すっぴんすたいる

*8月3週の放送*

 

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 ヘキパラ大辞典(第18回)

2005/08/15 (Mon)


『ハイパーほっちゃん』(はいぱーほっちゃん)

 【簡易予想大会】の、幻のボーナスアイテム。

 使うと、的中時の獲得ポイントが1.5倍になる代わりに、外すと当たった場合の獲得ポイントの1/4がマイナスになるという、【スーパーみーなさん】をローリスク・ ローリターンにしたもの。

 第4回大会から採用を考えたが、あまりアイテムを増やすと複雑化してしまうことから見送られ、そのまま日の目を見ることはなかった。

 ちなみに、ゆかりんの方がハイリスク・ハイリターンで、ほっちゃんの方がローリスク・ローリターンなのは、個人的になんとなくそういうイメージがあったため。もしゆかりんがヘキパラ杯に参加してたら、勇者路線に走るような気がする。逆にほっちゃんは堅実にポイントを稼いでそうな印象が。

 

 

 なんでもランキング(第18回)

2005/08/16 (Tue)


『テイルズランキング(3) 名場面編』

 3週にわたってお送りしてきたテイルズランキングですが、今週 で最終回。当初は4回やるつもりでしたが、これ以上あまりおもしろいネタもないし、このシリーズ自体かなり人を選ぶネタ(ゲームやってない人にはさっぱり)だと思うので、この辺が潮時でしょう。

 てなわけで、トリを飾るのは名場面編。ネタバレ度高めなので、見たくない方は、こっちへ退避してください。 といっても、既にいくつか見えてそうですが(不親切)、上位の方はかなり致命的なネタバレがあるので。

 伏字にすりゃいいじゃねぇかというご指摘もあるかと思いますが、あんまり伏せばっかじゃ見づらいですしね。まぁ、いろいろあるんですよ(笑)

 んでは、ランキングの方へいってみましょう。

 

 

第5位 悲しみの旅立ち (ファンタジア)

オープニング(のようなもの)で、いきなり壊滅ですからね。

ミントとの出会いも結構すごいシーンですし、なんというか描写がリアルだなと。

名場面という雰囲気ではないですが、非常にインパクトがあるということで、ここにランクイン。

 

第4位 HEART OF SWORD 〜別れ前〜 (デスティニー)

ミクトラン撃破後、ソーディアンとの別れ。

よくある流れではありますが、キャラが立ってるだけに、なかなかよいものが。

これはもうソーディアンという設定を考えついた時点で勝利ですね。

かなり壮絶なネタバレですが、まぁデスティニーは古いんで、今更隠す必要もないかな、と。

 

第3位 ピーチパイの思い出 (リバース)

アガーテの演説シーン。これはなかなかよかったです。

キャラが入れ替わりも最もうまく使ったシーンなのではないかと。

個人的に、この作品の主人公はクレアとアガーテだと思います。ヴェイグはどうでもいい(何

 

第2位 回想シーン (デスティニー2)

カタコンベだかどっかで、各キャラの回想みたいなのが流れるシーン。

この手の回想はありがちですが、なんか知らんがこれはよかった(ような気がする)。

このまますぐラスボス→エンディングなら結構いい話だったと思うんですが…。

 

 

そして、第1位は…?

 

 

第1位 ティトレイ、炎のビンタ (リバース)

 

ごめん、真の主人公を忘れてました。

 

テイルズ史上最強の熱血漢。

テイルズ史上最弱の圧倒的弱さ。

テイルズ史上最強のシスコン。(これはミトスといい勝負かも)

 

そんなティトレイ最大の名シーンがこれ。

 

一人暴走するヴェイグを海岸に呼び出し、ビンタの応酬。

しかも、なぜか夕陽

そして、剣士と武闘家のはずなのに、素手の叩き合いで押されているティトレイ。

 

これだけでもすごいですが、これを最大限に引き出しているのが、山口勝平氏の名演技。

リバース=勝平と(俺と某氏に)言われるほどの圧倒的存在感。

もう、ツイパラやYATを知ってる人間としては、おもしろくて仕方ありません。

どうせなら、このままエンディングクレジットもやってほしかったですね。

 

→やっぱ最近のやつの方がよく覚えてるのか、最近のが多め。しかし、ティトレイはあまりにも圧倒的。ある意味、21世紀のゲーム史上最高の名(迷)シーン。しかし、哀れなのはヴェイグ。いいところは全部他のキャラに持ってかれるし、ここまで不遇な主人公もなかなかいないのではないかと。

 

 

 どきどき☆びっくり箱(第18回)

2005/08/17 (Wed)


 ムネオ、いっきまーす!

