ハチ的日記・2002年後半

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12月31日


 今年も「八兵衛の部屋」をご贔屓頂きまして、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

 …とは言うものの、ハチは年賀状がまだまだ完成してないがな(汗)会社の上司とかなら、年賀状ソフトのカットを流用すれば済むんだけど、プライベート相手となると、CGを描かないとサマにならないね。去年は断念したんだけど、今年こそは!と、ペンタブレットを買って挑んだんだわ。

 そんなワケで、ようやく仕事にメドが立った29日に原画描いて、昨日30日に原画をスキャンして、3時まで彩色してたんだけど、完成度は4割弱って所。でもねぇ、今回導入したタブレットは便利だね。マウスでぬりぬりしてた頃より、倍近く時間短縮しただろうか?

 今朝は0930時に目を覚まし、3時間ほどでパッパと大掃除を済ましてしまう。時間の割りに、意外と綺麗になったりする。冬ドーム原稿の直前にやったプレ大掃除が活きたな。まぁ、この部屋も正月開けには原稿で荒廃するのが確定だがな(笑)

 この文章を打ち終わったら、また年賀CGの作業を続けて、夕方にはデパート売れ残り特売品争奪戦の旅に赴き、元旦までCG作業続けて、元旦からは朝まで飲みまくりって予定。

 ついでだから、今年の回顧でもしておこうか。今年は何と言っても、コミケ初参戦が一番大きかったね。後は、Tomak参入でのちょっとしたバブル。これらが、ハチの同人活動に大きな進展をもたらした一年ってところかな。ま、要は来年にこれらのステップを活かすか否か?これが問題だな。後は、同人にしろ仕事にしろ、精神力っていうか気力で、体力の限界ラインを超越できるケースが多くなったような気がする。これは、子供の「甘え」を、徐々にではあるけど払拭できるようになった、とハチ的には評価したい。

 ま、そんなワケで、来年もご贔屓願います☆


12月29日


 天神アニメイトへトーンを買いに行った帰り、北天神の某所を歩いていた折の事。路脇に、なにやら物品が散乱。引越しかな?とおもったら、いかにもそのテと思しき人々が、側の雑居ビルから荷物を運び出していた。流石は年末よのぉ…と傍観しようとしてたが、怖くなったんでホイホイと立ち去った。

 その日の晩、チャットでこの事の話をしたら、「夜逃げ屋じゃないかいかい?」との意見。いやいや、ハチは893説を取りたいね。連中、中村雅俊っていうか、どちらかといえば、萩原流行だったもんな。


12月27日


 昨晩に久々にアルファのHPを覗いてみたら、掲示板にアルファ15周年記念オフ会の告知がしてあった。…Kには内緒にしておこう。自由の身でオフ会に参加してやろうじゃないか!ウハハハハハ〜〜

 …と、言いたいところだが、年末はワインやら日本酒やらをKから頂いてる。そんな状態で、Kを裏切る行為など、到底できやしない。仕方ないんで、血の涙を流しつつKに電話をかける。

 「我輩である」かくかくしかじかなんだけど…「知っている。我輩の方から聞こうとしていた所だ」はぁ、そうですかい。「貴様は行くよな?」まぁな「どうせ、ボブ・サップ以上の大暴れを見せるんだろう?」否定できないのが悲しい…もう飲酒超獣(ドリンクビースト)とでも呼んでくれっHAHAHAHAHA〜

 ま…まぁ、それはおいといて、ビッグニュース。元旦のKBCラジオで、パオーンが復活するぞ!「何ィ?!」朝の9時から、12時間ぶっちぎりの生放送だ。「ふむ、それは楽しみだ」そんなワケで、復活パオ―ン、今から楽しみにしてる。ネタ投稿も募集してるので、ハチも考えてる。ハチとしては、KBC黄金期のネタ職人vsミミトモ新世代との新旧ネタ職人対決が見物ナリ。


12月25日


 プリピュア最終回。これで眠い木曜の朝ともオサラバって事だ。ま、楽しかったけどね。じゃ、最後の感想をば。

 詳細はもう知ってしまったかな?クリスマスパーティに先駆けてて、サンタさんへのお願い用紙とかいうありがち物件妹達に渡す兄貴。が、妹ズは、これというモノを決められず、散々迷うんだわ。で、結局は全員同じものを頼む事になるんだわ。ま、想像つくだろうけど。

 んで、一方の兄貴は、毎年恒例のツリーの上に飾る、大きなお星様を探しに奔走中って言うから大変。さすがはこの妹あっての兄貴だわ。探し出せずに途方に暮れる中、奇跡的にも大きな星を見つけ出してしまうのも奴らしいって言うか。で、パーティーを遅刻してしまうんだけど、逆に可憐を始めとする妹ズの心を昂ぶらせる事となり、結果的には、パーティーを盛り上げてしまう。ふぅ…行動全てが、妹達の為に。ってか(汗)最後まで完璧超人な兄貴に乾杯!

 兄貴の、妹達への愛情という形ならざるプレゼントへの感謝の気持ちを込め、妹達のプレゼントとして、妹ズのクリスマスソング合唱をプレゼント。妹たちによる、心に透き通るような歌声に、世界が温かく包まれる―――で、この「シスタープリンセスRepure」という物語を、我々が見届けられるのはここまで。

 心温まるも、無難な結末――正直、拍子抜けな感触を禁じえなかったんだけど、考えてみれば、これはこれで良かったのかも。先週の咲耶のインパクトが強すぎて、三振か逆転サヨナラ満塁ホームランの両極端な結末しかない!と錯覚していたんだろう。だからか、こんな感じの、犠牲フライで一点ゲットの大事さを忘れてしまってたんだろうね。

 以下のことを思い返し、改めて先ほどの妹ズの合唱を思い出す(注:ビデオデッキが壊れてて録画不可)…ま、彼女達の夢は、もうちょっと続くんだし、今は素直に喜んでもいいんじゃなかろうかのぉ。

 余談だが、要所要所で登場し、それなりの立ち回りを見せてくれるミカエルが、ハチ的にAパートでのお気に入りだったりする。


12月19日


 今日はPS2版Tomakの発売日。セガダイレクト通販で予約しておいたので、今日に届いた。プリピュアの感想とか残ってるんだけど、とりあえずこっちを先に書いておく。

 荷物を開けると、特典のクリアファイルと生首ボトルキャップと共に、お決まりのDVDケースのパッケージの生首が。まずは、マニュアルを開いてみる…で、驚いたのは、人間サイドのキャラ名が日本人になってるって事。って事は、本格的に内容を改変したって事かな?一番始めから同人やってきたハチには、正直、日本人名には違和感あるけど、ま、すぐに慣れるだろう。

 そんなワケで、この日の為に買ったPS2にぶっ込んで、ゲーム開始。それはそうと、PS2専用ソフトなのにCD‐ROMってのは、ちょっと空しい。

 例の如く、神様達が寄ってたかって人間滅ぼす相談。PC版では「エイズのような厄災云々」の台詞が、「様々な厄災」に変えられてたように、台詞にも割りと手を加えられてるようだ。画面は家庭ゲーム風で、敷居が低めのソフトな画面レイアウトになってて、好印象。ゲームの流れも、基本的には同じ。只、いくつかの新しいコマンドがあり、生首との共同生活にも幅が広がる。

 今日のところは、2ヶ月分プレイして終わる。その感じでは、日本調に改定されたゲーム世界と、新コマンドやミニゲームの充実でゲーム性が格段に上昇してるが、その反面、画面の切り替え等の操作性がPC版に比べて若干の難があり、総合評価としては、差し引きゼロって感じ。

 で、詳しい感想やリプレイレポートは、翌1月12日の、ぎゃるけっとで出す予定の新刊に載せる予定なんで、そっちをお楽しみって事で☆


12月18日


 「巨大な犯罪ほど合法的である」確か、ヒトラーだかスターリンだかが言ってたと記憶してる。先週〜今週の咲耶を、当に形容してるんじゃなかろうか?

 では、プリピュア感想大会は先週分から。Aパートは咲耶メイン。兄貴を家に連れ込んで昔話に花を咲かせる〜って感じで話が進む。咲耶お手製の食事が和食ってのは意外でポイント高し。それはいいんだが、その直後、ベッドに散らばった咲耶の服…が、その実態は、新調の服を披露中ナリ。咲耶狙いすぎ

 ゴミ同然な物件までも、兄貴との思い出の品と識別して、ぜ〜んぶとっているのも怖いが、その品に関するエピソードもぜ〜〜んぶ完璧に覚えてる咲耶。否、百倍ぐらい美化して脳内補完してる。ここまでケレンなく堂々と兄貴との近親相愛を訴えられると、見てるこっちも、押しきられて納得してしまうのが恐ろしい…

 が、咲耶も恐ろしいが、愛される兄貴も恐ろしい。兄貴が噴水から切り取ってくれた四葉のクローバーのブロックを、兄貴が忘れてしまってたのに怒り、家を飛び出した咲耶。って言うか、兄貴が1つぐらい忘れてても当然だってば。思い出の噴水に行ってみると、噴水は取り壊され、新しい物に変わってる。外見こそは従来の物よりも美しいんだが、咲耶は愕然としてしまう。彼女としては、幾ら将来が良くなろうとも、兄貴とともにある瞬間(とき)の方が、比べようが無い程素晴らしいんだろう。来週のBパートにも繋がる複線になるので、咲耶萌えの諸兄はここ重要。試験に出ますよ?

 愕然とする咲耶を放り出して、ライトアップする噴水。その幻想的な灯の中から、完璧超人の兄貴登場。絶妙すぎるタイミングでの登場に驚愕!で、再び咲耶の家。咲耶が部屋のカーテンを閉めて終わり。またも、咲耶狙いすぎ

 Bパートは、クイズ地獄の方でもファンが多い白雪。なーんか動画枚数が更に減ってるような気が…秒8枚として1000枚越えてないんじゃなかろうか?が、魅せるところは、ちゃんと魅せてるのは凄いね。作中から垣間見る、マダムのエピソードは切ないね。「どんな事があっても、(兄への想いを貫く事を)後悔しないように」さてさて、姫の未来はどうなるか?

 続いては今週分の感想。Aパートは、咲耶が妹年長組をダシにして兄貴とイチャイチャすべく、イタリアンレストランの予約を取ったんだわ。が、それを耳にした年少4人組が行きたがる。が、取った席は、年長4人分&兄貴の5席分。何と言う事か、意外にも咲耶は、年少組に席を譲ってしまうんだわ。が、転んでも兄貴におんぶしてもらうまでは起きない咲耶。ここで、逆転の一計。ここのオーナーと知り合いである事を良い事に、年長4人組がウェイトレスとして店に入り込み、兄貴にご奉仕ときたもんだ。

 んで、その4人ウェイトレスってのが、どう見てもメイドこの御仁の代りに、4名の姉上様方に、謹んで申し上げておこう。ハッ!このにわかメイドどもめがぁぁぁ!!

 話を戻す。話全般は、妹達の共演によって、兄への想いという共通の意志を分かち合いつつ、物語を織り成すって言う、「らしさ」が出てて良かったと思うよ。まぁ、ハチ個人としては、じいやさん登場ォォォォ!!!この一語に尽きるね。例え数秒だけでもいいのさ。フッ…

 続いてはBパート。トリをつとめるは、お兄様( ´∀`)咲耶。既に、様々なサイトで話題になってるんで、詳細は省略な。先週のAパートといい、今回の話といい、過去と現在とのクロスロード的な流れに徹してたような。これは、まぁ、何だ。いずれは兄貴とは一緒に居られなくなる――少なくとも、従来のように接する事が出来なくなる――時が来る事への恐れを表してるんだろうね。

 咲耶の想いは貫かれるべきか否かが、様々なサイトで色々言われてるけど、ハチとしては、この「シスタープリンセス」という、12人の妹と兄貴の淡い恋物語に、終止符が打たれる事には賛成。確かに、12人の妹達が織り成す物語は、切なくも美しい。が、これって、いずれは終わりが来る事が、暗に運命付けられてるからこそ、ここまで美しく輝いていられるんじゃないかな?そうだねぇ…他で例えるなら、桜の花がここまで美しくあるのは、短い間に散ってしまうから。って所かな?

 人の人生にしても出遭いにしても、それが始まった時点で、いつかは終わりが来ることが確定されている。だからこそ、その瞬間を大事に、精一杯生きようとする。異なる世界にて傍観してる我々も、それに美しさを感じる…それはそれで良いんじゃないかな?だって、今、ハチ達がこうやって今の瞬間を生きてるのも、前の世代が「死」という形で、席を明け渡してくれたからだしね。ハチも何時かは、若い世代に今生きてる場所を明け渡す事になるんだろうな。

 そして、過ぎゆく過去は、来るべき新しい未来への原動力となる。――そう、散ってしまった桜が、土に環り、来年咲く花の糧になるように。

 だから、例え将来、兄貴が他の女性と結ばれたとても、彼女達にとって、この「シスタープリンセス」という瞬間は、決して徒労でも無意味でもないよ?優しくも最上級の愛情を持って接してくれた兄貴との想い出は、きっと彼女達にとって、これからの長い人生において、絶対にプラスになる!だから、教会で流した咲耶の涙も、結果的には無駄ではない。ハチはそう思う。

 な〜んか、主観のみをツラツラと書いてきたけど、まぁ、そういう事です。が、相手はシスプリ。最終回で、思いも寄らぬ結末を用意してるかも?!


12月4日


 ここん所、プリピュア感想大会と化してるこの日記。勿論、今週もやる

 今週のAパートは、咲耶メイン。可憐と双璧を成す狂信的な兄貴信者にして、妹最高の美貌の持ち主。ま、じいやさんの敵ではないがな。ハチは、どうもアレな彼女は苦手でねぇ、ゲーム本編のプレイ中、極力お近づきは回避させていただいた。

 さてさて、咲耶が手編み(?)のマフラーを兄貴にプレゼントしようとするところから、お話が始まる。渡そうかってその瞬間、兄貴の懐に何かが?その正体は兄貴が貰ったラブレター。まぁ、手持ちの辞書に『近親相愛はタブー』という字は無い咲耶だけに、形振り構わず嫉妬の炎をメラメラと燃やすんだわ。

 今回は兄貴の完璧超人ぶりが更にパワーアップ!それに尽きるね。何としても振り向いて欲しい咲耶。そんな妹の気も知らず鈍い兄貴――って言うか、兄妹として当然の行動に徹してるに過ぎないんだが――に、咲耶の心はメルトダウン。プレゼントを放り出して行ってしまう。

 夜の海風凪ぐ夜の海辺、灯台の灯りは傷心の咲耶を照らす。そんな折、マフラーをふわり、と咲耶の首にかけてやる兄貴。只、かけてやるだけじゃない。マフラーのもう片方の端は、兄貴の首にかかってたりする。ハハハ…心憎い演出よのぉ。これなら12人全員に好かれても当然って所だな。

 続いてはBパート。今夜は鞠絵。鞠絵に洗ってもらうミカエルの「本当は嫌なんだけど、鞠絵がやるんだから…まぁ、しょうがないなぁ」って表情が、すっごく好き♪ホースの水から鞠絵を庇おうとしたのも、ポイント高いよ☆今夜はそれが見れただけでも良いや…ってワケにもいかないんで、感想をもうちょっと続ける。

 夜に熱出して後のシーンは、鞠絵の心理描写って所だろう。終わり無き無限地獄の如き雪原は、兄貴になかなか会えない自分への、憤りと絶望。暖かい突風に乱れ咲く桜吹雪は、兄貴の温もりを心底から享受したいという熱き想い――鞠絵って、実は春歌以上に情熱的な心の持ち主じゃないかい?病気の影響からか、オクテになってるけど、もし元気になったら、咲耶の積極性と春歌の暴走的情熱を兼ね備えた、ステキな兄貴超ラブラブな妹になってしまうんじゃないか、と。

 そんな鞠絵も見てみたい。そう思いつつ、ベッドに潜り込んだハチでした。


12月3日


 ハチは毎週、ジャンクSPORTS見てたりする。で、今週は当然の事ながら、ボブサップがゲストに出てて、これまた当然の成り行きで、今週末のK‐1決勝のホーストvsボブサップが特集されてた。

 ホーストは、このバケモンを「パワーしか能の無いピエロ」と評してた。これはある意味、言い得て妙だと思う。ボブサップがTVで見せる超獣モードは、TVの前での意図的な振舞いって傾向が強い。これは、彼をTVでずっと見てれば、薄々気付くだろうな。ボブサップは、その怪力以前に、エンターテイメント性を、更に言うなら、見てくれるファン――お客を、何よりも大事にしてる格闘家といえる。

 一方、K‐1一筋のホーストにしてみれば、そんな奴に神聖なK−1の舞台を汚されるのが我慢ならないんだろう。K‐1当初から、栄光と共に歩んできた彼なら尚更ナリ。ホーストのコメントからも、自称超獣のショービジネスの権化を激しく憎悪してるのを、ヒシヒシと感じる。でもねぇ…空手や柔道、ボクシング等の総合格闘技以前の、既製の格闘技から言わせれば、K‐1こそが格闘技における何か大事なものを、ショービジネスの泥で汚した張本人って所じゃないのかな?

