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KAMWOOD SYNDROME
〜とある神林狂いの日常〜

■過去の日記14(`02年10/3〜10/31)

<ふりむけば……>
 最も危険な罠、それは、不発弾。
 たくまずして仕掛けられた、地中の闇に眠る殺し屋。
 それは突然に目を覚まし、偽りの平穏を打ち破る。
 ネットは巨大な罠の網。 そこかしこで、信管をくわえた不発弾が目を覚ます。
 自爆、誘爆、御用心。

 ──もしもーし、そりゃ本家のネタ(TVシリーズ5話の予告なのです)でしょうが(^^;;)。
 へい、なんと申しましょうか、「ちょっと気まぐれおこして、よせばいいのに昔の戦場に足を踏み入れたら、不発弾踏んじゃった」な一ヶ月でございました。アオリをくらって、こっちの更新が思いっきりおろそかになってしまいました〜〜(^^;;)。また、ちょうど神林関連では7月〜9月の「月刊神林長平」状態(『解析マニュアル』『迷惑一番』『蒼いくちづけ』『時間調律師』)が一段落したところだったしな〜〜(^^;;)。
 ある日突然ハマリ、日夜Google検索かけまくりの旅……というのは、神林の時にも経験いたしましたが、今回は、かつてそのスジで盛況を誇ったジャンルだけに(ジャンル内のマイナーカップリングとはいえ)、とんでもない分量 のヒットがザクザクと……もはや不発弾というより、「地雷原」状態(^^;;)。アナザーディメンションに吹っ飛ばされたまま戻って来れない、こんなワタシの明日はどっちだ。<おい
(2002.11.09 kayako拝)

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10月が終わってしまう……(^^;;)(10/31)

 う〜ん、後でファイル分離するとき、この1ヶ月をどう振り返ったらいいんでしょう……(^^;;)。

 ……というのはさておき、久々に本屋さんネタ。
 8/168/23の日記でご紹介した「狭い売り場スペースでけなげに『雪風&神林長平フェア』の作品群を扱ってくれている旭屋書店渋谷店」ですが、一昨日覗いたら、更にナイスなことに……!
 既に書いたように、この店でハヤカワ文庫に割り当てられたスペースは書棚の縦一列(横幅50センチくらい)&同じ幅の平台(奥行きは文庫本が縦に3列ほど並べられるくらい)……と、けっして恵まれているとは言えないのですが、その、限られた平台のスペースに『雪風<改>』『宇宙探査機 迷惑一番』『蒼いくちづけ』…といった、神林のハヤカワでの近刊にまぎれて、徳間デュアル文庫の『ラーゼフォン 時間調律師』を平積みしている!! 少し離れたところには(これまたミニマムスペースだけど)ちゃんとデュアル文庫のコーナーもあって、そっちにも『時間調律師』は置いてあるんですよ。それなのに…… 。
 店員さんの中に神林fanがいるのかしら? 上の階のハードカバーの売り場の方は、『永久帰還装置』は置いてないし、そちらではけっして神林が優遇されているように見えないのですが……。

 続いて今日は、通勤電車の乗り換えに使用するJR某駅構内の書店で、なぜか『あなたの魂に安らぎあれ』が、既にお馴染みの「神林長平フェア」のパープルの腰巻き付きで平積みされているのを発見しました(^^;;)。前後には、『迷惑一番』や、『蒼いくちづけ』、上遠野表紙の『完璧な涙』……といったあたりが。この店は、8月の発売当時には『迷惑一番』を入荷していなかったりで、わたしの中では「神林に冷たい店」という印象だったのですが……いきなり、どうしちゃったんでしょう?(^^;;)

 なんにせよ、巷の本屋さんで神林作品が目立つところに置かれているというのは嬉しいものです(^-^)。


暴言というか、血迷い言というか…(10/29)