 

 

 

 Weekly Doricom(第18回)

2005/08/18 (Thu)


 そろそろネタが切れてきた。(早

 

【2005年8月2週のこむちゃベスト10】

変動 順位 ミュージック アーティスト こむ 評価 週数
V2 1 DEAD SET angela 6 9 3
2 サクライロノキセツ yozuca* 1 7 3
3 ロックンロール・ラヴレター 椎名へきる -- 8 9
△4 4 時代の無双花 佐藤裕美 -- 8 2
5 everlasting song FictionJunction ASUKA -- 7 1
▼2 6 ホーム&アウェイ メロキュア 8 7 3
△3 7 YOU YURIA 9 7 2
▼3 8 DAYS FLOW -- 8 10
9 君は僕に似ている See-Saw 4 6 1
10 Link L'Arc〜en〜Ciel 5 6 1

→なぜか今頃FJ ASUKAが初登場。要するにレビュー前まで聴いてなかっただけなんですが、これがなかなかよさげ。個人的に梶浦曲はバラードの方が好きですね。逆に人気どころはそんなでもないことが多い 模様。全体的には3週以内の曲が8曲と、完全に新旧交代。GONGとかまだ聴いたことなかったりするんで、まだ大変動あるかも。

 

【1997年8月2週のドリカンベスト10】

変動 順位 ミュージック アーティスト ドリ 評価
V7 1 風が吹く丘 椎名へきる 1 11
2 All You Need Is Love 田村直美 4 8
3 なぜ君と出逢えたの 氷上恭子 -- 10
▼1 4 Reflection 林原めぐみ 3 7
5 Thirty 林原めぐみ -- 8
△1 6 Phoenix 椎名へきる -- 7
▼3 7 don't be discouraged 林原めぐみ -- 10
▼3 8 そうだ、ぜったい。 奥井雅美 -- 8
△1 9 サマーブレイク 金月真美 -- 7
▼4 10 EXIT→RUNNING リナ・インバース(CV:林原めぐみ) -- 8

→「All You Need Is Love」は密かにかなり好きな曲。評価は8ですが、なんか評価以上に好印象というか。なぜ君はCDに初収録されたのが98年末っぽいですが、PS版UQのCDでほぼフルコーラス聴けたので(これのためにPS版UQをCDで200回ぐらい再生したw)、PS版UQの発売日をCDの発売日として処理。

 

 

 ありなの爆走数取団(第2回)

2005/08/19 (Fri)


前回からの続き)

 

「あぁぁあぁぁぁぁ」

 

♪例の音楽

 

(がさごそ…)

 

「ん?」

 

 

マドハンドがあらわれた!

 

 

マドハンドはなかまをよんだ!マドハンドBがあらわれた!

マドハンドBはなかまをよんだ!マドハンドCがあらわれた!

 

 

マドハンドYはなかまをよんだ!マドハンドZがあらわれた!

 

「なんだ?」

 

(こちょこちょ…)

 

「ふぃ?」

 

(こちょこちょ…)

(こちょこちょ…)

(こちょこちょ…)

 

「ひゃはははは…」

 

(こちょこちょ…)

(こちょこちょ…)

 

「ひゃははは…ひ…やめ…ひ…」

 

(こちょこちょ…)

(こちょこちょ…)

 

「…ひ…」

 

 

マドハンドたちはどこかへさっていった!

 

 

「はぁ、はぁ…」

 

「し…しぬかとおもった…」

 

 

【第2回戦】

ゲストイラブありな栗太ノレフィ

 

(ゲスト:パッチョー兄貴)

 

「だいじょぶですか兄貴ー!」

「ガンガンぶっ込んでいくんで夜露死苦ー!!」

「早っ!」

「段取り違いますよ兄貴ー!」

「夜露死苦ー!!」

「お前もかよ!?」

 

 

「んじゃ気を取り直して、ガンガンぶっ込んでいくんで夜露死苦ー!!」

「夜露死苦ー!!」

 

「せーの」

「ブンブンブブブン」

「エレメンタルジェレイド」

 

「1話」

GOOD!!

「エレメンタルレジェイド」

 

「2話…んん?」

「兄貴、今さりげなく噛みましたよね?」

「わしゃ最近耳が遠いもんでのぉ…」

「なんのことかのぉ…」

 

♪例の音楽

 

「あぁぁぁぁあぁ」

 

 

(うふ…今回のお相手はどちらさまかしら?)

 

 

なんと、ぴちぴちぎゃるたちがあらわれた!

 

 

「おぉぅ、むちむちじゃのーえーのー」

 

 

なんと、ぎゃるたちは、イラブにだきついた!

 

 

「うひょー!!!」

 

 

(うふふふ…)

 

 

「うひょー!!!」

 

 

(どろん…)

 

 

「うひょー!!!」

 

「…ぇ?」

 

 

「…あーあ、変化の杖、もう切れちまったのか…」

 

 

なんと、ぎゃるたちの正体は、くさったしたいだった!

 

 

「ま、いいか…」

 

げへげへ

 

「いやあぁぁぁあ」

 

 

(次回へ続く?)