 これからの格闘技は、伝統の保守や自己鍛錬の追及だけでは生きていけない。もっと、見てる客を満足させる事を考えるべき――昨今の総合格闘技は、その観点から始まったように思うんだよ。K‐1なんかは、興行的にも巧くいってるし。ボブサップがK‐1を破壊するとか言われてるけど、実際に彼がやってる事は、K‐1のレゾンデートルを拡大解釈したに過ぎないよ、うん。

 つまり、ハチが言いたい事を、ゲームの世界で例えると――エクストリームの女王として栄光に輝く綾香が、突然参戦してきた、タカさんこと高原美奈子(ガッツシリーズ)にボッコボコにされた。タカさんは、TVの前で「エクストリームを壊してやるぜ!HAHAHA〜」とリップサービス。一方の綾香は「あんな体力馬鹿に神聖なエクストリームを穢されるのは我慢ならない!」とコメントする。が、坂下に言わせれば、エクストリームこそが格闘技をおかしくした張本人である。さて、どっちの言い分が正しいと思う?――って事。

 ハチなりの結論としては、ホーストとボブサップ、どっちの主張&やってる事も、それなりに正しくも有り、悪くもある。強いて言うなら、今度の決勝で勝った方が正しい。って事になるんだろうね。


11月27日


 水曜の快楽プリピュア。が、今週は各局とも30分遅れ。福岡では、2645時からのスタート。無駄に過ごすのも何なんで、原稿描いて時間まで待つ。

 さてさてさて、眠気に耐え抜き、いよいよプリピュアの始まり始まり〜♪まずは、Aパート。四葉&鈴凛メインによる、兄貴ストーキング劇ってところ。四葉よりも、鈴凛が良い演技をしてたかな?彼女の、兄貴への切ない想い――何時かは、こんな関係に居られなくなる時が来るんじゃないかって感じの、漠然とした不安――が募るその表情には、小遣いたかるメカフェチの姿は無く、完全に一個の恋する女の子だった。

 完璧超人な兄貴の恐るべき能力には、毎回毎回思い知らされる。そして、プリピュアのシリーズも後半に入り、その恐るべき完璧超人振りに拍車がかかる。兄貴を尾行してきた鈴凛が、廃屋のてっぺんに上るも、誤って転落!が、兄貴が間一髪の所で、カーン顔負けのスーパーキャッチ。そして、何事も無かったかの如く、「無事で良かった」と微笑む兄貴。

 う…む、痒いところに手が届くと言うべきか、妹達の望む事を、極々当たり前のように、まるで息をするかの如く自然にこなしてしまう所が恐ろしい。ある意味、絢爛舞踏と言えるんじゃなかろうか?

 続いて、Bパートは春歌。プリピュアでの春歌は、原作版とは打って変わって、洋装が多い。袴姿を熊本で散々見飽きたハチとしては、洋装バージョンの方が好み。ここで春歌は、七夕祭で兄貴とのデートに備えて、とっておきの浴衣に着替えるんだけど、着替えのシーンが凄い!露出度を極限まで押さえつつ、チラリズムの美と和装特有の艶っぽさを見事なまでに演出してる。素晴らしい!ハチも代アニ時代、魅せる着替えってのを、クラスの有志と研究なんかをしてたりしてたが、あれこそが、当時追い求めていた理想形。この地上波の範疇を超越した技術の高さに、思わず感銘のため息が出る。

 着替えて、一段と魅力的になった春歌。織姫と彦星を自分と兄貴になぞらえて妄想のシュヴァルツバルトの奥深くにイってしまうあたり、非常に彼女らしい♪さて、神社のお祭りでの春歌。ドイツでは見られなかった日本のお祭りの光景に、胸を躍らせていた。が、にわか雨に打たれ、神社の本殿で落胆にくれてしまう。このシーンも良いね。黒髪が雨に濡れて更に艶っぽくなりる春歌。そして、裸電球にぼんやりと照らされる、誰も居ない本殿。雨の音と、彼女の嘆く吐息だけが、世界の全て――

 織姫と彦星なら、ここで再会を裂かれるところだが、このプリピュアの彦星は、雨で溢れた天の川を泳いででもやって来るような奴である。案の定、天の川の二人と自身をなぞらえて落胆する春歌に、兄貴はそっと傘を差し出して登場した。まったく、絶妙のタイミングでやって来る奴よぉ…そして、雨は上がり、空には満天の星と天の川。…巧いね。星空も凄く良く描けてたし。

 ――これには恐れ入った!凄すぎる!!鈴凛の回に勝るとも劣らない完成度に、驚きを隠せないハチ。春歌の大和撫子的凛々しさと、熱き妄想乙女っぷりの2面性が、見事なコントラストを描いていて、キャラの特性を極限にまで引き出したと思う。宮崎駿氏以降は氏の劣化コピーの繰り返しで、やがてはジリ貧になる。という声を聞いたことがあるが、ここまでやれる逸材が存在していたって事は、次の世代も力を持ってるって事だわな。

 それにしても、ここまで頑張ってしまって、制作費は大丈夫なんだろうか?―――あ、もしかして、DVDのBパート一括抱き合わせ販売ってのは、制作費をDVDの売上で補完する目的って事かな?多分そうだろう。どう考えても足りないし。現に、彼の手塚治虫氏も、制作費の不足を自腹で補ったと言うし。そうだとしたら、今後のアニメーションの質向上の為の投資って意味も兼ねて、Bパートのセットを買うべきって事か?

 ま、プリピュア見てて思う。日本のアニメーションは、まだまだ安泰だね!


11月24日


 日曜日。普段なら夕方まで寝てるだが、今日はKから呼び出されてるので、珍しく0700時に起きた。0950時、空港前アプライドでKと合流。昼までKの買い物に同行――なんだけど、何せハチは、新刊のコンテすら出来てない有様。Kが物色してる最中、ず〜っと頭の中でネタを検討していたりする。

 昼。この日記には久々登場の同志ヨースルを交えての昼食。当然、Kのおごり。今日ばかりは、郵政のボス野中氏Kに感謝しつつ、飲茶食べ放題ランチに食らいついた。

 食事の後、今年に開店したばかりのGIGA書店(天神福ビル側)へ。4階の専門書のコーナーの奥の、無線関連の棚に連れられた。ハチの右手がK、左手が同志ヨースルで、ハチをしっかりとブロック…これって軟禁かよ?!(笑)「そういえば昨日、『無線の免許取るなら履歴書に書けるのがいい』と抜かしておったな?」うん「なら、これはどうだ?2陸特陸(第2種陸上特殊無線技士)である」

 以後、熱心にK及びヨースルが説明してくれたんだけど、何せ話す言葉が、ぴんたぼ語と来たもんだ。チンプンカンプンながらも、辛うじて日本語に訳すとこうなる。――これはアマチュア無線と違い、プロとして食える国家資格なんだそうだ。試験では、電波の波長を求める計算に始まり電波に関する法律まで、電波を本格的に扱う為の知識を問われる。当然、難易度はアマチュア無線の比ではない。が、この資格があれば、就職に困る事はないと言う。最上級の1特陸で、放送局の電波管理部門の主任クラス。2特陸でも、就職先を選べる立場になれる。つまりこれさえ取ってしまえば、一生食いっぱぐれの無いというスグレモノ

 「…まぁ、そう言うワケだ」無線の世界も極めれば恐るべし、だな「で、まずは第一歩として、アマチュア無線から始めてもらいたい」ほうほう「一番下の4級からだ。直接試験を受けても良いのだが、事前に講習会を受ければ、ほぼ確実に合格できる。講習会の料金が、それなりにかかるがな」前々からだけど、妙に熱心だな「ああ、ネタとして最適であるからな。それに複数の人間が無線機を持てば、中継局の変わりになって、通信範囲が広がる」

 ――ははぁ、つまりこういう事?ハチが免許を持つことで、サークルスペースに固定の中継局を設ける事ができれば、コミケの買出しに有利になる、って事だな。「そういう事である(キッパリ)」……講習費、あんたの半分持ちな。

 というワケで、来年の2月は、アマチュア無線免許取得の為に、久々に勉強をする事になる。費用はKが半分持ちでも一万数千円。永眠した部屋のビデオデッキやラジカセを買い直そうと思ってただけに、出費は正直痛いな…


11月23日


 今日はじいやさんの暫定誕生日という、この上なき慶祝。が、そんな日だってのに久々にKから電話。

 「明日来い」パス。来年1月合わせの新刊のコンテの進行がはかどってないんで。「昼食代は我輩が持つが」……行かせていただきます

 「ところで、アマチュア無線の免許取らないか?」またかよ?ああ、この男、ず〜っと前からこればっかりでねぇ(汗)「そう言うな。便利だぞ?」携帯が普及した今現在、無線に価値は見出せないね。「コミケ会場でも使えるぞ」年6日しか使えない。って言うか、無線って所詮はオタクの玩具だな。「………」ハハハ、ムカついてる。まぁ、履歴書に書けるのなら話は別だがね。―――あ、切りやがった。


11月20日


 毎週水曜日はリピュアの日〜♪…って、すっかり染まってやがる(苦笑)今夜のAパートは鞠絵。じいやさんは別格として、妹の中で限定すると、一番のお気に入りだけに、今夜も楽しみナリ。

 さて、リピュアでの鞠絵は、ゲームと比べると、積極的かつ行動的で、新鮮な印象だったナリ。始めは兄貴&妹ズにて、皆で鞠絵のお見舞いに行く事になってたんだけど、ここで可憐が気を利かして、兄貴を先に行かせて、且つ妹連中を少しでも長く足留めして、鞠絵に兄貴と二人きりの時間を作ってあげた。いやいや、ハチは可憐をアイタタな奴だと思ってたけど、今夜の彼女は、ちょっと見直した

 Bパートは四葉。何か、回が進むにつれて動画枚数が減ってるような気がするんだけど…ま、気にしない気にしない。そんなこんなで、動きが少なくなってる反面、演出の巧さは、どんどん冴えてきてる。製作予算や時間等、制限があるんだろう。その替わりに演出を工夫する。これこそ、リミテッドアニメーションの真髄って所か?

 ほんのちょっとではあるけど、アニメーションの現場を垣間見た経験の有るハチとしては、この事情は十分に理解できるし、その反面、動かしてこそのアニメーションって理想も有り、その点ちょっと悲しかったりもする、チェキな夜だったとさ。ペケペンペン。


11月17日


 大宰府参りリベンジ。1030時頃に目を覚まし、風呂に入り、洗い晒しの服に身を纏い、朝食を食らった後に、出発。着いたのが1300時。時は七五三って事もあり、ジャリどもが五月蝿かったが、まぁ、精神修行って事で我慢したナリ。

 さい銭入れた後に引いた、おみくじの結果は末吉。内容を要約すると、『地道に努力すれば報われる』だそうだ。…頑張ろう(榊口調)


11月13日


 ハァハァハァハァ…いよいよだ。いよいよ、今夜のリピュアのAパートは、お待ちかねの亞里亞じいやさんメインですよ?!朝起きた直後から、既にハァハァハァなハチ。昼休みに弁当食しててもハァハァハァ、家に帰ってもハァハァハァ…後日、こうやって日記書いてるけど、あの日に何やってたか全然思い出せないぐらい舞い上がってたね(汗)

 さてさてさて、2615時。ついに、リピュアの始まり始まり〜♪正座してテレビに食らいつくハチ。

 「ぽーん、ぽーん…」いきなり亞里亞がやってくれた(笑)そして、亞里亞を起こしに、じいやさん登場〜♪おやおや、ゲームよりも若いぞ?!が、じいやさんの大人の女性としての魅力は充分に出てた。なかなか懐いてくれない亞里亞が、兄貴と仲良くしてる姿を見て「私は亞里亞さまの事を分かってないのかも。だって、私には兄が居なかったから…」と落胆する姿も、また美しき哉。この魅力は、咲耶には絶対に出せないな。

 ところで、リピュアの兄貴は完璧超人とも言える、水も洩らぬ隙の無きナイスガイ。妹連中がベタ惚れするのも当然と言えば当然。今回もその完璧パゥアーが発揮。亞里亞のお部屋で、彼女と二人きりになった兄貴。じいやさんを怖がる亞里亞を、兄貴は「じいやさんは亞里亞の事を大事に思ってるんだよ」と、優しく諭すんだわ。この言葉には、ハチもスタンディングオベーションで大絶賛!…まったく、恐ろしい男だな。

 Bパートは千影。感想は、様々なサイトで評価してるのと基本的に同じ。只、ハチ個人的には、『萌え』が先行しすぎな感があって、もうちょっと退廃美に徹してもよかったかな?って思うな。折角の深夜枠の番組なんだし。ま、地上波アニメって事を考えると、及第点をず〜っと超越する評価なんだけど。


11月10日


 今日は、新刊作業前恒例の、大宰府天満宮への新刊祈願に行く。が、起きた時には、既に1500時(汗)ドリーム競馬を見終わって、風呂やら入った後に家出た時には、既に1630時を回ってた。で、バスと電車を乗り継いで天満宮に着いたのは1730時。ハハハ…既に本殿が閉まってやんの(滝汗)

 …来週出直すか。


11月9日


 今日のふしぎ発見で、大変興味深い事があってね。そう、野々村某が、ななな何と、粥という字を書けたんだよ!…って、言いたい事はこれじゃない(笑)

 今週の特集はポーランド。帝政時代のロシアでシベリア抑留されてたポーランド人が、革命の騒乱で危機的状況に陥り、せめて孤児達だけでも救いたいと、各国に脱出の援助を求めたんだけど、列強がシカトする中、唯一日本が援助を引き受け、日本に収容。養生させた末、無事に百人近くの孤児を祖国に返したんだそうだ。驚いた事に、日本滞在中、寄付や菓子の差し入れが絶えなかったという。彼等ポーランド孤児はその恩をず〜っと忘れず、当時歌ってた君が代や日本語の歌をちゃんと覚えててたのには仰天。更に阪神大震災の折には、震災孤児をポーランドに招待したんだそうだ。(詳細はこっちが分かりやすいかな?)

 はふぅ…久々に良い話を聞いたナリ。ちはみに当時の外務省は、援助を決めるや、極めて短期間で行動に移したんだそうだ。こんな事聞くと、現代日本の外交の稚拙さに、尚更腹が立つね。

 昨今、郷土のゴーマン漫画家が、愛国心だの祖国の誇りだの粋がってるけどさぁ、大和民族帝国国体マンセーだのを教科書に載せるよりも、このようなエピソードを紹介する事こそ、祖国への真の誇りを育む事に繋がるんじゃないのかね?ハチはそう思うけど。


11月6日


 余談だが、ハチはシスプリの中では、じいやさんがお気に入り。前の新刊の為に資料を集めてる時に存在を知って、一発で傾倒したね。いやいや、凄いよ。赤飯前の妹連中が揃う中、ゲーム中、唯一の大人の女性。しかも相当な美人!基本的に年上属性が高いハチの為にあるようなキャラだわな♪

 で、今夜のリピュア。Aパートの明かに狙ってるスパッツ衛のアングルに苦笑いし、Bパートの鈴凛のエピソードの作画の美しさに舌を巻いて、その週の放送を楽しんだ。岡崎律子のエンディングが流れる中、今度は繋ぎっぱなしにしておいたパソコンに目を遣り、カタカタとチャットでの発言を打ち込むハチ。次回予告はどうでも良かったんで見なかった。

 リピュアも終わったし、あとは寝るだけ…って所で、ある人から「ハチさんおめでとう!」って言われた。ん?何の事やら?「次回予告見た?」いやいや、先述通り見てないね。「え〜っ、予告からいきなりじいやさんのアップだったのにぃ〜」何ィィィィィ!!!

