な つめのおぼえがき
ヘ ンアイリスト(更新停止中)/読後メモ index@CinemaScape
日 記の フリ  日記というよりは、気になったこと、興味のあることを忘れないようにメモしてる、ってほうが正し い ので「フリ」。

その他

メッセージ、お問い合わせはこちらから
2018年


2019/5/26(日)
飯能ツーデーマーチに 初めて参加した。暑いところをたくさん歩くのは嫌だったので、10kmを選択。9:30スタートまでの待ち時間が日光にさらされて待つのがつらかった。暑 い中、大会関係者の挨拶を聞かされる約10分。スタートしてしばらく進むとほどなく日陰の山道に入ったので大半は涼しく歩くことができた。宮沢湖・メッツァビレッジを 経由するコース。メッツァビレッジは小奇麗な雰囲気が漂ってましたが、あっちのほうはどうなっているのかなーと思っていたら「ツーデーマーチのルートはこ ちら」の標識は反対方向を向いていた。それでも、このメッツァで休憩を取る人が相当いたのか、その後の道はずいぶん歩きやすくなった。
途中の道ではトイレも要所にあったし、小岩井の牛乳が売りにきていたり(白いビン牛乳を飲んだ)、狭山茶の「たなべ園」では新茶のふるまいあり(すっごく おいしかったので新茶1000円を購入)、その後も御接待の場所があった(麦茶、スポーツドリンク、梅干しなどのふるまいあり)。
ゴール時に証明書やバブ2個をもらっておしまい。

2019/5/25(土)
暑い。クーラーのない弓道場で弓道着を着て過ごすのは結構つらいはず、と思っていたが、風が吹くと結構涼しかった。
弓道場で今年の初心者教室の先生をしている上段の方々が、初心者教室が終わったあとの時間も私たちの射をみてアドバイスをしてくれる。「手の内、とてもい いからそのままいって」と言われ「そのままが難しい」と思いつつ意識するも、矢は前に飛んでしまった。この日は、最後の体配を組んだときの甲矢があたった のみ。

2019/5/19(日)
東京メトロのスタンプラリー。2019年サンリオキャラクター大賞開催記念。有楽町・秋葉原・後楽園・麻布十番・新宿・東池袋の6駅でスタンプ押印する必要があります。スタンプ台近くでは、台紙を持ってうろうろしている参加者を多く見かけました。

メトロの券売機で24時間券を買う。600円。これ、前売り券だとカッコいいのに当日券を買うとあまりテンションが上がらない。
・有楽町。ここで台紙をゲットして最初のスタンプを押印。
・有楽町(徒歩)日比谷(日比谷線)秋葉原。
・秋葉原(徒歩)淡路町(丸ノ内線)後楽園。
・後楽園(南北線)麻布十番。オスロコーヒーで休憩。クイーンのホットは量も充分で濃さも酸味も好み。サーモンのキッシュは熱々でおいしい。食べごたえもあるし、付け合あわせのキャロットラペがまたおいしかった。
・麻布十番(南北線)四ツ谷(JR四ツ谷駅でJRスタンプを押す)(丸ノ内線)新宿。
・新宿(副都心線)雑司が谷(徒歩。期せずして、池袋の高齢者ドライバー暴走事故現場を通った。こんな見晴らしのいいところで、と、なんとも言えない気持ちになる)東池袋。
・東池袋(徒歩)サンシャインシティ内サンリオショップでゴール。

2019/5/18(土)
弓道。弦輪を作り直して弓把を15cmになおす。矢を番えるところ中仕掛けが前とずれて微妙に太くなってダメだ。上のほうで番えると、矢が下向きになって 掃いたりもする。なので、中仕掛けをペンチで潰すもあまりうまくいかない。先輩に相談したらマイペンチを出してくれて潰してくれた。うまく番えることがで きて、そうするとやっぱり高さは出て届くようにはなった。

でも、なんだかしっくりこないここ最近。終わり頃になって、別の先輩が「弓の重さは? 別に重すぎるわけではないんだよね?」と、私の左肩が大三 のときに内側に入ったまま引き分けているから下半身もズレが生じて足踏みもずれてしまってるんじゃないか、と指摘をしてくれた。「それを
どう直せばいいのかはアドバイスができなくて申し訳ないのだけど」と。でも、左手左腕の軌道がおかしいなと思っていたところなので、ありがたい指摘だった。家で練習して、来週の課題にしたい。

2019/5/17(金)
島本理生『あなたの愛人の名前は』。連作短編集。するする読めるわりに読後疲れた。心情を理解しよう、わからない、わからなくはない、の間で揺れて、様々な追体験をしたせいか。

2019/5/16(木)
左の耳の下から胸鎖乳突筋あたりから喉の凹んだところまで違和感不快感があって、4月に歯医者さんに相談したときと同じような症状がまた出たと思った。前 回は右側で今回は左側。気味が悪いし、そろそろ一週間経つので内科に行ってみた。小心者なのですぐに最悪の病名を考えたりしちゃうんだけど、結果、今のと ころはリンパが腫れているだけのようで抗生剤が出た。薬を飲み終わってもおかしかったらまた来てくださいとのこと。現金なもので、ハッキリすると安心感か らか症状も和らぐ気がする。

2019/5/13(月)
乾くるみ『ジグソーパズル48 』。私立女子曙高等学院に通う女の子たちが登場する連作短編集。「ラッキーセブン」の論理に頭がちょっとクラクラ。自分で考えるのが無理だから道筋を作っ てくれたのを後追いして楽しめたと思ってる。にしても、これを考えつくこと自体に感嘆する。「女の子の第六感」での話の解決が女子あるあるに思えてうまい と思った。「マルキュー」が一番好きな話。

2019/5/12(日)
昨日の晩、おいしい紅茶が飲みたい! となぜだか突発的に思い、神保町にある青山ティーファクトリーに行こうと決めました。ちょうど神田祭も行われているので見物もできそうです。

お昼ごろに着くと先客はお一人で、テーブル席に着くことができました。4人がけのテーブル席が2つとカウンター席が4つ5つくらい。メニューを選ぶとき、 上から2つ目のウバを選んだら「昨年のですけど良いの?」的なことを言われたので、「ぜんぜん詳しくないので……」と伝えると「このあたりがおすすめ」と 言われる。「ミルクもちょっと飲みたいです」と言うと「では、こちらで最後の1杯くらいをミルクでどうでしょう」と提案され、2つ(?)あったディンブラ の片方に。ちなみに、やりとりは全然押し付けがましくなくて、新しいのがあるんだからせっかくならそれを楽しんだら? って感じです。

ティーワッフルのセットにしてもらう。ティーワッフルはバターとシロップとともに。量も甘さもちょうどいいなあ。紅茶は砂時計とともにテーブルに供され、 しばし待つ。砂時計が落ちきってポットから紅茶を注ぐといい香り。カップを近づけるとさらにいい香り。変なたとえだけど、小さい頃はじめて紅茶の香りをか いだときの懐かしい感じ。ダージリンの青っぽい香りより断然好きなやつ。濃くて甘くてとてもおいしい。カップでたっぷり3杯楽しめました。また来たい。

このあたり、以前茶房李白があったところに近い気がします。通りが1本違うくらいかな。

その後、書泉グランデに寄ってなんとなく鉄道の階に行ってみたら suicaのペンギングッズがたくさんあるし、懐かしのヘッドマークグッズみたいのもたくさんあるし、なんだか眺めているだけで楽しくて長居してしまっ た。グッズを何点か買ってさて神田祭のほうへ行こうかなと歩いていると、次から次へとお神輿が来る。坂を登って神田明神のほうへ向かって、前を通り過ぎて と歩いている途中にいくつ見たかわからない。人もたくさんいるし、流れに乗って歩くしかない。そのうち御茶ノ水駅に戻るより秋葉原駅に行ったほうが近く なっちゃって、結局秋葉原から電車に乗った。駅スタンプも押すことができたのでちょうどよかった。

