な つめのおぼえがき
ヘ ンアイリスト(更新停止中)/読後メモ index@CinemaScape
日 記の フリ  日記というよりは、気になったこと、興味のあることを忘れないようにメモしてる、ってほうが正し い ので「フリ」。
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5/21(月)
なぜだか寝付けず、睡眠時間はたぶん4時間もいいところ。いつもより1本早い電車に乗って少し早めに職場へ着く。近くの川の橋沿い、そして、え、そんなと ころに? という場所に人が佇んでいて、私もどこでなら見られるだろうと頭を巡らす。荷物を置いて、いつも早い上司の部屋をノックして「日食、見に行きませんか?」 と誘い、「どこで見るといいんですかねえ」と言いながら建物の外へ。そこにはすでに何人か人がいた。見上げると、ちゃんと太陽が見える! 顔見知りの人はカメラまで用意していてちょっとびっくり。
これがだいたい7時20分くらい。その後、15分ほど観察をした。太陽の輪は指輪みたいだった。本当に小さくしか見えなかったけど、確実にこの目で見られてなんだか不思議な感じだ。
なんかもうすごく眠くて死にそうなのでもう寝ます。

5/20(日)
あなたに見せたい絵があります。』@ブリジストン美術館へ。
ルオーの『ピエロ』と『郊外のキリスト』、青木繁『大穴牟知命』、雪舟『四季山水図』、パウル・クレー『島』、カンディンスキー『二本の線』、ミロ『絵 画』が良かったなー。常設のエジプトの猫のブロンズ像(聖猫)はきょうも見られてやっぱり良い。ポストカードのあるものもあったんだけど、絵をみたあとだ と物足りなくてあまり買う気にならなかった。2枚だけ買ったけど。
東京駅地下街の「東京おかしランド」を見た。すごい混雑だった。このあたりの「キャラクターストリート」にもびっくり。人が多くて疲れてしまった……。歌舞伎屋本舗で隈取りのクリアファイルを買ったらエコバッグもらいました。キャンペーン中だったようです。
NHK月曜夜(木曜昼再放送)の『サラメシ』、いいですね。中井貴一のナレーションも含めて。私のお昼なんてひどいんで……。

5/19(土)
長沢樹『消失グラデーション』。想像もつかなかった展開だった。でも、集まりすぎではないですか……? 映像化はできないね。
春木豊『動きが心をつくる 身体心理学への招待』。面白かったんだけど、概略すぎた。もっと深く知るためには著者による別の書籍のほうが良さそうだ。
日々生活していく中で、誰かしら漠然とでも感じていたことを、ちゃんとした形のある(認められた)学問にするのは大変なことなのだろうなあと思った。それ が学問としてまとめられたり、実験などによって明確になることは素晴らしいのだが、形になるまでは「そんなことを学問にするの?」と言われたようなテーマ に入るのだと思う、こういった内容は。だからこそ、著者の方の功績は大きいだろう。
堀江宏樹・滝乃みわこ『乙女の日本史 文学編』。いやもう下手な週刊誌読むより面白いです。男女関係ドロドロじゃん!

5/17(木)
ロルフィングは最終日。全体の調整後、身体を意識するときのコツを教えてもらったりしておしまい。この後、数ヶ月は変化があるとのこと。終わるのが少しさみしかったなあ。

5/12(土)
ゴールデンウィーク中のニュースで、インコのピーちゃんが自分の住所を告げて家に戻ることができたというのには、いたく感動し、ネット上でもあちこちの ニュースを読んだものだった。それぞれ内容の詳細さが違うので、逃亡先のホテルでは宿泊客の肩に止まったとか、夜中に住所を話しだしたとか、番地を言った のは一度だけだったとか、つなぎ合わせて得した気分になったり。
で、フランス語の先生にこのニュースを伝えたところ、インコが? オウムの間違いじゃないの? と疑われたので、帰宅後NHKのネットニュースurlをメールで送ったところやっと信じてくれた。
むかし、私が小さいとき「モウちゃん」というインコがいました。土用の丑の日に買ってきたので、そう命名したそうでした。

5/11(金)
山田風太郎『夜よりほかに聴くものもなし』を読み終わる。10話の連作集。酸いも甘いもといった風情 の八坂刑事が遭遇した事件はどれも、「それでも……おれは君に手錠をかけなければならん」で終わる。事件の動機が、やむにやまれぬものだったり情状酌量の 余地が感じられるものが多く、第一話を読んだだけで強力なセンチメントに襲われた。ただ、やっぱりそういうのが10話も続くと、「それでも……やっぱり殺 しはだめなのよ」と言いたくはなるのだった。でもでも、こんな情緒のあるミステリは久しぶりに読んだなあとやたらと感動したのは確かです。人に勧めたいけ れど、物悲しくて苦手な人もいるかもしれない。

5/10(木)
ロルフィングは9回目。前回が下半身の統合を中心にしたので、今回は上半身を中心に。最近は、エアロやステップをしていてもほんとに運動したのかなあ…… というくらい疲れがない。でも、翌日にちゃんと筋肉痛が出たりする。効率的に動けるようになっているのかも、と言われたけど、そうなのかな。見た目にはな にも変わっていないような気がする。自分の身体に日々観察をこらしたり、ふとしたときに感じられるくらいの、些細な変化が多いのだと思う。超個人的小さな 幸せ。

