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6月絵本、雨の日絵本月号
読者コメント & 解説
作者からの返信コメントもあります


ちいさいパピーちゃんの
あまがさ


声に出して読もう!
0・1・2・3〜歳児向け(低年齢児は音感遊び!)


創刊:1987(昭和62)年

解説:西本鶏介先生(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)


♪♪♪  (DigiBook仲間)やすおちゃんさんからコメント  ♪♪♪

五十野惇 さん コンニチハ〜 
あしたは おでかけ うれしいな〜 
雲さんオネガイ 雨だめよ も少し待ってね・・オネガイヨ。
あしたは おでかけ 久しぶり あしたは オネガイ 雨はイヤよ
 もう梅雨季節に近いですものね。うれしい 絵本を有難うございました。

♪♪♪  作者・五十野惇からの返礼コメント ♪♪♪

やすおちゃん さん こんにちは〜♪
熊本地震の被害状況をTVで見ながら、
作品を発表するのは何とも言えない複雑な気持ちですが… 
今、午後3時のわたくしは、子ども達の下校見守りへ。
学校安全ボランティアです。
子ども達や孫と接する中で、
雨ふりをこんなにも喜べる 子どもならではの感激に出会います。
こうしてご覧いただき、
うれしくってうれしくって、ホントウニ感激です。  

解説:西本鶏介先生(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)


♪♪♪  (DigiBook仲間)negi さんからコメント  ♪♪♪

五十野惇 さん おはようございま〜す♪
素適なストリーですね・・・
新しものを買ってもらった時の喜び・・・幸せな気持ちになりますよね〜
あるくのもワクワク・・・お話もワクワク・・
泥んこになってもワクワク・・・
待ちに待ったの雨で 心のワクワクの響きが聞こえてきました。
とても素敵な「雨の日絵本・あまがさ」を拝見させていただきました。
ありがとうございました。

♪♪♪  作者・五十野惇からの返礼コメント ♪♪♪

negi さん こんにちは〜♪
negi さんのおっしゃるように、新しいものを買っていただくことが、
こんなにも喜べる。そうですよね。
幸せな気持ちって、どう?育てるのでしょうか?
negi さんのおっしゃるように、こんな作品にも幸せが詰まっているのですね。
まあ〜なにげない日常を過ごしながらも
小さな幸せをつかんでいくありふれたできごと・・・「いいな〜」


解説:西本鶏介先生(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)

♪♪♪  (DigiBook仲間)わび助 さんからコメント  ♪♪♪

五十野さん、おはようございます。
新しいものを買って貰うと、外で使うものでも座敷で試したりして喜んだものです。
リュックなんかは色々なものを詰め込んでみたりして・・・。
このような日常などをストーリーにして童話は生まれるのですね。

♪♪♪  作者・五十野惇からの返礼コメント ♪♪♪

わび助 さん  こんにちは〜♪
コメントうれしく読みました。
紀行カメラマン作家わび助 さんのリュックには、
どんな?もの・ストーリーがはいいているのでしょう?
想像するだけで楽しいです。
それが、もし、子どもの頃だったら、
どんなにか、夢を膨らませ、中味をあけるでしょう。
だいすきなものが入っていた、
それから買っていただいたもの、そのストーリーが、どんなか?
さりげない日常をいつくしむでしょう。
きっと、わび助 さんのリュックには、
いっぱいの喜びが詰まっていることでしょう。
そんな喜びが、今の紀行大作を作っていると思わざるを得ません。
ありがとうございました。

解説:西本鶏介先生(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)


♪♪♪  (DigiBook仲間)k-ishida さんからコメント  ♪♪♪

五十野 惇さん  こんばんは〜
 雨傘と長靴、小生の一番早い孫(嫁いだ娘の長女)
毎週土曜日には両親が仕事なので、
爺・婆の家で一日を過ごしていました。
可愛くて、かわいくて、
現役だった小生、靴屋さんで赤い長靴を孫の為に買い求め、
雨が降ったら早速履いて外に出て喜んでいた姿を思いだし拝見しました。 
小さな傘をさしながら・・・・        