2019/5/11(土)
ここのところ弓道に3時間弱いるせいか、帰宅すると非常に疲れてる。食欲もあるんだかないんだかわからない感じ。疲れてバタンキュー。最近は全然あたらない。6月の講習会の申し込みをした。

2019/5/10(金)
5/3の横川駅での顛末をお礼としてJRにメールを送ったら丁寧なお返事が来た。JR東日本の本部経由で横川駅に伝えてもらえたので良かった。お礼を伝えておくのは相手方にとっても良かったのかもしれないとメールを読みながら思った。

2019/5/5(日)
ホリデー快速鎌倉号で北鎌倉駅まで。建長寺の裏から鎌倉アルプスへ入り、瑞泉寺まで降りてきた。そこそこ歩いている人たちがいるけれど、木陰の涼しさが心地よくて爽やかだった。

鎌倉アルプスの帰りにはいつも寄る茶織庵は外に列ができていた。少し待ってお蕎麦を食べて次は鶴岡八幡宮へ。お参りをして、あとは帰りの電車の時間までを どう過ごすか。鶴岡八幡宮から伸びる通りをまっすぐまっすぐ歩いてゆけば海岸に出る。凧揚げしてたり、憩っていたり、海が眩しい。ここからさらに長谷駅へ 向かう。長谷寺や、鎌倉大仏のある高徳院への道はもんのすごく混んでいて、なかなかたどり着けない。高徳院の入場券販売所では「御朱印の受付は○時まで でーす」と案内をしていました。

長谷駅から江ノ電に乗るのは回避したかった。でも、鎌倉駅から徒歩10分の茶房雲母へ行きたい。ためしに検索したら高徳院から20分強だったので歩いてみ ることにした。車があまり通らないけど人はたくさん歩いている道で、きっと普通に有名な道なのだろう。たどり着いた雲母の前には長蛇の列ができていて、と てもじゃないけど待てる気がしなかった。素通りして鎌倉駅まで、そして小町通りへ。

行ってみたかったジェラテリア・イル・ブリガンテ。ジェラー トの2種セットが4パターンあり、選べるようになっています。はちみつとヘーゼルナッツの組み合わせを選びました。初めてこちらのジェラートを食べるとい うのがわかると、マルサラ酒をちょっぴりサービスしますね! と言われました。なんと30年物らしい。供されるのを待っている間に店員さんが説明をしてくださいました。「苦いはちみつ」のジェラートであること、ヘー ゼルナッツがピエモンテ産で希少であること、無添加で、生クリームも使っていないことなど。さて。そのジェラートは、アイスとかジェラートの概念を変えて しまいました。おいしいのはもちろん、香りが立ち昇り、濃度と密度がすごい。なので、食べるのにとても時間がかかります。3つの中ではマルサラ酒が特にお いしかった!

豊島屋で買い物をして、電車の時間まで少し休憩をしようと本店近くの茶房八十小路に入りました。お水がゆずの香りがついていて素敵。つくりたてのわらび餅などにも惹かれつつ、豆羹を選ぶ。黒蜜か白蜜か選べ、白蜜を選ぶ。白蜜がさっぱりさわやかで寒天がおいしい。ほうじ茶付き。
帰りもホリデー快速鎌倉号で。鎌倉駅のホームはごった返していた。

さすがにちょっと疲れてしまった。連休中の行楽地はどこに行っても同じように混んでいるんだろうね。

2019/5/4(土・祝)
弓道は6月の審査の申し込みをした。講習会にも出るつもりでいる。審査に出るなら、ぎり粉と替え弦を忘れないように、弓の取り違えがないように目印付ける といいよ、等々の話。洗濯バサミに飾りを付けて使う人とかいろいろ工夫されているようだ。肝心の練習では全然あたらず。ものすごく外れることはないが、的 の近くにギリ当たらない。馬手はしっくりこないし、弓手は終わり頃また手のひらの皮があやしい感じに。困った。

2019/5/3(金・祝)
新幹線を使わずに電車を乗り継いで横川駅へ向かった。「おぎのや」で釜めしを食べて、鉄道文化むらに行って、15:15発の「SLぐんま よこかわ」に乗るためです。

横川駅にはお昼ごろに着く。おぎのやは混んでいました。紙に名前を書いて向かいの資料館でお待ち下さいとのこと。思ったよりは待たず、席につくことができ ました。峠の釜めし定食を頼むと、釜めしにお味噌汁と力餅がひとつ付きます。釜めしは具材がどれも素晴らしくおいしくて、ご飯ももちろんおいしい。幸せな 気持ちになる。完璧だ。完成されている。栗と杏がいいよね。お味噌汁も濃い目で好き。力餅がなにげにおいしい(お土産として買える)。店内にスタンプあ り。

駅前で持ち帰りとして販売していて、外で簡易の食事場所もあるので、お店で食べる以外に待たずに食べることもできるようです。

鉄道文化むらは駅から2,3分の距離にある。電車・鉄道好きにはいいかも。私はちょっと疲れたというか飽きちゃった。

「EF63形電気機関車 碓氷峠シミュレーター」:あなたも本当の機関士に!
本物のEF63形《峠のシェルパー》の運転席でマスコンを握り特急あさま号(9両編成 400t)を軽井沢駅までを押し上げてみませんか。
1プレイ(約11分)1,000円(途中で失格となる事があります)

売店に置いてあるものも濃い。スタンプラリーがあったので300円出して手帳を買い5つのうち4つ押して景品もらいました。ちなみにバッジ。

SLぐんま よこかわの指定券をえきねっとで予約したものの発券し忘れていた。横川駅には発券できる機械がない。あーこれは乗れないかもと諦めつつ横川駅の窓口で駅員 さんに尋ねると、14:45頃に車掌さんが来るのでそのときに聞いてみてくださいと言われた。その頃に再度行くと、別の駅員さんが対応してくださり「話し ておいたから車掌さんに言えばいいですよ」と言われたため、ホームへ向かう。きれいな服を着て車掌さんぽい人に尋ねると、車掌さんではなかったようで、で も話を聞いてくれて「しばらくしたら来るので少し待っててくださいね」と言われた。15:00を少し回ったころ、その車掌さんぽい人と本当の車掌さん(女 性だった)が一緒に来て、私のほうを見て気づいてくださった。事情は完璧に伝わっているらしく、「○号車の○番が空いているのでそこにおかけください」と おっしゃってくださった。

4人もの人にお世話になって、出発前の忙しいときにお手数をかけて、なにより私の不手際だというのにちゃんとSLに乗ることができました。JRサイトからお礼のコメントを送っておきました。

ちなみに、SLの出発待ちの間、駅長さんとぐんまちゃんと一緒に写真を撮ることができる時間が設けられてました。リヤカーに載せられてやってきたぐんまちゃんが無防備でかわいかった。

高崎駅からはまた新幹線を使わずに電車を乗り継いで帰宅。朝から晩まで電車漬けの一日となりました。

2019/5/2(木・祝)
4/30は引きこもり。5/1にもひきこもっていたら胃が気持ち悪くなってきて、これは動かなすぎてるからだと思って隣駅まで散歩。そこそこ気分転換できて帰宅。

3/31に前期をみた「へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで」の後期をみに府中市美術館を 再訪しました。チケット販売を待つ列ができていて展示物をみるのもそこそこ時間がかかった。それでも、絶妙な解説文と素敵な作品をみることができて、そし て笑うことができて楽しかった。トートバッグは復活してた。また、前回より絵葉書などが充実しており、家光の木菟図と鳳凰図、仙豪`梵の布袋図を買った。 仙豪`梵の布袋図の掛け軸が売ってたら、買ってしまうと思う。毎日眺めて元気が出そうだもん。