 これは不覚!事前情報で来週は亞里亞の話らしいって聞いてたんだけど、この前の亞里亞のピュアストーリーでは、じいやさんの痕跡すらも無かったんで、すっかり油断していたナリ。……惜しい事をした。


11月4日


 買ったまま放置しておいてるシスプリ。いい加減、始める事にする。家の連中が寝静まった頃を見計らってゲームを立ち上げる。

 ああ…目眩がしてきた。って言っても、黄色のネズミが3色の光を発したのではなく、やたらにアレなOPデモに、ようやく出てきたやる気が萎え萎え。負けずにゲームをスタートする。まずは主人公の名前を入力。特にデフォの名前が無いし、ギャルゲーは本名でやってこそ漢である!と教育されてきたハチなので、本名の下の名前を入れておいた。さて、これでゲーム世界への突入の準備は完了。まずはプロローグを見る事になる。

 さて、シスプリの世界に飛び込んだハチが先ずしなければいけない事。すなわち、自身に9人の妹がいる事実を受け入れろって事。この無理難題こそが、このゲーム最大の試練ではなかろうか?深呼吸3回の末、ようやく事実を受け入れるハチ。

 ある日、この妹達からパーティーの招待状を貰うところから物語が始まる。妹達から兄貴へのプレゼントとして、海外から帰ってきた3人の妹を紹介される。主人公は大変驚いてたが、加入者サイドとしては、先程の衝撃を受け入れた後だけに今更驚きはしない。これでこのゲームの登場人物たる、都合12人の妹達が揃った事になる。さてさて、彼女達の兄貴こと主人公に介入したハチは、この妹達と奇妙かつ珍妙かつ奇々怪々な一ヶ月を過ごす事になるんだそうだ。先が思いやられる…ふぅ。

 ゲーム本編に入る前に、彼女達の中から一人、マイシスターなるものを選ばないといけない。ゲーム中の主人公の呼び名が選んだ妹の呼び方になる以外は、特に影響は無いらしいが…とりあえず初回は、第一印象が良かった鞠絵をチョイスしておいた。さて、ようやくゲーム本編の開始。

 とりあえず一週間分プレイした。で、朝は選んだ妹と一緒に通学し、放課後の自由時間に妹達に会い、夜は妹達から送られて来たメールをチェックし、場合によっては返信する…これが平日の基本行動って事になる。通学等で誰を選ぶかとか、メールの返信内容で妹達の感情パラメータやイベントフラグに影響するんだろうな。

 ま、ときメモのような爆弾は無く、ガンパレの如き争奪戦も無いので、かなり気楽♪


11月3日


 そういえば、既に11月。部屋のあずまんがカレンダーも、また一枚めくる時期となった。が、今までの9・10月分は大阪。故に今日まで躊躇してきたハチ。が、そうとも言ってられないので、観念してめくってしまう。11・12月は神楽。オッパイ星人のハチとしては悪くは無いハズなんだが…やっぱり大阪のほうが良かったか?


10月31日


 昨日からCGの作業を続けるハチ。今日からは彩色ナリ。何だかんだ言って、この作業は楽しいね。最後にCGをやったのは、一昨年の年末以来。2年のブランクを打破すべく、色々なCGハウツーサイトを巡り情報収集。作業中もこれらのウィンドウを出しておいて、見ながらの作業となる。

 今回の作業で、自動選択ツールなどで大まかに塗った後で、消しゴムで輪郭を切り出すという技を会得。自動選択ツールだけだと、どうしても隙間が多くなって悩んでただけに、他のCG絵師には周知の事なんだろうけど、ハチとしては大発見。こんな感じで、色のベースとなる基礎色を、髪や肌などのパーツごとに塗り進める。

 只、マウス使ってるんで塗りづらく、どうしても煩雑になりがち。本番の年賀状は、年末調整を元手にタブレット買って挑むかな?

 尚、今回の作業は「美少女CGワークショップ」(工学社)という本と、「Process of CG」というサイトを参考に作業してます。特に「Process〜」は、フォトショップはフォトショップでもLEを元に解説をしてるので、ハチの如き貧乏人には好感触♪ 


10月30日


 休み。が、貧窮故に終日家で過ごす。去年書きそびれた年賀状。今回こそは描こうと、まずは練習って事で、久々にCGに挑む事に。が、久々って事で、これはこれで大変だったりする。

 まずはスキャンした原画を、レベル補整で汚れを取り払った後、地道に消しゴムで細かい汚れを除去するハチ。これで2時間かかった。続いて、線画をレイヤーに抽出しようとすると、背景ごと摘出されてしまい、単にスキャンしたレイヤーをコピーしただけに終わる。解説書を総動員して、何とか抽出にこぎつけた。

 が、一難去ってまた一難。どう言う訳か、スキャンした元原稿の紙の色まで一緒に抽出されてしまってるらしく、消しゴムで修正した後が出てしまってる。試行錯誤の末、明るさ&コントラストの調整で、辛うじて解決する。結局、彩色可能な状態に持ち込むまで、終日を費やす始末(汗)こんなんで大丈夫なのやら?

 それはそうと、CGの作業はマジで目が死ぬね。作業を終えたのが、2500時頃。東京では既にシスプリRePureが始まってる。が、極度の眼精疲労で目を開けるのがやっとのハチは、到底2615時まで耐えられるハズも無く、チャットで今回のあらすじだけを聞くと、早々と寝た。


10月25日


 給料日。速やかにKへの借金を返済し、ハチ自身の自由を買い戻した。それはそうと、「呼び出したければなんかおごれ」と宣言して以来、事あるごとにあったKの呼び出しの電話が、ここ最近パッタリと止んだ(笑)

 宣言といえば、公約通りシスプリを買った。3980円也。市内のゲーム屋を十件ぐらい回って、この価格を探し出した。他の店が4500円前後だけに、破格と言えるんじゃなかろうか?ぼちぼちプレイする事にしよう。


10月21日


 目の前にブラインドが有る。ハチが今のアパートに移って以来、早4年、この部屋の窓を彩ってきた物件ナリ。が、殆ど掃除した事が無い。って言うか、どうやって掃除しろというのだろうか?!

 いや、マジで。設置当初は、雑巾で挑んでたりしたが、気の遠くなるような作業に、初めの年の年末大掃除で断念。以後、ブラインドは放置したまま今に至る。当初は漆黒であったそれも、今や埃で灰色に変色していた。

 これを掃除するには、正攻法では到底無理。そこで、試しにネットで検索をかけてみた。すると、ある所にはあるもんだ。楽にブラインドを掃除するテクがね。つまり、軍手を装着して指で直接拭くんだわ

 軍手なら仕事用に大量にストックがある!軍手を引っ張り出し、手に装着。そのまま水に濡らし、手を握って直接絞った。そして、指でブラインドをツツ〜っとなぞってみると、これがまぁ、簡単に汚れが落ちるんだわ☆伊藤家だかでとっくに世間に知られてるんだろうけど、ハチ的には大発見。

 そして、軍手5双を駆使し、ブラインドの片方を拭き上げた。流石に、幾年にも蓄積された埃は水拭きでは完全に駆逐とはいかなかったが、結果としては、数年振りに素材本来の黒が回復した。


10月20日


 原稿、2ch風に言うならハラシマ。その後は例の如く荒廃してるハチの部屋。ようやく体調を戻し、この部屋の大掃除に取りかかった。菊花賞でのノーリーズンの落馬に唖然としつつ、部屋を片付けるハチ。夜にようやく一段落ついた。明日は埃まみれのブラインドを掃除して、ようやく完成ナリ。

 時は、Wシリーズ初戦。各スポーツニュースも新庄の先発出場を取り上げていた。日本球界の人材流出はとりあえず置いといて、日本人初の快挙って所だな。とあるニュースに出てたサンフランシスコの野球オヤジが、「アメリカと日本とドミニカでそれぞれ一番を決めて、真のワールドシリーズをやったら?」と、言ってた。これは面白いね。これらに韓国と台湾を含めてやったら良い感じ。


10月17日


 朝起きるや、職場に電話をかけ、休みを貰う。何はともあれ、まずは医者。病院に着くや、例の如く元気なご老人方に席を譲ってもらって、ソファーに崩れる。ああ、情けなや…で、注射を打ってもらってかなり楽になった。医者先生は「絶対安静」とおっしゃってたが、ごめんなさい!帰るや机に向かうハチであった。

 夕方には原稿が完成し、キンコーズでコピー、夕飯を挟み、夜には製本が完了。あとは総仕上げ。まずは、本を委託対応型にすべく、持ち込む百冊近くの本をビニールで包装する作業から。…これが、意外と時間がかかるんだわ(汗)ハチの場合、2時間近くかかった。ちなみに、同人ショップ等でやってるようなビニールは市販されてて、アニメイトで売ってた「A5用同人誌展示用袋(コアデ企画)」を使用。

 全てが完成して、荷造り。その後、コンビニへ行って荷物をネコに託してきたのが、深夜の3時。はふぅ…やっと終わった…(ため息)しかし、今回ばかりは懲りたね。同人の為に、仕事なり学校なり公の生活に障るのは同人屋の恥だと日頃から言ってるだけに、かなりショックだった。あああ…


10月16日


 連日、あるばれすと合わせの新刊に挑んでるハチ。折りしも、体力も限界に近づき、熱も下がらない。良い機会なので休もうと思い、朝に母上にこの事を言うと、普段反対しない母上がこの日に限り反対。理由を聞くと、「もう弁当作ったから」だそうだ。「休むなら明日。明日は仕事休みだから、弁当作らない方が良い」…はぁ、そうですかい。

 体温計を計ると37℃イってたが、薬でごまかして職場へ。……長かったね(汗)何とか1日を終わらせ、家へ戻ったハチ。が、ベッドへ倒れる事無く、机へ向かった。やれやれ、同人屋ってのも因果な商売だね。次こそは…次こそは、ちゃんと計画的に原稿を進めてやる!と、通算何度目になるかとっくに忘れてしまった誓いを立てつつ、ペンを走らせた。


10月9日


 水曜日。今回の佐世保あるばれすと合わせ新刊はシスプリ中心って事で、一度は見ておかないといけないな。と、シスプリRePureを見た。…凄い!いや、いろんな意味で。徹底的に「お兄ちゃん大好き(はあと)」に単能特化を果たしたのは、当に驚異的。それに、件の兄貴も、「こんな奴はいねェェェェ!!」と月夜の晩に咆哮してしまうほどの、完璧超人ぶり。これでも、前作と比べるとソフトになったと言うのだから、恐ろしい。

 この番組、前半は複数のキャラと兄貴による1話完結のお話で、後半は一人の妹キャラに視点を当てたエピソードとなる。後半を一言で言うなら、「私はこ〜〜〜〜んなに、お兄ちゃんが大好きなのよぉぉぉぉ〜〜〜〜〜ヲホホホホホホ〜〜〜〜」となる。

 とまぁ、この日記の性質上、かなり茶化してみたが、いやいや、これが曲者でねぇ。前半が典型的な地上波アニメの雰囲気であるのに比べ、画面の作りが、OVA的というか芸術映画的と言うか、かなり凝った作りとなってる。妹キャラは心のどっかに暗い部分が潜んでて、完璧超人の兄貴が癒してくれる。つまり、彼が居たからこそ、今の彼女が有る。という流れになってるようだ。ハチには、後半がこの番組の真骨頂と見た。

 始まって数分は、かなり照れ臭いし、全身にムズ痒さが襲いかかる。が、それさえ耐えてしまえば、番組が終わる頃には、邪心が失せ、不思議と清々しい気分になれる。そして、「こんなに慕ってくれるのなら、俺も、その想いに精一杯応えなきゃ」と兄貴になったような錯覚の如き感想を抱くようになる。

 …参ったね。始めはシスプリをバカにしてたけど、意外と侮れないな。キャラもかなり個性的だし。ここまで大人数のキャラがいて、なおかつ個々のキャラが立ってるゲームはどきどきすいこでんときメモ以来じゃないかな?同人としても興味有る素材といえる。…よし、今度の給料日にゲームを買うか。PS2版生首までの繋ぎって事で。

 PS2版生首と言えば、遂に発売日が決まった。12月18日だそうだ。意外と早かったな。てっきり来年の初頭だと考えてただけに、予定が大きく狂ったナリ。まだ本体も持ってないので、購入の貯金もしないといけない。しかも、先述の通りシスプリも欲しい。来月はちょっと生活費を削る事になりそうだ。朝食を野菜ジュースだけにして、帰りはジュースを禁止すれば辛うじて資金を捻出できそうだ。

 日曜は外出不能の引き篭もり状態を強いられるだろうな。ま、ゲームなり今度の新刊の構想を考えるなりに時間を費やすだろう。そんな訳で、もしハチを呼び出したければコーヒーおごってプリーズ、と知人縁者諸兄に声高からに宣言しておこう。


ガンパレ2周年記念オフ会レポート
〜ハッピーバースデイ・マーチ〜


ちょっと長めになりましたので、別枠にしました。
例によって、こちらから。


9月22日


 今日はドーム。今回は久々に当日製本の憂き目を見たハチ。そこで、朝早くからキンコーズに向かうハチ。着いたのは、時は0800時だろうか?店内はガラガラ。どうやら、ドーム組ではハチが一番乗りらしいナリ。新刊のコピーをしてると、ゾロゾロとそれらしき人々が入店。あっという間にコピー機は満杯。突発本でしかもペラいので、さっさと終わる。早めに製本を終わらせたいので、とっととドームへ向かう。

 1100時、紆余曲折あって一般入場開始。本もギリギリで間に合った。それはそうと、今回のサークル入場は、何故か長蛇の行列ができてた。間に合わなかったサークルも多かったんじゃなかろうか?

 ふとスペース周辺を見てみると、うはぁぁぁ…両隣りが実力派に囲まれてるじゃん(汗)両隣っていったけど、厳密に言うと、左手は通路を挟んでって事で、真左は空いてる。遅刻とか休みとかじゃなくて、本当にマジでスペースが空白になってる。事故スペースのつもりだろうか?

 CNのドームは、中央クラスの大手もそれなりに来訪するんで、我等弱小組は開始直後はヒマになる。のんびりと構えてると、ハチのブースを見て笑い出す方々が続出。やっぱ、エビアンボトルフィギュアが功を奏したようだ。そうしてる内にも、ぼちぼち売れ出してきてて、なかなか嬉しい流れ☆

 ん?向こうからコスプレイヤーが。おお、あの森川由綺の異形コスは覚えてる。夏でも来てくれた瀬高水城氏ナリ。夏以来の再会を祝いつつ、しばらく話をする。その瀬高さん、最近プサンに行ったそうで、土産に韓国版あずまあんがを買ったそうだ。海賊版ではない正規版権モノで、あずまんが大王のロゴが、ちゃんとハングルになってる代物だそうで。んで、大阪の名が、ちゃんと「オオサカ」になってるらしい。

 これは意外。普通、日本の漫画などを韓国訳する時には、日本の地名は、極力韓国の地名に変えるモノなんだが。ヤマトも「白頭山」ってタイトルになってたし。これには瀬高さんも驚いてたようで、「本当ならプサンとかソウルになるハズなのにねぇ」と言ってた。

 こんな感じで、今回の成果は13冊で終わった。確かに、夏コミに比べると成績は悪いけど、知り合いも来てくれたし、多くの人々が本を見てくれたしで、個人的には満足なイベントだった。が、イベントの舞台裏では、なにやらコス関連で騒動が起きてたらしい。う…む。


9月21日


 今日はオープン戦なんだ、今日はオープン戦なんだ。エヘへへへ……

 まだまだ続くよペナント戦。みんなで行こうよ、優勝騒ぎ。優勝セール、那珂川ダイブ。た〜の〜しぃ〜〜〜ぞ〜〜〜〜〜〜〜

 今日はオープン戦なんだ、今日はオープン戦なんだ……

 「しっかりして下さいっ、今日で優勝決定ですよ!」


9月10日


 ず〜っと考えてたんだけど、話であずまんがで、神楽の水着の跡を見た大阪曰く「豆ご飯大盛り」

 もしかして…神楽ってノーブラ?!