♪♪♪  作者・五十野惇からの返礼コメント ♪♪♪

k-ishida さん  こんにちは〜♪
コメント、うれしくよみました。買ってあげる喜び、買ってもらう喜び。
なにげない日常ですが、
そこに小さな幸せがあるのかもしれません。
k-ishida さんが「赤い長靴を孫の為に買い求め、
雨が降ったら早速履いて外に出て喜んでいた姿を思いだした」と。
さりげない日常を慈しむ。いいお話!ありがとうございました。

解説:西本鶏介先生(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)


♪♪♪  (DigiBook仲間)山と旅 さんからコメント  ♪♪♪

五十野惇 さん こんばんは。
幼小の頃この様な気持ちがありましたね、
傘と遠足では丸反対ですが
それぞれに必要な品物を買って貰った気持ちは同じでした。
雨が来てほしいとの願う気持ちが素晴らしいです!
ありがとうございました。


♪♪♪  作者・五十野惇からの返礼コメント ♪♪♪

山と旅 さん  こんにちは〜♪
コメントうれしくよみました。そうね、「品物を買って貰った」こと、
パピーちゃんと同じかな。
その喜びが「雨が来てほしいとの願う気持ち」になる。
やはり、「買ってもらう」小さな幸せですね。

解説:西本鶏介先生(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)


♪♪♪  (DigiBook仲間)べたちゃん さんからコメント  ♪♪♪

五十野惇 さん こんにちは♪
「まめじどうしゃ」では あかは あかねおねえちゃんの赤
あおは あおいちゃんの青だよ と教えました。
子供は雨具を買って貰うと喜びますね!
はやく雨が降らないかなと楽しみにしています。
降ったら雨傘さして 長靴でピッシャ、ピッシャ。
「雨の日絵本・あまがさ」を見せていただき
絵本の楽しみが一層増えました。

♪♪♪  作者・五十野惇からの返礼コメント♪♪♪

べたちゃん さん  こんにちは〜♪
うれしいコメント、ありがとうございます。
赤は「あかねおねえちゃんの赤」ですか!楽しいな〜 
買っていただくことが、こんなにも喜べる。そうですよね。
幸せな気持ちっていうのかしら。楽しい毎日、応援しています。

解説:西本鶏介先生(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)

♪♪♪  (DigiBook仲間)春ちゃん さんからコメント  ♪♪♪


 今朝は雨模様なので、この作品をじっくり見直しました。
五十野さんの家族全員で作られたみたいですね。
「とにかく 一つ一つの絵が丁寧で色彩が綺麗。
 動物たちの表情もとてもかわいく描けてます。
 おもわず笑顔になり、ハッピーな気分になりました。
 いそのさんは、天才だわさ」との家人の感想文です。

♪♪♪  作者・五十野惇からの返礼コメント ♪♪♪

春ちゃん さん
読んでいただきありがとうございました。
そうなんです。家族で。ステキなコメントに感動しております。
「買っていただく」その喜び、
愛される喜びと言っては大げさかもしれませんが、
パピーちゃんにとってはとても幸せなこと。
なにげない日常ですが、そこに小さな幸せがあるのかもしれません。
幸せになる感覚、
それこそ日常を慈しむ子育ての基本と思って頑張った作品です。
「一つ一つの絵が丁寧で色彩が綺麗」と、最高のほめ言葉。
有頂天になってしまいます。ありがとうございます。

解説:西本鶏介先生(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)


♪♪♪  (DigiBook仲間)風恵さんからコメント  ♪♪♪

五十野 惇さん
いつも、やはり優しいです
先生の絵本は心がいつも「ホット」になります
みんなの優しい笑顔に 私もにこ♪〜と嬉しくなり童心に帰ります。
可愛らしいパピーちゃんの「目」が大好きです。
優しさいっぱいの絵本 ありがとうございます。