2019/4/28(日)
いくらか良くなってきた感じ。朝起きたときの感じが違う。

2019/4/27(土)
食欲がないし、食べてもおいしく感じない。頑張って食べる。

2019/4/25(木)
このところ少し食欲が落ちていて胃が重い感じ。あんまり具合が良くないなあという自覚あり。

そんなときに読んでいたのが、若竹七海『殺人鬼がもう一人』。体調の悪いときに読む内容ではなかった。読み始めてほどなく、私の読み間違い? と二度見してしまう警察官の人たちの振る舞い。「黒い袖」で、ひとまずホッと息をついたらあとは奈落の底に落ちるような胸の悪さが続いていく。精神的にも キツければグロい描写多めなのも辛かった。これは好みの問題なので、ここまで徹底しているのは見事とも言える。残念ながら読み終わってグッタリ。

ネタバレじゃないので書いてしまうが、悪徳警官ものがここまで自分にダメージ与えると思わなかったなあ。たとえば探偵が犯人だったなどは全然オッケーむし ろ大好きみたいなところがあるのに。探偵は「私(わたくし)」、警察は「公(おおやけ)」という意味で、公が悪に染まっているのは土台が揺らぐ気がして怖 いのかもしれない。

2019/4/20(土)
弓道は気づけば約3時間、終了時間まで過ごしていた。弓手の天文筋にマメができてしまい、先生に聞いたらやっぱり握りすぎらしかった。卵を握るように柔らかく、でも締めなくてはいけないって、まるで禅問答のようだと思う。

2019/4/19(金)
七河迦南『アルバトロスは羽ばたかない』。
『七つの海を照らす星』の続編。冬の章のVIの中盤あたりから「えっ」と衝撃を受けはじめ、そこからは一気読み。やめられなくて夜中の1時を回ってしまっ た。作者は『七つの海を照らす星』を書いたときにこの作品の構想まで考えていたわけではないだろう。処女作を超えるのはハードルが高いことなのになんとい う高さで超えたんだ。やられた、というより、なんてこった、という感想だ。うますぎるからこそショックが大きい。晩秋の章での海王さんの忠告が重い。前作 を読まないと意味がないので注意のこと。

クイーンのレーン四部作を読み終わって『Zの悲劇』の存在意味を思う、みたいな。

2019/4/16(火)
七河迦南『七つの海を照らす星』。
ハードカバー2段組を読むのは久しぶり。児童養護施設を舞台にしての謎、その短編連作集。物語に登場する子どもたちの背景は重い。たとえば「滅びの指輪」 はそういう背景あってこその物語で、読後感は毒もあるがいっそ清々しいくらい。奪われるのではなく奪う側になってやるという強さ、したたかさを感じ てホッとしたのもあるのだろう。ところで。最終章を読んで凝った作者の名前と本の表紙にニヤッとした。

2019/4/15(月)
歯医者さんでお掃除の日。あれから痛みはなくなったと報告し、また痛くなったらそのとき処置を考えましょうとなった。ほんとになんだったんだろう。疲れ?

2019/4/13(土)
弓道。あたったのか微妙な場所で、矢取りのときに見てみたら6時のところだったのが2回。体配の練習では先週の復習をしたいので大前を立候補してみた。乙矢のときに一瞬頭が真っ白になるもなんとかこなす。ずいぶん上手くなりましたと言われて嬉しかった。

2019/4/11(木)
薬はなくなったが痛みもなくなった。なんだったのだろう。

2019/4/10(水)
最高気温がヒトケタという真冬並みの日。じっさい、せっかく洗ってしまってたマフラーと手袋を再度出してしまったくらい寒かった。
口周りからリンパあたりの痛み(とも言えないくらいの不快な違和感)は波があるような気がする。抗生剤を飲んでいるせいなのか、なんとなーくだるい。

2019/4/8(月)
なんとなくだけど歯茎の奥が痛いような気がして不快。喉を通るリンパあたりとつながって痛いような。15日に歯医者さんにお掃除の予約は入っているが、電 話してみた。お掃除の予約はそのままで今日の午後に予約が取れて行ってきた。レントゲンを撮り、歯周病・虫歯はないとわかった。その他の考えられる理由を いくつか説明してくれて、まずは一番お手軽な「休ませる」&「抗生剤を飲む」に。来週15日にその結果どうするか考えてみてくださいと言われて帰宅。

2019/4/7(日)
横山秀夫『ノースライト』。
主人公・青瀬の生い立ちもドラマチックなら、盛りだくさんな物語の構成と、映像が浮かぶような描写。並行するエピソードをうまく操って本当にきれいに着地させた。
大きな謎も気になりつつ、2つの死が私の中では印象が強かった。主人公の過去と現在に絡み、因縁を感じるような2つの死。死とどう向き合うか、どう解釈するかは、生きている人が憂いなく生きてゆくために必要なことなのだと思う。

2019/4/6(土)
先週あたったので今週はだめだろうという予想どおり、弓道ではまったくあたらず。体配で大前をやり、みっちり注意された。頭の中でも復習してタイミングは覚えられたつもり。

2019/4/3(水)
近藤史恵『みかんとひよどり』。
ジビエ料理のみならず、前段階の狩猟のことまで知らないことだらけ。スーパーで調達できる肉と狩猟しないと手に入らない肉。どちらも元は生きていた動物。 美味しそうな描写に心を奪われつつ、命のこととか選択肢を増やすことの不自由さなどにもうまく誘導され、「おいしそうだった」の一言で片付けられなくなっ てるところが大人な物語展開。少ない登場人物を使い切っているところもいいですね。特に若葉さん、素敵。

2019/4/2(火)
三浦しをん『愛なき世界』。
大学の植物学研究室の面々と大学近くにある洋食屋さん・特にその店員さんとの交流。理系の研究室の雰囲気や内容も詳しく描かれていて、居心地が良さそうな 雰囲気。というより、物語の中に悪者が出てこない。わりと厚めの単行本で淡々としてて途中まではあまり面白くないなと思って読んでいたが、次第にその淡々 さと軽いユーモアに慣れ、胸が苦しくなるエピソードやドキドキする出来事を経て気づいたら読了していた。

2019/4/1(月)
ひと月ぶりに、レントゲンを撮るために整形外科へ行く。なんにも問題ないとのことで今回で診察はすべて終了。レントゲンを撮ったのにいつもと同じ診察料だった。不思議。
新しい年号が発表されるせいか、月曜のわりに空いていたような気がしないでもない。

2019/3/31(日)
府中市美術館へ、「へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで」をみてきました。
かしこまった作品というより、ゆるく思える作品のオンパレードでみていて楽しかった。説明も易しくユーモアがあり、一部、比較のための作品が横に展示され ていたりして、確かにこれはゆるい! と視覚的な説得力が更に増す。思わず笑ってしまう作品が多くあった。気に入った作品の絵葉書があれば買いたかったけれど、4種類くらいしかなくて残念。
徳川家光の「兎図」トートバッグは売り切れで4/12頃入荷とあった。通信販売はないが、希望者は直接売店でお願いすれば入荷次第郵送してくれるらしい。
前期・後期で結構入れ替えがあるらしいのと、半券で安く入場できるようなので、また行ってみたい気もします。
アクセスとしては京王線やJRの最寄り駅からもバスに乗るのだが、乗らなくても歩ける距離。行きは北府中駅から歩き、帰りは府中本町駅まで歩いた。どちらも30分弱くらい。

