。(^_^;)  
    
  セーラー服山口さん、表現力、ありますねぇ。

  これは、もう、ページをめくるしか、ありませんねぇ。

  ツカミはオッケー!ですねぇ。

  吾妻エロギャグひでお過激システム、始動ぉぉぉ!

  倫理ブレーキのぶっ壊れた授業開始ぃぃぃ!

         『色情狂室』 読んでネ。(^_^;)  

         『マジカルランドの王女たち、で〜す。(^_^;)  
    
  ブキミくん、会話ゼロのまま、退場ぉぉぉ!

  次に来たのは、ナハハさん、

  意味がわからないまま、退場ぉぉぉ!

  その次に来たのは、

  三蔵くん、チカンしそこなって、退場ぉぉぉ!

  この三人のキャラ、ボケの基本が、出来てますねぇ。

       『恋人がいっぱい』 ぜひご覧ください。(^_^;)  

                 ななこC、で〜す。(^_^;)  


吾妻ひでおSFギャグ漫画私設ファンコーナー49で〜す


  な ま え  →

  し ゅ み  →




 呑んべえダラオ

 
第3のビール、時々発泡酒、たまにもらいもんの缶ビール。(^_^;)

 トホホな自己紹介は → 甲賀忍法帖★山田風太郎の私設ファンコーナー
                       をご覧下さい。(^_^;)  ↑ヒマな人はクリックしてネ。



  ルナちゃん、変な生物たちに囲まれてても、

  怖がってませんねぇ。

          『陽はまた昇る』 で〜す。(^_^;)  


 トホホ〜な妄想非科学ホームページ で〜す。ヒマな人だけ読んでネ。

 んで、49回目は、『妖精の森』 で〜す。
  虎馬書房 
  『妖精の森』、で〜す。(^_^;)  

  ロリコン、入ってますねぇ。(^_^;)  
700円
                                 1981年7月31日 初版発行


    ルナちゃん、カワユ〜イ!
    久しぶりに、ロリコン、入ってますねぇ。(^_^;)
    ルナちゃん、変な生物たちに囲まれてても、怖がってませんねぇ。
    そっかぁ、ルナちゃんも変な生物たちも、妖精、なんですねぇ。

      「なぜ 姿かたちだけで 怪物と判断するんだ!」
                by『贋作ひでお八犬伝 第八話 おもしろ怪物現る!』
                                 ↑ヒマな人はクリックしてね。
    の名セリフ、思い出しましたねぇ。

    『FLOWERS FOR AZUMASAN PART 2』(表紙カバーの最上段)
    これ、『吾妻ひでおに花束を』 PART 2 のことですねぇ。
    実は、『吾妻ひでおに花束を』、持ってません。
    ネット・オークションで、1万円もするので、買うのためらってるんです。(^_^;)


   もくじ
   ───────────────────────────
    妖精の森………………………………………  5
    フータロウ…………………………………… 21
    雪の日の物語………………………………… 37
    ネズミのデイト……………………………… 45
    リングサイドクレイジー…………………… 51
    色情狂室……………………………………… 59
    恋人がいっぱい……………………………… 115
    野性の王国…………………………………… 123
    らりるれラリ子……………………………… 131
    天災は駆け足でやって来る………………… 143
    高校生無頼帳………………………………… 147
       求めよさらば…
    どっこいドジ太……………………………… 151
    解説(高沢よしお)………………………… 220

   初出一覧………………………………………… 222
   ───────────────────────────
      妖精の森 鏡1号('72年・バンパイアクラブ)
      フータロウ 冒険王'72年夏の増刊号
      雪の日の物語 少年サンデー'76年9月増刊号
      ネズミのデイト 少年マガジン'72年12/5増刊号
      リングサイドクレイジー まんが王'69年12月号付録
                     最新版プロレスなんでも百科
      色情狂室 マンガストーリー'74年4/20〜7/27号
      恋人がいっぱい 週刊明星'76年4/25号
      野性の王国 週刊明星'76年?号
      らりるれラリ子 少年サンデー'75年10/20増刊号
      天災は駆け足でやって来る ビッグコミックオリジナル'75年7/1増刊号
      高校生無頼帳 求めよさらば… トップコミック'71年12/25号
      どっこいドジ太 小学館Book'73年10月〜'74年3月号























  カワユイ女の子ルナちゃん、

  手を握っただけで、婚約成立ぅぅぅ?

       『妖精の森』 で〜す。(^_^;)  

















  京子ちゃんの頭に取り憑いたフータロウ、

  いたずらっ子な妖精、みたいですねぇ。

      『ちびママちゃん@』、で〜す。(^_^;)  













































  真夏なのに、マッチを擦ると雪の街に?