9月10日


 そういえば、はるあきらさんから残暑見舞いを貰ってたりする。

 過ぎ去る夏を惜しんで、夏らしいものを!だそうで、出来たのが夏級原潜。これは極めて夏らしい(笑)何でも、中国人民解放軍のSSBM(ミサイル原潜)だそうだ。う…ん、中華がミサイル原潜ねぇ。どうせロシアの赤札バーゲン品だとばかり思ってたんだけど、調べてみたら意外にも、国産兵器だったりする。

 詳細はこちらを参照。どうやら、具体的な運用には至ってないようだけど、ここまで中華の技術が進んでるのなら、先行者の実用も、そう遠い日でないのかもな(笑)


9月9日


 はいは〜い、レンちゃん☆「……(こっち向く。ちなみに黒猫状態)」ミルクいるかい?「……(こく)」はい、召し上がれ♪(皿置く)「……(ペロ)」(しばし沈黙)「!!!!(й◎`〒ё▼х割)」(レン、悶絶して逃走)

 あははは、引っかかった☆「お前…レンに何飲ませた?」あ、志貴か。ああ、あれ?士魂号の人工血液。そのままだとバレるんで、ミルクに混ぜておいた。あ、ミルクって言っても、地元ローカル牛乳ね。誤解無きよう。

 「…その士魂号液って不味いのか?」うん。言葉では言えないほど。敢えて言葉で表現するなら、千鶴さんと(白雪の)姫と翡翠が、半日がかりで散々苦労して作ったバナナミルクって所かな。「うっわぁ……(汗)」

 以後、歌月十夜ネタバレにつき反転。

 あのねぇ、体調が良くなったんで、久々に『歌月十夜』やってねぇ。「ふむふむ」やっと念願のシエル先輩とのデートイベントを見つけたんよ。「別に苦労するほどじゃ無いんじゃない?」楽しい楽しい(笑)メシアン騒動があってね、その後、巡回兼夜道の散歩。お泊りするとか言ってたんで、この後、いよいよ何かがァァァァ!!!!と、期待に胸と股間を膨らまして待ってた…待ってたんだよ。そしたらね、先輩の過去の姿の幻――エレイシアって呼ぶべきか?――に乱入食らってね。その露出狂吸血鬼ったら、先輩の心のトラウマを攻め立てるものだから、先輩苦しんじゃって、そのままなし崩しにRepeatAgain、さ。「ああ、アレね。アルクェイドにも似たような悪夢イベントがあるぞ」

 ……言ったハズだよ。もう先輩の涙は見たくないって!判るか?「はぁ…」ハチには、来るべきTYPE-MOONの新作なんてどうでもいいの。只シエル先輩だけ居てくれれば、あーぱーも洗濯板妹もデコ助メイドも女速水も、その他モロモロもどうだっていいの!だ・か・ら☆夢とは言え、先輩を苦しめて下さったあの子猫ちゃんに、ちょ〜っとばかり教育的指導をしたって罰は当たらないとは思うが?「あのさぁ…その程度で一々腹立ててたら、ゲームが終わる頃には、レンは三味線になってるぞ」そ、そういうモノか?「あんた次第だがな」

 のぉ、志貴よ「何だ?」あの件のエレイシア、マントからチラチラと裸体が覗いてたけど、今よりも若干細いように見えないか?「そうか?」いや、かなり細かったぞ?「あ…」ま、何だ。今の体型になった原因は十中八九カレーの食い過ぎって所だろうな。ウハハハハハ☆「は、八兵衛…う、後ろ……」ん?後ろがどうし…(首を後ろに回す)

 背後には、殺気のオーラを背負って、にこやかに微笑むシエル先輩。勿論、両手いっぱいの黒鍵付で

 (首を元に戻す)あ、あのさぁ…こう言う時は、『八兵衛〜後ろ〜〜!』って言うべきだったな。ま、若い奴には元ネタは判らないだろうけどな。…じゃ、adieu(ばいばい)

 その直後、八兵衛が居た場所には、無数の剣が突き刺さった肉塊のみが残されたという。


9月8日


 夏風邪なのか、ノドと熱でボロボロ。昨日の晩から、ず〜っと寝るしか術がないハチ。類似した症状を患ってた母上から、残った薬を貰って、ようやく調子を取り戻す。いや、風邪だけならいいんだけど、今回は口内炎とのコンボ食らってるだけに、非常に難儀。

 幸い、口の右端だったんで、食事には何とか我慢できる。が、左端にも、既に小さいのが出来てたりする(号泣)


9月7日


 以下のことを書いた直後、チャットで件の件について話した。これが同人の危機になる!と激しく主張するハチ。が、皆の反応はちょっと違ってた。

 「あはは、別に悪くも良くもなりはしないよ」で、でも、PTAや川口法相が見てたら…「テレビ風情で国が動くのか?とんだお笑いだ」そうかもね。でも、これは堤防に空いた針の穴になるかもしれない!それだけが心配!「はぁ…でも、あんたに一言だけ言っておく」何?「今のハチのような過剰な心配や憶測一番怖い。この件だけじゃなくて、いろんな場所でね」あう…「ハチの憶測こそが、『針の穴』になりかねない」あ…「このテの憶測が恐ろしい事は、歴史上で幾度も証明されてる。たとえば、関東大震災の朝鮮人虐殺事件とか」

 ……ゆかり先生に完敗した黒沢先生の如く、真っ白になって部屋の隅にうずくまるしか術の無い、ハチだった(汗)

 なる程ね…たしか、メディア規制法案への抗議するぞと十字軍ぶってた時にも、似たようなこと言われてたな。また一つ賢くなった…のかな?


9月6日


 金曜日。普段なら、金ロー見ながら夕飯食らってるんだけど、珍しく早く帰れたんで、「マネーの虎」見ながらの夕飯となった。後半の方で、見た事のある人物が出てきた。…ソナーに感有り!テレビ方面に巨大潜!…ソナーより発令所、艦種の識別ができました。チャンコ級、チャンコ級抱き枕潜です!艦長より乗組員へ…(ごめん。これ打ちながら「クリムゾンタイド」見てるんで)

 そんなワケで、奇しくも、チャンコ増田氏と虎との対決を見ることとなった。増田氏といえば抱き枕、抱き枕と言えば増田氏。そんなワケで、増田氏は抱き枕製作企業の立ち上げとかで、虎に投資を求めた。増田氏の主張を要約すると、グラビアアイドルなどの抱き枕を作れば商売になる、という。既製の実物(ゲームキャラ)で実演をしたりと、痛烈に痛い光景ながらも、虎達が極めて真面目な目で、それを見つめていたのが印象的。

 各虎達が興味を引く中、一人が言った。「どれだけの需要があるのか?」「ハッキリとした数字は無い。しかし、年二回コミックマーケットというイベントがあり、前回は45万人参加した」「45万人か…」やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!

 一般の目を何だと思ってるんだ!抱き枕に執着心持ってるのは、全体の参加者の内の、ほんの少数派だっての!全体45万人全員がセリオ抱き枕をカニばさみして悦に入ってるワケではないっての。いや、それ自体を決して否定してるワケではないけど(←ここ、激しく主張ね)PTAも見てるんだぞ!世間の偏見が、同人文化全体への脅威となる事も計算に入れて欲しかったな。

 話を戻そう。件のグラビアアイドル抱き枕、氏の話だと、かなり話が進んでて、とあるアイドルの了承を得てるとか。ところが、ここでひばりジュニアが噛付いた。「正式な契約がないのに勝手に話を進めるな!」と一喝。彼自身、母親の肖像権を守るのに苦労してただけに、その言葉は重い。が、ハチとしては、この一言は、同人文化に潜んでる根本的問題を孕んでるだけに、著作(肖像)サイドからそのような発言が出た事自体に、大変な脅威を感じてる。

 結局、増田氏のツメの甘さが指摘され、ノーマネーに終わった。…は良いんだけど、怖いね。増田氏は、見てくれが、世間が見るオタクのステレオタイプそのまんまだけに、尚更、脅威を感じる。先人達が血のションベン出すほど苦労して、同人文化の偏見の打破と維持に努力したのに、それが全てを台無しになってしまうかもしれない、最悪のシナリオさえも現実になってきた。少なくともハチは、そう思う。ハチだって、人前ではエロエロな同人誌は決して開かないように細心の注意を計ってるのに、だ。

 彼は、「何もしないバカよりは、行動してる自分の方が云々」と言っていたが、ハチの方が遥かに行動してる事になるよ?繰り返し言うけど、決して抱き枕が悪いとは言ってない。只、只でさえ偏見を受けやすいだけに、細心の注意を払って然るべきじゃないか?って事ナリ。

 そもそも、抱き枕でビジネスってどう言う事だろう?安定供給の為という理屈もない事も無いが、抱き枕を漢のロマンと言うのならば、ビジネスを考えるのはどうだろう?そもそも、彼が抱き枕の第一人者となりえたのは、営利を度外視した熱い『萌え』の情熱ゆえの事じゃないのかな?

 結局、彼は「半年後(冬コミの事か?)の抱き枕の売れ具合を見て、再び考えて欲しい」と言い残して引き下がった。う…ん。彼の発想自体は、決して間違っては無い。巧く版権を取って、販売に成功すれば、抱き枕ドリームも夢ではないだろう。でも何で、ゴールデン時間帯で(世間一般的に言う)醜態を晒さないといけなかったんだろう?増田氏の実績ならば、自力でも何とかなったんだろうに…

 でも、例え版権を取ってビジネスを軌道を載せたとして、どうなるだろう?元々抱き枕は、欲しいから自分で作ったという、同人グッズ。同人文化というのは、著作サイドの寛容によって成立してるようなもの。少なくとも、今の時点ではそうなる。が、この件をきっかけに、もし著作サイドが同人で金が取れると思ったらどう思うだろうか?同人文化は危機に陥ると言っても間違い無いだろうね。

 ある虎が番組中、「オタクの定義は、自分の感情を何よりも優先させる事。他者の考えなんてどうでも良い。それ故に、素晴らしい創造をする者もいるが」と言った。増田氏が今後どうなるか、成功するか没落するかは、彼自身の勝手。が、今日のような、同人文化を道連れにするような真似だけは解せない!今日言いたかった事を要約すると、こうなるナリ。


9月1日


 リベンジinナイター競艇4日目ェェェ!!さて、泣いても笑っても最終日。是非とも良い思いしたいね。

 着いたのが1855時。10Rまでにあと15分ほどあ…れ?〆切間近のBGMが流れてる。出走表を見てみると、10R〆切は1902時?!慌てて投票カードを取るハチ。とりあえず、過去のレースで見所があった選手で、安直に拡連複3点ボックス。急いで投票窓口に向かうが…はうぅあぁぁ!!そこには、普段はSGでも見られないような中央競馬級の大行列が形成。

 間に合うか?!ドキドキしながら並ぶ。JRA以外の公共レースは、開催当地なら大抵は〆切にロスタイムがあるんだけど、場外の場合はまず望めない。所々で「割り込んだらつまらんやろ!どかんね!!」といった罵声もチラホラ。幸い、〆切り直前で買えた。これが見事に的中し、160円也(笑)

 ソフトクリームを食しながら、11Rの検討。昨日と同じパターンにて、2連複4点ボックス。が、完全にノーマークだった選手に2着に入られてハズレ…と言いたい所だが、どうしても気になって押さえていた拡連複が的中して、これが230円。ふ〜やれやれ〜(大阪口調)

 さて、いよいよ優勝戦。もう考えるまでも無い。2番今垣選手を本命!相手選びが問題って所か。で、2番から2連複4点流し。あと、思いきって2を頭にした2連単も4点買った。人気を分けてる1番濱野谷選手が、もしコケれば、配当もかなり大きくなるので、期待も膨らむ。

 舟券も買い、レースを見る為にテレビホールに向かう。今場外は大型ビジョンが消えてるので、自然とここに人が集まる。人が多いんで、タバコの煙が凄い。煙たいを通り越して視界が悪い(汗)ノドや目が痛いが、あと10分程度なので、我慢する。そうしてる内にレース開始。結局、今垣が見事な走りを見せて、見事優勝。2着には濱野谷が食い下がり、2連複が170円、2連単が510円と本命サイドで確定。

 こうして、ナイター競走初体験はこれにて終了となった。普段とは違う雰囲気に、かなり楽しめた。何より、仕事が終わってから来れるのが嬉しかったナリ。福岡でもナイター開催を…と言いたい所だけど、地域の理解を得るのが難しいんじゃないかな。ほら、今回は大型ビジョンが消えてたじゃない?周辺住民がナイターに難色を示してる動かぬ証拠って所だろう。帰り際、須崎公園やら至る所にハズレ舟券やら新聞やらが捨ててあるのを見ると、やっぱ、ナイター開催に反対されても仕方ないわな。

 って言うか、場外馬券売り場構想が潰されたんだから、競艇だけ簡単に理解されてたまるかってーの(毒笑)


8月31日


 台風が怖くてギャンブルやってられっかァァァァ!!!(ゆかり先生口調)

 そんなワケで、台風接近中の折ではあるけど、リベンジinナイター競艇3日目に挑むべく、福岡競艇に到着。激しい風が吹き荒れ、スタンドの至る所、外れ舟券が舞っていた。いつ暴風雨に変わるか判らない状況だが、スタンド内は、競艇オヤジで溢れかえっていた。昨日よりも混んでるんじゃなかろうか?いやはや、競艇オヤジもコミケの一般参加者も、行動理念は案外変わらないのかもしれないな。

 福岡競艇に着いた時には、10R〆切間近。これから準優勝戦が3つ続く。どれも、一号艇に人気になりそうな選手が揃ってるが、さて?話を戻して、10R。時間がないんで、1番今村選手を軸に、拡連複3点買い。が、インを突ききれずに6着に終わり、ハズレ。

 11Rまで少し時間がある。が、腹減った。小腹しのぎに、売店で串カツを買う。これを、タッパに並々と満ちてるタレに、よ〜く漬けて食すんだけど…美味い!これは大当たり♪ハチはフライドポテトもよく食すんだけど、こういう場所のポテトは、ハンバーガー屋のそれ以上に当たりハズレが極端なんで、見極めが重要となるナリ。

 話をレースに戻す。1番濱野谷選手が人気だが、昨日までのレースを見てた結果、絶対的優位ってワケではなさそうだと判断。買い目が増えるのを覚悟の上で、2連複の4点ボックス。結果によってはかなり大きい配当も期待できる。んで結果は、1番がインを巧く突いたのが効いて1着。問題の2連複は、1番人気決着で210円(汗)…ま、当たっただけでも良しとしよう。

 12R。1番今垣選手が人気になりそう。って言うか、4勝上げてて現在3連勝中なんで、圧倒的な1番人気に推される事は間違い無し。ハチも昨日までのレース見てて、その圧倒的な強さに驚いた。今回の優勝最有力候補と考えてる。考えた結果、1を軸に2連複で3点流し。あと、4番田中選手がどうしても気になったので、拡連複で1点だけ4がらみを買っておいた。

 舟券を買った後、大型モニターのあるテレビホールで一休み。余談だが、ここの側の売店では、カップのバニラアイスたいやきアイスが売っている。鍵系競艇ファン(いるのか?)は要チェック!