2019/3/30(土)
弓道は先週どうだったんだっけ? また弦と弓の間が狭くなっていて弦輪の作り直しで時間取られた印象が強い。それ以外の印象がないので全然あたらなかった気がする。
今回は先週より引けている感があった。1回あたり、体配組んだときの乙矢があたり(前も体配で乙矢があたったのだった)、先生にみてもらったときにあたっ た。打ち起こしのときに体が若干左に向きがちなのを毎回直される。自分でも意識しているつもりだけど、なかなか難しい。大三のときは肩が内側に入らないよ う、左肩甲骨を意識するように。左右に広げる感覚を持ちつつも、弓手は肩の付け根から伸ばすような意識、馬手はキープするような意識で、馬手はポンと放 す。

体配で注意たくさん。開き足で座るときのスピードをゆっくり目に。弓を立てるときの軌道は弓が体に沿うように。乙矢は見分けるの目線いらない。乙矢のとき腰に手をやるのを忘れていた。
2番手で組んだとき混乱して動きが早すぎたり遅かったり……。いったん整理しないとだめだと思った。

2019/3/25(月)
谷川史子『はじめてのひと(4)』。
ここにきて初めて連作集だと意識して、1巻に戻って再読した。4巻後半の主人公、北別府さんがちゃんと1巻から出て た! 北別府さんは花房くんを好きになってしまっているが、理性でもって線を引こうと努力している。とてもカッコいい。花房くんの「好き」は「そういう好 きじゃない」と本人も言っているし、たしかに自分で自覚できていないくらいだしそうなのだろう。ただ、自覚がないのに加えて花房くんの天然ぶりが北別府さ んをさらに苦しめているのは事実だ。続き、どうなるのかな。

我孫子武丸『凜の弦音』。
”新本格”の人たち、最近新刊を出している様子を感じないんだよな……とAmazonで検索していたら、我孫子武丸が昨年新作を 書いていた。おまけにミステリというより弓道小説? 気になって読み始めたら止まらず一気読み。我孫子さん自身、弓道をされているとあとがきで知り、納得 した。弓道、ってスポーツなのか武道なのかわかりにくいところがあって、学生弓道は前者寄りで中ることに重きが置かれがち、一般弓 道は後者寄りでカタチの美しさがまず大切。主人公は強いだけの弓道に疑問を抱いていて、自分と違う考えの人たちと出会ったことによる葛藤が描かれている。 それが納得のいく着地を見せるので読んでいて清々しかった。

2019/3/22(金)
VOGUE GIRLの記事で知った曲。ペトロールズの「雨」と、Yogee New Wavesの「Climax Night」が良い。ペトロールズの『Renaissance』のCDを買ってみたが、アコースティックバージョンのほうが好きかもしれない。アコースティックギターの音がまた素敵だからか。「Climax Night」は記事にもあるとおりMVもいいです。

2019/3/21(木・祝)
若竹七海『御子柴くんの甘味』、森雅裕『モーツァルトは子守唄を歌わない』を読んだけど、ノレず。

2019/3/18(月)
友達とラ・メゾン・キオイでアフタヌーンティー。出口から1分の距離のはずが建物が大きく複雑な構造だからか迷う。何番出口で集合としてよかった。現地集合だったらたどり着けてない。
たまたま誕生日だったのをお店の人が気付いてくれて、バースデープレートとロウソクを付けてくれた。選べる紅茶はポットではなく1杯なのが、いろいろ試せ て嬉しい。ジンジャーティーがさっぱりしてほのかに甘く気に入って2回頼んだ。3段のアフタヌーンティーのプレートに焼き立てのスコーンも付く。スコーン はお代わり自由らしかったが、充分。お腹いっぱいでした。

2019/3/16(土)
弓道は、縦線を意識するよう注意を受けた。そこが崩れると射法八節ができていないとみなされるので、とのこと。自分では傾いてる意識がないんだけど、傾いちゃってるんだなあ。1本だけあたって、あとは前に後ろにとひどく乱れた。最近こんなん。

2019/3/9(土)
弓道、まったくあたらず。しっくりこなくて自分でもあたる気がしなかった。

夜、『翔んで埼玉』をみにいった。家から一番近い映画館で、終了時間が23時を過ぎる最終回に何度か行ったことがある。この日も最終回に行ったのだけど、 経験したことがないくらいの混雑ぶりでほぼ満席だったと思う。映画はバカバカしさが徹底してて面白かった。埼玉あるあるが散りばめられていて笑ってしまっ たが、もしこれが別の場所で別の地名で展開されたら理解できない笑いなのかもなと思った。地名で感じる微妙なニュアンスが笑いになる、って限られる笑いだ ろうから。

2019/3/2(土)
弓道は前半特になんかうまく引けてないなという感覚があったのだけど、後半になって4本が的にあたった。弓手を押すのを意識できたらあたった
気がする。ちなみに先週は全然あたらなかった。

2019/3/1(金)
リハビリがきょうで終わりました。ハウスダンスをしても大丈夫だったということを伝えたあとは、筋トレというよりは動きの確認をあれこれさせられた。四つ這い になっての片手片足のバランス、片足でのお尻上げ、ジャンプやランジ、ロコモテスト、その後は屋上に上がって縄跳び(!)、ジョグにツーステップ、ジグサ グ歩行など、またもや野球やサッカーの準備運動みたいな動き。終わりに「大丈夫そうですね!」と言われて、自己連を続けてもらってまたなにかあれば、と終 了。
その後の診察では足をぐりぐり確認されて問題なし。1ヶ月後にレントゲンを撮りに来てくださいと言われておしまい。

ちなみにロコモテストの片足立ち上がりは40cm高さでは両足ともできて、30cmは左足がなんとかできた。再び座るときはお尻ドスンになってしまったが。右足は30cm高さではできなかった。が、前回は左足でも30cmができなかったので筋力ついたのかな! と思ってとても嬉しかった。

2019/2/27(水)
久しぶりにハウスの集まりに出てきました。足は痛くならなくて良かった。

2019/2/26(火)
今村昌弘『魔眼の匣の殺人』を読みました。前作に興奮したので今回も期待していましたが、見事な作品だった。2作目は厳しい目にさらされがちだと思うけど 軽々とクリアしていると思う。1作目はインパクトと新鮮さ、今回は正当かつ端正な上に探偵役(とワトソン役)についての言及なんかもあってめちゃ本格だっ たわ……。三作目も約束されている終わり方だったので、今から楽しみで仕方がない。結局面白い本はサクサク読めるんだなということもわかって安心した。

今年も雛人形を出した。

2019/2/25(月)
森本梢子『アシガール(12)』。
ひとまずの完結か。同じ作者の『高台家の人々』が好きだった反面、終わりのあっけなさに物足りなさを感じていたのです が、こちらには満足。物語が進むに連れてどんどん面白く、そして登場人物たちを好きになっていった気がします。ハラハラするし戦国時代なのに性善説が前提 にある感じなんだよね。考えてみれば怪しい存在だったただの女の子が自分の力で出世(?)したことにもなる。愛の力といえばそれまでだけど、とにかくかっ こよかった。

2019/2/21(木)
山本崇一朗『からいかい上手の高木さん(10)』。
安定の面白さ。西片の「男子の単純さ」を高木さんの「女子の賢さ」がいつも上回る。賢さと、西片とは違う意味での「わかりやすさ」が単純な西片をかえって翻弄してしまうのが面白い。そしてキュンとする。

ギヨーム・ミュッソ 吉田恒雄訳『ブルックリンの少女』を読み終わる。
あらわれてゆく真相が辛く、全面的に明るく終わることは想像できない展開だった。想像以上に重苦しい読後感。やり場のない悲しみと怒りが間違った方法に向かっていたところが最後になんとか解けてゆくのを救いとみるべきか。

ところどころ印象に残る文学的引用があった。物語の流れとして必然の文句ではないので、作者の知的関心が垣間見えると思っていたのだけど、役者あとがきを読むとその理由について述べてあった。