  マッチ売りの少女、してますねぇ。

    『ちびママちゃんA』、で〜す。(^_^;)  




































  「女の子には 悲しい恋の話を聞かせるんだよ」

  「笑い話にのってくりゃ こっちのもんさ」

         チョコレート・サンデーで〜す。(^_^;)  








  ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ザ・デストロイヤー、

  なつかしいですねぇ。

                 チョッキン@、で〜す。(^_^;)  












































  セーラー服山口さん、表現力、ありますねぇ。

            チョッキンA、で〜す。(^_^;)  















  セブンスターくわえて飛んでゆく、

  詩人みたいですねぇ。

      チョッキンB、で〜す。(^_^;)  
















































  「チチ 吸うのは 良いとして」

  「ひ〜〜〜」

  「指 入れるのは やはり」

  「ひー ひー」

  「指でも 足でも 入れたがいいでしょ」

         チョッキンC、で〜す。(^_^;)  














































  ま、いつの時代にも、

  ギャグの中でしか存在しない、

  男の妄想美少女、ですねぇ。

      ランジェ、で〜す。(^_^;)  



























  「だめ〜〜〜」

     レロレロー チュー

  「このへんで 手うってよ───」

  「ヒッ ヒー やめろ─── 反則だ───」

                悟空、で〜す。(^_^;)  
















  バレーボール強打で、

  いっちまった女生徒、いいですねぇ。

          悟空A、で〜す。(^_^;)  


































  山口モモちゃんの処女を守る会、

  いるんですねぇ、こういう親衛隊。

          夜夢、で〜す。(^_^;)  

































  プールで、アヘアヘダメ〜ンしてる、高校生たち、

  バブリー、してますねぇ。

        『メチル・メタフィジーク』、で〜す。(^_^;)  





































  ブキミくん、会話ゼロのまま、退場ぉぉぉ!

             マリー、で〜す。(^_^;)  











































  「フ〜〜」
  (ヒロミちゃんの耳に息を吹きかけるジョン)

  「ああっ そこだめ!」

  「レロレロ サワサワ」

  「アハハ〜ン」

              影子、で〜す。(^_^;)  



































  らりるれラリ子ちゃん、転校生、

  前の学校、退学させられてるんだって、

  なるほど、うなずけますねぇ。

           色っぷる、で〜す。(^_^;)  

























  昔、『悲しみは駆け足でやって来る』って歌、

  ヒットしましたねぇ。

  ♪明日という字は明るい日と書くのね……♪ (^_^;)  
























  クンズホグレツ、この言葉、

  ボクはわりと、好きですねぇ。(^_^;)

      みみちゃん、で〜す。(^_^;)  









































  ドジ太くん、オシッコギャグ、大放水ぃぃぃ!

              ななこ、で〜す。(^_^;)  

































  「だ 誰ー! トイレを 塗り込めちゃったのは」

  「コンクリートが すっかり 固まっているわ」

         『翔べ翔べドンキー』 で〜す。(^_^;)  















  ミッチーちゃんの強さにあこがれたドジ太くん、

  女装で登校ぉぉぉ!

         『おしゃべりラブ』、で〜す。(^_^;)  











  「ドジ太 人の家で 何やってんの?」

  「洗たく あっしは 子分ですから なんでもやります

   あねさんのパンティ 色っぽいですね」

  「キャー! 出ていけ!」

           『おしゃべりラブA』、で〜す。(^_^;)  





























  ドジ太くん、ミッチーちゃんに、

  自分の給食、上げちゃってますねぇ。

  けなげー!


        『魔法使いチャッピー』 で〜す。(^_^;)  




































  「白─5 ピンク─3 赤─4」

  「な 何やってんの〜」

  「先生の下着 わりと ドギツイね」

  「ほっとけ!」

     『好き!好き!!魔女先生』 で〜す。(^_^;)  


















  簡潔的確、ですねぇ。

  なかなか、こううまく、まとめられませんねぇ。

            『妖精の森』 で〜す。(^_^;)  

   ご愛読 感謝!

   次回も又、見てね〜!(^_^;)

 んで、『妖精の森』に関するユル〜イ話、始めます。
 但し、画像なし、です、あしからず。(^_^;)

●『妖精の森』

    「ペンペン」

    「ルナ」

    「結婚してくれるでしょ」

    「えっ」

    「こんな身体にしといて すてる気?」

    「手 手を握った だけじゃないか!!」

    「遊びだったのね! 結婚サギ オニ アクマ」

    「そんなことないよ 好きは好きだよ」

    「婚約成立」

    「そんなの ひどいやー やー」

    「でも 家族が 許してくれるかしら
     あなた 説得して くれるわね」

    「え〜と ……
     やむをえんでしょ ガクッ」

    「あした 家に 来てねー」

    「はーめられた はめられた
     ボクって 女にだまされやすい 体質なのね」

 カワユイ女の子ルナちゃん、手を握っただけで、婚約成立ぅぅぅ?
 ま、男の子ペンペンも、甘いって言えば、甘いですねぇ。
 んで、ペンペン、ルナちゃんちに、結婚を許してもらいに、出かけましたねぇ。
 ペンペン、森の中のルナちゃんち、訪問したら、表紙カバーの変な生物がぞろぞ
ろ、出て来ましたぁぁぁ!
 ラストシーン、ボクは好きですねぇ、教えないけど。

 んで、『妖精の森』、ボクのオススメ度=69点。
                           (50点以下は読まないほうがいいよん)
 吾妻ひでおファンには、オススメです。
 もちろん、アヅマニアのあなたは、すでに読んでますよね。(^_^;)
                                            2012.03.12.
●『フータロウ』