 そうしてる間に、レース開始。1番今垣が圧倒的な強さを見せ、1着。2連複は2番人気決着だったが、今垣の相手選びで案外割れてたのか、400円と思いの他ついた。あと、3着に4番が滑り込み、拡連複2−4が的中して340円。最後でクリーンヒットを決めたナリ。

 3日間通って、始めてマトモに当たったような気がする。いやいや、今回は見事なまでに外しまくるんで、このレース外したら明日は行かないかも…と弱音を吐いていただけに、この的中は配当以上に嬉しい♪

 さあ、明日はいよいよ決勝戦!是非とも、当てて帰りたいね☆


8月30日


 リベンジinナイター競艇2日目ェェ!!今日は仕事において、今1つしっくりしなかった一日だっただけに、バッチリと当てたい所だが、さて、どうなるか?

 1905時に到着。10R〆切直前って事で、早々と舟券を買う。連勝して調子が良い選手が居たので、それを軸に拡連複3点流し。で、結果は1着、4着5着6着と豪快なるタテ目を食らった。つまり、ヒモが全然かすりもしなかった。拡連複の3点流しだよ?確立は5分の3、60%を派手に外すんだもんなぁ…が、着目点は間違ってないハズなんで、次のレースに期待しよう☆

 11R。前のレースもだったけど、ここら辺になると準優勝戦進出に絡んでくる選手が多く、一筋縄ではいかないメンバーに、予想も大変になるというモノ。転覆等の事故が起きない限りは進出できる選手や、ある着順以上なら出られる選手、勝たないと進めない選手、すでに出られないのが確定した選手…各選手が置かれた状況も予想の重要なファクターとなるんだけど、さて?

 話し出すとキリがないんで、ごく基本的な話だけを。ま、ハチも詳しく知ってるわけではないんで☆競艇ってのは、1開催(4〜6日)の間に、まずは最終日の前々日までの間に予選を戦って、前日に成績上位の選手18名が3レースに分かれて準決勝を戦い、その各レース上位2名で計6名で最終日に決勝戦を戦う形式になる。勿論、決勝戦に上がれなかった選手達も、最終日までそれなりのランクのレースで戦うんだけど、決勝戦の方が賞金が高いに決まってる。

 んで、今日の今のレースの場合、殆どが何らかの形で準決勝戦にコマを進める可能性のある選手ばかり。勝つか一定の着順以上の選手は、当然勝ちを目指しに行くんだろうけど、問題が、ほぼ当確してる選手。彼としては、下手に他の選手と競り合って事故を起こして準優勝を棒に振るのはバカらしいんで、安全第一で、全く勝負しないでノロノロと走って終わる事も有る。でも、ここでも成績を稼いでおくと、準決勝で有利な枠をゲットできる(一般的に内枠が有利とされてる)んで、勝負に行く事もあるから、結局は分からないんだよね(汗)

 では、結果はっぴょ〜〜〜皆さん、お待たせしました♪惨敗!

 いや〜、11Rでは軸がしっかりとしてるんで、思いきって3連複のボックスで挑んだら、2着にノーマークの選手が来るし、最終12Rも同じく軸が堅いんで、2連複で勝負したら、見事にタテ目を頂いた。しかも、拡連複なら間違いなく取れてたんだよねぇ…(汗)ま、世の中そんなモノなんだろうな。やっぱ。

 今日は、欲張りすぎたのが敗因。(それ以前の根本的なモノだってツッコミはノーサンキューね)そろそろ勝てそうな選手が見えてきたんで、明日は堅実に取りたい所。さて、どうなるか?


8月29日


 諸般の事情で、ついに新馬券元年の夏競馬に行けず終いが確定したハチ。代わりと言ってはナニだけど、今日からのMB記念場外で、リベンジに挑む事にした。

 仕事終了後、福岡競艇に向かう。SGレース初のナイター開催って事で、各地の場外もナイター。福岡でも(多分)初のナイターだけに、どんな風になるのか全くの未知数。これは楽しみだ☆1830時、福岡競艇に到着。時は第9R〆切直前。出走票をパッと見て、拡連複1点買いした。これが見事に当たり。130円だけど(笑)

 スタンドを見て回る。イベントスペースでは、太鼓の演奏やら福岡吉本のトークショーやらで、それなりに盛りあがってた。あと、スタンドの至る場所に堤燈が飾られてて、なにげに縁日テイスト。東スタンドには縁日コーナーがあったんだけど、町内会の縁日を更に貧弱にしたような風体だったのは、まぁご愛嬌って事で。

 競艇では、JRAでは今や絶滅したような、コテコテのギャンブル親父が多数棲息していて、客の観察もまた楽し。恒例の親父が多数居たが、時間帯の影響だろうか、今夜はスーツ姿の比率がかなり高かった。他にも鳶の兄ちゃんや、どこかの会社の作業着の姿も多数目撃。仕事帰りに立ち寄ったクチであろう。全体的に休日よりも客が多く、ナイター効果は相当高かったものと思われる。

 食堂でカレーを食らい、第10Rに挑む。今開催は、拡連複3点買いを基本のバットを短く持つ(って言うかバントか?)作戦に出る。これも的中。100円だったがな(笑)その後、11Rは外し、12Rも外れ。そんなワケで、結論は惨敗。まぁ、投資金は元から捨ててるんで、途中で食べたソフトクリーム代が浮いたと思って、とハチ自身としては良しとしておいた☆

 今回最も印象的だったのが、モニターから写し出された会場の美しさ。漆黒の水面に写し出された6色のボート。その彼方にはスタンドが、淡い銀色で幻想的に輝いていた。さて、この福岡では、コースの大型モニターは消えていて、スタンドの外には誰も居ないと思いきや…少数だけど存在した。何で?と思ってたが、いざ出てみると、夜風が心地よく、漆黒の闇にポートタワーと都市高速の照明だけが映える夜景も、よい感じ。何より空気が良いのが嬉しいね。暗いんで検討するには無理が有るけど、ベンチに座って一息つく価値は充分に有るナリ。


8月28日


 何となく立ち寄ったブックオフの、これまた何となく覗いた中古CDコーナーにて、全く偶然にBUCK‐TICKの『狂った太陽』を目撃。条件反射的にガッツポーズと十字を切るハチ。これこそが、我らがシエル先輩ファンの突撃行軍歌(賛美歌?)『地下室のメロディー』が収録されてる、文字通りの教典である。ずーっと探してたんだけど、今日の今まで見つからずに、半分諦めていただけに、喜びも一塩ナリ。

 早速、聞いてみる。驚いた事に、ユーズドにも関わらず、初回版特典のクリアケースとプリントフィルムがしっかりと残ってた。元の持ち主は熱心なファンだったのか、それとも聞いて即飽きたのか…ま、そんな事は今となってはどうでも良いが。さて聞いてみよう。

 …パッと聞いた感じは、あちらでも指摘してたように、普通のロック。しかし、歌詞が尋常じゃないね(笑)(JASRACが煩いんで、歌詞は載せないけど…って、大抵のシエル正教徒は知ってるわな)

 歌詞だけ知ってるけど聞いたことは無いって人は、何とかして現物を手に入れて聞いて欲しいな。このアレな歌詞が、この曲と合わさると、不思議なメロディーを織り成して、先輩の職務という大義名分に巧みに隠蔽されたステキにキ印な破壊衝動が脳裏に浮かぶこと請け合いだか…る”ぅあはああ!!

 Ciel de Victorieux!(黒鍵でハチ惨殺)


8月24日


 スターバックスだか何だかの、カフェのフタ付紙カップを外人さんが街中で持ち歩くシーンを、よくTVで見るんだけど、これって、フタしたまま口にしてるんだよね。一体どうやって飲むんだろ?それが、ず〜っと気になってたハチ。最近になって、捨ててあった現物のスタバの紙カップを見つけ、全てが明らかになった。何てこと無い。フタに穴があいてあったりするんだよね。

 そんなワケで、今日、始めてスタバに足を踏み入れたハチ。ドトールには、よくKとかと打ち合わせで行くんだけど、ハチにはスタバの敷居は余りにも高すぎて、今日の今まで躊躇し続けてたんだよな。そんなワケで、ファッショナブルな店内に足を踏み込む、場違いな男が一人。

 店内は、外から見る通りの大盛況。カウンターで注文してブツを受け取る、チェーン喫茶店共通のパターン。が、そのカウンターは、機能重視のドトールとは一風違う雰囲気ナリ。んで、最近好みのカフェモカを頼み、受け取る。どうやら、店内も持ち帰りも関係無く、共通の紙カップ(アイスは透明カップ)なようだ。只、マグカップ持ち込みは10%引きってのが印象的。

 店内は異常な混雑だったので、外で飲む。…ふむ、美味い☆流石に純粋にコーヒーを味わう為に店内禁煙を謳ってるだけはあるね。あと、フタが丁度、谷状に窪んでて、唇を付けて飲み易い形状になってたりする。実際に口にしてみると、無造作に穴あけてるんじゃなくて、良く出来てるのが判るナリ。今度はブラックかエスプレッソで飲んでみたいナリ。紅茶派を自称するハチだけど、コーヒー専門店では、やっぱコーヒーを飲みたいね。

 ただ、身を以って悟ったんだけど、カップ持ち歩くこのスタイル、行儀良くないね(笑)


8月17日


 あ…あう……夏コミ期間後の一週間、全然体が言う事を聞いてくれない。仕事の往復が精一杯。帰宅後は、糸が切れたマリオネットの如く、バッタリと崩れ…の前に、自身の汗臭さで窒息死してしまいそうなんで、最後の力を振り絞って風呂場へ。

 湯浴みから戻った後は、もうダメ。完全に全身から力が抜け、ベッドから動く事すら侭ならない。夕食すら食えない事もあるぐらい。他で例えるなら、翡翠ルートの後半で身動き出来ない志貴状態。ああ…胸足りなくてもデコスケでも構わないからハチを看病してくれないだろう…がはぁぁ!!!

 翡翠WIN!(メイド拳炸裂でハチ悶死)


ハチ的コミケット62従軍記
〜生首愚連隊、有明へ!〜


例によって長くなりましたので、こちらからどうぞ。


8月3日


 一晩で痛みは取れたけど、仕事が始まると、再び痛む足首。湿布を貰って貼ると、かなり楽になった。金ケチらずに、昨日買って貼ればよかったナリ。

 昨夜届いてた、Leafファンクラブ会報を読む。リニューアル『痕』が特集してあったんだけど…萎えた(汗)そりゃ確かに、グラフィックは綺麗になってて、ゲームとしては洗練されてると思う。でもハチみたいな、高橋&水無月コンビの重力圏から抜けられないオールドタイプには、ちょっとキツいかな?やっぱ。


8月2日


 仕事も終了が近づいた1900時頃。棚の上にある、重い荷物を下に下ろす作業の最中、どうも左足首のアキレス辺りに違和感が…

…ピキッ………
 アヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ!!!!


 激痛に悶えるハチ。切れてはないようだけど、下手するとコミケへ行けなくなるだけに、非常に難儀に悶え続けるハチ。哀れ、仕事はここで終了。上司の車で駅まで送ってもらっての帰宅となった。

 さて、帰宅。原稿に挑みたいところだけど、人体パーツの修復には寝るのが一番!なワケで、全ての作業を中止。さっさと寝る事にした。治ればいいんだけど。


7月7日


 新刊で使うトーンの買出しに行く。トーンは勿論、貧乏人の味方・デリータ!

 天神アニメイトの画材コーナーを探すが、求める品が、かなり売り切れている。仕方ないので、デリータを置いてるもう一つの店たる、りーぶる天神(ショッパーズ専門店街5階)に足を運ぶ。ここは何と、一枚220円!!(5枚1000円)しかし、もともと売ってた故アニメックの在庫を置いてるだけで、在庫売り切りらしく、アミトーンは殆ど全滅してる。さて、目当ての物件は…………無い(涙)

 が、背に腹は代えられず、残りはICトーンで補完する事にした。アニメイトは閉まってるんで、山本文具店(天神地下街)に足を運ぶ。

 よ…よよよよよよよよよよよよよよよよよよ480円?!!!

 トーンを目にして、思わず腰が抜けるハチ。正直、一枚480円は驚き。りーぶるの2枚分以上だよ?!(滝汗)仕方ないので、血の涙を流しつつレジに向かったハチだった。ああああ……

 思わぬ出費だったナリ。そういえば、Kに夏コミパンフを頼んでたような覚えが……代金は給料日まで待ってもらおう。


7月1日


 W杯決勝から一夜明けた今日。感動の余韻に浸ってるハチ。が、あの同じ日に、もっと感動するサッカーの試合があったとは!!皆も知ってるんだろうけど昨日、ブータンと英領モントセラトによるサッカー世界最下位決定戦があってねぇ、ニュースでちょっと出てたけど、これが凄かった!

 試合の内容は河川敷の草サッカーという表現がピッタリで、観客も近所のオイちゃんオバちゃんのノリ。勿論、選手にプロなんていない。その上、わんこが乱入して試合中断するという、極めて牧歌的な内容で感涙のハチ。

 んで、試合そのものは、ブータンが地の利で勝ったんだけど、与えられたトロフィーは2つに分かれてて、つまりは両者が貰えるようになってる代物。お互いの健闘を称えるって所だろう。

 …素晴らしい!(号泣)かつてここまで、心底心温まる話があっただろうか?!こんなの見せられたんじゃぁ、W杯の興奮も一気に吹き飛ぶよ。モントセラトが火山災害でグラウンドが潰れてるんで、ホームで再戦、ってワケにはいかないんだけど、この両チームに一度、国立競技場でやらせてみたいね。

 あ、そうだ。いっそ、FIFAランキングの下のほうの国のチームばかりを集めて、国立とか横浜とかの本場クラスのグラウンドで試合をさせてみてはどうだろう?どっか粋狂なスポンサーが付くのならば、是非ともやって欲しい。プロリーグも大きなグラウンドも無いながらも、コツコツとサッカーを楽しんでる国々に、本場を体験してもらう…これも立派な文化面での国際貢献といえるんじゃないかな。

 


6月30日


 どうも、にわかサポーターです(笑)本当にあっという間の一ヶ月間。ついに今日、W杯も決勝戦。結果は、ブラジルがドイツを破って優勝。かくして、世界中が興奮したサッカーの祭典に幕が下ろされた。

 …楽しかったね。いや、ハチはにわかサポータに類するけど。予選のときから見てたんだけど、どうやったらあんな魔術みたいにボールを扱えるんだろう、って驚いてた。やっぱ、世界トップクラスのプレイは、限りなく素人に近いハチでも、見てて楽しかったよ。うん。

 今回のW杯、日本のスポーツ文化に大きな影響を与えたと思うよ。日本では阪神かダイエーのファン程度しかやってなかった、全てを投げ打って形振り構わず熱狂的に応援する、っていう新しいパターンのスポーツの応援スタイルを、日本人に覚えさせたのが大きかったとハチは思う。そりゃ確かにその大部分は、W杯始まるまでサッカーには興味無かったにわかサポーターだよ?でも、にわかサポーターの中で100人…いや、1000に1人でも、これを機会に本格的にサッカーに興味を持ってくれたら、4年後も日本はきっと、良い結果を出してくれるよ。絶対に!

 ま、何より世界の最大公約数と興奮を分かち合ってるって事が楽しかったナリ。そして、今回はブラジルの手に渡ったW杯、いつかは日本が手にする日が来る!そう信じて止まない、にわかサポータがここに一人。

 さて、今日でサッカーの祭典が終わったけど、今度はサブカルチャーの祭典・コミックマーケットが待っている。運良くハチは、出場のキップを得てる。後悔の無いように、少しでも良い本が出来たらいいんだけど、ね☆


6月28日


 通勤途中に文具屋があるんだけど、そこの店頭に「スクール水着販売中」って張り紙が(汗)やっぱ、木村先生みたいな人が買って行くんだろうな。うん。


6月25日


 韓国、ドイツに一歩及ばず!