 こんなこと言ったら、正気を疑われてしまいそうだという気はヒシヒシとしているけれど、でも、やっぱり言ってしまおう。

神林作品の「敵」との対決シーンって、車田正美に似ているかもしれない。

 ……うわぁあっ、ゴメンナサイ! 石投げないで〜〜!
 いや、最近気づいたんですけど、車田マンガのバトルって、奇天烈な必殺技の応酬に入る前の「舌戦」や「屁理屈合戦」がけっこう多いんですよ(理屈省略のどつき合いも多いけど)。まぁ、基本的には「最後に勝つのは主人公側」ってお約束があるから、必ずしも「(読者にとって)説得力のある論理を提示した者が勝つ」とは限らないんですが(^^;;)、でも、たまにワタクシのツボにグッとくるような重みのある「理屈」がかまされることがあって、その時の興奮と、神林作品でのいくつかの「対決」シーンや、それ以外の部分でかまされる「思弁」から感じる興奮ってのが、わたしの中ではかなり似通っている……気がするんです(^^;;)。
 つまり、「萌えツボ」ならぬ、「燃えツボ」が同じっていうんですか?(^^;;)

 あまりに暴論なのは自覚しているので、賛同はいりません……(^^;;)。


今月のSFマガジンは〜(10/27)

 SFM12月号、発売日の金曜日は深夜残業だったもので(T_T)、先程、買い物ついでに立ち読みしてきました。
 今月は、多田『雪風』はお休み……というより、元の奇数月連載に戻ったということかな。先月から連載再開なった「膚の下」の方は、わたしゃ「単行本になってから一気に読もう」派なので、ノーコメント……(^^;;;)。
  後、神林関連の記事では、「早川書房の新刊・重版情報」で、『雪風<改>』と『グッドラック』の重版情報が載っていたくらいかなぁ……まずはメデタイことです。
 それから、やはりと言うべきか(^^;;)、短編集『父の樹』は、来月の予定に入ってませんでした〜。『戦闘妖精・雪風 解析マニュアル』では11月刊行予定となってはいたんですけどね。過去の単行本未収録作品だけじゃなくって、書き下ろしもつくらしいから、絶対遅れるだろうとは思っていましたが……(^^;;)。巻末の作者コメントでも、そちらについては何も触れられていなかったから、これは年内には出ないものと思っていた方がいいかな(笑)。
 まぁ、ワタシの方も、(入手済みだけど)未読の神林作品もあるし、『蒼いくちづけ』や『グッドラック』の再読もしたいし〜、でも他のことに時間とられて全然進まな〜いな状態だから、ちょっとくらい遅れてくれる方がありがたかったりするのですが……(^^ゝ。

 ちなみに、明日からの「通勤の友」は、木曜に入手した高野史緒の『アイオーン』の予定……。今まで図書館で借りてばかりだったJコレですが、初めて自腹切って買いました! B6一段組389頁 1900円+税というお値段は、昨今のハヤカワ文庫の値上がり具合を考えれば、ソフトカバーとは言え、「単行本」としては妥当なお値段なんでしょうが……四六判二段組378頁ハードカバーの『グッドラック』より100円高いと思うと、う゛っと来るものが……(^^;;)。
 やっぱり、このご時世だし、ハヤカワも経営苦しいのかなぁ……。頑張れ! わたしもできる限りは買うから!(と言いつつ、図書館やブックオフも結構使っちゃいますが(^^;;;;))


げげっ!(10/22)

 先月買ったばかりの『蒼いくちづけ』が、もうページがヨレヨレになってる〜〜。買ってから1ヶ月半、通勤用のカバンの中に入れたまんまだったのがいけなかったのかしら……(T_T)。なんか、投げ込みチラシの色がうつったらしき赤とか青とかの色もついちゃってるし〜〜。わたしゃ、帯とか本に挟まっているチラシの類はそのままにしておくクチなんですが、こんな風に色落ちしたのって初めて……。雨に濡れたりした記憶もないんだけどなぁ……
 ところで、↓でも書いた『蒼いくちづけ』 のブロンドのショートカットの刑事さん(お名前は、ミラベル・シドニーさんでした)、よくよく読むと、とんでもない格好でご登場なさってますね(^^;;)。