        カランコロ〜 カラ〜ン

    「わー たいへん たいへん チコク チコク」

        ヒュ〜 ユウウウ ドン

    「わ ん なによ あんた 人の顔に くっついて どいてよー」

    「ぼく フータロウ 友達になろうよ」

    「離してったら このー」

        パッ パッ パッ(あっちこっち移動してつかまらないフータロウ)

        カラ〜ン

    「あっ こんな事 してる場合じゃない 急げ───っ」

 京子ちゃんの頭に取り憑いたフータロウ、いたずらっ子な妖精、みたいですねぇ。
 京子ちゃんのデートの邪魔したり、嫉妬深いんですねぇ。
 ラストシーン、ボクは好きですねぇ、教えないけど。

 んで、『フータロウ』、ボクのオススメ度=60点。
                                            2012.03.13.
●『雪の日の物語』

        (カンカン照りの街を歩いてる青年)

    「あちちちち…… 日陰 日陰」

        パタパタ(マッチを探してポッケのあちこちをさわる青年)

    「マッチがねえよー!!」

    「おじさん マッチ 買って ください!!」

    「なんて 間がいいんでしょ」

    「ありがとう!! おじさん!!」

    「しかし きみ 暑苦しいカッコ してんね」

        フラ(青年に倒れ込むマッチ売りの少女)

    「ちめた〜い!! からだが 冷え切ってる 大変だ!!
     ウハハ…… なんだか こっちまで…… ハクション!! 寒くなって……
     どーも おかしな 天気だな!?」

        (少女を抱きかかえて下宿に戻る青年)

        ガチガチ(寒さに震える青年)

    「外は カンカンでりだってのに!?
     あったかい ラーメンだよ」

    「おいしい
     ありがとう !! でも もう 行かなくちゃ!!
     マッチ 全部 売らないと おとうさんに しかられるの!!」

        (少女去る)

        ダラダラ ダラ(青年汗ばむ)

    「あぢぢぢ……」

    「あんな 小さな子 働かせて ひどいよ!! かわいい子だったな」

        シュッ(タバコを吸おうとマッチを擦る青年)

        (雪の降る街にすわってる青年)

    「なんだ!! なんだ!! ここはどこだ──!!」

 真夏なのに、マッチを擦ると雪の街に?
 マッチ売りの少女、してますねぇ。
 メルヘン、してますねぇ。
 絵のタッチも、ちょうどいい、ですねぇ。

 んで、『雪の日の物語』、ボクのオススメ度=68点。
                                            2012.03.13.
●『ネズミのデイト』

        (ネズミくん、タヌキちゃんとデート)

    「空が青いね」

    「そう」(退屈そうなタヌキちゃん)

    「雲が浮かんでるね」

    「あ〜〜あ」

    「キスしよう」

    「なにすんのよー
     あんたみたいに 話題の乏しい人 キライ」

    「空青い→雲うかぶ→キス やっぱり ちょっと ひどかったかなあ
     ではひとつ 話題を さがしてみるか」

        (辞典を読むネズミくん)

    「観念右翼のニュー・レフト的 無抵抗主義について どう思う?」

    「わかんない」(カワユイ女の子の亀ちゃん)

    「マルクス主義的政治資金規正法案ついては?」

    「わかんない」

    「キスしよう」

        ビターン

    「わかんないこと いう人 キライ」

    「どうしたもんかな」

    「女の子には 悲しい恋の話を聞かせるんだよ ウン」(ワニくん)

    「笑い話にのってくりゃ こっちのもんさ」(コモドドラゴンくん)

 オールキャスト、動物擬人化マンガ、してますねぇ。
 動物が、どれもなかなか、チャーミング、ですねぇ。

 んで、『ネズミのデイト』、ボクのオススメ度=67点。
                                            2012.03.13.
●『リングサイドクレイジー』
 木印アナウンサーのタッチは、『ウェルカム宇宙人』by『ざ・色っぷる』に似てます
ねぇ。                        ↑ヒマな人はクリックしてネ。

    「全国の血にうえた プロレスファンのみなさま こんばんは
     おまちかねの 文部省もすいせんする プロレスアワーの時間です
     さて…… 本日のメインエベント 一二O分一本勝負は……
     赤コーナー 一六Oパウンド三もんめ チッチャイ アントババァ
     青コーナー 五八Oパウンド四もんめ ザ・テストイヤー!」

        ガーン

    「ゴングがなりました いよいよ試合開始でアリマス」

 ザ・テストイヤーの反則攻撃に興奮した熱狂的女性プロレスファン乱入乱闘で、リ
ングは阿鼻叫喚、バトルロイヤル、デスマッチぃぃぃ!
 ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ザ・デストロイヤー、なつかしいですねぇ。

 んで、『リングサイドクレイジー』、ボクのオススメ度=55点。
                                            2012.03.13.
●『色情狂室』
▼『序章』

        (職員室へ入ってくるセーラー服山口さん)

    「せ 先生……」

    「おー 山口くん どーしたんだね」(アズマしでお先生)