5/6(日)
昨日の夜中(6日早朝)に始まった「おやすみ日本 眠いいね」は、意味のないことですが録画してみました。頭が痛くて早く休んだため。
双方向番組で、視聴者の人が眠くなったと思ったら「眠いいね」ボタンを押す。それが30万に達したら番組は終了。宮藤官九郎、中村獅童などが司会をして、 視聴者の人からあらかじめ募った「眠れない声」(理由)を選んで、「眠れるにはどうしたらいいか」考えたり、時にはその視聴者の人本人に電話をして話をし たりしてました。睡眠の専門家の先生が、番組の裏に待機していて、睡眠に関して質問があると先生を呼び出して質問をしたりもしてました。途中から先生の声 が眠そうだったなー。
それから、馬込のラーメン屋さん、新宿のバッティングセンター、どこかのコインランドリー、都内を走る車、にカメラが設置されていて、随時そこの映像も見 たり。コインランドリーで、仕上がった洗濯物をとっても丁寧にたたんでいた男性がいたんだけど、そういうことをしそうにない風貌なのがギャップがあって面 白かった。
とにかく、ほんとにゆるいゆるい番組で録画をしてみても楽しかったです。

5/4(金)
昨日はすごい雨でずっと家にいて、夕方から散歩へ。今日も夕方まで家にいて、夕方買い物へ。どこか行きたいところがあるわけでもないし、なんだかだらだら してしまう。本を2冊読み終わったけど、あまり心に残らなかったので書かない。休日を有効に過ごせないなあ。まあでも、NHKやEテレをずーっとつけてた りすると、結構面白い番組もあるのでよしとする。
明日5日の夜に「おやすみ日本 眠いいね」という双方向の生放送番組があるようで、面白そうだったので見てみるつもり。

最近楽しみにしているテレビは「テレビでイタリア語」(北村一輝が本当にローマ好きなのが感じられて楽しそうだし、番組の雰囲気がいい)、「リーガル・ハ イ」(堺雅人のニヤニヤ顔が、良い人ではなくイヤなヤツという方向で活かされいて素晴らしい。ガッキー超かわいいし!)、「アフロディーテの羅針盤」(緒 川たまきと佐田真由美が司会で、毎回ゲストを招いて美やおしゃれについてのお話をする番組。司会二人のタイプが違いつつ、仲良さげなのがいいです)。 「37歳で医者になった僕」も見ていますが、楽しみというよりちょっとハラハラ。

少し前までテレ玉で「ガラスの仮面」のアニメを放送していた。忘れがちな時間帯だったので、録画設定をしていた。先日放送が終わり、録画設定をそのままに していたところ、どうやら次回放送は「アルプスの少女ハイジ」。これ、大人になってDVDで一気に見たことがあったけど、かなり良くて泣いたので、毎週少しずつ見るのもいいかも。

5/2(水)
ロルフィングはとうとう8回目。ここからは、統合のセッションというそうです。上半身と下半身どちらが気になりますか? と聞かれたので、下半身と答え施 術してもらった。右足がずっと気になるのだ。踏みしめられない感じがずいぶん改善されたところで、歩いてみると、腰回りのサポートがしっかりした。横から 撮った写真を見ると、すごく楽に立っている感じ。笑ってしまうくらいきれいに立っているんだけど、これはキープできるのかなあ。不思議だ。
ストレッチのコツなども教えてもらった。

4/26(木)
ロルフィング7回目。首から上を中心に。ずっと頭が重い感じが取れるかなと思ったけど、その日は変わらなかった。あまり変化も感じられず、いつものように 当日は疲れて早めに寝た。翌日も、頭は重い。が、その次の日くらいからなぜだかスッキリしだし、気づいたら頭の重いのはなくなっていた。

4/19(木)
ロルフィング6回目。仙骨から背中側。最近、なんだか歩き方がわかんなくなっちゃっていて、頭で考えすぎているなあと思っていた。今回は、ほぼうつぶせで の施術。途中、何度か落ちた(瞬間寝てた)。施術後、後ろから支えられている感覚が得られ、足の調整後は足音がなくなった。帰り道、歩いてみると歩きやす い。足が背中の後ろ側のあたりから感じられて、足の後ろ側を使っている感じ。来週までの変化はあるかな。楽しみたい。

桂望実と嶽本野ばらの本を2冊ずつ読んだ。
嶽本野ばらは『変身』と『十四歳の遠距離恋愛』。『変身』の主人公は、見た目はかっこよくなったけれど中身はそのままなもので結局恋愛はうまくいかない。 見た目がいいからこそ、かえってキモさが倍増してしまっているのではないでしょうか……。でも、読んでいる分にはとっても面白い。『十四歳の遠距離恋愛』 は、ゴスロリに憧れる女の子と柔道一直線の男の子の恋。いま、「淡い恋」と書こうとして、いや、十四歳でこういう行動をしているのはまったく淡くはないな と思った。大人な頭ではブレーキがかかるであろう勢いあまった行動があぶなっかしくも清々しかった。そして、大人になってこのタイミングで思い出すという 描写が切なくてよい。なんだか感想を書いていたら、読んでいる間よりもさらによく思えてきたよ。

4/10(火)
フランス語の先生が住んでいる家には桜がある。2階の出窓(和風の部屋の、座れる高さの窓も出窓というのだろうか)に座って、ちょっとしたお花見をした。ここまで桜が近ければ、ぼーっとしている桜もちょっとははっきり見えてまた雰囲気が異なるな。

4/8(日)
家の近くに川があり、川に沿って桜並木が続いている。お花見週末は駅前がわんさかしてて、川沿いはビニールシートだらけだ。個人的には、近くを走る電車の窓から桜並木を眺めるのがいい。桜はぼんやりしているので、遠くから楽しむほうが好きだ。

風が吹いて花びらがわーっと雨のように降ると岩井俊二の『四月物語』を思い出しますね。

4/2(月)
ロルフィング5回目は大腰筋でした。すっかり浸透したインナーマッスル。お腹あたりの施術なので、くすぐったがりの私はちょっと大変でした。くすぐったす ぎてお腹がつる感じ…。大腰筋を感じる体験は、なんだかとっても不思議な感覚だった。今までのロルフィングの中で一番記憶に残りそう。
翌3日、ホームで電車を待っているとき、自分の足の輪郭がなくなって足の感覚がなくて、身体の中心で立っている感覚というか下半身がなにもなくて私はどこで立っているのかな? という不思議と気持ちのいい体験をした。でも、一回だけ!