 

【数取団の罰ゲーム】

 なんか、すごいことになっちゃいましたねぇ。もう少し手の込んだネタにしたかったけど、面倒になった&いい加減遅れすぎなので、この辺で妥協。てか、こういうネタ、4コママンガ劇場とかでありそうだよなぁ…。

 

【スポーツ英語】

 MSN Japanで「スポーツ英語の実力テスト」とかいうのをやってたので、試しにやってみたら、8割正解で「あなたの英語力は上級者コースです」だとか。筆者まったくもって初級者中の初級者なんですが、いろいろ見てる ためかスポーツ英語だけはムダに詳しいんですよね。あまり役には立ちませんが。

 とりあえず、「テニスで "Love" とはどういう意味?」という問題で、「お互いの選手を大好きなこと」という選択肢があったことにワロタ。

 

 

 椎名へきる「Clear Sky」ツアー2日目

2005/08/20 (Sat)


 Z氏、h氏、A花氏と共に、へきるライブ@日本青年館に参戦。ということで、今週もスペシャル放送。といってもたいしたネタはないですが。

 

 まず、例によってライブ前カラオケ。といっても特にネタはなし。強いて言えば、へきるナンバーを1曲も入れなかったことぐらいか。ロクレタかBLACK MONEYがあれば入れようかと思ってたけど、さすがにまだないっぽい。ロクレタはそのうち入りそうな気もするけど、ムネオBLACK MONEYは厳しいかな。

 あとは、デカレンジャーソーセージ祭り。自分自身はデカレンも見たことないし曲も知らんのですが、聴いてるうちにだんだんおもしろくなってくるから不思議です。

 

 カラオケ終了後、ライブ会場へ。しかし、事前にちゃんと調べておかなかった主催者、日本青年館が原宿・渋谷あたりにあるものと勘違い。正解は千駄ヶ谷で、そこから移動するハメに。ご迷惑おかけしました…。

 

 千駄ヶ谷に到着すると、そこには大量の縦縞ユニフォームが。そう、この日は神宮でヤクルト×阪神戦。一応へきるTシャツの人もいましたが、日本青年館とは収容人数の桁が違うし、これは当然の状況。神宮は日本青年館の先にあるので、途中まで同行の形に。 てなわけで、以下、日本青年館に行くまでに見かけたユニフォーム。

 

・IMAOKA 7

・TORITANI 1

・KATAOKA 8

・SHINJYO 5

 

 おわぁ、SHINJOじゃなくてSHINJYOだよ。やっぱいつまでも人気はすごいんでしょうねぇ。個人的には新庄と言われて真っ先に思い出すのは槙原から打った敬遠サヨナラヒットなんですが、それはひとまずどうでもいいや。どうせならPOTEとかいたら格好のネタになったんですが、残念。

 …ていうか、阪神のユニフォームしか見かけてないんですが、ここ甲子園じゃなくて神宮ですよね?やはり日本全国どこでも甲子園にしちゃうだけのことはありますねぇ…。

 

 急遽移動したこともあって、会場到着時は、既に開演20分前。列は捌けてたのでとっとと入り、開演までマターリ。以下、ライブ本編はライブレポで。もっとも、2回目なんであまり書くことはないと思うが。

 

【ライブ終了後】

 ライブ終了後、会場のすぐ横にあるの公園でストリート(?)ライブをやってる2人組を発見。前にはギャルゲーっぽい看板…って、これもしかしてマリ姉のライブの時にいた人たちじゃねぇか?確証はないけど、あの時もああいう感じの看板があったし。やっぱマリ姉の時にチラシもらっときゃよかったな…そうすりゃ確認できたんですが。

 とりあえず看板を見ると、「Grace」という方々らしい。ふむ…

 

チアズグレイスと覚えよう」

 

 ちなみに次に思い浮かんだのはオメガグレイス。その次はグレース朴。

 しかし、7日はマリ姉(推測)、20日はへきるさんってことは、たぶん次は28日の水樹奈々@横浜だな…。

 

 その後、新宿に移動してマターリ。へきるさん関連はライブの話よりも、むしろ河野氏の話で盛り上がってた気が。他はまぁ、いろいろと。要約すれば、h氏は気苦労が耐えないということですか(ぇ

 

【スペシャル期間終了】

 さて、3週続けてスペシャルお届けしましたが、しばらくはお休み。次は順当なら11/13の国際フォーラム、もしかしたらどっかで馬。ちなみに国際フォーラムの日はエリザベス女王杯。王国の祭りの日に女王杯とは、またなんとも。これはもう5-8-9の3連複を買うしか(謎

 

【王国祭の4年前】

 そういえば、11/13になんかのツアーのアンコール公演に行ったことがあったなと思って、当時のライブレポを軽く読み返してみたんですが、かなりひどいこと書いて ますね。当時はHPも開設したばっかで、恐れを知らなかったというのもありますが、一番へきる熱が下がってた頃っていうのもあるかも。

 やっぱ一番熱を上げてたのはファンになってすぐの頃なんですが、このライブの頃(2001年)に比べれば、今の方が高いのは間違いないです。CDは微妙ですが、ライブ的にはジャンスラ&電撃ジャップの出現で大幅に進化してるし、あとはやっぱ昨年の握手会&ピックGET&1列目2発が大きいかと(笑)

 しかし、昔のレポートは読みにくい!自分で書いたのになんですが、これじゃ読む気しないですよ。今のが読みやすいかはわかりませんが、少なくとも昔よりはマシになったんじゃないかなと。内容も重要ですが、やっぱ読みやすいことも重要ですよね。

 

 


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