「以前、車を運転していて大事故に遭ったあと、哲学書を多く読んで文章を書きとめるようになり、それを自分の読者と分かち合いたいと思った。いわば文化の 密輸というか、横流しですが、その役割が自分でも気に入った。(……)わたしは教師だったので、継承という考えを好ましいと思っているんです」「学識をひ けらかそうということではないのです。わたしが読書で掘りあてた知の地層を読者と共有したい、それだけです」

「わたしたちそれぞれが胸の中に王の部屋を持っている。わたしはその出口を塞いだけれど、部屋は残されていない」(フローベール)
「人は夜に自分の明かりへ向かっていく」(ヴィクトール・ユゴー)
「あまりにきみの近くにいるから、ほかの人々のそばでは寒く感じる」(ポール・エリュアール)
「あなたは悲しむだろうな。ぼくが死んでいるように見えるから、でもそれはほんとうのことじゃないんだ」(サン=テグジュペリ)
「どこにも何もない場所にいるなら、わたしがあなたを愛していると読みとりなさい」(ディドロ)

2019/2/20(水)
リハビリに行く。マッサージのあと、大腿四頭筋の筋トレ。ヒップアブダクション。その格好のまま足を後ろに蹴り上げるトレーニング。四つん這いになり、片 足片腕を上げてキープの格好をとる。ヨガでいう猫のポーズ(沿ったり丸まったり)。その後、鏡の前に移動して、足を前後に踏み込んだり、横に踏み込んだ り、片足になったり。バーに捕まってその場でジャンプ、横にジャンプ等。そして屋上(!)に移動して、なんだか野球やサッカーでやる準備運動みたいな動き を2種類やりました。
だいぶ良い感じなのでダンスのあと1回来てみてください、で終了。

2019/2/17(日)
お昼ごろ、ラジオで文化放送を付けたら『ベルサイユのばら』の主題歌「薔薇は美しく散る」が流れて懐かしかった。いい歌だなー。そのままつけっぱなしにしていたら千倉真理のミスDJリクエストパレードが始まってびっくりした! 声若い!

2019/2/16(土)
弓道へ。的中した直後に先生に「ここが狭くない?」(弓把(きゅうは)が低い)と言われた。握りと弦の感覚が狭いとのことで、弦を短くするために弦輪を作 り直さなくてはならない。弦輪の作り方を教えてもらってやってみるもちょうどいい大きさにするのも難しかったし、弦を張ってみたら思った通りの幅にならな かったりで時間がかかってしまった。直したあとに放ってみるのはドキドキする。安土に届くようにはなったけど時々前後に大きく外す。眼鏡や腕を払うことは なかった。体配の練習のときに放った乙矢が的中したのには驚いた。緊張しつつも良い緊張だったのかもしれない。

2019/2/15(金)
谷川史子『おひとり様物語(8)』。最初の話を読んであやうく泣きそうになる。

2019/2/9(土)
雪の予報だったので弓道に行くのはやめとこうと昨日から決めていた。が、今朝起きて外の様子を見ていると降り積もるようでもなく、霧雨が降っているのかなあという程度。寒いしめんどくさいしどうしようと迷いが生じたが、思い切って行ってきた。
行ってから帰るまで先生2人を含めて6人しかいなくて、たくさん放つことができた。的中したのが2回。あとは安土に届いても上の方が多かった。
弓手を2、馬手を1の割合で押すこと。馬手の捻りを効かせたまま腕を上げていき、上腕の張りを感じたまま大三に持ち込むこと。手首は力を入れず反らせない、むしろ内側のカーブをキープしたままでいること。肘の収まる位置は肩より下になるくらいで。
いつもより1時間近く長くいてさすがに疲れて寒くもなって帰宅した。

2019/2/6(水)
リハビリと診察に行ってきました。
リハビリの先生に「おととい軽いヒップホップに出てきたけど痛くならなかった」と報告しても叱られなかった。

筋トレ兼筋力テストのような動きをあれこれ、鏡の前に移動して踏み込みとランジなど。バーに手を添えながら、ジャンプし着地しても膝が内側に入らないかの 確認。横にジャンプしても膝の状態がどうかの確認。ロコモテストは40cmはできたけど、30cmは相変わらずできず。階段に移動して上り下りを確認。そ の後、10分の自転車こぎ。

片足でのお尻上げ(軸足はかかと)が以前よりつらくなかったのと左右差もあまりなかったこと、ランジもぐらつかずにできたことは自分でも驚いた。

「筋力がだいぶ戻ってきているのでハウスダンスやってみてください。やってみたあと痛くならないというのが目標なのでね。2月中をめどにリハビリも終了かな」とのこと。その後の診察でも問題がなく、また1ヶ月後にみせに来てねとのこと。

2019/2/5(火)
今朝起きても足は痛くない。よっしゃー。なぜかお尻だけ筋肉痛である。

両親のところへ行く前に池袋のビスキュイテリエ ブルトンヌでマドレーヌやフィナンシェを買う。おいしいものにお金をかける気がなく、私がなにか買ってきてもそれほど喜ばない母がフィナンシェを食べて大層気に入ったようで、珍しく「これはおいしいわ」と何度も言ってた。これもよっしゃーである。
今回私はマドレーヌを食べてみて、ここではフィナンシェのほうが好みだなと思った。

2019/2/4(月)
スポーツクラブは今はもう週一のヨガしか出ていない。そのときに見た代行情報でこの日にヒップホップが入っていたのを見た。以前ヒップホップを担当してい た先生が来るのだ。その時一緒に出ていた知り合いに「出ます?」と聞くと「もちろん。出るでしょ?」と言われて出てきました。
リハビリの先生には2月下旬でハウスダンス再開を目標と言われていたので、その前にハウスより緩めのヒップホップなら大丈夫じゃないかなーと目論んで。事後承諾になるけど、まあいっかと。
結果、疲れたけど特にどこも痛くはならなかった。翌日痛くならなければ問題ないなと思いながら寝る。

2019/2/2(土)
弓道で、一度だけ矢が的のど真ん中に当たった。そのときは矢がスローモーションで的に吸い込まれていくように見えた。同期の人に「当たったねえ!」と言わ れたので「動画に取っておきたかったよ!」と答えた。そして「でもどうして当たったのかわからないから再現できないんだよね」と言い、お互いに頷きあった のだった。
その後、新しい眼鏡のツルを軽く当てながら放った矢も何故か的に当たったけど、Zoffスマートだから眼鏡が飛ばなかったのかなと思いました。ありがたい。
矢は中古の物を安価で購入したのを使っていた。が、元々5本しかなく、筈が壊れたのが1つ、さらに壊れそうなのが1つという状態だった。以前、筈の交換に ついて先生に尋ねたのを覚えていたのか、先生がもう使わない矢を譲ってくださった。中古とはいえ、使った感じが全然なくて羽もきれい。ありがたくいただく ことにした。

2019/2/1(金)
近藤史恵『ときどき旅に出るカフェ』を読んだ。旅に出た気分になれるカフェのメニューが素敵。ほとんど知らなかった世界のお菓子や飲み物がこれでもかと出 てきてワクワクする。その説明は必要十分、簡潔明瞭でウンチクに溺れないのがかえってこちらの想像を刺激する。物語はミステリ要素もチラリと覗かせつつ少 々の苦味も伴う。最後の最後でのちょっとした驚きは唐突だけれども不快さはなく、むしろ穏やかで幸せな未来を感じさせるのがうまいと思った。