    「体育館の裏で B組の木の下クンに むりやり あ〜〜ん」

    「むりやり どうしたの?」

    「押し倒されて そして…… あ〜〜〜ん あんあん!」

    「そして どーしたの?」

    「下着を ひきさかれて… あ〜〜〜ん」

    「ひきさかれて どーしたの?」

    「あ… あの…… ぐすん」

    「ん どーなったの?」

    「…………」

    「ホレホレ 言わな わからんねー」

    「オ○ンコ されたんです!」

    「わー」

    「わたし どーしたら いいんでしょうか?」

    「とにかく その時のこと 話しなさい くわしく」

    「まず 彼は ブラジャーに 左手を 入れると……」

    「フンフン」

    「激しく もみしごき いっぽうの 乳房を 口で吸い
     舌で レロレロと こね回したのです
     そして 彼の右手は いつしか 濡れそぼる わたしの茂みにのび……
     そこを まさぐり始めたのでした ジャーン!」

    「キミ わりと 表現力あるね」

 セーラー服山口さん、表現力、ありますねぇ。
 これは、もう、ページをめくるしか、ありませんねぇ。
 ツカミはオッケー!ですねぇ。
 このあと、吾妻エロギャグひでお過激システム、始動ぉぉぉ!
 色情狂室、倫理ブレーキのぶっ壊れた授業開始ぃぃぃ!

 んで、『序章』、ボクのオススメ度=69点。
                                            2012.03.13.
▼『第一章』

    「授業 始めてみたい
     今日は 梶下宗一郎作 ”濡れる” 13ページから お前 読んでみろ」

        バッ(本を持って立ち上がる男子生徒)

    「オマ○コ」(大声で読み始める)

    「わ」(ずっこけるアズマしでお先生)

    「オマ○コが! オマ○コが 飛んでゆく───
     西の空へ 飛んでゆく─── セブンスター くわえて 飛んでゆく───」

    「そーか そーか 完全に ワリっておるな」

    「オマ○コが ザクトライオンで 歯をみがいてる───」

 梶山季之、川上宗薫、宇野浩一郎、なつかしいですねぇ。
 セブンスターくわえて飛んでゆく、詩人みたいですねぇ。
 禁煙or低ニコチンな今時、セブンスター吸ってる人、勲章もんですよ。
 ボクも、昔、セブンスター、吸ってましたねぇ。
 ボク、根性ないんですねぇ、今は、マイルドセブン8を吸ってます。

 んで、『第一章』、ボクのオススメ度=60点。
                                            2012.03.14.
▼『第二章』

        とんとん(ウンコしてるアズマしでお先生のトイレをノックする音)

    「入ってるぞ」

    「アズマ先生 質問があります」(トイレをあけた男子生徒)

    「入ってる ちゅうてんのに!」

    「高校生の恋愛は どこまで 許されるべきでしょうか? 悩んでるんです」

    「そーゆー問題 論じる場所では ないんだがなァ」

    「彼女は なめてくれと 言うんですが」

    「なめるなり かじるなり すればいいでしょ」

    「やはり 高校生は 清い……」

    「人が クソしてんのに」

    「先生 私達の愛を わかってください!」(少女漫画タッチの美少女)

    「わー なんだ なんだ これ」

    「彼女です!」

    「先生!」(キラキラ☆がまぶしい少女漫画タッチの美少女)

    「よるなー 目がつぶれるー! もー 趣味の悪い……」

    「先生 例えばですね キスくらいは 良いとして」

    「いけないわ あっ」

    「とに とにかく 出してしまわねば」

    「舌さし込んで こねるのは 行きすぎでしょうか」

        レロレロレロ

    「知らんちゅーてんのに う〜〜ん」(きばってるアズマしでお先生)

    「チチ 吸うのは 良いとして」

    「ひ〜〜〜」

    「指 入れるのは やはり」

    「ひー ひー」

    「指でも 足でも 入れたがいいでしょ」

 アズマしでお先生のキャラ、意外とスケベじゃないんですねぇ。
 高校生たちのキャラも、ビミョーに、クールなんですねぇ。
 このあとの展開が、なかなか、いいんですよ、教えないけど。

 んで、『第二章』、ボクのオススメ度=69点。
                                            2012.03.14.
▼『第三章』

        (アズマしでお先生の下宿)

    「アズマ先生 生徒さんが みえてますよ」

    「あがれー」

    「こんにちは」

    「おー わがクラス ただ一人の処女 山口くんじゃないか 入んなさい」

        ガラガラ ガラガラ(ちらかってる部屋をかたづけ始めるアズマ先生)

    「この辺 座んなさい」

    「先生の部屋って とても 楽しい感じですね」

    「そーかね」

    「色んな物があるわ これ 何かしら?」

    「コイた後の 紙じゃね」

    「コクって 何ですか?」

    「つまり シゴクのね
     するってーと ゾクゾクっときて ビクビクっときて ビュッ クター」

    「? ? ?」

    「やっぱ やってみないと 分らんかな ホレ」

        シュ シュ(ナニを出してシゴキ始めるアズマ先生)

    「キャー 虫! 虫!」

        バンバン
        (ホウキでアズマ先生のナニをたたきつぶそうとする山口さん)

    「わ」

    「じっとして! 今 殺してあげるから!」

    「違う! 違う! この虫は 先生の 大事な友だちなの 殺しちゃだめ」

    「あら 変な 友だちいるのねー」

    「じょーだんじゃないよ まったく
     しかし その 遅れてる ところが いいのよね」

 クラスでただ一人の処女な山口さん、カマトトぶり、いいですねぇ。
 ま、いつの時代にも、ギャグの中でしか存在しない、男の妄想美少女、ですねぇ。
 超カマトトvs色情のコントラスト、意外とさわやか、してますねぇ。