3/29(木)
ロルフィング4回目は、内転筋と骨盤底がテーマ。今回からいよいよ深層筋に入ったわけですが、施術後もいまいち意識しにくくて自分のなかで変化があったの かどうか正直わからない。ただ、施術があって急になにか変わるというより、私の場合は、なんかよくわからないけど生活している中でふと、あれ? 以前より動きやすい、とか、軽い、とか、ちょこちょこっと気づくことがある。そしてそれがこれから先も少しずつ続いていくような気がする。

3/25(日)
森田芳光監督『僕達急行 A列車で行こう』をみに行きました。
なんてゆるい映画なんだ。松山ケンイチと瑛太のまったり具合といい、先の読めすぎる展開といい……。登場人物の名前がすべて電車の名前だったりね。電車の 風景を楽しむこだわりの住まいには、さすがに惹かれるものがあった。これが遺作となっていいのだか悪いのだかわからないけれど、好きなものを映画にできて よかったのは確かかもしれません。こういう映画を作れるって、金銭的に余裕な感じがしたわー。

3/22(木)
近藤史恵『薔薇を拒む』は、推理部分のまとめかたがおざなりな感じであれ? っと思ったのですが、ラストは近藤史恵っぽさが出ていて満足でした。
ロルフィング3回目は、側面がテーマでした。今回で表層は終わります。前回から1週間、足の裏の骨についてずっと意識をしていた
毎日でした。そして、そのせいかどうかわかりませんが、重心がかなり変わった気がします。今までは、気がつくと足裏の前半分に体重がかかっていましたが、 そういうことがほぼなくなり、足裏まんべんなく、かつ、前回教えてもらった骨の位置に意識がある、という感じです。そして、呼吸するのはやっぱり面白く楽 しい。息が深く吸えるのがこんなに面白くて気持ちのいいことだと知らなかった。
さて、側面。脇腹が縮んでいるなあと思っていたので、施術後にいくぶん伸びるようになったのはやっぱり嬉しかった。そして、歩きにスプリングが加わりまし た。そうしているつもりはないんだけど、跳ねがあるというか。ふわふわした感じ。どこを使ってあるいているのかわからない感じ。そして、手が自然に振れ ちゃう。あー、手ぶらで歩きたい。身体は普通に硬いままです。でも、ストレッチをしていてもここは変わったなあ、とか、楽になったなあという点もあり、日 々動いている中で、あ、ここもちょっと違うかもと思うのが楽しい。

3/16(金)
最近読んだ本は、よしもとばなな『彼女について』。いつも読んでいるページで言及されていて気になった。よしもとばななは、『N・P』くらいまでしか読んでないのではないかな…と、著作一覧を見てみると、あと2冊くらい読んでた。でも、その2冊くらいでやめちゃったのは、魅力を感じられなかったからだと思う。
でも、久しぶりに読んだ『彼女について』は良かった。同時に、こういうのが好きだと言ってしまう私は、成熟していない気もするのだ。が、シビアなことを淡 々とやわらかな文体で描くというのはやっぱり好きだな。前半1/5くらいはわくわくした。後半は失速した感じ。でも読んでよかった。
今邑彩『鬼』。著者が書いているとおり「ホラー風味のミステリー」。切れ味のいい怖さではない。今邑彩は長編の『ブラディ・ローズ』の終わり方が良かった覚えがある。
近藤史恵『薔薇を拒む』がもう少しで終わる。

4日に買った明治のチョコレート。チーズは正直微妙でした! ハワイはちょっとクセがありすぎ。でも、残りの3枚と味比べをしてみても確かに違いは感じら れました。残りの3枚の中で順位を付けられるくらいに(が、どれが一番好きかわからなくなっちゃった)。黒胡椒はお酒と合うかも。スイートとミルクは、今 の板チョコとも違うから、やっぱり進化はしているのだと思う。というか、明治の板チョコ、100円もしないで売っているあれら。絶妙であり傑作なのだなあ と改めて思ったよ。完成されている。今後も少しずつ変化はしていくのだろうけど、シンプルな板チョコでどれを選ぶかといったらやっぱり明治だ。私の中では 「チョコレートは明治」なのだった。

3/15(木)
ロルフィングの2回目。今回は、膝より下の足部分。ただ横になって施術してもらうのではなく、こちらも指示にしたがった動きをしなくてはならない。わりと 抽象的な指示もあるので、本当にいいのかなあと思いながら動く。抽象的なものに抽象的に答えて、でもそれにオッケーが出るってすごいなと思う。足の調整の わりには、自分では前回ほど変化がわからない感じ。ただ、家で裸足になり、歩いていたとき、足の指5本がちゃんと開いて機能しているような感覚があった。 あとは、足のここにも骨があるのだ、という発見があったので、それを意識するようにするとなんとなく重心のかかりかたも違ってきた気がする。ぜんぶ気のせ いかもしれないけど、それはそれでよい。