 終始、カーンの偉大さが目立った一戦だったような。今夜の韓国4千万国民は、すっごく悔しいんだろうな。当然、ハチを始めとする我が国のにわかサポーターの比じゃなく。

 ま、4年後出直してきなよ。その時は、誤審で勝ったなんて言わせないようにしようじゃないか!…最も、その時は、我が日本が優勝だがな☆


6月23日


 Kから電話。「貴様、新刊はどこで刷るのか?」井上印刷にしようかと。「ふむ、あの大牟田にある印刷屋か」そうそう、休み取って直接入稿に行こうかと思ってる。「あの社長といえば、イベントで企業ブースで出展していた折に見たが、広告の自画像そのままであったぞ」って事は、あの社長って、年中あんな格好してたりしてるとか?「うむ、年中では無いのだろうが、基本的にはあの姿であるぞ」何ィィ?!

 …九州の同人屋しか分からないネタで申し訳無い(汗)


6月22日


 嘘ォォォォォォ?!

 まさか、韓国が本当に4強行けるとは思ってなかったね(汗)すかさず韓国嫌い系サイトを数軒回ってみると、案の定ボロクソに言われてたね。ま、仮に日本がその立場だったら、韓国のサイトでも叩かれただろうけど。

 誤審疑惑なんだけど、あれは仕方ないとしか言いようが無いんだよね。やっぱ(汗)…そりゃ言いたい事はあるよ?日本の試合も、韓国の試合も、そしてシドニー五輪の件もね。

 でもさぁ、スポーツってのは、ジャッジの権威が絶対であることが前提としてあるんじゃないかな?審判の判断が絶対だからこそ、マトモな試合が成り立つんであって、それを疎かにしちゃうと、単なるケンカになっちまう。

 審判が下手な所為で、韓国も対戦国も、どっちも後味悪くなった感じだよな。んで、今の韓国は誤審?が無くても十分に勝てる可能性のあるチームなのに、ず〜っと言われ続けられるんだろうね、誤審誤審誤審誤審誤審誤審ってね。どっかのニュースでも言ってたけど、韓国の選手にとっても悪影響しか残らないってば。FIFAも罪な事をしてくれたもんだ。

 はぁ…9日に最高潮に達したサッカー熱が一気に冷却中。……原稿描こ、原稿。


6月19日


 「子供のクラス、み〜んなベッカム頭でねぇ…」パートのオバ…もとい、ご婦人方の会話に、こんなフレーズが出てきた。確かに、ネコも杓子も青鴉も、み〜んなベッカム頭してたりするもんなぁ。「でもねぇ、髪だけ真似たって、顔がアレじゃあねェ〜」ま、それには同意

 そんな事に聞き耳を立てていると、向こうから丸坊主&スキンヘッドの社員氏2名がこっちにやって来た。この場に居合わせた面々、言葉には出さなかったが、多分万上一致で、「あ、小野とチラベルト」って思った事だろう。


6月18日


 今日1720時、一つのユメから目覚めた。2週間強ぐらいの間だったけど、レンが見せるそれとは比べ物にならないぐらい、強烈でスリリングで楽しいユメだった――

 そんなワケで、我等が日本は、決勝Tで惜しくも敗退。ま、ここまで来れただけでも上出来じゃないかな。何より、良い夢を見させてもらったナリ。内心まだまだ悔しいけど、ありがとう&お疲れ様、と言っておきましょう☆

 でも、ハチの夢はまだ終わってない!遥か彼方の夢舞台・夏コミに向けて、全力を注ぐ所存。


6月12日

 アニメイトで丸ペンとGペン一式を買って来た。その夜、早速練習を開始。思えば、付けペンは高校の時に、サークル会報への投稿に使って以来。十年ぶりに握るペンの感触に、ちょっと緊張のハチ。

 カリカリカリ…忘れてた。付けペンって、本当にこんな音が出るんだな。紙いっぱいに線を引いてみた結果、直ぐには、とは行かないんだろうが、意外と使えそうだ。使ってみた感じでは、丸ペンが良い感じ。本番ではこれを使うかな?


6月11日


 頼んでいた、とある印刷所のマニュアルが届いた。マニュアルを読んでると、気になる個所が。『ピグマ等、ミリペンの使用不可』何ィ?!ちょっと待った!3年近くピグマを使って、ようやく自分の線らしきものが見えかけてきた所だぞ?!今更、別の画材は使いたくないぞ!

 …とは言うものの、他の印刷所は、夏コミ予約終わっちゃったんだろうな。…仕方ない。いっその事、付けペンを覚えるか。今更になって、今の自分を壊すのはすっごく怖いけど、ペンのタッチにはピグマに無い可能性を秘めてるようにも思える。よしっ、明日にでもペンを買いに行こう!


熊本城攻防戦レポート
〜11人のブルーへクサ〜


例によって長くなりましたので、別枠です。
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5月27日


 いよいよだ…早ければ今日、夏コミの当落通知が来る事になってる。去年は落選の憂き目を見ただけに、今年こそは!と、気合入れてこの日に臨んだ。尤も、こればかりは運次第なんで、ハチにはどうする事も出来ないが。0730時、家を出るハチ。これから帰宅までの

 …ダメだ!当落の結果ばかりが気になって、全然仕事に身が入らない(汗)時計を見ると、まだ1030時、仕事が始まってまだまだ1時間半しか経ってない。が、緊張と興奮で、胃が痛くて仕方が無い。さっきも、今朝食べたカレーパンをトイレに返却してきたばかりナリ。

 …急いで帰りたい時に限って、仕事が遅くなるのは何でだろう?(滝汗)時計は1730時。通例ならとっくに終業のハズだが、急に仕事が入り未だ仕事中。あああ……

 さて、バスを降り、自宅のマンションを向こうに望むバス停に降り立ちましたですよ?!いよいよ遂に、4ヶ月越しの結果の全てが判明するッッ!!!…………………ダメだ。バス停から足が動かない(ナイアガラ汗)

 参ったね…本当に足がすくんでしまったナリよ。何とか足を動かすも、その足取りは重い。マンションまでの道程は20メートル程度で1分もあれば楽に走破してしまえるのだが、今のハチにとっては、処刑台への十三階段の如く、足取りが重い非常に難儀な地獄へのロードと化してしまった。ああああ………

 ハチの目の前には、どぉぉぉんと郵便受けが、モノリスの如く鎮座していた。コレを開けてしまえば全てが決まってしまう。もう逃げられない!首斬り人が嬉しそうに剣を振り回してる。あるいは、焚刑人が嬉しそうにファイヤーダンスを踊っているといった光景が脳裏に浮かぶ。しかし、どちらの執行人も、ハチが良く知ってる顔で尚且つ郵便局の緑色の制服を着てるのは何でだろうか?

 覚悟を決めたハチは、目を閉じて郵便受けを開けた。中には、確かに封筒が入ってる。当選か?!落選か?!目を開ければ全てが決まってしまう。4ヶ月間待っていた結果が、ついに白日の元に明かされる!……が、怖くて目を開ける事が出来ない(汗)このまま、目を閉じて郵便受けに手を突っ込んで硬直状態のままでいたら、警察に通報されるのは時間の問題であるので、いい加減観念して目を恐る恐る開ける。

 目の前には封筒があった。封筒自体の色は青。しかし、肝心なのはラベルの色。封筒の中央部に視線を向ける事に。ラベルが有るであろう個所に目の焦点を合わせる。まず飛び込んできたのはオレンジ色のラベル。続いて、サークル配置とサークル名が目に入った。こ、これって…

 視界に飛び込んできた情報を分析する一刹那、道路の車の音も、路地の雑踏も、マンション内の子供の泣き声も、一切の全ての音が止まった。そして、脳が叩き出した結果は…当選!!!

 いやっっっっっほぉぉぉう!!次の瞬間、郵便受けの前で奇声を上げつつカズダンスを踊るハチがそこに居た。このシーンを人に見られてたら、確実に警察送りだったろうな(笑)

 …当選しちゃった。封筒を開けて、サークルチケットを見ても、まだ実感わかないね。しかし、喜んでばかりもいられない。ハチの当選の影には、落選の憂き目にあったサークルが多数いるワケで、その人々の分まで、ベストを尽くして良い本を作らねばならないって事になる。ハチの両肩に武蔵丸の1.5倍(当社比)のプレッシャーが圧し掛かる。あああ…

 夕食の後、酒を買い込んできた。熊本城の原稿はまだ終わってないけど、ま、今夜だけは喜びの美酒に浸ってもバチは当たらないかな☆


5月15日


 ここ最近、WWFのついでにあずまんが見てるハチ。薄々気づいてきたんだけど…もしかして、1クールで強引に1年分にまとめようとしてない?

 だって、壮烈に巻きが入ってるじゃない?5月の間に、プールに夏休み、体育祭まで出てしまったし、来週は文化祭だし。このまま1クールで速やかに終わらせて、速やかにDVDを出して、速やかに製作費を回収…多分、この流れで決着が付くんじゃなかろうか?

 んで、とあるチャットでこの疑問を振ってみたら、否定的意見が続出。いや、厳密に言えば、認めたくないってニュアンスが強かったような。


5月14日


 日テレに続きフジでも、個人情報保護法案、実質的名称政治家及び官僚保護法案に対する、報道サイドと担当サイドの討論があってた。

 自民党のとある議員が出てたんだけど、その議員氏、TVに出るんだから、せめて顔ぐらい洗って来た方が良いって。だって、『愚民は適当にごまかしてしまえ☆マスコミへの考慮なんて、これっぽっち考えてないも〜ん♪』って、モロに顔に書いてあったし。

 報道への介入の可能性を含ませたままじゃあ、誰からも言われるって。いや、それ以前に、自民党自身に信用が無いって自覚が無いんだろうか?だって、今日もムネオの辞職勧告案を握りつぶしたし。そんな事ばっかりやってる連中が、幾ら「報道の自由を規制しまないにょ」って言ったって、小学生だって信用しないって。いや、マジで。


5月1日


 この前、PC遠坂は延べ棒供給されないって言ったけど、前言撤回。確率は低いけど、延べ棒はちゃんと供給される。


4月30日


 先週撮ってたWWFとあずまんが(注・福岡は火曜深夜)を見ながら飲みまくってて、気分最高のハチ。ふとテレビにチャンネルを変えると、個人情報保護法案、別名政治家不正追及報道規制法案に対する、日テレ報道陣vs法案担当者のディスカッションをやってた。ダメだ!こんなの見てたら酒が不味くなる…と言いたいところだけど、興味あるんで、酔い覚ましついでに見ることに。

 当然の事ながら、政治家への報道を規制するウラがあるんじゃないか?と日テレサイドの猛攻撃。それに対する担当者サイドの反論は…報道に関しては配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配慮配

 うぐぁぁああぁあ!!!貴様ら『配慮』しか日本語知らないのかぁぁぁぁぁ!!!!と叫ぶ、へべれけ状態のハチが一人。

 ハチが実際に見たのは、この特集の最後の5分間だったんだけど、ちょっと担当者氏の行動が気になった。あの、どこで調達したのか、謎のボードを持って説明する仕草。もっともな説明をしてるつもりだろうが、実は全然理論になってなくて、ひたすら相手を煙に巻こうとしてる言葉

 …何かに似てる。昔、これに良く似たのを見た事がある…あっ、上祐!!!(笑)ハチが見る限りでは、ワイドショーに出っ張りだった頃の上祐氏にパターンが似てるような気がした。つまり、法案サイドの理論武装もその程度って事で☆
 


4月29日


 遠坂ブルジョワプレイ続行中。で、順調にコマンド&技能を取得中。

 プレイして始めての日曜日を、訓練&提案でそつ無くこなした遠坂。が、介入者ハチは昨日のプレイから薄々気づいてたんだけど…この男、PCの時は延べ棒が補充されないんじゃなかろうか?

 更に数日続けて、予感は確定となったナリ。って言うか、延べ棒の無い遠坂に意味はあるのでしょうか?(CV・)

 仕方ないんで、今回のプレイは、NPC田辺を楽しむ&幻獣養殖の練習に重点を置く事にしよう。


4月26日


 久し振りにガンパレをプレイする。今回は、何故か遠坂

 コンセプトは、金!金!金!金!の資本主義プレイ。金と腕だけで世の中を渡り歩く予定。あと、幻獣養殖の練習も兼ねる。増えたところで狩りまくりナリ。

 今回の制限としては…1:2号機パイロットとなる。2:機体色は、「桜の騎士」に基づいてピンク。3:田辺は金で屈服させる純愛の方向で。5:毎週1本、延べ棒を田辺に貢ぐ。6:幻獣養殖を試みる。7:幻獣養殖の為に、リセット&プログラムは特に制限無し。8:田辺とデキ次第、毎週デートする。9:全キャラで一番セクシーとの評判高い田辺のプールデートを拝む

 OVERS拡張プログラムを入力して、遠坂をチョイス。特に特別オープニングは無く、芳野先生に教室まで連れられてゲーム開始。昼休み、田辺とは軽く自己紹介だけにして、戦車技能を取りにハンガーへ。始めての幸運技能無しのPCでのプレイだったんで、一日がかりを覚悟したんだけど、2回目のアタリ探しの5分間訓練で取得(汗)時間が余ったんで、昼の授業に出たら、白兵技能を取得(滝汗)その後、仕事をサボって話術技能を取りに行ったら、あっさりと2レベルまで取得。前プレイの速水よりよっぽどツイてる。強運技能って……


4月26日


 今日から、ショッパーズダイエーが24時間営業となった。ふむ…ビール買うついでに見に行ってみるか。

 2250時、天神に到着。手持ちが頼りないので、天神中央郵便局に行く。ここのATMは、九州で唯一平日24時間営業のテスト営業を始めたんだそうだ。厳密に言うと、0時前後に10分間休止があるけど、24時間営業でいいだろう。

 郵便局に入ると、タクティカルベストらしき物々しい装備に身を包んだ警備員のあんちゃんが、ATM機をいじってた。24時間ATMの営業には、警備が重要な問題って所か。適当に引き出して、郵便局を後にする。

 この時間、通例なら他の場所に比べて照明が暗くなる北天神。その中、ショッパーズの『24時間営業』の看板が、夜空の満月の如く、己の存在を誇示し輝いていた。入ってみると…な〜んて事無い、普通に客が入ってたりする。丁度、営業開始セールがやってたとはいえ、あまりにも普通過ぎ。一時は客が入るのか?と思ってたんだけど、これはこれで需要があるようだ。

 安売りやってるバドを数本買って、北天神の不夜城と化したショッパーズを後にした。


4月25日


 給料日。天神メロンに行く。

 普段は階段使うんだけど、今日に限って何となくエレベーターを使うハチ。妙に降りてくるのが遅い。ちょっと待って開いた扉からは、ネロ・カオス…では無く、カップル風男女が出てきた。上の階のローン会社にでも行った帰りなんだろう。と、別段気にしなかったんだけど、男がすれ違いざまに「メロンブックス」と抜かしやがった。「何ィ〜それェ、爆笑ォ」と笑う女の声。そして、カップル風の男女改め馬鹿ップルの嘲笑じみた笑い声がフェイドアウト。

 …ムカついた。久々に頭にくる事態に遭遇し、エレベーターの中でずっと憤怒しまくり。結局、物を選ぶ気が失せて早々と引き上げたハチ。う…む、横着してエレベーターを使った罰が当たったか?


