な つめのおぼえがき
ヘ ンアイリスト(更新停止中)/読後メモ index@CinemaScape
日 記の フリ  日記というよりは、気になったこと、興味のあることを忘れないようにメモしてる、ってほうが正し い ので「フリ」。

その他

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2017年

2018/1/18(木)
使っているMacの、iとpの間のキーが効かない。入力に制限が!

2018/1/17(水)
整形外科に診察ではなくリハビリだけしに行ってきた。理学療法の先生が行うマッサージ的なものはすごく気持ちが良くて通いたくなる。筋トレを2つ教えてもらい続けることにする。

マット・ロス監督『はじまりへの旅』(2016年/アメリカ)。ネタバレ含みます。

便利な環境から離れて自然の中で極端に思える生活をしている家族。自給自足の生活はのんびり過ごしているわけではなく、高度な教育・戦術・肉体鍛錬を行う かなりストイックなものだった。生き延びるための学びともいうべきもの。ちょっとカッコイイと思ったが、まずは万引きで引いた。“普通の生活”をしている 親族に会うとその特異さが嫌でも目につき、親族側の反応が普通だろうと理解した。対親族だけではなく家族の中にも異なる思いはあり、それが次第に歩み寄っ て「はじまりへの旅」というタイトルが納得できる終わり方だった。

2018/1/10(水)
録画していた『逃げるは恥だが役に立つ』を全部観終わった。最後の2話くらいはちょっと面倒くさい感じがしたけど、たしかに面白かった。
ラジオで流れる音楽はいいですね。早送りできないから。聴くともなしに聴いているはずが時にいい曲があって得した気になる。

2018/1/9(火)
ピラティスの先生(兼 理学療法士)に膝のことを聞かれ、裏の内側の靭帯損傷らしいですと答えると、ネットで調べたりしました? と聞かれた。保存療法は 動かないことではないとわかりました、と答えた。更に、どれくらいで治ると書いてあった? と聞かれるも調べてなかったので1.5ヶ月くらいですか? と 尋ねると、なんと全治3ヶ月だと言われ、結構びっくり。こうして文字にするとすごく大げさな感じだ。山登りも登りはいいけど下りは良くないとのことなの で、早春の宝登山も見送ろうと思う。
怪我しているほうの膝裏の筋肉がひどく凝り固まっていて、グリグリやられると死ぬほど痛く悶絶した。負担にならない、かつ必要な運動を教えてもらって実行 することにする。ノルディック・ウォークは膝を曲げるわけじゃないので大丈夫。むしろ何も運動しないのは良くないのです(保存療法うんぬん)。

2018/1/8(月・祝)
朝食は8時半からです。ほどよい量の朝食でご飯が美味しくてお代わり。食後にはラウンジにコーヒーの用意もあります、と案内があり、ほっと落ち着いてから部屋へ戻る。10:31のバスに乗るつもりで部屋でテレビを観て過ごす。

チェックアウトしてバス停へ向かうもまだ時間に余裕があったので、道路伝いに次のバス停、鹿教湯温泉の中心部まで歩くことにしました。泊まった宿は鹿教湯 温泉の入り口にあたるようで、歩いていくうちに温泉街ぽくなってゆくのがわかります。温泉まんじゅうを売っていたり小洒落たお店などもあったりして温泉地 としては広いのだなあと思いました。

上田駅に戻り、上田電鉄別所線に乗って生島足島神社へ。電車で行く人は少ないようでしたが神社に到着すると結構な人。わりとすぐに参詣し終わってしまって再び電車に乗って上田駅に戻ってきました。お昼はお蕎麦にし、みすず飴本舗飯島商店上田本店に 寄る。ドアマンの人がいるようなクラシックな建物。ジャムやみすず飴は試食ができるようになっていて、店員さんは何も言わずに優しく待っている感じ。ジャ ムを溶かしてジュースにしたというカリンのジュースを試飲で勧められたりもした。ジャムはどれもおいしいし、みすず飴は「できたて」のものがあって迷った 挙句選ばなかった。でも、どうやらできたては本店のみのようで買えば良かったーと後悔中。

電車の時間までタリーズで過ごす。そして帰宅しました。

2018/1/7(日)
行ってみたかった旅館に宿泊してきました。長野県の上田駅からバスで1時間強のところにある三水館

新幹線は3割引きのチケットが取れて上田駅までは安く、そして時間もあっという間。駅に着くと、やはり少し空気が冷たいと思った。まずは上田城址公園を目指し、真田神社に も参詣するなど散策して戻ってきたらちょうどお昼頃。上田駅からほど近いとんかつ力亭に行ってみると幸いカウンターに座ることができました。ロースカツ定 食を頼む。とんかつは厚みがあって、でもとても細く切ってくれているので食べやすい。肉はもちろん、衣もおいしくて、ソースとカラシとの相性も抜群。お味 噌汁もおいしい。おいしくてパクパク食べちゃって大満足。