3/10(土)
気になることがあり、占いへ行った。2年ぶりくらいかな。いくぶんすっきりした。びっくりすること言われたり。

3/9(金)
髪を切った。

3/4(日)
午後からブリジストン美術館まで、「パリを 渡った『石橋コレクション』1962年、春」をみに行った。日曜日の午後の混み具合はどんなかな、と心配していたけれど、思ったより全然空いていてゆった りみることができました。私は絵の見方というものがわからないので、これは好きだなあとか、これは近くでみるとあまり良くないけどこれくらい離れると案外 いいかも、とか、抽象画のほうが意外と好きかも、とか、自分の好みを知るようなことくらいしかできないのだった。
明治(100%ChocolateCafe)の前を通ったとき、外でチョコレートやお菓子の販売をしていて、「56種類のテイスティングチョコレート」(1枚200円あるいは300円)に惹かれて立ち止まる。
「49 黒胡椒」「55 明治スイート1926」「56 明治ミルク1926」は、まず、心の中で決めた。眺めていると店員さんに「どんな感じのがお好みですか?」と聞かれたので、「味のついたものよりは、国の 違いで味がわかるようなものを試してみたいです」と伝えるとまずは、国の違いとは関係のないチーズをお勧めされた(ご愛嬌)。すごくおすすめらしい。その 後で、「じゃあ、一緒にお選びします!」と前に出てきてくれた。「何枚にしますか?」と聞かれたので、3枚選んでいただくようにお願いをした。
その後は、「まずは○番だよね…」「●は外せないよね」「△と▲だったら△かな」「□のが違いがわかりやすいかな?」と他の店員さんと楽しく相談してい る。1枚目と2枚目について、特徴を説明してくれた。あとの1枚をどうにも決めかねているらしく、私が「あと2枚を選んでもらうほうが選びやすいなら、あ と2枚追加で大丈夫です。合計4枚にしてください」とお願いをして結局、4枚を選んでもらいました。02ガーナ/04ウガンダ/07ハワイ/12エクアドルです。
会計後、「チーズはきっとびっくりしますよ!」と言う店員さんに、もう一人の店員さんが「そんな接客聞いたことない!」と笑いながら言っていた。かわいらしくて楽しかったです。

3/3(土)
エアロやりました。大丈夫だった。午後、用事を済ませた帰り、池袋東武をのぞいたらベノアのスコーンが来ていた。クロテッドクリームと一緒に買った。父母の家まで足を伸ばして渡し、少し話して帰宅。久しぶりのスコーンは思ったよりあっさりしていて、本当においしかった。

3/2(金)
結構深く圧がかかったところもあったのに、身体のどこも痛くないのは不思議。それにしても眠かった。仕事が終わるまでずっと眠かった。強力ではないが、ふんわりした眠さがずっと続いた。
靴下を履いたときにわかったのが、先月痛めた腰の不快感が消えてしまっているということ。駅前の道を歩いているとき、ときどき思い出したように深く呼吸を してしまう。すうっと入って気持ちがいいのだ。駅のホームで電車を待っているときは、いつも足の裏前半分で立っている感じだったのが、足裏全体に体重がか かっているような変化を感じた。
首から肩にかけて、こっている自覚はあるが、首を回したときに以前のようなひっかかりがない。ちゃんと丸く回る。
2回目は15日。

少し前に買った『ハーモニー体操DVDブック』もやりたい。フェルデンクライスのメソッドっぽい。本を読んだだけだとわかりにくかったので、DVDをちゃ んと見たい。本の中でドロイドくんのTシャツを着ているおばあさんがいて、すっごく気になったわ……。同じの探して買っちゃったもん……。

要は、いかに脱力をして、身体の奥の小さな筋肉を意識できるかどうか、なのだろう。それが難しいから難しい。

3/1(木)
数年前に本で知って気になっていたロルフィングをついに始めることにした。第1回目。
メールでの印象も、とてもよかったロルファーさん。第一印象もやっぱり素敵で、安心してお願いできるなあと直感した。
下着姿で前後左右のチェックと写真撮影。歩いたり、腕を上げたり。ここで気になる点をチェックされる。自分でも気になるところ(右の足の運びがまっすぐではないと思う)を言った。

施術中は、こちらも指示通りに動かなくてはならず、それが正しくできているのか、加減はこれでいいのか、迷いながらやってみるのだけど、そのたびに「そうです」とか「ありがとうございます」と優しくサインが出るので(当たり前かもしれないが)、安心する。
右側の施術が終わったあと、「どんな感じですか?」と聞かれた。自分の感覚の微妙さや、感覚を言葉で表現することの難しさを感じたんだけど、「身体がなくなった感じ。消えている感じです」と答えると、「なるほど!」とうなづいてくれたりする。
第1回目のテーマは呼吸らしいのだが、まず右の施術後、すうっと管を通されたように空気が通るので面白かった。左のほうがその感覚は多少薄い感じ。
その後、脇腹、下半身の裏側を伸ばされる。縮こまっていると自覚していた部分は、やはり多少痛みを感じる。
全部が終わって立ってみた感想は、胸から上だけが軽い感じ。上に上がっているような。歩いてみると、右の足の運びは前よりおかしくなくなり、左足の足音も軽くなった。
駅までの帰り道、足がやたらと軽くて、ぐいぐい加速して歩いているような気がした。不思議!
それにしても、家に着く頃には眠くて眠くて仕方がなくなり、食事をしてすぐ寝てしまった。

2/28(火)
右足、なぜかぐっと調子が良い。
しかし、さすがにもちろん今日はステップもエアロも休みにした。
ピアノの先生が教えてくれた映画『ピアノマニア』。シネマート新宿で金曜日までやっているけど時間が合わないわあ。残念。
ブリジストン美術館の「パリを渡った『石橋コレクション』1962年、春」のチケットが当選した。せっかくなので行こうと思う。