2019/1/31(木)
ガッツリ筋トレしてぐったり。疲れすぎて眠い……。が。
眼鏡を受け取りにZoffへ向かう。お店までは電車と片道徒歩15分の道のり。駅からバスに乗る選択もあるのだが、もったいないのでいつも歩く。受け取って、お腹が空いてコメダ珈琲を覗いてみたら誰も並んでいなかった。席に案内され、カツカリーパン小豆小町の葵と注文する。
小豆小町の葵というのは、コーヒー+ミルク+小豆。眼中になかった飲み物なのだけど、少し前に友達とnana's green teaに行ったときに彼女が頼んだのがあずきラテ。「これ、おいしいんだよ」というのを思い出し、小豆の入っている飲み物を頼んでみたのでした。
結果、確かにおいしかった。お砂糖を入れるよりも甘さが柔らかいし、最後に沈んだ小豆を食べるのも楽しい。
さて、カツカリーパン。これはびっくりするほど大きい。食べやすいように3つに切り分けられているのだけど、1つ? いや、お腹が空いているから2つはい けるが3つは無理だという大きさ。2つ食べて、残りは持ち帰りにさせてもらいました。店員さんを呼ぶと「お持ち帰りですか?」とアルミホイルとビニール袋 を渡してくれました。

2019/1/28(月)
リハビリ。マッサージなどのあと、大腿四頭筋のトレーニング、ヒップアブダクション、クラムシェル。プランク30秒を3回。ストレッチポールの上に仰向け に横たわり、足を揃えて膝を閉じたり開いたり。次に足踏み。鏡の前に移動して、T字バランス、片足を低い台の上に乗せて身体を持ち上げる。40cm高さか ら片足で立ち上がり&再度座るテストは両方できて、30cmでは左足でなんとか立ち上がったが座ることはできなかった。右足では立ち上がれず。その後、ス クワット。ついで、結構高さのあるバランスボードに乗るよう言われるも高さがありすぎてガクガクブルブルしてる。スクワットをさせたかったようだけど、無 理でした。最後にレッグプレスを前回より5kg重くしたもの20回を2セットやっておしまい。

Amazonにアクセスをして本のおすすめを眺めていたら、おいしそうなお菓子の本が出てきた。長尾智子『ティーとアペロ』、坂田阿希子『あまくないから おいしいお菓子』。近くの本屋さんに置いてあるかな。そして買っても作るかな、作れるかな? でも、私にとってレシピ本って、眺めてるだけで楽しくて元気 になるのだ。長尾智子の(多分)デビュー本、『ニュースタンダードディッシュ』は印象的だった。開くことも作ることもなくなってしまったのに、なんだか捨 てられないレシピ集だ。

2019/1/26(土)
弓道に行く。一度も飛ばしたことがない眼鏡をかけて。最初、怖さがあって結果としてものすごく前に飛んでしまう。先生に「先週、眼鏡を2回飛ばしてしまっ たんですけど物見が悪いんでしょうか?」と尋ねると、取懸けの仕方を見直すようにアドバイスがあった。つまり、弦がカケの溝に十字にあたりそれをギューっ と押し付けて離さない意識を持つようにと。すると、そこに意識がいくせいか離れの怖さが減って眼鏡に当たる気はしなくなった。矢はあまり飛ばなかったけれ ど、まずは眼鏡を飛ばさないだけでホッとした。

人数が多い日で、矢取りをしようとするとすでに待っている人がいる。そんなふうに同じくタイミングを見計らってた先輩に「一緒に行きましょうか」と言わ れ、話をしながら近くでタイミングを待つ。もう長いんですか? とか、辞めたいと思ったことはなかったですか? なんて聞いてみたり。腕を払ったり頬を払ったり筈こぼれが多かったりしましたよ、みんな経験してますよ、なんて言われてやっぱりホッとしたりする。

2019/1/24(木)
なんだか香水のような香りがする、と考えて、ヒヤシンスだと気付いた。ピンク色のほうは上まで花が開いた。紫のほうはまだ少し先のようだ。

2019/1/22(火)
水栽培のヒヤシンス、2つあるうちの1つが咲きだした。ピンク色。

2019/1/20(日)
ZoffでZoff SMARTと いう軽くて壊れにくいフレームがあるようなので見てみた。自分の手持ちの眼鏡より横幅が広いものが多く、横幅で絞ると選択肢が狭い。そしていくら壊れにく いとはいえ、テンプルが細めだとちょっと不安と思い、さらに選択肢が狭くなる。悩んだ挙げ句、購入してみることにした。そして、昨日曲げてしまったフレー ムの修理をまた頼む。
レンズは今使っているのと同じく屈折率1.60で問題ないので同じものをお願いすると、「累進帯長は14mmでも12mmでもできますがどうしますか?」 と聞かれた。使う目的がスポーツで、約30m先と手元を見るために使うと言うと「釣りでしょうか?」と言われ、内心、おお! 釣りってそうだなあと妙に感心してしまった。
結局、今使っている度数のレンズで問題がないのであれば同じで良いと思いますとのことで、まったく同じ性能のものに。10日後、どんな仕上がりか楽しみです。とはいえ、今でも弓道のときだけコンタクトを使おうかと悩んでいる。まだまだずーっと悩んで考えそう。

2019/1/19(土)
弓道で眼鏡を2回飛ばしてまた曲げてしまった。恐怖から離れがまたダメに。自分でビビってるとわかる。腕を払うより眼鏡飛ばすほうが精神的なダメージ大きい。
眼鏡を掛けて弓道をしている人も多いのだけど、「スポーツ用のにした初日に眼鏡を飛ばしてた人がいたね」とか、先生自身が「形状によっては自分も飛ばした ことあるなー」などと言っていてさらに恐怖感が。体配の練習のあとはなんだか引く気になれなくて、少し早めに帰ることにした。
飛ばしてもいい眼鏡をZoffで買うか、コンタクトを作ってみるか悩む。

2019/1/18(金)
リハビリが急にキツくなった。

マッサージは軽め。「お正月を過ぎてから足の状態も良くて、ほぼ痛みも感じない。山は下りがダメなんですよね? ダンスは2月下旬だったら大丈夫ですか?」と尋ねてみたら、「経過も良いのでそれを目標にしたいと思ってます」とのこと。
で、そう聞いたからかどうかわからないけれどロコモテストさ れた。40cmの高さから片足で立ち上がるのはできたが、30cmはできなかった。こんなのできる人いるのか? と思い、「30cm、普通の人はできるんですか?」と聞くと「はい」とのこと。走るためには30cm、アスリートは20cmが復帰目標らしい。というわけ で、山の許可は降りなかった。下りはすごく負担のかかる運動だからダメなのはわかる。

でもネットで調べたら、30cm ができるの目安って、男性で39歳まで、女性では29歳までではないか! リハビリの先生の考える「登山」が、すごくハードなものを想定されているのではないかと疑問に思った。私のはハイキングだもの。私が現時点で考えてるのっ て、宝登山に上りだけ登って下りはケーブルカー。で、宝登山神社に参拝して、味噌ポテトとか、かき氷とか食べて帰るという“ゆるふわ”。

ロコモテストのあとは、四つ這いになり肘をついたところからの足を後方に上げてお尻に効かせる。続いてヒップアブダクション。プランク30秒を2 セット。鏡の前に移動してT字バランス。スクワット。器具に移動してレッグプレス30回。その後、自転車10分。汗ダラダラ。前回までとの内容が違いすぎ て参った。

2019/1/17(木)
昨日、池袋のルミネの中のZoffで眼鏡を直してもらった。受付がタブレット化してて、順番が来たら名前を呼ばれる。時間がかかるかなと思ってたら、受付 も修理もあっという間だった。ニコニコした店員さんに丁寧に接客されて、そういえば無料で修理してもらったのだな……と後で気付いた。

2019/1/16(水)
小池真理子『モンローが死んだ日』を読み終わった。ネタバレしてます。

自分を治してくれた精神科の先生が突如失踪して連絡も取れなくなった。それまでの情報をたよりに彼を探すも、偽名を使っていたことも判明。それまで彼を追 いかけていた怒りが戸惑いになる。驚きと焦りからか、彼を採用していた男性医師に大胆な問い合わせをするものの裏目に出てしまう。このあたりの焦りの言動 は読んでいる私のほうが身の置き所がない感じだった。客観的に見て、彼女を信じられるかっていうと難しいかもしれないとも思った。