 んで、『第三章』、ボクのオススメ度=66点。
                                            2012.03.14.
▼『第四章』

        (テストの採点をするアズマ先生)

    「どいつもこいつも ヒドイ点だなァ」

    「先生 私のテスト どうでしたか?」(積極的な女生徒)

    「桜田か いつもの通り 赤点だ」

        グイ(太股をアズマ先生の顔に近づける女生徒)

    「わ」

    「これで 45点!」

        グイグイ(股間をアズマ先生の顔にこすりつける女生徒)

    「だめ〜〜〜」

        レロレロー チュー

    「このへんで 手うってよ───」

    「ヒッ ヒー やめろ─── 反則だ───」

    「私も 赤点だけは つけないで ナメるから」(別の女生徒)

    「ヒー ヒー」

    「私も」(更に別の女生徒)

    「吸うわよ───」(更に更に別の女生徒)

 アズマ先生、うらやましかぁぁぁ!
 色情狂室、エロワイロ、女生徒はできるからいいけど、男子はどうするの?

 んで、『第四章』、ボクのオススメ度=65点。
                                            2012.03.14.
▼『第五章』

        ワー ワー ワー(バレーボールしてる女生徒)

    「ほほー 女子の体育か 若さが 躍動しておるねー」

        バン(ボールが女生徒の胸を強打)

    「アウッ」

        ドバ(ボールが女生徒の股間を強打)

    「ヒッ」

        バン バン バン(ボールが倒れてる女生徒のお尻を連打)

    「も もうだめ〜〜〜 イ イ〜〜」

    「また一人 いっちまった 交替」

    「わりと 効くのね これ」

 バレーボール強打で、いっちまった女生徒、いいですねぇ。
 アズマ先生、だんだん興奮してきましたねぇ。
 クラスでただ一人の処女な山口モモちゃん、バレーボール、激しい動きに、興奮
マックスぅぅぅ!

 んで、『第五章』、ボクのオススメ度=66点。
                                            2012.03.14.
▼『第六章』

    「今日はここまで みんな より道しないで帰れよ」

        どどどど

    「こらー より道するなとゆーのに」

    「だから ホテル直行 してるじゃないか」

    「今日は 裏の連れ込み やけに こむね」

    「木曜は ゴムの日でね コンドーム 半ダース タダで使えるの」

    「いろいろ 考えてくれるなー」

    「先生 さよなら〜〜」

    「山口君は まっすぐ帰ってね」

    「でも あの…… デイトに さそわれちゃったから」

    「なぬ」

    「となりの高校の人で とても マジメそうな人なんです」

    「ほほー」(山口モモちゃんの処女を守る会の男子生徒A)

    「デイトねー」(処女を守る会の男子生徒B)

    「行きましょー 行きましょー」(守る会の男子生徒C)

    「あの でも……」

    「さあ 早く」(守る会の男子生徒A)

    「大した男が いるもんね──」(守る会の男子生徒B)

 山口モモちゃんの処女を守る会、いるんですねぇ、こういう親衛隊、その気持ち、
よおく、わかります。
 山口モモちゃんのデイト、大変なことに、なっちゃいそーですねぇ。
 山口モモちゃんの処女を守るためには、なんでも、しちゃいそー、ですもんねぇ。

 んで、『第六章』、ボクのオススメ度=65点。
                                            2012.03.14.
▼『終章』

        ガラーン

    「ありゃ ガキ共 一人もおらんぞ」

    「ウオッ ホ〜イ」

    「今日は 暑いから プールでやることにした」(男子生徒)

    「やることにしたってね あんた……」

    「先生も どうぞ」

        ドボン(プールに引きずり込まれるアズマ先生)

    「授業 はじめていいよ」

    「アヘ」(男子に後ろから抱きしめられる女生徒)

    「ダメ ダメ」

    「ウフ〜ン」

    「アウアウ」

    「ヒー」

        チャポチャポ

    「あ カルピス そっち いった」

        ペタ(カルピスがまとわりつくアズマ先生)

    「今日は 何となく乗らないから 帰らしてもらうわ」
        (プールから出るアズマ先生)

 プールで、アヘアヘダメ〜ンしてる、高校生たち、バブリー、してますねぇ。
 乗りきれないアズマ先生、これも、時代っすかねぇ。
 ん? アズマ先生にお見合い話ぃぃぃ?
 アズマ先生、お見合い相手が、タイプなので、大興奮、しちゃってますねぇ。

 んで、『終章』、ボクのオススメ度=65点。
                                            2012.03.14.
●『恋人がいっぱい』

        (わりと美人なOL)

    「せっかくの お休みなのに
     恋人もいないし 一人ぼっちじゃ つまんないな〜」

        (雑誌を読んでる)

    「ん!? 恋人紹介します まじめにお付き合いしたい人…か」

        (電話してる)

    「そうそう 背は高いほどいいわ もちろん ハンサムで やさしくて 誠実で
     ほいでもって 肉体美の人 すぐ来てくださるの? ステキ!」

        バタン(レスラー体型の男入って来る)

    「ぐわ〜」(OLを頭上に持ち上げるレスラー体型の男)