2/27(月)
日曜日、ステップをやっているとき、右足首を捻ってしまった。頭の中でぐきっと音がしたけど、立てるし歩けたので次のエアロも出て、その後、食事をして5 時間くらいおしゃべりをして帰宅した。足には少し違和感があったものの歩けた。帰宅後、なんとなく熱をもっている気がしたので湿布をして寝た。
朝起きると、右足がさらに腫れていた。自分の足じゃないみたい! 仕事場で午前中に医務室へ行き見てもらったら、腫れているわりにはたいしたことないか も、ということだったので、ちょっと気が楽になる。仕事のあと整形外科へ行ってみてもらった。骨は折れてないけど、靭帯が多少伸びて、ちょっと切れている かも…でした。湿布とバンドもらって帰りました。きゅっと固定された感じになるのがいい感じ。
下りの階段がキツいけど、わりと普通に歩けるのだった。

2/25(土)
おひな様を出しました。
『ガラスの仮面』(48)の発売日。ペース早くて嬉しいが、昼ドラのような展開が心配だ。そして、亜弓さんの気迫に圧倒されるの巻。そんな彼女に本当の恋が訪れたら、鬼に金棒だろう。

2/17(金)
試験がパスして合格証が届きました。次の6月にも試験を受けるつもり。できなさ加減を知る意味で。

2/15(水)
腑に落ちないので書く。
先週の水曜日から腰の調子がまた悪くなってきたので、いたわって過ごしてきた。が、月曜日に起きたときにダメかもと思った。なんとか職場まで着いたもの の、すでに気分が悪くなっていて、上司に帰りますと告げて帰ってきてしまった。その後、開くのを待って久しぶりの接骨院へ行った。
顔を見ると“先生”は、「久しぶり〜。会いたかったよ〜」と言う。馬鹿じゃないかと思った。「私は全然嬉しくありません。健康でいられて、ここに来ないことのほうが私は嬉しいです」と言った。その後、口調は終始タメ口。帰りには全員揃って「ありがとうございました〜」。
治す側の人が「会いたかった」って何事か? “医院”だってそりゃ商売だからお金が入らないと困るだろうけども、それをあからさまに相手に見せてどうする のだ? 接骨院はサービス業だからという考えもあるようだが、具合の悪い人の帰り際に対して「ありがとうございました」ってなんなんだ? って思う。それとも私がおかしいの?
約1年前にも行ったので、このノリは知らなかったわけではないのだが、やっぱり人間辛いときには頼りたくなるし、行くのに一番近いところだったので行って しまった。しかし、来るべきではなかった。軽いぎっくり腰なんて、数日おとなしく横になっていれば自然治癒で治るんだよね(経験者は語る)。家でおとなし く横になっていればよかった。
それに、こちらが相手を嫌いになってしまったら、その相手に私は治してもらうことはできないんだろうと思う。信頼関係がないからね。
その接骨院にはブログがあって、「おもてなしの心」とか「相手の立場に立って考えてみると何をしてほしいのか感じることができる。」とか書いてあって笑える。自己啓発っぽい言葉が並んでいるのももう合わない。しかし、こわいものみたさで今後も読んでしまいそう。
二度と通うことはないと思う。

1/23(月)
雨だと思っていたのが、いつのまにやら大雪でびっくりの夜。明日の外歩きが不安です。笠井潔『吸血鬼と精神分析』は本が重いし、内容も重いしで、なかなか進まない……。ずいぶん持ち歩いていてやっと2/3は超えたか。
NHKで「仕事の流儀」を見た。

1/22(日)
午前中は、ステップとエアロに行き、いったん帰宅。夕方に九段下の暁星高校で某二次試験。運動後だからか、行きの電車で眠くなる……。一応緊張していたはずなのだが。
それはさておき、なんてったって暁星高校。そこに入れるっていうのでちょっと嬉しかったりして。あちこち見て回れるわけじゃないので、雰囲気を味わうくらいだけど、質実な雰囲気の学校で、そこがまたいいな〜なんて思いました。
試験は……、直前になるとやっぱり緊張した。結果は来月。でも、次のレベルの試験へ向けて勉強のモチは上がっている。いいことだ。

1/20(金)
昨日、伸びすぎた髪(自分比)を切った。しかし、きょうがこんなに寒い日になるなんて。頭が寒い。やはりちょっと切りすぎたか?

1/13(金)
歌野晶午『春から夏、やがて冬』を読んだ。
ひところ流行った「やさしい嘘」という言葉が浮かびます。「やってるのにやってない」についての言葉でしたが、「やってないのにやってる」の は、どんな嘘なのでしょうか。形容詞を考える余裕もなく、なんて馬鹿なとしか言いようがありません。そんな嘘のあとでは、真実がさらに深く相手を傷つけて しまうことになる、という例を知りました。そして、他人の深い傷には傍観者であるべきで、こちらから入り込むことはしないほうがいいと私は思います。話を 聞いて寄り添うだけで充分なのではないかと。その人の人生を引き受けることなんてできないんだし。

1/12(木)
古野まほろ『群衆リドル Yの悲劇'93』を読んだ。
少しクセのある文体だけど、嫌いではない。ただまあ、終盤のマイフェアレディとの電話での会話になんとなく佐々木丸美的な雰囲気を感じて、要はちょっとポエミー。あと、たぶん私は、犯人が死んじゃったあとに謎解きがあるのは好きではないかも、と気づいた。探偵役(たち)が当事者不在のところであれこれ推理展開するのって、これもまたフェアじゃない、と言いたいのだ。物語の中では、それがもう真実のようになっているけれど、わかったような口ぶりで語られるのがなんかいらっとする。犯人でもないのにね!