3月28日


 今日は職場の花見。へべれけに飲みまくり、ついでに会場のビールや菓子を大量にくすねて、機嫌よく帰宅したハチ。そんなハチを、1個の小包が出迎えた。――ああ、忘れてた。今日は、日本語版生首の発売日ナリ。

 シャワーを浴びて、コーヒーと鮭茶漬けで強引に体を醒ましたハチ。ドリームキャストダイレクト通販の箱を開けると、中からはフルスケールエビアン一昔前スタイルの箱ケースのソフトが。あと、通販特典のマウスパッドも。中身は、2枚組のCG。1枚がインストール用で、もう1枚がゲーム用。韓国語の本家に有るような、オマケの類は無いようだ。後は、初回特典(?)の生首ボトルキャップ用の封筒2枚。片方に返信切手を貼って、もう片方の封筒に入れて送ると、生首が貰える、という算段。

 本来なら、ゲームを買った即日はマニュアルを熟読、翌日以降にじっくりとプレイするのがハチのポリシーなんだけど、これのプレイレポートを新刊に載せる計画があるので、一刻も早くプレイしたい。そんなワケで、マニュアルを適当に読み流してインストール開始。

 ……1時間後。かなり手間取った末、インストール完了。インストール画面で、本来ならクリックすべき個所を、只の文字と勘違いしてて、どうやってもインストールが完了しない。って言うか、1枚目CDの「setup.exe」の存在に気づけばケリがついたんだけどね。そもそも、マニュアルにちゃんと載ってた事だったりする。酔ってたからといっても、もうちょっとマトモに読んでればこの事態は回避できたはず。孫子で言うところの『十金を惜しんで千金を失う』状態ナリ。あああ…

 ゲーム開始。とりあえず1時間程度やってみる。基本的な事は体験版と同じ。只、今回の日本語版のウリは、声入り。イベントではバリバリ喋ってくれるし、スキンシップ等のリアクションも、声(CV:榎本温子)が入る。これは楽しめるかな。


3月17日


 ドリームキャストダイレクトの通販で、生首日本語版を注文した。代金をコンビニ前払いしたんで、発売日には問答無用で家に届く。もう逃げられない


3月10日


 体調が良くなり、歌月十夜をちょっと続行するハチ。始めのショートシナリオを終えて、ようやくシステムが分かってきた。

 つまり、繰り返しプレイする事で、ある条件を満たすと、ショートシナリオやおまけCG等を見る事が出来て、プレイを繰り返すごとに、新たな選択肢が発生し、また新しいフラグが生じ、またシナリオやCGを見ることが出来る…これの繰り返しじゃないだろうか?

 そんな事は知ったこっちゃねぇ!!いつまでも進まない事を承知で、毎朝シエル先輩とラブラブ朝ご飯を楽しむハチ。駄目じゃん(汗)


3月9日


 ついに、「歌月十夜」初プレイ。CDの中には、本編が収録してあるフォルダの他に、ファンが投稿したSSやムービー等のおまけが収録されてる、フォルダが2つ。さっそくプレイの準備。月姫であったインストーラは無く、HDにコピーする。

 さて、プレイ開始…の、その前に、バージョンの確認をする。このまえの月姫の時には痛い目に遭ったからね。ちゃんと修正パッチを落として更新した後で、プレイする。

 あ、月姫未プレイでこれから買おうって思ってる御仁の為に、ちょっと説明。「月姫」と「歌月十夜」は、購入後速やかに、バージョン情報を調べるべき。そして、製作元のサイトで、最新バージョンと照合して、手持ちのソフトのバージョンが古いなら、速やかに最新の修正パッチを拾得し、バージョンアップすべし。何故なら、最新バージョンにすると、従来の旧バージョンのセーブデータが使えなくなる。プレイ中に不都合が出てから、公式サイトのサポートコーナーを見て泣きを見たって人は、「歌月〜」に、さっちんシナリオが無くて泣いたファンの数以上にいるからね。かく言うハチも、痛い目に合った一人だったりする♪では、プレイ開始。

 期末試験も終盤に迫ってはいたけど、基本的にはいつもの朝、いつものように(笑)アル姐に出くわした志貴。そこからが運のツキ。急に目の前が真っ暗になったかと思ったら、気づいた時には、ベッドの中で、いつものような朝を迎えていた。ってのが、OPのあらすじ。目を覚ました志貴くん。いつものように学校に行って、当然の事ながら先輩と会って、ラブラブに過ごす。(以後、ネタバレ含有につき反転)

 先輩が「学園祭楽しみですね」と言う。……あれ?さっき、アル姐と会ったのは、夏休み直前だったよな?確か、学園祭は11月って、月姫本編で記述があった…よね?どういう事ナリか??

 ……変だ。この世界は変だ。先輩のセリフに限らず、「世界の果て」だの「隣り町の殺人鬼」だの、ワケのわからない単語がバンバン飛びこんでくる。それに、会う人それぞれが、別の場所で志貴(に似た人物)を見たという。ドッペルゲンガーとでも言うのだろうか?かと思えば、過去の事を尋ねると、曖昧(あいまい)な返事しかしない。不思議な事に、志貴くんは、これらの現象を案外さらりと受け入れてる。まるで、それらが既見夢(デジャヴ)のように。

 プレイヤー本人と志貴くん。両者とも困惑しながらも、一日目が終了。カルチャーショックと体調不良が重なって気味悪くなったので、今日のプレイは、ここで終了。ここで、ちょっと考えてみる。基礎知識によると、ショートシナリオをこなす度に、選択肢が増え、無数のシナリオで織り成す「歌月十夜」の世界が、形作られるのだという。ならば、先の「志貴のそっくりさん」は、別のシナリオを進行中の、異なる時系列にいる志貴くん。って推測ができる。

 似たような世界を知ってる。幾度もループを繰り返し、ループを重ねても、何事も無かったように時間が進み、そしてループする。こんな世界に居た経験がある。そう、ガンパレの第5世界。尤も、世界の謎に忠実に厳密に言えば、PSゲームであるところのガンパレは第5世界の体験シミュレーターって事になるが。「歌月十夜」の世界が、仮にアル姐が強引に(笑)作り出した夢の世界と仮定するならば、この比喩は、まんざら間違ってはないと思う。つまり、月姫本編を第5世界そのものとするならば、歌月十夜は、ゲームのガンパレって関係になるんじゃなかろうか?これがハチの、『歌月十夜』への第一印象。

 レンとハアハァは基本的にはどうでもいいハチには、最愛のシエル先輩の動向が、何よりも気になる。チャット等では、「先輩派のハチさんは辛い思いするかもよ?」とか言われてた。そのココロは、「世間一般的な扱いそのままだってば」だそうだ。成る程、先輩と朝ご飯食べるイベントでは、カレーカレーさらにカレーだったもんな(笑)どうやら今回の先輩は、狂言回しや便利屋が中心となるようだ。ま、ハチとしては、ロアやアル姐にボコられたように酷い目にあわなければ、とりあえずは満足だけどね。先輩の血は、もう見たくないよ。マジで。


 …う…む。風邪引いたかな?プレイ続行は見合わせて、早めに寝よう。何にしても、じっくりと楽しむのが吉か。

 


3月3日


 チャットでの会話での事。『秋葉いぢめ』なる、非常に楽しそうなお題で盛りあがってた。

 「やっぱ、ネコ耳は必須?」「幼年期モードでネコ耳。これで完璧!」あのさぁ…それって、妙に致命傷チックじゃないかい?「致命傷?それ言うなら、ひすこはだって」何?致命傷って月姫本やってたの?!「うん。やってるよ」マジ?!メロンには無かったぞ!「メロンにはなかったかもな。とらの通販見てみろ?」

 言われるがままに、とらのWeb通販を見てみると…本当にあるよ!ネコ耳のメイド姉妹本。勿論、致命傷のいつもの感じのね。んで、サンプルを見て、見事に轟沈!!

 迷う事無く、注文するハチ。いやぁ〜この本なら、送料込み総額1315円出す価値は、絶対にあるって!注文を終え、チャットに戻ると、何故か皆から、祝福の「おめでとう」エヴァ最終回モードを頂いた。


3月2日


 月姫プラスディスクを立ち上げる。内容は、体験版の再録・壁紙集・ショートシナリオが2部・「水平線」の一部となってる。体験版では、メイド姉妹がプレゼンを勤めてて、初期は服のデザインがかなり変わってた様子。で、ショートシナリオ。詳しくは書かないけど、まぁ、見事に騙されたよ(汗)


2月25日


 給料日&休日。

 昼前に家を出て、ちょっと早めの昼食にてカレーを食らう。その後、メロンで「月姫プラスディスク」と「歌月十夜」を購入。「歌月十夜」って、1800円と意外と安かった。それと、裏面を見て考えるに、当初予想してたダークなお話じゃなくて、お祭り騒ぎなノリのようだ。週末に楽しむ事にするか☆

 福岡競艇に寄るけど、何時もに増してツキに見放されたハチ。3レースでトコトコと引き上げた(涙)

 その後、LL→まんだらけ→再びメロンと、天神のショップを回って本を買い回る。散財ナリ(汗)


月姫集中攻略回顧録
「三咲町の最も長い100時間」


長い&極度のネタバレになってしまいましたので、別枠にまとめました。
未プレイ&プレイ途中の方には、お奨めできません
例によって、ここからどうぞ。


2月22日


 色々なところで流行ってる、オタク度チェックをやってみる。で、以下は結果。

八兵衛さんお疲れ様でした。あなたの総合おたくパワーは483パワー です!
詳細は次の通りになっています。

あなたのマニア度は79パワー 。普通のマニア度です。
あなたは知らず知らずのうちに何かのマニアになってしまうかもしれません。
しかし、人間何かに関心を持つのは非常に良い事。
この程度のマニア度は丁度良いのかも。

あなたの危険度は49パワー 。低い危険度です。
人生にはスリルも大事。少し危険なくらいがいいのかも。
真面目過ぎるとかえってキケンだったりするのかもしれません。
反動っていうのは恐ろしいものですからね。お気を付けを。

あなたの萌え度は88パワー 。普通に萌えています。
おそらく「好き」と「萌え」の区別はイマイチわかっていないでしょうが、
もう少しでわかることでしょう。精進してください。

あなたのさわやか度は69パワー です。隠れオタクとして十分やっていけるレベルですね。
あなたは話さえしなければオタクとバレる事はないでしょう。
しかし、下手に話すとボロが出る可能性があります。
隠しているのでしたら気を付けましょう。

あなたの迷惑度は32パワー 。これは低いですね。
あなたは今の所、世間に迷惑をかけるような事はしていませんが
他人がどのような事を迷惑だと思うかわかっていません。
下手をするとワイドショーや新聞に取り上げられる程の犯罪をおかす
可能性すら秘めています。他人の気持ちをきちんと考えて行動しましょうね。

あなたの煩悩度は77パワー 。一般人レベルです。
人間が生きていく上で、煩悩や欲はある程度必要なものなので
これくらいは丁度良いでしょう。オタクとしては少ないかも?

あなたの潜在能力は89パワー 。一般人レベルです。
あなたのオタクとしての潜在能力はほぼ普通の人と同じです。
これからの生活次第でどうとでもなるでしょう。
オタクになるかそうでないかはあなた次第。さぁ、どうしますか?

 診断から判断するに、ハチは、一般人に毛が生えた程度の、典型的な社会生活潜伏型の覆面オタクって所か。


2月6日


 月姫初プレイ。始めの選択肢で、いきなりキレンジャーの人とご対面。これは何かの縁だと、カレーの匂いがする選択肢をホイホイ選ぶ内に、アルクェイドとご対面。なーるー…そんなワケだったのか。まだプレイしてない人の為に、具体的な説明は避けるけど、どうやら、アル姐さんは悪役ってワケでは無いようだ。

 アル姐さんの依頼をこなし、カレーパンマンと意外な形で再会し、アル姐と会い、カレーの人との争奪戦(笑)に巻きこまれ…気付いた時には、カレー…否、シエル先輩に轟沈してるハチの姿が。いやぁ〜本当に短期間の間に墜ちていったねぇ。本来は、初回はアル姐さん目当てだったんだけどね。それが、シエル先輩に一気に脳内思想改造が進んでね。気付いた時には、先輩に激萌えしてるんだから、世の中分からないわな。

 …は、良いんだけど、長い!!只今、0325時。開始から5時間半経過してるんだけど、まだまだ終わる気配が無い。これが痕なら、千鶴さんのエンディングを全部見ても、まだまだお釣りが付くんだけどね。痕と同じ感覚でプレイしてたんだけど、どうやら…それは甘かったらしい。

 シエル先輩はどうなるのか?!思いっきり気になる。このままじゃ、ベッドに入っても寝つけないだろうな。これは、精神衛生上あんまり良くない。ならば、完徹か…?とも考えたんだけど、残り時間後3時間強ほどでクリアできる保証は、どこにも無い。そうなると、心身両方とも難儀な事になるならば、せめて体だけでも休めようと、ゲームは中断。ベッドに潜りこんだ。

 おかげで、ベッドの中でも眠れず、結局、一時間半ほどウトウトできただけナリ。こんな事なら、土曜の晩に、そのままプレイしておけばよかった(汗)


2月2日


 昨日買ってきた月姫を、とりあえずインストール。このゲームでは、世間一般的にインストール時に出る、インストール状況を示すダイアログが出ないんで、説明を読み飛ばしてると、かなり焦る事必定。また、ファイルをHDにコピーしてもプレイできるのは珍しいと思う。

 今夜のところは、OPだけを見てみる事にしよう。なんだかんだ言っても同人ゲームであるんで、画像については贅沢は言わない。ハチ個人的にはOKだと思うよ。ストーリーは、雫・痕を踏襲する、どこか死の芳香漂う文体になってるナリよ。

 Kから電話。「貴様、月姫どんたくは出ないのか?」ああ、出たいんだけどね。休みが取れないからねぇ…代わりに出てくれる?「我輩が代わりに出ても良いのだが、GW時期は声優イベントが重なる可能性が高いので、確約は出来ぬ」そうかい…仕方ない。委託スペースでの参加を考えるか。でも、九州アニゲの一月足らず後、時期的に厳しい時に敢えて本を出すんだから、当日の本は、質はともかく、思い入れあふるる本ばかりだろうね。

 「ふむ。で、生首本の続きは出すのか」うん。アニゲでね。「ならば、次はだれに渡そうか…」待てい!「何だ?悪い事ではあるまい」って言うか、他の一流の作家さんのオフセ本ならまだしも、頒価200円の薄いコピー本だぞ?「いやいや、Tomak同人誌は珍しいぞ。そのような本を出しておるのは貴様ぐらいだ」マジかよ?「今度の夏は知らぬが、冬コミでは皆無であったぞ。疑わしいならば、『Tomak・同人誌』で検索をかけてみよ」

 試しにGoogleで『Tomak・同人誌』で検索かけてみた。(2日深夜現在)第一番目はインフェルノの同人コーナー。生首有りの本を出してたんで、当然と言えば当然。その後、同人紹介のコンテンツやら、過去に生首本を出したサークルさんなんかがあり、ハチのサイトは4番目に入ってた。

 続いて『Tomak・同人』で検索かけてみた。するとどうだろう?ハチのサイトが、堂々の一番目になってるじゃないの?!結果、Tomakをメインにしてる我が戦闘団は、同人界では(少なくとも)珍しい事が判明。


2月1日


 昨日の呪いを解くべく、月姫を買う。事前情報での第一印象は、アル姐さんかシエル先輩かって所ナリ。


1月31日


 天神地下街を歩いてて、ついでにパン屋に立ち寄るハチ。何の前触れも無く「子よ、汝の手にカレーパンあれ。って言うか買わないと異端です」という意味不明な啓示が下る。まぁ、断る理由も無いので、そのままカレーパンを買って帰った。

 家へ帰ってみると、夕飯はカレーだった。やっぱ、青い髪のキレンジャー眼鏡娘に呪われてるらしい。


1月27日


 今日は、味のれん新年会。ハチの今年酒乱事始って事になる。日曜なのが気になるけど、いつものように1930時開始なんで、昼過ぎに家を出れば間に合うか。

 日曜だけど、明日は仕事。って事は、この前みたいに死にかけながらドリームつばめで帰る事になる…んだけど、今回はちょっと違う。夏コミ代金の振り込みするんで遅出を申請済み。よって、朝一番に帰れば充分に間に合うんで、ホテルに泊まることが可能ナリよ☆

 そんなワケで、ホテルを予約しておいた。今回ハチが試みたのは、Kの進めで会員に入った「旅の窓口」なるサイトのネット予約。これは、全国の宿をエリアや予算別に検索&予約できる優れモノ。これは便利ナリ。これで、ホテルサンルート熊本のシングル部屋を予約しておいた。時期によっては予約特典が入るようで、今夜の宿代は、何とほぼ半額の3300円!下手なカプセルよりも安いわな。

 1800時。チェックインを済ませて部屋に入ったんだけど、すんごいよ。施設は簡素なんだけど、ちょっと狭いぐらいの部屋が、逆に気兼ね無くくつろげて丁度良い感じ。シングルで泊まった事が始めてなんで、この部屋をハチ一人の為にある事が、すんごい嬉しいナリ。最高なんだけど…最高なんだけどね…申し分無いんだけど…只、只1つだよ、只1つ……Kが暇つぶしで部屋に不法侵入してなければァァァァァァァァ!!!!!!!