 ブロンドの髪をショートカットに、すらりとした長身をあざやかなターコイズブルーのミニワンピースで強調した、ブラックウッドの同僚刑事が疲れた表情で入ってきていた。

■ハヤカワ文庫『蒼いくちづけ』 49頁

 ……ボ、ボディコン刑事?(^^;;;) ブランド名でいうと、アライア(って、今でもあるのかな?)……は、職場に着てゆくには高そうだから、ピンキー&ダイアンあたりでしょうか?
 ちなみに、この作品が光文社から最初に出た時期は、87年7月。世はバブルの上り坂の頃……になるのかな? ジュリアナはまだ登場してませんが、いわゆる「ボディコン」と、前髪トサカのイケイケねーちゃんは、既にいるところにはいたような気がします(普通のOLの通勤着までオミズオミズした衣装が流行るのは、もう少し後、株価的にはバブル崩壊してるものの、巷への余波はまだ届いていない、というバブル末期の爛熟期だった……んだと思う。たぶん)。

 ……と、「19××(って、深夜放送の音楽番組あったのご存じですか?)」的回顧ネタはさておき、最近、更新滞り気味ですみません〜〜。一番の理由は、シゴトが立て込んでるせいですが、別の作家に浮気してたり(っつーか、「焼けぼっくいに火」というべきか)、珍しく本家(ボトムズネタ)の更新に励んでたり……で、神林作品が読めないのも大きいかも……。
 そういや、ボチボチSFマガジンの発売日ですが、今月は多田『雪風』載ってますかね〜?


更に考える……(10/17)

 「萌え」と「フェチ」の違いってなんだろう? 「往々にして性的なニュアンスを多々含んだ執着」だと定義づければ、両者はほぼ置換可能ではなかろうか? ただし、上に置く単語……すなわちの対象となるものが、「萌え」は、人間、物体、シチュエーション等幅広く使えるのに対して、「フェチ」は、「事物」に限られる……とか?

 具体的に言うと、漫画家のゆうきまさみの「ショートカットの女の子」あるいは「女の子のショートカット」に寄せるなみなみならぬ 執着は、「ショートカットフェチ」か? それとも「ショートカット萌え」か?
 いずれにせよ、神林も、実は秘かにゆうきまさみと並ぶ「ショートカット○○」だと思うワタクシ……(^^;;)。いや、ロングヘアの女性も沢山出てきますが、主人公とイイ仲になったり、わりと目立つ役を与えられる女性は、ほとんどブロンドのショートカットのような気がする……。『ルナティカン』のヒロイン、『蒼いくちづけ』の刑事さん(一応、彼女もヒロインと言っていいのかな。最初に出てくるルシアはロングヘアだけど)、『ライトジーンの遺産』のMJもブロンドだったけど、長さは背中くらいまであったっけ? 少なくともロングヘアではなかったと思うけど……。ブロンドかどうかは不明ですが、『天国にそっくりな星』の玲美の「タンポポの綿毛のような」髪型も「ショートカット」と言って良いのかな? とりあえず、項のあたりは短く刈ってそうだけど……。
 『雪風』に話を移すと、リン・ジャクスンはどうだったかなぁ……。エディスは、一切描写がないんだけど、神林ヒロインの系統としては、絶対に「ブロンドのショートカット」だと思うのですが……。 個人的なイメージとしては、「肩をすぎるくらいの長さを、後ろでまとめてバレッタでアップ」だったのですが、コミケでみつけた『雪風』本のエディスが、まさにイメージ通りの髪型で嬉しかったです(^^;;)。


ふと考える……(10/16)

 男性の、「姉」に対する(性的なニュアンスが少なからず含まれた)何らかの執着……昔ならば「シスコン」、当世風の言い方をすれば「姉萌え」(?)という現象について、神林のソレと、車田正美のソレの相違点とはなんだろう……?