1/10(火)
綾辻行人『奇面館の殺人』を読み終わりました。わりとアッサリめの印象。ミステリを読んだというより、綾辻行人を読んだと言いたい感じです。綾辻行人だから許されるのでは? という意味を含めて。

1/9(月・祝)
10時くらいまで起きられなかった。結局、だらだらしたり勉強したりして一日を過ごした。まあ、やることはやったかな、という感じなので、まあいいか。明日から本当にお正月休みが抜ける感じがするなあ。

1/8(日)
なぜか二の腕に筋肉痛。まさか準備運動で? 夕方から出かけると、デパートはとてもにぎわっていて、バーゲンの熱がまだまだ感じられた。明日は休みだしね。夜は外食。日曜日の夜の外食はとても久しぶりだと思う。

1/7(土)
今年はじめてのエアロとステップに行った。
綾辻行人の新作を買った。

1/6(金)
有給を取り、午前中は買い物へ出かけ、午後から両親のところへ遊びに行った。

1/5(木)
仕事は比較的のんびりペース。

1/4(水)
電車はいつもより空いていた。まだ休みの人も多そうですね。
さて、少し前に、iPod nano の第一世代の交換をアップルにお願いしていたのが、どうやら休みの間に職場へ届けられたらしい。それをきょう受け取った。箱を開けると、お手紙が。物が同 じクラスあるいはそれ以上のものに変わっている可能性があります、とのこと。中を見ると、うわー、小さくなってるー。というわけで、一番新しい世代の nanoになっていました。なんとなく、さみしいようなせつないような……(あまり使っていなかったくせに)。
せっかくだから使いたいのですが、どうにもイヤホンが苦手で、耳も痛くなるし、ようは疲れちゃう。だんだん使わなくなってしまうのだよなあ。探せばもっといいのあるかしらん。

1/3(火)
どこか行きたいんだけど、どこに行きたいかわからず決まらず……、駅伝見ながらお昼も回り……、お腹がすいたので、隣駅まで歩いてお昼を食べようというこ とになった。天ぷらが食べたかったが、40分待ち。でも、食べたかったので食べる。なんとなくバーゲンを冷やかすも、すごく欲しいものがあるわけじゃな かったので、やめた。なんとなく、いつもの土日のような地元を歩く時間を過ごし、帰宅。明日は仕事始めだ。

1/2(月)
毎年恒例、神田明神へ。いつもだいたい10時から10時半頃に行くのですが、昨年より混んでいなかった気がします。おみくじは引かなかった。去年大吉だったので、なんとなく……。
池袋に出て、ごはんを食べようとするも当たり前だがどこも混雑。結局、ベトナム料理を食べて、お会計のときにくじを引いたら、次回半額が2枚当たった。おいしかったので、また来るつもり。
バーゲンは、手袋と巻物を見たかったけど、なんだかすごい人で見れそうになかったのでやめた。
が、化粧品売り場で、もう売り切れたと思ってた商品を発見し、まだありますよと言われ、試してもらい……、買ってしまった!!! うわーうわーもうなんかすごくテンション上がったよ!!!

1/1(日)
家でのんびり過ごす。作ったのはお雑煮だけ。初めておせちを買ってみたけど、これで充分だと思った。2人分で6,000円強だったので、あれやこれやこまごま買うよりかえって安くつきました。

12/31(土)
28日は仕事納め。29日は家の最終大掃除。30日は下り電車に乗って出かけたものの、目当てのカレー屋さんは閉まってた。がっくりしていたところ、神保 町のボンディがこの街にも、おまけにとても近くにあることがわかり行くと、開いてました。久しぶりの懐かしい味に舌鼓をうち、寄り道をして帰る。

きょう31日は穴八幡に行ったあと、ティーヌンで食べようと思ったら31日と1日はお休みだった。インド大使館隣の伊勢屋でいろいろ買って、いろいろ寄り道をしながら4時くらいに帰宅。紅白を副音声モードにして見ています。超くだらなくていいです。

今年は念願かなってとうとうスライド書棚を処分でき、部屋がすっきりしたのが嬉しかったです。あと、今年の秋冬になってなぜか急にお化粧に興味が出てきま した。きっかけがなんだったのか、思い出せないのですが。また、かなり真面目な勉強モードになったので、失速しないでいきたいと思っています。

2012年の手帳は今までで一番小さい、スウィフトプランナー。2日は神田明神に行き、バーゲンは見ちゃうかなあ。手袋とか巻物でいいのがあれば。

よい年をお迎えください。

12/18(日)
あ れから1ヶ月。床に本を置くことに慣れてしまいそうになったところで、うすべったい本棚を買い、出ていた本はすべて入りました。奥に引っ込んだ本がなくな り、ざっと見渡せるようになってとてもとてもすっきりした気分。ここまで本を減らせれば、今後買うことがあってもすごく増えすぎることはない気がしま す。

ここひと月で読んだ本は以下のとおり。笠井潔『オイディプス症候群』/辻村深月『オーダーメイド殺人クラブ』/法月綸太郎『キングを探せ』/深水黎一郎『人間の尊厳と八〇〇メートル』。

笠井潔『オイディプス症候群』で論じられたことをすべて理解できたとは言えないけれど、それを抜いてしまうと事件の構造はシンプルに思う。ナディアにとっ て、エレベーターのボタンとマニキュアが、同じ偶然ではありつつも、一方は彼女にとって幸運に働き、もう一つは彼女を追いつめることになってしまったこと が印象に残る。

辻村深月『オーダーメイド殺人クラブ』。中学時代の友人関係のメンドクサイ感じがいやというほど伝わってくる。身の置き所がない気分で読むわけです。読み終えて、なにかミステリっぽいところがあったかなあとふと気づきました。