 「何か言ったか?」聞いた通りだ。「気にするな。さて、貴様の振り込み用紙を見せよ」はいはい「…ふむ。まぁ、特に不備は無いな」へいへい「ところでだ、我輩は昨日、金月真美のイベントに行った。彼女、Tomakに出ておったな?」ああ、デザワ役ね。「そこでだ、握手回の折、貴様のTomak本を渡しておいたぞ」何ィィィィィィィィィ!!!!!!

 「何を驚いておる。貴様を、生首作家としての売込みをしてやったのだぞ。感謝されても、怨まれる筋合いは無いが」あのねぇ…ハチはコラージュをやってるだろ?あんまり露出度が高くなると、都合が悪いの!そんなに、ハチの同人生命を縮めたいのかよ?!「ふむ…そうであるか。ならば、早くコラージュ廃止せよ」参ったな…こりゃ、脱コラージュの為の画力強化スケジュールを早めないといけないわな。「それに、金月嬢はイロモノはOKなクチである。貴様の毒ギャグでも耐えられるであろう」そりゃそうだ。だって、超兄貴CDへの出演経験もあるぐらいだからな。

 1925時。一旦別行動の後、市電で味のれんへ到着。既に相馬司令以下、いつものメンバーが集結済み。ハチと前後して、アヤックスさんが到着。そろそろ時間となり、いよいよ宴会開始。各々にジョッキが配られる。が、なかなか乾杯が始まらない。イライラしながら待つハチ。結局ゴタゴタしてる内に、ジョッキのである泡が消えていた(涙)それには、流石に他のメンバーからも非難の声が。まぁ、後の軍法会議で相馬司令の指揮能力を追及する事にしよう。

 例の如く、誰よりも早くジョッキを飲み干すハチ。立て続けに2杯目を頼む。その2杯目をクリアし、周りが引く中、日本酒をチョイス。…はいいんだけど、最近は自前の「冷酒味のれん」しか置いてないように思うのは気のせいか?まぁ、今となってしまえば、そんな事はどうでも良い。出された飲み切り350mlボトルのキャップを開け…が、悲しきかな、Kにボトルの独占を止められ、皆で分けて飲む事に。小奇麗なガラスの猪口が配られ、順々に冷酒が注がれていく。その中で、空ジョッキを突き出したら怒られた(笑)

 そんな事をしてる内に、何時の間にかオフ会常連となった、CCさくらの人(仮)が妙に嘱望してた、コロッケが到着。やっぱ、このコロッケは良いナリよ☆コロッケを食らってて、ビールが欲しくなったんで、再びビールを頼む。

 例によって、馬鹿話と痴態の記憶が途切れ途切れなんで、思い出しながら書いて行こう。え…と、相馬司令とは巨乳千日戦争(貧乳同盟側名称・貧乳熊本聖戦)を戦ってるんだけど、たまに意見が一致する事がある。

 葉鍵トーナメントだけど…「我らが千鶴さんが準優勝進出進出ゥゥゥ!!!」相馬司令が逸早く答えてやがる。っていうか、おおっ同志よ!!!!硬く握手する馬鹿2名。「貴様…千鶴さんは貧乳であろう。巨乳派の貴様がなぜに萌えるのか?」Kも分かってないねェ、千鶴さんと姫は例外なの!「良いモノは良い。と言う事な」無言で、再び握手を交わす馬鹿2名。

 そうしてる内に、となりの座敷から、見た事のあるあんちゃんが出てきた。ああ、ちょうさんね。そのちょうさん、厨房から料理を受け取るや、座席へと消えて行った。まるっきりパシリじゃん。っていうか、ハチが味のれんに来た時には、いつもアルファの人々は宴会してるような気がする。あの人達は、いつ仕事してるんだろうか?

 ちょうさんと入れ替わるように、男性2名が座席から出てきた。司令らと面識があるらしく、しばらく会話中。それを、飲みながら眺めてるハチ。思いきって、あの…この方は何者ですか?と聞いてみた。「ああ、ぜくうさんね」何ィィィィ?!!!!!…って事は、何かい?ガンパレアンソロジー界の最高クラスが目の前に御光臨ってか?!で、ぜくう氏の御尊顔。自画像とは、かなりイメージが違うナリ。特徴的な唇が僅かに自画像のイメージを踏襲してるぐらいで、ストリートに放り込んでも違和感ナッシングの優男って所。

 さらに、もう1名についても聞いてみる事にした。「芝村さんだけど。前に会わなかったっけ?」何ィィィィ?!!!!…あ、あの?た、確かに、芝村さんとは去年に会ってるけど、あの時は、あんな森のクマゴロー状態ではなかったような…「いつもこんな感じだけど?」は、はぁ…

 本格的に酔いが回ってきたところで、声高らかに問いた。貴様ら、メイドさんのスカートは長い方が良いでしょうか?すると、どうだろうか。万上一致で、賛同の声が上がる。やっぱ皆、今日び流行りのミニスカートのメイドさんは気に入らないらしい。

 バカ騒ぎもあっという間に過ぎ、お開き。各々、会費を支払う。「釣はドリアン基金に回す?」ん?ドリアン?妙な言葉がハチの耳に飛び込んだ。「ああ、『ドリアン基金』ね。ちょうさんが、『ドリアンってどんな味なんでしょ〜ねぇ〜?』ってな事を言ってたんで、アルファの面々で金を集めて、ちょうさんに毒見させよう☆ってヤツだわ」ふぅ…ん。じゃ、会費に1000円上乗せするから、ドリアン基金に回してよ。「おおおっ!」ハチの侠気に、歓声が上がる。ちょうさんの最期が、また1歩近づいた(笑)

 Kは知り合いの家に上がりこむ事になってるので、新市街からは別行動。酔い覚ましでアーケードをぐるぐると3往復ぐらいして、ホテルへと戻った。シャワーを浴びて、部屋を見回すハチ。あああ…あんっ、この部屋全部がハチの為にあるのねん……気がね無く、くつろげてしまう事実に、妙に感激してしまうハチ。次もシングルで部屋を取るか。

 ベッドに転がって、番組表を眺める。やっぱ日曜の深夜だけあって、良さそうなのは全然無いね。ついでに、有料チャンネルの番組表も見る。ここのホテルの有料チャンネルは2つあって、1つはお約束通り。もう1つは、映画やらVシネマやらが一杯。専用のカード(一泊1000円)を自販機コーナーで買ってきて、カードをテレビに差し込んで見られるシステムになってるそうだ。

 番組表を見てると、今夜は今からアニメ三国志(テレ東でやってた横山三国志のじゃなくて、大昔の劇場版)があって、その後0330時からは、魔物ハンター妖子をやるそうだ。ああ、名前だけは知ってる。確か…チャイナドレスを着た晴子さんが、舞の剣を強奪して魔物を狩るヤツでしょ?う…ん、ちょっと見てみたいかな?明日が休みなら、迷わずに見てしまうんだけど………寝るか。

 明けて翌朝0550時。出発の準備も終えて、お茶飲んでる…は良いんだけど、実はあんまり寝れなかったね。ちょっとウトウトすると、夢の中にぽこもけさんが出てきて、ハチをボコにするんだわ。で、目が覚める。BSのスーパーボウルの中継をぼんやりと眺め、またウトウトする。そしたら、再びぽこもけさんにボコにされ、また目を覚ます。これの繰り返し(汗)

 あ、あの…ぽこけさん?ハチが何か悪い事しましたか?もしかして、昨夜に月姫は、青い髪のキレンジャーが出てくるゲームと言ったのが気に入りませんでしたか?それとも、月姫は妹やメイドや法王の刺客やら吸血鬼やらを押し倒して17分割して楽しむと言ったのが不興を買ったのでしょうか?その失言をKから聞いて、ハチの元にナイトメアを放ったのでしょうか…

 「って言うか、早く『月姫』やりやがれ、ゴルァ!」ははは…失礼しました〜☆.


1月23日


 電車で通勤中の事。『福岡競艇で2月から3連舟券発売開始』という広告が目に入った。

 3連舟券…あぁぁ、何と甘美な響だろうか(恍惚)3連舟券……はぁぁああぁぁん(トリップ中)


1月21日


 ドームも終わった事だし、ぼちぼちコミケ申し込み書を書くかな。あ、昨日の補足。昨日。Kが、うまい棒全種と、こんなのをくれた。


1月20日


 話を前日まで遡っておく。夜の1時半で製本を終えたハチ。いつもはイベント前夜は、遅刻が怖いんで、遠征で起こしてくれる人が居る以外は完徹してるんだけど、出発は翌0830時頃。このまま待機するには長すぎる。ちょっとためらったが、寝る事に。が、これで…起きれな…かったら……ア……ウ…………

 …と?目覚ましは……目覚ましが鳴ってない?!って、今何時だ?!ハチの慌てる様を、したり顔で傍観してる目覚まし時計は、0830時を指していた。ちょっと遅れたが、まだまだ許容範囲内!思わず冷汗のハチ。バタバタと準備を終え、バスに飛び乗った。

 1005時。ドームへ到着。ところで、ドームのサークル入場口ってのは、選手入場口にある。この選手入場口は1階の駐車場にあって、必然的にドーム内の車道を横断する事となる。一般車道みたいに車が多いワケではないからか、何故か参加者もスタッフも特に気にしてない様子だが、慣れない人はちょっと後ろめたい気分を満喫できる。

 1010時。ぽこもけさんが、非常に分かりやすい格好で会場入り。続いて、匿名希☆望も会場入り。と、丁度その頃に西島先生が登場。ここで、物件を受け取って入場する事になるのだが、幸いな事に、Kが遅刻で入場時間に間に合わない。そこで、余ったチケットを西島先生に渡して入場する。西島先生がここから入場するのは1年振りだとか。んで、今日は劇団の用事がキャンセルになってて、1日居られるそうだ。波乱の予感?

 ブースを見つけ設営開始。例によって、まずは大量のチラシの処分から始まる。と、西島先生がSFC版スト2販促卓上ディスプレイ、って言うかオーパーツを取り出した。これに、ペタペタと飾りを貼りつけてディスプレイにするんだそうだ。ハチも負けずに、HDの時の生首ありマスを机に掲げてると、ディスプレイに筋骨隆々のピンク髪ツインテールのCGを嬉々として貼りつけてる西島先生の姿が。

 …あ、あの〜これって…「みちるだけど、何か?」やっぱり!(汗)流石は西島先生だ。ハチと同じ、ギャルゲー道に堕ちたとはいえ、古き良き国士無双ハリス時代と何も変わってないな。

 こうやって、両者とも完成したディスプレイを眺めてみると…ステキ過ぎ。例えるなら、魔界への入り口。九州同人界の華やかなる一大イベントであるハズのドーム。その1角にこの世の地獄を形成したる、黒装束のバカ2名。

 設営も終わり、インフェルノへ挨拶しに行ったハチ。ブースへ戻ってみると、先程よりも状況が悪化していた。即ち、生首ありマスのスケブに、ちょこんと生首が(汗)西島先生が血迷ってご好意で、Airの安フィギュアの観鈴の生首を提供してくれたナリ。首の下に植木鉢を描き足したのは、言うまでもないがな。

 1100時。ほぼ定時にイベント開始。早速、六道館や田舎工房あたりの中央クラスに行列が出来る。それをのほほんと傍観する我ら。本来、ドームの形は行列には不向きなんで、整理に苦労しそうだと思いつつパンフを眺めるハチ。15分後、いきなり3冊買いの方が登場。更に10分後には再び3冊買い。一方の西島先生も、1枚、1枚とぼちぼち売れてる様子。

 前回はフロックだ!今日は10冊も売れたら恩の一字。と考えてたんだけど、1時間でその10冊を突破(滝汗)でも、嬉しさよりも、次へのプレッシャーが強かったりする。

 途中、こっちのブースに接近するぽこもけさんを発見。声をかけたが、そそくさと消えて行った。あれ?気付かなかったのか…いや、逃げたのかもね。だって、観鈴ちん生首漢のシャボン玉みちる、それにさっき西島先生がスケブに描いたプリティ長嶋名雪の黒の三連星がお出迎え☆じゃあ、逃げたくもなるわな(笑)ただトイレを急いでただけかも知れんが。

 参加者様がハチのブースに立ち止まる「いやいやいや〜世にも珍しい生首ゲー『Tomak』の同人だよ〜今日は、ほらっ、本場韓国から、エビアンさんに来日頂いてねぇ、これが」西島先生が、真っ先に見事な口上で応対してくれる。それに適当にツッコミを入れ、ネタを補完するハチ。いやぁ〜今日は、非常にやり易かった☆いや、マジで。

 結局、売れたのは26冊。前回を除いた過去の即売会でのレコードを記録。いや、売上だけが即売会じゃないけどね。今日は西島先生とのコラボレーションが実に良い具合に活きて、会場での4時間半が、あっという間に過ぎ去ったような感じ。充実した1日を満喫したナリ。またコンビ組みたいな☆

 イベントの間にも、ヴキミ氏とか芹沢さんとかも駆けつけてくれて、実に楽しい展開となった。んで、芹沢さんを交え、今後の不穏な動きについて会談。詳しくは西島先生のサイトを参照あれ。


1月5日


 西島先生からメール。「今度のドームに委託させて欲しい」だそうだ。何でも、劇団で忙しくて1日中ドームに居られなくて参加を断念したとか。とりあえず、秋子さんの三倍の早さで了承。


新春恒例 うまい棒万国博覧会レポート
〜生首と鉄人と〜


書いてみると、以外に長くなりましたので、別枠に。
こちらからどうぞ。


1月1日

 明けましておめでとうございます☆

 いやぁ、年が明けてしまったね。去年は波乱だらけだったけど、面白い1年だったかな?が、年末1週間は風邪ひいてボロボロ…その所為で、年賀状CGが用意できなくて申し訳無いです(汗)今年はTomak日本語版が出るんで、エビアン描きたかったんだけど、残念ナリ。

 その代わりと言っては何だけど、この前の味のれん忘年会のレポートを↓に用意したナリ。ハチからのお年玉って事で☆

 じゃ、日記の続き。

 昨晩の飲酒チャットで二日酔い(汗)昼まではTVを見ながら過ごすハチ。夕方にはようやく治まり初詣に行く。

 電車に揺られ、大宰府に。どうでもいいが、九スポ元旦号の、電車内で広げるのに躊躇してしまう終面は何とかならんか?それに、各種公営競走の出走表が載ってる中、明日の福岡競艇の出走表が載ってないのはどう言う事?!明日は休刊なんだから、玉門占いなんかどうでも言いから、載せて欲しかったナリ。…本題に戻るね。時間が遅かったんで、電車も楽に座れたナリ。

 大宰府に到着したハチ。それほど混んではなかったね。時間も有るけど、天気が悪かったのもあるんだろうな。明日以降は混むか?ズイズイと境内に入り、お参りを済ませる。今年も、「もっと上手く描けますように」ってね。

 さい銭箱を覗いてみた。今の不景気を象徴するように、年々、札の比率が低下してる。参拝の後、おみくじを買う小銭が無い事に気付いたハチ。無料休憩所でジュース自販機で両替する。その一角では参拝記念のお土産が売ってた。…んじゃめな本舗さんへの朝貢の品も、ぼちぼち考えないといけないかな。

 この前書いてた大正浪漫喫茶「風見鶏」にも寄ってみた。やっぱ、元旦だけに混んでた。女性の団体さんや、カップルが大多数を占める中、野郎一人で席に座るハチは、確実に浮いていた(汗)でも、頼んだカフェオレは美味ナリ。ちなみにウェイトレスさんは、どっかのファミレスのような矢菱柄の上に袴と、修道女みたいな黒服っていう2種類。で、店の写真を撮って来た。コレね。ちょっとわかり難いかな?カメラが小さいだけに、フラッシュはあんまり効果無し…日中にまた撮りに行こう。

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