 ……って、スミマセン〜〜〜(^^;;)。一週間もご無沙汰したくせに、宿題も放りだして、またまた脇道にそれたこと考えてました〜〜。いえ、先日、突如として、車田の『B'T X』にはまりまして〜〜。文庫本の2巻まで読んだ限りでは、わかりやすい「人間<マン>─機械<マシン>パートナーシップ」の話……なので、雪風と零の関係性を考える時の「補助線」として、使えるかなぁ……なんてことを考えていたのです。が、今日になってふいに、車田作品(のヒット作には共通 する)における「主人公をぼてくりこかす……もとい(^^;;)、キビシク鍛えるねーちゃん」と、神林作品の中に時折ちらつく「姉」への執着には、なにか共通 するもの、さもなければ、「違っているが故に、お互いの性質をハッキリと明らかにするもの」があるのかなぁ……なんて想念がふと浮かんだりして(^^;;)。
 もっとも、わたしゃまだ、神林作品中最大の姉萌え作品(って、こんな形容していいんか?)の『猶予の月』を未読なので、これを読了しないことには、どうにも先へは進めそうにないですが……(^^;;)。
 #でも、次に読む予定の神林作品は『猶予』ではない(爆)


……しまった(10/9)

 昨日(8日)のお昼ご飯、せっかくサンジェルマンのトウモロコシパン(商品名は「コーンパン」+ミートパイと、カップスープと、成城石井のタラモサラダ)だったんだから、喉に詰まらせて「むは」とか言ってみればよかった……
 ……って、ここで、「職場じゃ誰もわかるやついねーって」というツッコミが入るのがフツーかもしれませんが、現在の職場、IT業界という職種柄か、結構オタクネタが通じちゃうのがコワイんです(^^;;)。パソコンの上にさりげなくガシャポンATや009が並んでたり、会話の中にさりげなく2ちゃん用語が飛び交ってたり……(^^;;)。
 神林関連では、去年の夏ごろでしたか、朝出社したとき、通勤電車の中で読んだまま手に持ってた『過負荷都市』をポンと放り出したところを、隣の席のお嬢さんに「あ、かんぺーちゃん読んでんだ」と言われたことがあったなぁ……。「神林長平」→「神平」→「かんぺー」ということなのでしょうか……(^^;;)。そういう呼び方されてるのを聞いた(見た)のは、後にも先にもこれっきりですが、反射的に「イヤ〜〜」と思いつつ、ついうっかり使ってしまいたい誘惑に駆られる略称と思ったです(^^;;;)。
  最近では、先月までわたしが所属してたチームのリーダーさんが、デスクトップにアニメ版シルフの壁紙飾ってらっしゃるし〜〜〜(爆)。 この方、前にも、さりげにコスパ(でしたっけ?)のボトムズTシャツとか着ていらしたりして…… ここでも「『雪風』好きと『ボトムズ』好きははかぶってることが多い」説の実証例がひと〜〜つ(^^;;;;;)。とはいえ、こ〜〜んなサイト作っちゃってる身としては、「あー、それって……ですよねー? わたしも大好きなんですよ〜〜」と気軽に口に出せないのが悲しいところ……(T_T)。

 ……すみません、ちょっと先週末に思わぬ焼けぼっくいに火がついちゃって、現在ちょっと壊れ気味です(^^;;)。とりあえず、今夜あたりで「底」は打った状態なので、次の週末には回復していると思いますが、それまで宿題はしばしお待ちを〜〜〜。


……と、言うわけで(10/5)