法月綸太郎『キングを探せ』。倒叙が新鮮。途中まではさくさく読めるのですが、ちょっとしたことが起きてから知恵くらべになってゆくので、やっぱり頭を使いました。

深水黎一郎『人間の尊厳と八〇〇メートル』。とても好みでした。表題作でぐっときて、ラストの「蜜月旅行」でニヤリ。

11/16(水)
ソファ、ワゴン、スライド書棚はなくなりました。さすがに部屋が広くなって、キネクトで充分遊べる。
でも、少ないと思っていたスライド書棚の本は結構多かった。パッと見、少ないのに、出しても出してもまだあって。やっぱりスライド書棚の収納力はすごいの だとは思った。で、出されたまんまの本に囲まれて今は寝ています。さて、これの取捨選択を始めないといけない。そして最低限収納の薄べったい本棚を買い直 すつもり。いちばん悩んでいるのは、映画のパンフ。

田中啓文『獅子真鍮の虫』、近藤史恵『モップの精と二匹のアルマジロ』、竹本健治『ツグミはツグミの森』を読みました。

『獅子真鍮の虫』は、ジャズシリーズの3作目。謎解きも良いのですが、著者の音楽の描写が毎回とても素敵で、本当にジャズが好きなんだなあと伝わってくる のが、読んでいてとても楽しいのです。あと、渋いご老人がたくさん出てくるのも嬉しい。だから、これで終わりなのはいやだなあ。どうかまた再開してくださ い。ちなみに、おすすめCDに実際に喧嘩シーンの入っているライブ盤というのが紹介されていて、気になった。

『モップの精と二匹のアルマジロ』は、キュートな清掃員キリコの探偵譚4作目。長編。キリコも大介も表立って事件に関わってゆくというよりは、事件のほう が進行してゆくのに巻き込まれつつ見守る役割という感じでしょうか。日常の幸せをときどきかみしめている二人の描写が良いです。長編な分、今までのキリコ ものよりも近藤史恵テイストをじっくり堪能できるように思いました。

『ツグミはツグミの森』。『カケスはカケスの森』みたく二人称で実験的に? と思ったら、まったく関係なかったよ。これはどう楽しめばよかったのだろうか……。しばし考える。結局、竹本健治をあきらめきれなくて、こうして読んでい るのよね。正直、期待はもうしていない……(そしてこれを繰り返す)。

テーマに惹かれた『フラニーとゾーイー』なのに、読んでもスパーンとは頭に入ってこない。どうしてだろう。『草枕』は目がすべってだめだったのでやめた。また機会があれば。

笠井潔のカケルシリーズの読んでないのがあったので読もうと思う。でも、分厚いし哲学だろうなー。挫折しそうだ。

11/9(水)
ソファ、ボビーワゴンとスライド書棚2つを処分することにした。最初、スライド書棚は見積だけのつもりだったんだけど、妥当な値段に思えたし、あとは中の本(それもあまりない)を出すだけなので、もう一気にお別れしようと。
ここ数日、物を処分したい気持ちが急に高まり、がしがし行動している。反対に、なにかを吸収するテンションは足りてない。でも、大きな家具が処分できたらそれも変わりそうな気がする。あともうちょっと! ともかく年内に片がつくのだと思うと嬉しい。

夜の10時から11時が一番時間の経つのが早い。

11/1(火)
ここ最近読んだ本を覚えている限りで書いてみる。
鮎川哲也『朱の絶筆』。モーム『世界の十大小説』(上下)。大岡・加賀・菅野・曾根・十川編『日本近代文学のすすめ』。岩波文庫編集部編『読書のすすめ』。志賀直哉『小僧の神様 他十篇』。

『世界の十大小説』は小説の解説というより作者の人となりが詳しく描かれていて、「こんな性格の人があんな小説を書いたのかー」という面白さがあった。
志賀直哉の「小僧の神様」は、以前ぜったい読んだはずだし、感動感心したはずなんだけど、なぜかしら物語を忘れていて、急に読みたくなったので読んだ。一 見、ないほうが良いように思えるような、言い訳めいたようは不思議な印象を残す最後の数行は、やっぱりあったほうが良いんだろうねえ。そこを隠して終わら せてみたら、なんだか普通に思えるのは、すでにそのラスト数行を知っているからか? 不思議。「城の崎にて」は、確か高校の教科書に載っていて、当時はな んて無味乾燥な辛気くさい話だと思ってた。いま読むとそうでもない。なんかちょっと息苦しくなるけど。

いま、読みたい本が自分でわからないし、あまり読みたくもない感じ。あえて読むなら『手ぶくろを買いに』を買って繰り返し読みたいような気分。映画もいまは別にいいかな……。テンションが落ちてるのは自覚している。

目下の楽しみは、いま再放送している『野ブタをプロデュース』を録画しておいて見ること。週に2回のペースなのが物足りないようなちょうどいいような。 2005年放送時も見ていたのですが、じんとします。たぶん何度見ても良い作品なのだと思う。DVDを買ってもよいような気がしています。

毎週木曜日はとても疲れて8時か9時くらいに一度横になって、11時くらいにちょっと起きることもあれば、そのまま朝まで眠ってしまうこともある。昨日も 8時に寝て、朝までほぼ起きなかった。ウィークデーは5時20分起きなのに12時すぎに寝るというのが良くないのだろう。

10/12(水)
NHKで流れた「ねぇ、ここにいて」という合唱にじーんとした。私が見たのは「クローズアップ現代」のあと。フルコーラスで聴きたいです。

10/10(月)
とりあえずの最後の大物、40冊の本を処分。スライド書棚処分までの距離がかなり近づいた気がする。映画のパンフをどうしようか考えている。あったら嬉しいけど、処分したらしたでまた別のすっきりもある。