その後、13時台のバスに乗って宿へ向かいました。選んだお部屋は思っていた以上に素晴らしかった。シンプルだけど温かみがあり、木のぬくもりを感じる調 度品が並ぶ。そして余計なものが置いてない。部屋に入ると玄関のように空間が設けられていて、扉を開けるとベッドルーム。その奥にコタツ、窓際にミニテー ブルと椅子。宿の方が、タルトをお茶請けに、そしてお茶を淹れてくださった。ほかに冷水、緑茶・ほうじ茶・紅茶が備えてありました。アメニティは必要最低 限なのが潔くて良い。

一息入れたあとお風呂に入りに行くと入れ替わりで2人ほどいて、みんな早めに入ってのんびりするんだな〜と思いました。こちらは14時半チェックイン10 時半チェックアウトなので、ゆったり過ごせるのです。ちなみに露天もありますがさすがに寒かった! 20時に男湯と女湯が入れ替わり、朝にも再度入れ替わっていたようです。夕食後の21時頃に再度入りに行ったらだーれもいなくて独り占めでした。

夕食は18時から。季節ごとに変わる鍋は冬の時期は葱鍋。豆腐・豚肉・そしてたっぷりの葱を味のついた出汁でいただく。葱がとにかくものすごい量で、お皿 から移しても移しても減らない。食べられるんだろうかと不安になるくらいでしたがカサが減るからか結局食べられました。お肉もおいしいし、シンプルイズベ ストなおいしいお鍋でした。ほかに、前菜・かぼちゃ豆腐・煮物・お刺身・焼き物・温サラダ・酢の物が出て、炊き込みご飯・漬物でいったん終了。お味噌汁等 の汁物はありません。デザート(柑橘のゼリーときなこアイス)と緑茶はラウンジでと案内されました。前菜の角煮とお鍋のお肉のほか、信州サーモンの焼き物 が出た以外はほとんど野菜です。なのでお腹がいっぱいになりますがもたれない。でも、腹持ちも良くて夜遅く過ぎてもお腹が減るということはありませんでし た。

食事の楽しみは器の楽しさと美しさにもありました。高そうな、でもそういうことより素敵だなあという印象が強く残る器使いで素敵でした。器って大事だなあ と再認識しつつもハードル高いとも思う。作家物の器を宿の中で展示販売していて、食事中に出てきた器はないかなと思ったらそれはなかった。そして作家物の 器はやはり高いのであった。

食事を終えて部屋に戻るとお茶請けのタルトの載っていたお皿は片づけられ、急須と湯呑みもいったんきれいになっていた。それ以外は翌朝のチェックアウトまで一切放っておいてくれるので本当にダラダラのんびりできます。

NHKを観続けて気が済んで寝る。

2018/1/4(木)
アルフレッド・ヒッチコック監督『北北西に進路を取れ』(1959年/アメリカ)を観た。ネタバレ含みます。

スパイに間違われて大迷惑のケイリー・グラントが生き延びるためとはいえ本当にスパイのように行動できちゃう。人は、そう扱われるとそうなっていくのね、なんて。
逃げている途中の列車の中で26歳の独身美女に遭遇。普通の人は殺人犯が目の前にいたら絶対に近づかない。そんな彼に近づくというのは明らかに怪しい。怪しいけれど彼女に逡巡が見えると、どう解決していくのか俄然気になった。
最後、敵側が飛行機で逃げる前に実弾の入ったピストルを持っていればすぐに解決したでしょう。彼女が怪しいとバレたあとの行動なのだから、なにかあったと きの用心も兼ねてそうするのではないかと思います。でも、持ってなくて攻撃できず逃げられて結局モニュメントのところで自滅したり反対に自分が撃たれてオ シマイです。ツメが甘かったですね。

好きなシーンは、国連でナイフ殺人が起きてケイリー・グラントが疑われて逃げ去るときの国連本部とおぼしき建物とその周辺の俯瞰のシーン。あまりに美しい構図でケイリー・グラントの走る姿よりそちらに目を奪われた。

2018/1/3(水)
一日家にいてダラダラした。

2018/1/2(火)
神田明神へお参りに行く。9時くらいに着くようにしたらやっぱり混雑は控えめだった。お守りを買うときのほうが待ち時間が長かったくらい。

2018/1/1(月)
9時頃にお参りに行ったらとても空いていた。1時間違うと全然違う。

ハワード・ホークス監督『教授と美女』(1941年/アメリカ)をDVDで観た。ネタバレ含みます。

ゲイリー・クーパー以外の教授たちがおじいさんたちで本当に7人のこびとのようにかわいらしい。これほどおじいさんたちを愛でる映画だとは思わなかった。
彼女がいつボスから教授へ気持ちを移すのか気になっていた。自動車事故がなかったら考える時間もできなくて彼女もすんなりボスのもとへ戻ったのかもしれな い。ボスへ電話をしたあと食事をしている教授たちのところへ戻ったときに「みなさんとお別れしたくない」と言ったあれは本心だったのだろう。その先、教授 の気持ちを知り、自分の気持ちもハッキリして首の後ろを冷やすシーン!

手下たちが乗り込んできた時および彼女を奪還する際の対決シーンでは、頭を使うだけではなくちゃんとピストルを使ったり頭を殴ったりという体も使って戦っ てたのが非常に良い。そういえば、ボスとの挙式で誓いの言葉を言う時に、彼女の入れるチャチャが漫才のツッコミのようで笑ってしまった。

2017年

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