が、特に理由を詮索するでもなく協力をしてくれる人も存在し、その人のおかげで更に別の人と繋がる。話しても信じてもらえなかったことを信じてもらえるというおまけ付きで。

誰だって、誰かの役に立っていると思えば嬉しいし張り合いがある。本人は相手に救われていると思うのに、同時に相手を救っている場合もあるということ。

偽の高橋医師からの長い手紙のあとの新聞記事。これが第三者の知る事件の概要だ。しかし、手紙で綴られた真相は淡々と書かれているからこそ彼の生活の壮絶さを物語る。新聞記事と手紙のなんという対比だろう。

しかし、つらさを語るその手紙の中にも親切な人は複数登場した。新聞記事を補足するかのように週刊誌の記事も載せられたが、非常に愛ある書き方だった。暗闇の中での光のように人の優しさが心に残った。

今後はどうか心安らかに生活してほしいと思った。救われない過去を思い出してつらくならないようにとも願う。

2019/1/14(月・祝)
のんびり起きて8時くらいに朝食をとった。バイキング形式で、せんべい汁があったのはうれしい。思いのほかおいしかった。ヨーグルトの隣にりんごの甘煮もあったりして良かった。

八戸駅までは昨日のルート(徒歩で本八戸駅+電車で2駅)ではなく、六日町駅というバス停から八戸駅まで25分というルートにした。お土産を見ていたらりんごジュースの豊富さが気になって冷えている缶ジュースを一つ購入。おいしい。新幹線で帰宅。

改札内で「青天の霹靂 米日記」 という駅弁を買い、新幹線でのお昼にした。この中に入っていた「あんずのしそ巻」がおいしくて、これをお土産に買うべきだった! と思いました。お弁当についていた説明書には「青森では杏(あんず)は漬物として食されることが多く、地元では梅干しといえば、あんずのしそ巻を指すほ ど。」だそうです。知らなかった。

2019/1/13(日)
TOHOKU EMOTIONに乗ってきました。
料理を体験した! おいしかったのはもちろん、物語と驚きを感じた時間でした。

八戸ー久慈の往路は食事、久慈ー八戸の復路はデザート。食事のメニューを許可を得て持ち帰ってきたのでのちほど記します。デザートの分は忘れてしまった。

・往路は八戸(11:05)ー久慈 (12:56)、10:55に車内への案内開始。バウチャーを見せて乗車し、席へ案内される。
・ホームに歓迎ののぼりなどあり、発車時にお見送り。
・ウェルカムドリンクにりんごの発泡ジュース。お飲み物はなににしますか? と尋ねられる。テーブルには革のランチョンマット、箸、ナプキン。引き出しにお手拭きとカトラリー。
・食事は順に運ばれ、前菜のアソートやわっぱは「蓋を右に引いてください」「蓋をお開けください」と言われ、そのまま回収された。
・鯛の最中からして心をつかまれ、前菜のアソートで華やかさとおいしさを楽しみ、わっぱは洋風だけどちょっとほっとするようなご飯。メインのパイ包みはお肉もパイも食べやすく、もちろんとてもおいしい。
・プティフールは玉手箱的なものに入っており、「お開けください」と言われて開くとびっくりして笑ってしまった。デザートが「石/木/砂/貝」って想像できますか? でも本当にそれだった!
・冷たい飲み物が入っているグラスはどれもプラスチックで、破損のことを考えると仕方ないのかなと思いつつ少しだけ残念。
・電車は車窓を楽しめるようにゆっくり走る。ときどき案内が入り、沿道で旗を振ってくれる人たちもいる。
...............................................
アミューズ:鯛の最中
前菜のアソート:蟹とカリフラワーカクテル/八幡平サーモンのムース/エビのカダイフ揚げ/ヤリイカ詰め物/桜エビ菜の花/帆立の炙りスパイス風味
わっぱ:きのこのボルドレーズご飯
メイン料理:岩手牛肉パイ包み
プティフール:石/木/砂/貝

うつわ
前菜アソート:福島 会津桐 RIBIRTH PROJECT デザイン
わっぱ:秋田 大館曲げわっぱ 柴田慶信商店
メイン:岩手 小久慈焼
プティフール:福島 会津塗 BITOWA

ドリンクは好きなだけ
アルコール:りんごの発泡酒「あおもりシードル」(小瓶)/山形「高畠ワイン」赤(グラス)/山形「高畠ワイン」白(グラス)/ビール(小瓶)/ノンアルコールビール(小瓶)
冷たい飲み物:オレンジジュース/青森りんごジュース/アイスコーヒー/アイスティー(アールグレイ)/アイス烏龍茶/岩手「龍泉洞の水」ミネラルウォーター
温かい飲み物:コーヒー/紅茶(ダージリン)/烏龍茶

TOHOKU EMOTION 2019年1月〜2019年3月 メニュー監修
東京 千駄ヶ谷「Sincère」オーナーシェフ 石井真介氏
......................................................................................................................................
久慈駅に降りる前、車内で久慈駅周辺の案内図を渡された。復路発車までの時間を過ごすため、地図を参考に道の駅巽山稲荷神社まで散歩してきました。

・復路は久慈(14:20)ー八戸(16:07)、14:05に車内への案内開始。「海側へお席を移動されますか?」と申し出があり、結局3号車の人たちはみな海側へ着席した。つまり半分席は空いていた状態。
・飲み物が好きなだけなのは同じ。メニューには載せてないがアルコールも頼める。
・全員に供せられるデザートプレート、栗のケーキ・マスカルポーネのケーキ・ゆずシャーベット。これらを食べ終わったくらいに2号車でのデザートビュッフェの案内があった。好きなものを好きなだけ自分でお皿に乗せられる。
・甘いものが6種類。洋梨のフラン/ビクトリアケーキ/チョコレートケーキ/かぼちゃのチーズケーキ/ぶどうのゼリー/わらび餅。
・しょっぱいものもあり。生ハム、野菜のピクルス、シーフードマリネ、カナッペが2種類、だったかな……。
・往路の食事で割と満足していたのと、最初のデザートプレートでお腹いっぱいな感じはあった。ですが、しょっぱいものもあることで「おいしいものをちょっとずつ」楽しめたと思います。

八戸に16時過ぎに着けるのでそのまま帰宅もできるなーと思いつつ、本八戸駅近くのスーパーホテルに宿泊。1泊3,500円、温泉と朝食無料。枕が選べた。

2019/1/12(土)
気温が低いなか弓道へ。とうとう新しい弓を手に入れることができました。今までが並の7キロで、新しい弓は伸びの9キロです。弦の付け方や中仕掛の作り方 がまったくわからず、先生に甘えてやってもらってしまった。不器用な私にとっては、弓道というものが自分で道具の手入れをしなくてはいけない点が心配でも ある。

弓が強くなったので最初はキツくて難しいと思いましたが、なぜか初めて的に2度あてることができました。1度目は4時のところ、2度目はど真ん中に! しかし、その後は安土に届いても隣に行ってしまったり、上のほうに刺さったり、定まらない。つまり、どうしてできたのかがわからないから再現できないわけ です。おまけに最後の方で眼鏡をふっとばして眼鏡の弦がゆがみました。先日、新しい度数のレンズを入れたばかりなのに。せめてもの救いはZoffの眼鏡で レンズも大丈夫だったこと。でも直してもらわないとちょっとゆるいかも。嗚呼〜嬉しいのと悲しいののないまぜの弓道時間でした。