    「キャー」

        バリン(レスラー体型の男に投げられ戸板を突き破るOL)

    「ワン ツー スリー!」(OLを押さえ込むレスラー体型の男)

    「勝った〜」(ガッツポーズのまま帰るレスラー体型の男)

        (電話するOL)

    「あ あのね〜 わたし プロレスの相手頼んだわけじゃ……
     背が高すぎるの!」

        (ブキミくん入って来る)

    「そうー これ位が ちょうど いいのよ」

    「……」

    「……」

 ブキミくん、会話ゼロのまま、退場ぉぉぉ!
 次に来たのは、ナハハさん、意味がわからないまま、退場ぉぉぉ!
 その次に来たのは、三蔵くん、チカンしそこなって、退場ぉぉぉ!
 この三人のキャラ、ボケの基本が、出来てますねぇ。

 んで、『恋人がいっぱい』、ボクのオススメ度=65点。
                                            2012.03.14.
●『野性の王国』

    「ヒロミちゃん とてもいい話 あるんだけど どう?」

    「一度 お見合い してみないか」

    「いやよ そんな 古くさいの それに あたし 結婚を誓った彼が……」

    「まあまあ」

    「とにかく 顔 見るだけでも」

        (お見合いの席に犬が座ってる))

    「なによなによなによなによー」

    「こちら ジョンさん」

    「なんれ わらしが 犬とお見合い せねばならんのよ〜〜」

    「れーせーに」

    「散歩の途中で みそめたらしくてね……」

    「こちら 血統書も付いてるし チャンピオンになったことも 何度か」

        ベリベリ(怒りのあまりお皿をかじるヒロミちゃん)

    「これ」

    「ま ここは 若い者同志で」

    「気をきかせましょう」

    「ちょ ちょっと〜
     …………」

    「ワオン(踊りましょう)」

    「ま いっちょまえに 流れるようなステップ」

    「フ〜〜」(ヒロミちゃんの耳に息を吹きかけるジョン)

    「ああっ そこだめ!」

    「レロレロ サワサワ」

    「アハハ〜ン」

 ヒロミちゃん、犬のジョンくんと、結婚んんん!
 しかも、親公認んんん!
 ありえないマンガ的マンガ、してますねぇ。
 『里見八犬伝』現代版、じゃぁありませんか。
 ヒマな人は、『『贋作ひでお八犬伝』も読んでね。
               ↑ヒマな人はクリックしてね。

 んで、『野性の王国』、ボクのオススメ度=75点。
                                            2012.03.14.
●『らりるれラリ子』

        カラーン コローン

    「たいへん たいへん 遅れちゃった」

        ドドド

    「こらっ 廊下を走るな!」

        ビチャ(アズマ先生の顔に濡れたパンティーがぶつかる)

    「な な なんだ こりゃ!?」

    「すいません あたしのです」

    「キミはなにかね 学校で パンティー ばらまくのが 趣味なんかね!?」

    「夕べ 洗濯 しといたんですけど……
     まだ しめってるんで 走りながら かわかしてたの かわけ かわけ」

        バタバタ(パンティーを手ではたく音)

    「わ! あのねえ ここは 学校で 物干し場じゃ ないんだからね〜〜
     ん? すると もしや!? いまは ノーパン」

    「オシッコする時 とても楽なの しゃがんで 出すだけ ワン ツー シャー」

    「キャッ しめてしめて
     おさわりバーじゃあるまいし はきなさい バカモン!」

    「や〜〜ん ぬれてて 気持ち悪いもん
     先生 はかせてくれるんなら……」

    「よ よし 足上げて いやいやいや!
     かりにも 教師である わたしにだね……
     こら待て ここで はいちゃいかん!」

 らりるれラリ子ちゃん、転校生、前の学校、退学させられてるんだって、なるほど、
うなずけますねぇ。
 ラリ子ちゃん、教室での自己紹介から、目立ってますねぇ。
 イケメン同級生から本を借りたり、肉食系女子、してますねぇ。

 んで、『らりるれラリ子』、ボクのオススメ度=66点。
                                            2012.03.14.
●『天災は駆け足でやって来る』

        (街を歩いてるサラリーマン風伊藤くんキャラ)

    「こら 待てー きさま!」

        ドカ(伊藤くんの顔面に跳び蹴りする美形な婦警さん)

    「グエッ」(伊藤くんの悲鳴)

    「とりゃ〜〜!!」

        バシ(美形な婦警さんに投げ倒された伊藤くんの音)

    「ホホホ 女と思って あなどったのが 不覚だったわね」

        ガチャ(手錠をかけられる伊藤くん)

    「ななな なんだなんだ!?」

    「私はこれでも 警察学校を 優等で卒業 柔道は黒帯よ!」

    「オレが 何したってんだよ!」

 小劇場の不条理劇、してますねぇ。
 伊藤くんキャラ、わけもわからず、美形な婦警さんから、犯罪者あつかい、されち
ゃってますねぇ。
 昔、『悲しみは駆け足でやって来る』って歌、ヒットしましたねぇ。
 ♪明日という字は明るい日と書くのね……♪
 ♪若いという字は苦しい字に似てるわ……♪
 歌ってるの誰だったっけなぁ、忘れました。