 9月分の日記を分割しましたが、9/30だけは、こちらにも残しておく(^^;;)。
 さて、土日は頑張って更新しないと〜〜。

 ちなみに、『海を見る人』、は間もなく読了します。連作(?)短編集の最後の1話にかかったところ……。心配していた、「おどろおどろしいグチャグチャドロドロしたエグイ描写 」もほとんどなく(一部、「うっ」という箇所や、「これって、よく考えたらもしかして…」という箇所はありましたが)、万華鏡のような不思議な世界の旅を楽しめました。

 わたしは、自分のことを間違っても「SFファン」だなんて思っていませんが、近年の読書傾向が神林をはじめとする、いわゆる「SF」に方面 に特に偏っていることは認めます(^^;;)。
 思うに、ここ数年「読書」に対して求めているのは、「自分の中の問題意識に対して、解答のヒントを与えてくれること」あるいは「自分の中の『痛み』を和らげてくれること」のようです。『痛み』の内容を説明すると、「己が属する世界の大多数を支配しているらしき理<ことわり>を、自分自身はどうしても受け入れられない」、もうちょっと短く言うと「自分が、この世界の中でどこにも居場所がないと感じる」とでもいったところでしょうか。
  今のところ、神林作品がその要望に適う最たるものなのですが、他の作家でも、似たような効果 を与えてくれる作品と出会える確率が高いのが、俗に「SF」と呼ばれるジャンルに振り分けられているものなのです……。

人が人であるためには、人の中で生きなければならない。
善悪は人々が決める。
人々とともにある者は人々に従わなくてはならない。
もし、人が人であり続けたいのなら。
          自分が自分であることと、自分が人であること。
          いったい、どちらが大切なことなのかしら?
それは自分で決めること。
自分自身が決めること。


  ■『海を見る人』 108頁より

 わたしにとっては、この箇所に遭遇するためだけでも、この本を読んだ価値があった……と、思えた部分でした。
 ……って、こう書くと、なんかたかが「娯楽」に堅苦しいお説教だの効果だのを求めちゃってるみたいで、貧乏くさいな(^^;;)。引用した部分も、そこだけ読めばあまりにも当たり前で、なんということはないんですけどね。ただ、いわゆる「SF」って、結構、「んなアホな?」とか、「なんじゃ、そりゃ〜!?」みたいな世界観が一番最初にポンと提示されるじゃないですか。で、そこで自分を取り囲む枠組みをぶちこわされた後で、おもむろに、しごく真っ当な論理だ理屈だのを提示されると、日常の状況では到底受け入れられないようなことが、スルスルっと飲み込めてしまう……なんてことないですか? 常に適温が維持されたオフィスじゃなんの役にも立たない使い捨てカイロが、ふきっさらしの冬コミ会場では、実にありがたく感じる……みたいなものだと思ってください(^^;;)。


しまった(^^;;)(10/3)

 ↓の話、どうせなら、月がかわってから始めればよかった(^^;;)。
 それでなくとも、これだけ濃ゆいネタは、週末でもなければ更新できそうにないというのに……。月代わりでファイル分割しちゃったら、読者様も前の話を忘れてしまいますよねぇ? 嗚呼、ウッカリ……

 明日も早いので、今夜は大したことも書けません。
 現在の「通勤の友」も、神林じゃないし〜〜。『海を見る人』(小林泰水)。またまたハヤカワのJコレクションです。でもって、やっぱり図書館から借りてます(^^;;)。

 この作家さんも、この作品が初読です。なんでもホラー畑の方で、「おどろおどろしいグチャグチャドロドロしたエグイ描写が延々と続く作風」らしいというウワサを漏れ聞いていたので、実を言うと、今までちょっと敬遠していたのですが……(^^;;)。とりあえず、連作短編集の最初の話を読んだ限りでは、リンク先にある表紙の絵柄に見合った幻想的な(でも描写はと〜っても「はーどえすえふ」です)お話でした。
 #と、安心していたら、この後どんでん返しで血と臓物がグチャグチャな話になってたらどうしよう(^^;;)。


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