♪♪♪  作者・五十野惇からの返礼コメント ♪♪♪

風恵 さん
何冊も読んでいただきありがとうございました。
このお話では、買っていただいたことがきっかけで、
こんなにも遊びが広がるというお話でもあります。
「買っていただく」、風恵 さんも経験されたことでしょう。
その喜び、愛される喜びと言っては大げさかもしれませんが、
パピーちゃんにとってはとても幸せなことです。
パピーちゃん絵本は愛される喜び、
愛する喜びをベースに
【パピーちゃんと仲間 楽しく 幸せ】を標語にして、
皆さんに読んでいただいております。
幸せになる感覚、
それこそ日常を慈しむ子育ての基本と思っているからです。

解説:西本鶏介先生(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)


♪♪♪  (写真仲間)春ちゃん さんからコメント  ♪♪♪

 五十野さま、いつもお便りありがとうございます。
 この作品を拝見すると、新品の雨靴等を買ってもらい
早く使いたくってうずうずしている幼児の気持ちが素直に
表現されていて、良いと思いました。

♪♪♪  作者・五十野惇からの返礼コメント ♪♪♪

春ちゃん さん 
春ちゃん さんにはこの作品について2度目のコメント、ありがとうございます。
この本は、昔子どもだったころの春ちゃんさんに、 捧げるということも出来ます。
となると、私は、これを、あくまでも
「かつて子ども だった春ちゃん さん」に向けて書いているのです。
... もしそうであれば、『パピーちゃん絵本』が描いて いる美しさは、
「素直で汚れのない子供時代」という過去の幻影を振り返って 、
大人になってもそれらを「大切なこと」として、
春ちゃん さんが持ち続けていけるか?春ちゃんさんに問いかけています。
「幼児の心を・・」とありますが、
若い心を絵本などで呼び戻し日常を楽しく過ごそうでは・・


♪♪♪  西本鶏介先生の解説  ♪♪♪
昭和女子大学名誉教授・評論家・作家

月号
6月絵本、雨の日絵本

解説
西本鶏介先生
児童文学評論家・作家



創刊:1987(昭和62)年































雨をまちのぞむ幼児の思いと、
待望の雨の中で遊びまわるうれしさを
いきいきと描いたお話です。


新しく買ってもらった雨がさと長ぐつ。
それを早く使いたくて
うずうずしているパピーちゃん。

それなのにお日さまはぴかぴか。
「はやく、あめ、ふらないかなあ」

効果的なくりかえしによって、
雨降りの楽しさまで
一気に盛りあげていきます。

 
そしてある日、
やっと雨が降りだしたのです。

新しいかさに当たる雨の音を聞きながら、
うれしそうに歩きまわるパピーちゃん、
その感激が
画面を見ている 子ビも達の
心と一つになります。

ぼくにも、わたしにも、
あんなすてきなかさが ほしいと
思わせずにはおきません。


雨がやんで、できた水たまり。
水たまりに雲がうつっていて、
なんだか空を行くような気持ち。

パピーちゃんは
新しい長ぐつで水たまりに入ります。


雲がゆれ、水がとぶ、
パピーちゃんは思わず、
スキップして水たまりを歩きまわります。
そして、ついにはどろんこあそび。
まさに臨場感あふれる楽しさです。

「また、あめふらないかなあ」と、
もう一度雨を待ちわびる心。

パピーちゃんは、
雨ふりのうれしさを もっともっと
味わいたくて空を見上げます

すてきなかさとくつがあれば
その思いはなおさらのこと。


 雨ふりをこんなにも喜べる
幼児ならではの感激。

それが豊かな空想カを育て、
新しい世界を 次々と
発見していく心になるのです。


西本鶏介(児童文学評論家・作家)

毎月のちいさいパピーちゃん絵本 売店
声に出して読もう!
0・1・2・3〜歳児向け(低年齢児は音感遊び!)

3月 / 4月 / 5月 9月 / 10月 / 11月 12月 / 1月 / 2月
   
・・ ・・
中国語訳・英語訳もご覧いただけます



♪youtube♪  うた:大杉久美子/音楽:越部信義

大好き!「くーこちゃん」「たーぼー」「パピーちゃん」「うーちゃん」「いーくん」「りーくん」「ねーくん」

パピーちゃんと仲間 楽しく 笑顔
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