10/5(水)
探してもらっていた服は、やはり完売とのことだった。残念。

10/3(月)
夏の朝は、野菜ジュースのほかに冷たいミロやココアを飲んでいたりしたけれど、すっかり涼しくなって、今頃は冷たい飲み物は飲みにくい。

今週は雨の予想もあってさらに涼しくなりそうで、先週から気になっていた羽織もののことを思い出した。水曜日に初めて見て、土曜日にもう一度見に行った。 やはり欲しいと思ったので仕事のあとにお店に寄ってみたら、昨日の日曜日に売れてしまってた。お店の人が、「メーカーにも在庫と言われたけれど、どこか商 品が残っているお店がないかどうか、もう一度メーカーさんにお願いしてみます」とおっしゃってくれて、待ってみる。

買えたら縁があるんだろうけど、でも、探してもらってまで手に入れるのはそうでもないのかなあ。わからない。

ここ最近、なぜかもらいもののお菓子が家に蓄積していて、期限の早いものからこなしていく感じ。ちょっと食べて、なんだかもう充分だな、と思ったりもし て、以前よりお菓子を食べなくなった気もする。コーヒーを飲む回数も減った。私が甘いものやコーヒーに魅力を感じないなんて、具合悪いんじゃないかと一瞬 思うくらいだ。もちろん、それはないんだけど。

うなりくんのぬいぐるみが欲しくって、楽天のブックマークに入れて1ヶ月。

10/2(日)
昨日食べたお弁当がおいしかったので、それを買って両親の家まで行く。お昼を一緒に食べたり、のど自慢を一緒に見たりして過ごした。
小さいころ、日曜のお昼はのど自慢を見ながらお昼を食べていた。家を出てからはまったく見なくなったけど、ここ最近、親と一緒にあれこれ言いながら見るの は楽しいし面白い。たぶん、友達などと一緒ではそれほどでもなくて、家族と一緒に見るからそう思うような気がする。最近は鐘がひとつというのはないらし く、ちょっと残念だな〜。

10/1(土)
9月22日に一泊で秩父に遊びに行き、三峯神社まで行ってきました。秩父駅からバス70分、標高1100mにあり、山の天気。雨にも降られました。人はあ まりいなくて少し拍子抜け。職場のお酒好きの人に、「酔ってまた蘇る」という名前のお酒を思わず買ってしまった。

SLには乗らなくていいと思っていたけれど、通り過ぎるのを見ていたら、やっぱり乗ったほうが楽しかったかもと思った。なんとも音がよかった。少しせつな くなるような音。

最近買った本が『体が硬い人のためのヨガ』。硬い人がヨガ をしようとするときの体の使い方や考えかたについて、まずはじっくり解説があるのが良い。まずは5分の気持ちで始めてみたけれど、硬いなりになにかが ちょっと違う気がする。気のせいでも、そう思って続けられるほうがいいと思う。

それから『ハッピー お昼休み術』。残念ながら、お昼休み は慌ただしくて、食べたらすぐ仕事に戻る感じのことが多い。10分でも食べたあとに時間が取れれば、この本に書いてあることは実行できることばかりだと思 う。真面目だけどゆるい内容が、読んでいて楽しく、好きなタイプの本です。

で。その中の一つに新聞を読むというのが載っている。新聞をちゃんと読もうと思いつつ、新聞を取っていない私は、隣の項目のおじさん週刊誌を読むというの を選択。ほぼ生まれてはじめて、先日の木曜日に「週刊文春」を買った。帰りの電車で読もうとしたら、前の席の女性がおもむろに文春を広げたので、なんとな く出しそびれて結局、次の金曜日の朝、読んだ。

金曜日、久しぶりに会った友達に「電車の中で本を読む? なにを読んでいるの?」と聞かれたときに、入っていたのが文春よ。「なんで文春?」と言われたけど、そろそろお別れのときで、前述のことを説明する時間が ありませんでした。 

きょうは、エアロに出たあと、お昼に魚を食べたいなあと買ったお弁当がおいしかった。そのあとピアノの練習を少し、そしてまたステップに出かけた。

「お〜いお茶 深蒸し茶」の仕組みが面白くて、味も濃くておいしい。ただ、売っているコンビニが少ない。
8/24(水)
今月ももう終わりそうです。
8月は、スポーツクラブが改装のため一ヶ月まるまるおやすみで、普段できないことをしようと思ったんだけど、あまり実行できなかったかな。

とはいえ、平日の夜をゆっくり過ごしたり、土日に出かけてフランス料理やイタリア料理のランチを食べたり、洋服を見たり、健康診断に行ったり、歯医者さん で虫歯がないか診てもらったり。なにより、気持ち的にのんびりできたのは良かったです。

先日は、国立博物館へ「空海と密教美術展」を観に行きました。雑誌でこの特別展の出品が載っていて、ある仏像を見たいと思ったので、珍しく重い腰を上げた のです。でも、やっぱり混んでいて、途中で疲れて飽きてしまった。とはいえ、お目当ての仏像が見られたので満足です。正直、美術館は年に一度くらいでいい です。

法月綸太郎編『法月綸太郎の本格ミステリ・アンソロジー』。 本棚にあって、読んだつもりで読んでなかったもの。中西智明の「ひとりじゃ死ねない」には、だまされると知ってて用心しててもやっぱりそれより上を行かれ てしまった。

東野圭吾『聖女の救済』。東野圭吾をたくさん読んでいるわ けではないのですが、「うまいし、そつがないんだけど、なーんかアッサリしてて物足りない」という印象をいつも抱きます。わくわく読み進めるのですが、 ひっかかりがなさすぎて終わる感じ……。一番感心したのは、1章とと2章にタイムラグがあると わかったことです。

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