Topぺーじ           制作あとがき

名曲 「ホ!ホ!ホ!」  (五十野惇 プロデュース&ディレクター)
初回カセット録音版 初回放送 ホ!ホ!ホ! きれいな音声改修版

小鳩くるみさんは、うたの上手さと説明・表現力を持つ
素晴らしい教育者と思います。
小鳩くるみさんに代わる教育者はもう出ないのでしょうか

NHKアーカイブから小鳩くるみさん(五十野惇も出演しております)
https://www2.nhk.or.jp/archives/articles/?id=C0110264



なかよしリズム 1966~1987年度版 制作担当(五十野惇演出)番組から
https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009042440_00000

小鳩くるみのパピーちゃん絵本全12巻


五十野惇 プロフィール

名曲 「ホ!
ホ!ホ!」
(五十野惇プロデュース・ディレクター)

ホ!ホ!ホ!初回放送・カセット録音


ホ!ホ!ホ!初回放送
きれいな音声改修版


・・
鷲津名都江さん

「小鳩くるみ」として活躍
NHKおかあさんといっしょ10代目ー歌のお姉さん


・
小鳩くるみ(1982年)
メッセージ(Youtube)



私・五十野惇(ホームページ制作代表)は、ささやかな提案ですが、やはり、
幼児期における教育は、正しい言葉(語句と文章)づかいにつながる遊びこそ、
一番大切な『なにげない毎日の、子どものしつけ』と考えます。

  

その期待に応えたのが小鳩くるみさん出演の「おかあさんといっしょ」です。
小鳩くるみさんは、歴代の歴史のなかで最も高い支持、
そのうえ美しい日本語という質の高い番組と、今の今でも評価されております。



小鳩くるみさん出演の『「あいうえお」と「かず」の音感遊び』
『パピーちゃん絵本』
『パピーちゃんと小鳩くるみの幼児学習ビデオ』の内容・表現も、
ひとえに、『なにげない毎日の、子どものしつけ』の中で、
かけがえのない母語(母国語)をほのぼのと大切にしつけることこそ、
幼児期における教育という提案であって、
決してそのほかの願いによるものではありません。 



この、CD・絵本・ビデオは小鳩くるみさんが「おかあさんといっしょ」
(1972年4月 - 1974年3月)を終了した、直後に、
制作期間3年間を経て制作されました。
<全12巻・12番組・各15分>・(ビクター音楽産業KK)



いわば、40年以上も前に制作された作品ですが、こうして、時代を超え、
みずみずしい小鳩くるみさんの当時の魅力、
歌と説明・表現力、そのままの「美しい日本語」で、
昨日そして今日と、明日生きながらえる、幼児学習教材として、
みなさんと共にご覧になれることを心から喜びたいと感じます。



小鳩くるみさんの『「あいうえお」と
「かず」の音感遊び』『パピーちゃん絵本』
『パピーちゃんと小鳩くるみの幼児学習ビデオ』のえにし〈縁〉が、
少しでも大きくなることを祈りながら…。 



なお、小鳩くるみさんは、鷲津名都江さんとしてもご活躍され
マザーグース研究者としても親しまれております。



ありがとうございました。

2021年 元NHkおかあさんといっしょディレクター五十野惇


毎月のパピーちゃん絵本


ちいさいパピーちゃんは、もっと楽しい一日も欲しいけど、
あるがままの今日、なにげない毎日も楽しいと感じています。

12冊の絵本は、そんな、ちいさいパピーちゃんの日常生活を
楽しさと言う笑顔に変える
・言葉やリズム・、それから、
・ほのぼのタッチの・幼児画で構成しております。

また、
12冊の絵本は声を楽しむ・ポエジーな文脈・で構成され、
一音一音・親子で声に出すことで、子ども達の言葉の発育を
バランス良く後押し(あとがき参照)します。

12冊のお話は、いつだって、普段の幼児の生活を明るくします。
毎月1冊ずつ全12冊を揃え、四季折々楽しみ、
親と子の日常をステキに温めていただければと願っております。

作絵:五十野Family(惇、時子、みち、新)/発行:株式会社メイト

パピーちゃんと仲間 楽しく 笑顔


毎月のちいさいパピーちゃん絵本・全12冊 
春3月 / 4月 / 5月 秋9月 / 10月 / 11月 冬12月 / 1月 / 2月
   
                       
 絵本の読み聞かせ   パパのための読み聞かせ

毎月のパピーちゃん絵本は、ビデオ、CD、DVD(英語、中国語)になっております

絵本

CD

CD

 ご要望によりDVDでも扱っております

五十野さん一家が、心を込めて創作された絵本には、
身近な生活を描きながら、

生きることへの励ましと、美しいポエジーがあります。
とりわけ、パピーちゃんは、
子ども達の心を とらえて はなさないでしょう。


 昭和女子大学名誉教授、作家・児童文学評論家・
西本鶏介先生のお話から

Topぺーじ