2019/1/11(金)
予告で観た鈴木京香の佇まいが素敵だったので、NHK-BSで始まった『モンローが死んだ日』というドラマを初回を録画だけしたがまだ観ていない。原作が 小池真理子の小説のようで、先に読みたくなったのです。思っていたより厚みのある本。冒頭の孤独感の描写が濃密で圧倒されてしまった。ちょっと気が滅入っ てしまって引きずられそうなくらいの寂寥感。それだけ文章がうまいということなのだ。展開は面白そうなので味わって読み進めたい。

2つの水栽培のヒヤシンス。片方がより元気で順調。もう片方も見守る。

2019/1/9(水)
昨日の続きでフィナンシェを食べた。フィナンシェに対して「バターがしっとりすぎて油っぽい」というイメージを抱いていてあまり好きではなかったんだけ ど、お店では推しのようだったのでファーブルトンと一緒に買ったのだ。ところが食べてみてイメージが変わった。しっかり目の生地で焦がしバターの風味がい きているせいか、油っぽさでじゅわじゅわなんて全然してない。素晴らしくおいしい! おいしいお菓子は少量で充分なのだな〜と改めて思った。

「ここを聞きたいんだけど時間が解決することかな」と飲み込んでいたところにアドバイスをもらえたら、テレパシーか!? ってびっくりする。

2019/1/8(火)
お礼用のお菓子が必要になり、池袋東武の「ビスキュイテリエ ブルトンヌ」 に寄る。自宅用にフィナンシェと元々好きなファーブルトンも購入。ファーブルトンは今日中、フィナンシェは明日までにお召し上がりくださいとのことで、ま ずファーブルトンを食す。しっとりずっしり、食べごたえがあるのはもちろん、すごーくおいしくて幸せな気持ちになる。毎日食べたいけど好きすぎるから毎週 でいいような気がする。週に1回通いたい。

週一で両親に会いに行くとき、なにかしらお菓子を買って行く。母に、私がお菓子を買ってくると父が喜ぶからと言われたのと、私も一緒に食べたいから両方の 理由がある。母の希望でその料金は毎回必ず精算される。おいしいものを食べて欲しいと思い、ちょっと高めのものを買うとそんな贅沢はしなくていいと言われ てしまう。こちらのおごりだよ、と言ってもそれは嫌みたいだ。旅行に行ったときのお土産はお土産として受け取ってもらえるけれど、毎週のお菓子はだから スーパーやコンビニで買ったものが中心になる。

親にしてみれば、毎回子どもにお菓子を奢られるのも嫌なのはわかる。でも、私はおいしいものを一緒に楽しみたいのだ。たとえば今回のファーブルトン、きっ とおいしいと言ってくれると思う。なので、電話して「すごくおいしいお菓子を食べた。ファーブルトンというお菓子で、もちもちしててプルーンが入ってる」 的な説明をしたら「好きそうな感じ」だと食いついてきた。「じゃあ今度機会があったら買っていくね」と伏線を張っておいたので、近々買って行っても文句を 言われることはないだろう。

自分の好みを押し付けるのって愛の押し付けなのかな、こちらの自己満足なのかな、向こうがありがた迷惑と思っているのなら受け入れられてないってことだから……などと、お菓子ひとつのことだけど考えてしまう。
..
七尾旅人の「サーカスナイト」を聴いてて思う、楽しいだけなのは恋じゃないのだと。

2019/1/7(月)
先月の終わりに風邪で1回キャンセルしてしまったので、リハビリに行くのも久しぶり。
マッサージのあと、大腿四頭筋のトレーニング、横向きになって足を蹴ってくださいというトレーニング、お尻上げ、ベッドに腰掛けて足を開き股関節から前に折り曲げるように動かす、その後、鏡の前に移動。
右足を前にして踏み込む動き、片足で立って反対側の足を上げ膝を閉じたり開いたりの動き、次はバランスボールに座り、片足を上げてもう片足で身体を支え手は前で組み上半身を左右に動かす、バランスボールに座ったまま足踏み。
最後に、ロコモ検査で有名な座ったところから片足で立ち上がり戻る動きの確認。これは少し前は右足を軸にするとできなかったのが今回はできた。
が、先生によると、右のお尻の筋力が左に比べると足りてないらしい。お尻上げのとき踵だけで行うとか、片足で行うなどもやってみてくださいと言われた。めちゃくちゃキツイやつだ。

リハビリ後は診察。ベッドに横になって足をあれこれ動かされたけど全然大丈夫だった。手術前には「ギャー」と叫んだ動きだったのです。やっぱりおかしかったんだねえ。「何も問題ありません、ひと月後にまた来てね」で終了。ひと月後は、手術して3ヶ月経つころだ。

午後はカットとカラーに行ってきた。「伸ばしたいです!」と相談したら「どれくらい伸ばしたいんですか?」と問われたので、「ボブっぽい雰囲気を味わいた い」と言ってみると、「1年くらいかかるかな〜」とのことだった。今までも何回か伸ばしたい的なことを言ってきたけど、今までで多分一番本気。「やっぱり 私は短いほうが似合うと思いますか?」と尋ねてみたら、「長いのも似合うと思いますよ。でも、伸びていったときに癖がどう出るかわからないので、それはそ のときに対処しかないといけない。あと、みんな伸ばしていく途中で“似合わない”とか言って我慢できなくなってしまうことが多い。でもそれは自分が見慣れ ないから。いきなり伸びたら違和感もないと思うんだけど、途中がね」。「途中、がんばる」。てことで、スタイリストさんと「がんばりましょう」と言いあっ た。がんばりたい。

2019/1/5(土)
今年はじめての弓道へ。座射はできそうだなと思った。ただし、記憶が少々曖昧であやしい。前腕を払うことはなかったし、安土に届くことも多めだったけど、後ろにいきがちだった。

2019/1/4(金)
2018年のお正月で年賀状を最後にしますと全員に書き添えて送っていた1年前。懐かしい人からメールが届いた。いちばん最初の会社、すなわち新入社員と して初めて出会った上司からでした。忙しすぎて年賀状も書けなくてということと、近況が書いてあって相変わらずだなあと思っていた。
今年は年賀状が届いて「来年の3月で退職です」と書かれているのにびっくりして今度は私からメールを送ってやりとりをした。
生まれてはじめての上司は能力的にも人間的にも素敵な人で、それが基準になってしまって結局その上司以上の人と出会うことはなかった。不幸なような幸せなような。でもやっぱり幸せなことだと思う。

2019/1/3(木)
『アナと雪の女王』を初めてテレビで観た。話の展開を知らなかったので、とても面白かった。オラフ、愛くるしい!
先に『アナと雪の女王/家族の思い出』を『リメンバー・ミー』の併映で観ていたのですが、これがすごーく好きだったので元ネタがわかってさらに嬉しかった。

2019/1/2(水)
神田明神へ向かった。8:30頃に着いて、久しぶりにそれほど並ばない参拝になった。反対に、お守りと御札を買うのには30分くらい並んだ。池袋に出て東武に寄ってみると初売りということもあってか賑わっている。ロータスパレスでお昼を食べてから帰宅。

久しぶりに、夜から頭痛。水分をとらなさすぎだからだろうかと反省しながら寝た。

2019/1/1(火)
朝起きて何も食べずに氏神様へ初詣に行ってみた。着いたのが7:55で、この時間だと列ができていない! 1時間早いとこうも違うのかと思う。来年もそうしよう。おみくじを引いてみたら大吉でびっくり。でも中身を読んでいると、すべてが手放しで良いわけではな いのが興味深い。お守りにしよう。

帰宅後、お雑煮やお節などをつまんでのんびりだらだら過ごす。ただし、軽い筋トレを再開したぞ。

テレビに飽きてしまったので、若竹七海『錆びた滑車』を読み始めたら夜までに読み終えてしまった。葉村晶シリーズは面白い。決して後味の良い物語ではなかったが、細部まで作り込まれていて、印象は無骨なのに中身は緻密な芸術作品のようだった。

2018年

MYSCON協 賛

depuis 19980911