 んで、『天災は駆け足でやって来る』、ボクのオススメ度=67点。
                                            2012.03.14.
●『高校生無頼帳 求めよさらば…』

        (壁に貼ったヌード写真を見つめる高校男子)

    「女 問題は 金だ…」

        (街を歩く高校男子)

    「いっぱつ タカリでも するか よー 兄ちゃん よー」

    「なに 金を 貸せだァ?」

    「ト
     あーん のこりの 20円も 取られた
     先輩 いますか」

        クンズ ホグレツ

    「オッ いいな 聖徳太子ある?」

    「女 買うって? オレの使っても いいよ」

        ドタッ(ブサイクなハダカの女)

    「ちょっと 趣味が 合わんです
     言いずらいけど 親父に 頼むか よー オヤジよー」

    「金なら ないぞ」

 文無し男子高校生、女を求めて、あっちこっち、さまよってますねぇ。
 鼻息は荒いんですが、金も美貌も体力も無いんですねぇ。
 クンズホグレツ、この言葉、ボクはわりと、好きですねぇ。

 んで、『高校生無頼帳 求めよさらば…』、ボクのオススメ度=51点。
                                            2012.03.14.
●『どっこいドジ太』
▼『その1』

        ムッチリ学園

        バァ〜〜ン(机に足を投げ出して座ってるドジ太くん)

    「あら!? ちょっと あなた なに? そこ わたしの席よ」

    「うるせえ! ブス 女は 床にでも すわってればいいのだ」

    「な・な・な・」

        ピシャ(ドジ太くんのほっぺを平手打ちする女子の手)

    「よくも 言ったな くらえ!!」

        ボクボク(ドジ太くんの背中を棒で殴り続ける女子)

    「あた あたた」

    「なあに あの人…… みかけない顔ね」

    「転校生かもよ」

    「やったな ペチャパイ!」

    「まだ 言うか!」

        チャー ポロ(チャックを下げてモロ出しのポコチン)

    「わっ!」

    「キャー!」

    「ステキ!」

        ジョバー(女子の顔にふりかかるオシッコ)

    「オエ〜〜」

    「グエ〜〜ッ」

    「たすけてー!」

    「許さん 許さん」

 ドジ太くん、オシッコギャグ、大放水ぃぃぃ!
 そう言えば、昔、『トイレット博士』なんて大ヒット、しましたねぇ。
 『ハレンチ学園』以来、少年マンガも、ヒートアップしましたねぇ。

 んで、『その1』、ボクのオススメ度=52点。
                                            2012.03.14.
▼『その2』

        ムッチリ学園

        カラーン コローン

    「ちょっと カバン持ち 遅いわよ」

    「宿題 見せてほしかったら 早くして」

        (女子のカバンを持ってる男の子たち)

    「朝のそうじも やるのよ」

        (そうじをしてる男の子たち)

    「女の子は 大事にしなくちゃね」

    「そうしたら ガールフレンドに なってもいいよ」

    「頭が もう少し 良くなったらね」

    「ハハハ」

    「ハハハ」

    「しかし この学校は なまいきな女が 多いな
     俺が 教育してやる ヒヒ ヒヒ……」

        女子用トイレ

        キー ワー ワー

    「だ 誰ー! トイレを 塗り込めちゃったのは」

    「コンクリートが すっかり 固まっているわ」

 学校のトイレが、コンクリートで塗り込められてるぅぅぅ!
 女子が全員、オシッコがまんして、もだえてますねぇ。
 がまんの限界、もれそうですねぇ。
 ドジ太くん、サディスティック・エロティッックギャグ、始めちゃいましたねぇ。

 んで、『その2』、ボクのオススメ度=60点。
                                            2012.03.14.
▼『その3』

    「あの 失礼ですが…… 道子と言います あなたに お話が」

    「へー なかなか かわいいね パンティーでも のぞいて ほしいのかな」

        クル ピタ(ドジ太くんの頬に短刀をピタピタする道子ちゃん)

    「ここなら ゆっくり 話ができるぜ
     てめえ 最近 態度が大きいじゃねぇか ん〜〜〜」

    「ギョ ギョッ」

    「あたいは ここの番長で ヤッパのミッチーてんだ あいさつしな」

    「わー 聞いてみなくちゃ わからない オソロシイね コワイですねぇ」

        バン(ドジ太くんの顔に回し蹴りを決めるミッチーちゃん)

    「女だと思って なめると 恐いよ」

 ドジ太くん、コテンパン、ヤッパのミッチーちゃん、強いですねぇ。
 ミッチーちゃんの強さにあこがれたドジ太くん、女装で登校ぉぉぉ!
 ドジ太くん、オネエキャラに、変身んんん!

 んで、『その3』、ボクのオススメ度=59点。
                                            2012.03.14.
▼『その4』

        女番長ミッチーの家

    「あっ あねさん おはようございます」

    「ドジ太 人の家で 何やってんの?」

    「洗たく あっしは 子分ですから なんでもやります
     あねさんのパンティ 色っぽいですね」

    「キャー! 出ていけ!」

    「ごはん ですよ」

    「出て行けと 言っただろう!」

    「おいもの 煮っころがしと みそ汁です まあ 食べてみて 下さい どう?」

    「あー」

    「おいしいかしら?」

    「あー」

    「あーなんて いやよ おいしいって 言ってくれなきゃ イヤン」

    「おいしいよ とんでもないのが 子分に なりやがった」

    「破れたパンティ ぬっておきました」

    「やめろ!」

 ドジ太くん、スケバンのミッチーちゃんの子分に、なってますねぇ。
 ドジ太くん、オネエキャラに目覚めて、尽くしてますねぇ。

 んで、『その4』、ボクのオススメ度=59点。
                                            2012.03.15.
▼『その5』

        給食の時間

    「フー ゲップ」

    「あねさん もう食べちゃったの?」

    「ジッ ジー」

    「ど どうぞ」

    「おっ すまん ゲップ 足りんなー ジー」

    「ちょっと 集めて来ます」

 ドジ太くん、ミッチーちゃんに、自分の給食、上げちゃってますねぇ。
 けなげー!
 更に、同級生の給食もかっぱらって、ミッチーちゃんに、上げちゃってますねぇ。
 美人の美鈴先生の給食もかっぱらおうとして、失敗、罰として、体育館のそうじ、
させられてますねぇ。
 体育の授業、ドジ太くん、悪だくみ、ひらめきましたねぇ、教えないけど。

 んで、『その5』、ボクのオススメ度=58点。
                                            2012.03.15.
▼『その6』

        美人の美鈴先生、テストを生徒に返してますねぇ。

    「山田くん ドジ太くん」

    「また 100点かな?」

        2点の答案用紙

    「あらら 先生 ボクの採点 間違ってますよ」

    「正解が 一コしかないから 2点でいいのよ」

    「あたち こんな バカだったかしら
     美鈴先生 いますか」

    「ドジ太くん どうしたの? 今日は 日曜日よ」

    「勉強 おそわりに 来ました」

    「まっ 珍しい やる気になったのね!!
     わたしの 教育方法が いいからだわ!
     おはいんなさい どこが わからないの?」

    「今度の テストの答」

    「そんなの 教えられません」

    「急いで来たから のどがかわいたなー ココアでも 飲みたいなー」

    「手間 かかるわね できたわよ」

    「白─5 ピンク─3 赤─4」

    「な 何やってんの〜」

    「先生の下着 わりと ドギツイね」

    「ほっとけ!」

 ドジ太くん、美鈴先生の家に訪問、言いたい放題、やりたい放題、始めちゃいま
したねぇ。
 ドジ太くん、美鈴先生の下着の色の統計まで取って、スケベ読者サービスに、ぬ
かりはありませんねぇ。

 んで、『その6』、ボクのオススメ度=59点。
                                            2012.03.15.
●『解説(高沢よしお)』
 アマチュア編集者的解説で、出版までの経緯が手際よくまとめられていて、吾妻
ひでおファンには、とても参考になると思いましたねぇ。

 収録作品の紹介などを簡単に。
 「妖精の森」は同人誌に発表された作品。ナハハの父の「オヤジ」が初登場して
います。吾妻先生はプロになってからもこうした同人誌活動がけっこうあるのです。
 「フータロウ」はキャラクターから見て、例の「カラス」とほぼ同時期の作品のよう
です。ひょっとすると、「カラス」が没ったために描かれた作品かもしれません。
 「雪の日の物語」傑作です。他に何を言うことがありましょうか。
 「ネズミのデイト」珍しい動物物です。全く人間が登場しません。
 「リングサイドクレイジー」デビュー作です。8ページの中から吾妻先生のマンガ
への、そして、デビューへの情熱がひしひしと伝わって来ます。
 「色情狂室」ある意味でとおってもラディカルな作品でした。モモちゃん、かわい
い。
 「恋人がいっぱい」 「晩メシはカレーにしとけよ」って一言、感動しませんか?
 「野性の王国」 獣姦をテーマにした問題作。
 「らりるれラリ子」 少年マンガ版「やけくそ天使」として描かれた作品だとか。発
表当時、削除された過激なネームも復活してあります。
 「天災は駆け足でやって来る」 イトーの名演技が楽しい。
 「高校生無頼帳 求めよさらば…」 初の青年マンガ。たった一回で終った哀しい
作品。
 「どっこいドジ太」 短足三枚目主人公の活躍する典型的なハレンチマンガ。

 簡潔的確、ですねぇ。
 なかなか、こううまく、まとめられませんねぇ、ボクの場合は。

 んで、『解説(高沢よしお)』、ボクのオススメ度=60点。
                           (50点以下は読まないほうがいいよん)
 吾妻ひでおファンには、オススメです。
 もちろん、アヅマニアのあなたは、すでに読んでますよね。(^_^;)
                                            2012.03.15.
 これにて 『妖精の森』 全巻の終了で〜す。
 ご愛読 感謝! 次回も又、見てね〜!(^_^;)


ひでおSF50


←第50回は、『クラッシュ奥さん』で〜す。(^_^;)


ひでおSF48


←第48回の、『ちびママちゃん』に戻ります。(^_^;)



  トップページに戻ります。
                ♪酒はギャグ薬の長男♪  


トップページのみんなの掲示板に、ユル〜イおたより等お寄せください。(^_^;)






  
  目次に戻ります。
           ♪ギャグは呑んでも呑まれるな♪  
     らちもない ダジャレでおじゃる。